2024年02月13日

UBS ETF 欧州株(MSCI ヨーロッパ)最終計算報告書

 乙が投資していた UBS ETF 欧州株(MSCI ヨーロッパ)については、すでに運用が終わりました。
2023.7.27 http://otsu.seesaa.net/article/500165151.html
2023.7.26 http://otsu.seesaa.net/article/500156878.html
 その後、信託財産状況報告書が送られてきて、全部終わりと思っていました。
2023.11.2 http://otsu.seesaa.net/article/501318135.html
 その後、しばらくして、最終計算報告書が郵送されてきました。目新しいことは何も書かれていなかったのですが、受益権(乙には意味がわかりませんが、運用者の報酬でしょうか)165,082 円とか、経常損失(外国為替の評価損)4,304 円について書かれており、信託財産の利息8円まで細かく書かれていました。
 まあ ETF なので、こういう細かいところまで開示義務があるのでしょう。当然のことながら、最終的な清算まで全部納得できるものでした。

 で、これに比べると、Walton 社の最終的な償還に関する連絡は極めて不十分であることがわかります。
2023.12.17 http://otsu.seesaa.net/article/501788466.html
2023.9.30 http://otsu.seesaa.net/article/500937334.html
2023.9.9 http://otsu.seesaa.net/article/500677505.html
 投資者に対する報告の義務はないのでしょうが、何がどうなったか、まったくわからないままです。(Walton 社の)ランドバンキングは、その投資者に対して極めて不透明で、何がどう評価され、どんなふうに償還されたのか、まったく開示されません。若干でももうけが出ていればそういう不満は和らぎますが、大きな損失を抱えて償還された場合、投資者としては大きな不満が解消されません。
 その意味で、ランドバンキングに投資することは、望ましくないということになります。
 もっとも、こんな話は、乙が20年弱の投資期間を経て(Walton 社の)ランドバンキングに関して一通り全部経験したからわかることであって、投資を始める段階(最初にランドバンキングを知ったとき)では、とてもここまでは見通せなかったし、可否を判断することはできなかったように思います。
 「知らないもの、わからないものには投資しない」という原則は有効ですが、そんなことを言い出すと、普通に投資信託や株に投資するときだって、ほぼ何も知らないしわからないようなものですから、一切の投資ができなくなってしまうかもしれません。
 少しだけ投資して、経験してみることがあってもいいだろうと思います。損失は損失ですが、授業料みたいなものです。
posted by 乙 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ETF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月17日

WALTON から New Tecumseth 14 ランド・バンキング償還に関するメールが届いた

 乙が投資していた WALTON New Tecumseth 14 ランド・バンキングが償還されました。
2023.9.30 http://otsu.seesaa.net/article/500937334.html
2023.9.9 http://otsu.seesaa.net/article/500677505.html
 その後、しばらくしてメールで会計報告が送られてきました。メールが届いてから約1ヶ月が経ちましたので、もうこれからメールがあることは考えられないでしょう。
 メールの先頭には、「This e-mail message and any attachments may contain confidential and/or privileged information intended only for the addressee.」とありますので、その詳細をここに示すことはできませんが、添付ファイル「31136 Payment Confirmation 09.12.2023 - Exit Distribution - 31136-1.pdf」には、Source Amount(カナダドルでの償還額)、Transfer Fee(送金手数料)、FX Rate(日本円への為替レート)、Sent Amount(日本円での償還額)が書いてある程度でした。
 乙は大いに不満に思いました。
 このランドバンキングは、結果的に大きなマイナスになったのに、なぜそうなったのか、設定時(募集時)の計画とどこがどう違ったのかなどがまったく書かれていませんでした。できたら、他の類似案件はどうなっているのかなども知りたいと思いました。
 まあ、会計処理に不正はないものと思いますが、くわしい説明がないことにはがっかりしました。最後の結果だけでなく、数年ごとにでも、その時点での中間的な状況を知らされれば、投資家としては安心感があると思いますが、それを知らされないまま長期間が経っていったことは不満が残ります。
 乙は、もう二度とランドバンキングに投資することはないでしょうが、いい勉強になりました。
posted by 乙 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月21日

NISA で eMAXIS Slim 全世界株式の積立の設定

 乙は、2024 年から新しい NISA の制度が始まるのに合わせて、毎月1回の積立投資をすることにしました。
 SBI 証券では、すでに申込を受け付けているので、さっそくサイトにアクセスして積立の設定をしました。
 投資先は投資信託の中から選び、eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)にしました。
 つみたて投資枠10万円と成長投資枠20万円で、毎月30万円を積み立てることにしました。
 乙はもう退職したので、リスクを抑えた投資(債券投資ということです)がいいという考え方もあると思いますが、自分ではそうは考えません。ある程度の資産ができてしまうと、積立の全額を株式にしてもいいという考え方が可能です。いざとなったとき、投資資産額が半額に暴落するようなことがあったとしても、あと半額があれば(年金と合わせて)老後の生活は十分まかなえます。
 そんなことを考えて、eMAXIS Slim 全世界株式に全額を振り向けました。
 SBI 証券の積立投資の申込の手続きは、しょっちゅう行うものでないので、ちょっとわかりにくかったのですが、何とかできました。
 このまま5年間積立を継続すると、NISA の枠が満杯になります。そのあとのことは、5年後に考えることにしましょう。
 乙が一つ気になったことは、毎月5日を購入日にしたのですが、次の発注予定日が「2023/12/05」となってしまったことです。そもそも 2024 年スタートのつみたて投資と成長投資ということですから、12月5日では購入できないものと思われます。とはいえ、SBI 証券の表示は不親切だと思います。
posted by 乙 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月02日

UBS ETF 欧州株(MSCI ヨーロッパ)信託財産状況報告書

 乙のところに「UBS ETF 欧州株(MSCI ヨーロッパ)信託財産状況報告書」が郵送されてきました。
 この ETF は7月に運用が停止されたわけです。
2023.7.27 http://otsu.seesaa.net/article/500165151.html
2023.7.26 http://otsu.seesaa.net/article/500156878.html
 すでに、投資した分は現金化されて、乙の手元にあります。それから、いろいろ整理が終わって、報告書が送られてきたということでしょう。
 この報告書の最初に書いてあることですが、この ETF は「信託契約に定める信託期間が満了したため、2023年7月24日に信託を終了いたしました」とのことです。乙はうっかりしていました。信託期間が9年と短かったのですね。乙は、無期限だとばかり思い込んでいました。
 目論見書などをよく読まないといけません。
 突然、運用が停止して現金化されてしまうと、老後の計画が狂ってしまうことがあるかもしれません。
 それにしても、最後にくわしい報告書が送られてきて、乙が手にした現金の金額がこうやって計算されていたということがわかります。当然ではありますが、こういうあたりはきちんとしてほしいものです。
 これに比べて、Walton 社のランドバンキングなどは、報告書が今になっても送られてきません。なぜ、現金化された金額がしかるべき額になったのか、まったく不明です。そのうち送られてくるのでしょうか。楽しみなような、不安なような感覚です。
posted by 乙 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ETF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月30日

WALTON New Tecumseth 14 ランド・バンキング償還(続)

 先日、WALTON 社のランド・バンキングが償還を迎えたことをブログに書きました。
2023.9.9 http://otsu.seesaa.net/article/500677505.html
 その後、乙の銀行口座に再度送金がありました。339,183 円の追加入金ということです。
 前回の入金 223,036 円に加えて、この金額ですから、合計 562,219 円となります。
 乙の前回の記事は間違っているということです。
 ただし、合計金額で見ても、半分以下になってしまったのですから、大きな損失ということは変わりません。
 なお、2回に分けて送金があると、受取手数料(2,450 円)も2回かかってきますので、まったくありがたくない仕組みです。せっかくならば1回の送金で全部終了としてほしいところです。
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posted by 乙 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月27日

東芝の株式の公開買付に応募(続)

 乙は、東芝の株式の公開買付に応募しました。
2023.9.22 http://otsu.seesaa.net/article/500840771.html
 その後、SMBC 日興証券の口座に、現金が振り込まれました。
 乙が所有していたのは 200 株なので、4,620 円で売却したとなれば、924,000 円が振り込まれるものと思いましたが、実際は、887,027 円でした。何と、3万円以上も違っています。この差は何だろうと思いましたが、所得税が源泉徴収されているのではないかと思いました。
 計算してみましょう。
 SBI 証券での状況は、取得金額 3,710 円×200 株で 742,000 円でした。(実際は、2015.7.29 に 370 円×2,000 株を買い付けました。)
 924,000 円から 742,000 円を引くと、182,000 円となります。これが株価の上昇分であり、乙の儲けた金額です。株式を売却したときの、源泉徴収は 20.315% ですから、182,000×0.20315=36,973 円です。
 924,000 円から 36,973 円を引くと、887,027 円という計算になります。
 ぴったり合います。差額は所得税の源泉徴収だったわけです。
 こんな計算を通じて、源泉徴収される税金の「重み」を感じました。株価の上昇分の2割が取られてしまうのですからねえ。激しい(頻繁な)売買を積み重ねている人などは、こういう税金の重みもいっそう強く感じられることでしょう。
 乙は、さっそく、SMBC 日興証券の口座から全額を出金しておきました。
 今後、SMBC 日興証券の口座を利用することがあるでしょうか。
 乙は、SBI 証券と楽天証券に口座を持っていますが、二つもあれば十分です。SMBC 日興証券の乙の口座は、残高0円で放置したままにしようかと思います。もしかして、これから類例があったときに、この口座を利用することがあるかもしれませんが、おそらくそれくらいしか使う機会はないもののように思います。
posted by 乙 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月22日

東芝の株式の公開買付に応募

 乙は、SBI 証券で、8年ほど前に東芝(6502)の株式を買いました。
 この間、ただ保有しているだけで、株主らしいことは何もしてきませんでした。
 なぜ買ったのかも覚えていません。誰かから、大会社の株は安定しているからいいといわれたのかもしれません。
 さて、このたび、東芝の株式が公開買付されることになりました。
 買付価格は 4,620 円ですが、乙が購入したときは 3,710 円で 200 株でしたので、若干含み益が出ている状況でした。
 8月に、乙の手元に TBJH 合同会社から「応募手続きのご案内」という郵便が届きました。今回の件に関しては、取締役会も公開買付に賛成だという話ですし、この公開買付は成立するだろうと思いました。そこで、応募することにしました。
 案内の書類によると、乙の場合、SMBC 日興証券に口座を開設し、SBI 証券から東芝の株式を移管し、その上で SMBC 日興証券で公開買付に応募するという3段階を経る必要がありました。
 SMBC 日興証券での口座開設は、ネット経由の1番早いやり方にしました。マイナンバーカードの写しをネットにアップロードするのに時間がかかりました。スキャナではうまくいかず、結局デジカメで撮影して送りました。口座を開設してから、簡易書留で口座情報などが送られてきて、さらにイージートレードというネットバンキングで移管に必要な情報を得ました。ここまでに数日かかっています。
 次に、SBI 証券で「移管」の手続きをしました。この時点で9月9日になっていました。めったに行わない手続きなので、苦労しましたが、ネット内のヘルプ記事などを見ながら行いました。
 こうして、乙の SBI 証券の口座から東芝の株式が消えたのですが、その段階になっても、SMBC 日興証券の口座に東芝の株式が入っておらず、ここでも数日かかってしまいました。
 最後に、SMBC 日興証券で公開買付の応募手続きをしました。実際行ったのは、9月20日の締切日の朝になってしまいました。イージートレードでは、翌日にならないと移管された株式が口座に反映しないというメールが来たので、乙は、ケータイで電話をかけ、オペレータと話しながら公開買付の応募の手続きをしました。
 ギリギリ間に合ったということです。
 「応募手続きのご案内」の郵便が来てから、ほとんど間をおかずに各種手続きをしたのですが、それでもギリギリになってしまったのでした。いやはや、シビアでした。乙は退職しましたので、時間はたっぷりあります。それでも、こんな結果でしたから、仕事をしている人などは、もしかして間に合わなかったケースなどがあるかもしれません。
 その後のニュースで、今回の東芝の株式の公開買付が成立したことを知りました。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC210JH0R20C23A9000000/
 個人株主の数も相当多いと思われますが、皆さん、乙と同じような苦労をされたのでしょうかね。
 こんな手続きをしても、あまり得なことはないので、何もしない状態で放置しておいてもいいかもしれません。このことで、特に問題はなさそうですが、そう考える人がたくさんいたりすると、もしかして公開買付が成立しないなんてことになるかもしれません。そうなると、いよいよ混乱が起こりますので、それが「問題」になるでしょう。
posted by 乙 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月09日

WALTON New Tecumseth 14 ランド・バンキング償還

 乙は、Walton International Group Inc. のランド・バンキングに投資してきました。
2006.8.7 http://otsu.seesaa.net/article/22025403.html
 先日、Walton から連絡があって、17年ほどの運用期間が終わり、償還を迎えました。
 で、結果はどうなったか。

Payment Date: 8/15/2023
Source Amount: CAD $ 2,125.46
Transfer Fee: CAD $ 19.50
FX Rate: 0.00952967
Sent Amount: JPY $ 223,036.00

 乙が 2006 年に投資したときは、カナダドルで 11,250 ドル、日本円で 116 万円ほどを送金しました。
 金利数%程度の「投資」になるものと思いましたが、結果的には投資資金が1/5になってしまい、大幅な損失になりました。
 乙は、ランド・バンキングがどういうものか、わからなかったので、とりあえず1回やってみて、償還を迎えて、資金が増えていたら、別のランド・バンキングの投資物件に振り向けてもいいと思い、過去17年の間、何回か投資の勧誘があったのですが、すべて断ってきました。とにかく、1回償還までの全プロセスを経験して、どんなことにどういう手数料がかかるか、最終的にどうなるのか、すべて経験してみたいということです。
 結果的に大きなマイナスになったので、今後、ランド・バンキングに投資する気も起こりません。
 今回の経験はいい勉強になりました。
 ランド・バンキングの問題点ですが、最終的に土地を売却してその資金を投資家全員で分配するまで、「現在価額」が不明のままであり、資金は相当長期間の間、寝かせたままになります。
 そういうランド・バンキングの不便さやリスクを背負ってまで投資に値するとは思いません。
 今回の1件の経験だけですべてのランド・バンキングが同様だということは言えませんが、個人投資家があれこれ経験するには、自分が死ぬまでの時間が短すぎるように思います。
 まあ、今だったら、不動産に投資する ETF などがあるので、ランド・バンキングよりは、そういうものを利用するほうがいいとは思いますが、何事も経験であり、勉強であると感じています。
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posted by 乙 at 04:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月28日

楽天銀行あてに海外から送金したら、受取手数料がかかった

 乙が運用していたとある海外のファンドが、償還になりました。
 で、資金をどこの銀行に送金するか、聞かれたので、あまり考えずに乙が普段使っている楽天銀行の口座を指定しました。その後、数日経って、楽天銀行あてに20万円ほどの送金がありました。ところが、これを受け取るのに楽天銀行で受取手数料 2,450 円がかかるというのです。乙は「しまった」と思いました。もっと安い受け取り方があるのですが、……。海外からの送金は久しぶりなので、ついうっかりしてしまいました。
 それにしても、受取手数料は高いものですね。
 国内の金融機関の間の送金ならば、手数料はぐっと安いのに、海外ではこうですからねえ。送金側には送金手数料もかかる(今回の場合は乙が間接的に負担する)ので、往復ビンタで手数料を取られる感覚です。
 さらに、楽天銀行でマイナンバーの確認とかの手続きも必要ということです。乙の場合はマイナンバーカードの表裏のコピーを台紙に貼って郵送しました。そんなことで、けっこう時間がかかりました。
 その後、楽天銀行から確認の電話があり、乙は受取の手続きをしていないというのです。不思議な感じがしましたが、銀行の説明によると、乙はマイナンバーカードの確認の手続きをしただけで、それとは別に「受取」の操作が必要だということです。さっそくネットバンキングで「受取」の操作をしました。乙は、てっきり操作済みと思い込んでいました。
 いやはや、なかなか面倒な話です。
 こういうことがあるので、受取手数料(銀行員の人件費を含む)が必要になるのでしょう。
posted by 乙 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月09日

みずほ銀行からご利用カード(アプリ版)への切替の依頼が来て

 乙の手元にみずほ銀行からハガキが届いて、来年2月から、紙カード版のみずほダイレクトカードが使えなくなるという連絡がありました。
 そのハガキによれば、ご利用カード(アプリ版)に切り替えればいいという話です。
 乙がやってみたところ、なかなかうまく行きません。
 第1の問題は、口座番号の(厳密に言えば支店番号の)入力でした。
 「キャッシュカードに書いてある支店番号を入れる」ように言われたのですが、乙の使っている支店は(支店の統廃合によって)支店番号が変わってしまったのです。キャッシュカードは、第一勧業銀行以来変わらないので、言われたとおりにキャッシュカードの支店番号を入れると、エラーになります。何回かやってみて、これは新しい支店番号ではないかと思いつき、そちらを入れたら通りました。
 まったく、みずほ銀行のシステムのメッセージが不適切です。単純なことですが、こういうところがいい加減では、みずほ銀行が信頼できなくなります。システム設計時に、いろいろな客がいることに思いが及んでいなかったのです。
 第2の問題は、登録電話番号の問題でした。いろいろ手続きをしたのですが、エラーが出ます。そこで思いつきました。スマホの電話番号を登録していると思い込んでいたのですが、そうではなかったのです。ネットでみずほ銀行には自宅の固定電話の番号を登録してあったのでした。このため、SMS が送れずにエラーになっていたのでした。
 そこで、アプリ版への切替よりも先に、まずは登録電話番号の変更を行わなければなりません。これがとてもむずかしいものでした。最初は電話番号の入力に手間取りました。ハイフンで区切って入れよというのですが、どうやったらスマホで(半角の)ハイフンが入るのか、わかりませんでした。小さな画面のキーボードをあれこれいじって、何とかハイフンが入るようになりました。しかし、まだダメです。メールアドレスを入れることが必須なのです。パソコンでは簡単にメアドが入りますが、スマホではこれが面倒です。半角の「@」の入れ方も苦労しました。こうして努力の末、自分の顔をスマホで撮影する段階まで進みました。ところが、ここでスマホがエラーを起こします。何回やっても、自分の顔が撮影できないのです。どう見てもこれはスマホのエラーというよりはみずほ銀行のシステムがまずいように思います。
 そんなわけで、自分の顔写真が撮影できないため、登録電話番号の変更ができず、そのため、ご利用カード(アプリ版)への切替もできない状態になりました。
 スマホによる変更は、乙にとっては大変むずかしい操作です。小さな画面で悪戦苦闘するのはできれば避けたいものです。
 いったいどうすればいいのでしょうか。

(追記)その後、みずほ銀行に電話して、エラーで電話番号の変更ができない旨の苦情を伝えたところ、電話で本人確認をした上で、その場で変更(スマホの番号の追加)ができてしまいました。オペレータを相手にすると、確実で、乙の手間も少なく、一番便利だと思いました。
 1〜2日待った上で、次こそ、アプリ版に切り替えることができそうです。
posted by 乙 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする