2016年08月05日

銚子丸の株主総会@幕張メッセ

 乙は銚子丸の株主総会に参加してきました。
http://kabutan.jp/disclosures/pdf/20160719/140120160715451219/
 現社長は石田満さんです。議案が説明されたあと、株主からの質問時間になりました。いろいろな質問が出てきました。なぜ店舗ごとに寿司の味が異なるのかなどという消費者目線の質問もありました。
 しかし、株主として一番聞きたいのは、そういうことではありません。乙は手を上げて質問しました。
 売上高は前年度とあまり変わっていないのに、そして、今年度の予算(期初の見積もり)では前年度並みと予想されていたのに、決算を見ると、経常利益、当期純利益が前年度と比べて2割近く減っている。これはなぜなのか。社長の説明の中で、仕入れ原価の上昇と人件費の増大ということがあげられていたが、本当にそれが要因なのか、他の要因はないのか、会社としてさまざまなデータに基づいて分析していると思うが、ざっくりした傾向でもいいので、ここで利益が減少したことの理由について聞きたいということでした。
 このあたりを明らかにしないと、今後の銚子丸の方向性がどうなるのか、予測ができないと思ったからです。
 社長の説明は明快でした。仕入れ原価の上昇と人件費の増大に加えて客数減が響いているというのです。
 これはなかなか大きな問題です。社長のいうことによれば、これは銚子丸だけの問題ではなく、外食産業全般に通じるものであるという話でした。ということは、日本の少子化、人口減の影響なのでしょうか。老人よりは現役世代が寿司を食べるとすれば、日本では、もう人口減少傾向が現れているのかもしれません。となると、利益率の上昇などというのは、簡単な話ではなく、相当な努力をしないといけない話です。社長からは来てくれた客にリピーターになってもらうという方針の説明がありましたが、なかなか好ましいと思いました。こういう努力は即効薬ではありませんが、同じ客が何回も足を運べば、結果的に来客数が増え、長期的には顧客満足度を高めることができると思います。
 乙は、また、来年以降も銚子丸の株主総会に出席してみたいと思いました。
 乙に対する回答だけでなく、誰からの質問であっても、社長の答弁は明快で、とても好感が持てました。こういう社長に率いられているならば、銚子丸の将来は明るいと信じます。
 先代の創業社長(堀地速男)は、2016 年6月27日でなくなられたということです。乙は株主総会でしか会ったことはありませんでしたが、情熱を語るタイプの、本当に社長に向いている人でした。
 しかし、2代目社長もなかなかのやり手です。乙は、銚子丸の株をずっと持っていたいと思いました。

 なお、株主総会でのお土産は食事券千円分でした。
2016.7.23 http://otsu.seesaa.net/article/440325577.html
posted by 乙 at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

銚子丸の株主総会のお土産が減額されている

 乙は他人のブログ記事で知りました。
http://kyon2kabu.blog102.fc2.com/blog-entry-646.html
 株主総会に出席すると、たいていの企業では何らかのお土産をくれるものです。銚子丸の場合は、回転寿司チェーンということもあって、食事券でした。乙も過去に何回か参加したのでした。
2011.8.6 http://otsu.seesaa.net/article/218704390.html
そのころは 2,500 円分だったのに、何回か欠席している間に、だんだん減額されて、今や 1,000 円しか渡されないのですね。これでは交通費にもなりません。
 こんなことだと、株主総会に行く意欲が少しそがれるように思います。
posted by 乙 at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

天達泰章(2013.6)『日本財政が破綻するとき』日本経済新聞出版社

 乙が読んだ本です。「国際金融市場とソブリンリスク」という副題が付いています。
 乙は題名に引かれて読んだのですが、実際の内容は副題のほうがよく示しています。特に第1章から第5章まではまさに「国際金融市場とソブリンリスク」と関連する視点から日本の財政を論述しているといえます。
 もしかすると、本書の題名は編集者がつけたものかもしれません。
 乙は、日本の財政破綻が心配なわけですが、それに関する話は、最後の3章に出てきます。
 第6章「誰が国債を保有しているのか」では、日本の銀行や保険会社、年金、日本銀行が大量に国債を保有していることを述べています。これは、銀行や保険会社の判断でそうなったわけではなく、国際的な規制や日本でいうと金融庁などの規制のためでもあるとのことです。金融機関は、ある一定程度の割合でリスクなし資産を保有していなければならず、そのためにはリスクフリーとみなされる国債が一番都合がいいということです。
 第7章「政府債務残高はなぜ増加したか」も重要な話です。日本の基礎的財政収支の悪化がひどいわけですが、そうなった理由の一つはバブル崩壊後の裁量的な減税政策にあるとのことです。また、社会保障費が増え続けていることも大きな影響を与えています。乙は減税が大きく響いているという意識はなかったので、おもしろく思いました。
 終章「外国投資家に財政赤字の穴埋めを頼るとき、財政破綻が訪れる」では、どのように財政破綻が起こるかを略述しています。政府債務残高が民間の金融資産残高を上回るタイミングは 2025 年ありはそれよりも早い時期だという話で、残された時間は余りありません。
 今の政治家たちの主張を聞いていると、一方では増税をせずに、他方では金を多方面にあれこればらまいているようです。これでは、政府の債務残高が減少するはずがありません。こういう事態に対して、個人ができることはあまりにも少ないように思います。
 乙としては、淡々と投資を続けるだけですが、一方では、不測の事態にも対処できるよう、注意しておきたいと思います。
 本書を通読してみると、なんだか、何となくどこかで読んで知っているようなことが多いような印象を受けました。乙がさまざま読んできた投資関連本のどこにそういうことが書いてあったかを思い出すことは不可能です。しかし、本書を読みながらどうも既読感がぬぐえませんでした。
 本書は国債に関連する基礎的な知識を解説してると位置づければいいのでしょう。


posted by 乙 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

安間伸(2015.11)『ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金編 2016』東洋経済新報社

 乙が読んだ本です。
 旧版、安間伸(2003.5)『ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金編』東洋経済新報社
2006.9.28 http://otsu.seesaa.net/article/24543877.html
の改訂版ということのようです。
 とはいえ、内容はずいぶん違ったものになっています。なぜなら、この間の日本の税制の変化がそれだけ大きかったということなのでしょう。
 一読してみると、2016 年からの税制の変化に対応しています。2015年末までにやっておかなければならないことなども記述されています。ということは、11月に刊行された本書を買い、読み、1ヶ月の間に債券を売却するようなことを行うというわけです。実際上かなりむずかしいことだろうと思います。
 記述はかなりくわしく、読んでいて学べることがたくさんありました。役に立つ本だと思います。しかし、ある意味でかなり短期的な視野で書かれているように思えます。数年後にはこれらの知識が古くなっているかもしれません。そのときはそのときで他の本を読めばいいのでしょうか。
 それよりも、もう少し長い視野で投資を考えるほうがいいのではないでしょうか。
 たとえば、現時点で雑所得と譲渡所得を比べたり、源泉分離課税の損得を考えるよりも、10年先、30年先はどうなっているか、それに対応する話が必要なように思います。もちろん、30年後には日本の税制なりなんなりが変わっているはずですから、それを見通して書くなんてことは不可能です。しかし、考え方は一貫したものがあるはずです。現状はこれこれの方針がよい。しかし、こんなふうに税制が変わるなら、こちらの手段を考えるようにするとよいというような書き方は可能ではないかと思います。こういう書き方はそんなにむずかしいのでしょうか。
 乙は、単行本でありながら、とても短い視野で書かれていることが一番の驚きでした。


posted by 乙 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

趣味でローンを利用する?

 乙は、何となくのぞいたのですが、スルガ銀行のキャンペーンのページがありました。
http://www.d-laboweb.jp/d-bank/campaign/160418/
 一部コピーしておきます。
suruga.png
 乙は、一読して驚きました。スルガ銀行d-laboが2014年12月に全国の働き盛りの20代〜40代の男女500人を対象に行なった「趣味に関するアンケート」では、およそ10人に1人、1割の人が「趣味でローンを利用する」と回答しているのです。
 くわしくは、上記のページを見てください。
 さて、乙は、このページを見て、疑問に思うことがいくつもありました。
 第1に、<ローンの利用目的>年収300万円未満の円グラフです。12.5+62.5+12.5=87.5 のはずなのに、円グラフになっています。円グラフは足して100%になるようなものに関して作成するべきものです。この円グラフはおかしいと思います。
 第2に、年収1000万円以上と年収300万円未満の2グループに関して、<ローンの利用経験>の円グラフを作っていますが、ここのパーセンテージが、前者は 13.0% と 87.0%、後者は 8.0% と 92.0% になっていることです。ぴったり「.0%」になるというのは変です。そもそも、全体で500人の調査人数ですから、それを、年収でグルーピングして、300万円未満、300万円〜1000万円、1000万円以上とわければ、300万円〜1000万円がボリュームゾーンになるはずですから、年収300万円未満と、年収1000万円以上の人はかなり少なくなるはずです。もしかして、それぞれ100人ずつだったのではないでしょうか。100人でないとすると、「〜.0%」という値になるのはかなり珍しいということになります。
 第3に、<ローンの利用目的>年収1000万円以上のグラフですが、パーセンテージが、38.5%, 38.5%, 15.4%, 7.7% となっています。このパーセンテージは、<ローンの利用経験>年収1000万円以上のグラフで 13.0% の人を下位分類したものです。もしも、13.0% が「13人」だとしたら、38.5%, 38.5%, 15.4%, 7.7% というのは、5人、5人、2人、1人ということになります。ぴったりパーセンテージの計算が合います。もしも、そうでないとすると、このような結果になるのは、13人の整数倍でしかありません。もしも2倍としても、年収1000万円以上の人が500人中200人もいることになります。日本人の平均的な年収を考えれば、そんな偏ったデータにはならないはずです。
 というわけで、たった13人のデータで、パーセンテージに直し、円グラフを示しているのです。統計的にはまったく有効ではありません。
 銀行が、こんな結果を提示しているなんて、驚きのひとことです。
 乙の推定が間違っているなら、スルガ銀行は原データを提示してみてください。
 乙は、年収1000万円以上の人の<ローンの利用経験>が「ある」と回答した人が 13%(実はたった13人ですが)あることも疑問に思います。人数が少なすぎてブレが大きい(たまたまそうなった)ということもいえますが、調査のしかたも疑問に思うのです。質問文が明示されていませんが、「過去にローンを利用したことがあるか」という質問であれば、若いころ(つまり年収が1000万円もなかったころ)のローン経験が「ある」ということなのかもしれません。

 乙は、趣味のためにローンを利用する感覚はおかしいと思います。特に年収1000万円以上の人の場合です。62万円のギターを買うのに、ローンを組んで、結果的に70万円(あくまで例です)を払うのですか。他人のことですから、乙は口出しはしませんし、それぞれの人の判断で勝手に自分の金を使えばいいのですが、好きこのんで利息を払って高い買い物をする人の感覚は乙には理解できません。年収が1000万円以上あれば、62万円のギターくらい即金で買えるでしょう。クルマだって、ローンは常識ではありません。乙はクルマを現金で買っていますが、それくらいの預貯金はあるのが当然です。年収1000万円以上ですから。
 住宅だって「ローンを組むのが当然」ではありません。乙の場合は、株や投信を一部売却して現金をそろえました。
2014.2.23 http://otsu.seesaa.net/article/389496132.html
 乙の場合の理由は、ちょっと別なので、今回の話には当てはまらないかもしれません。しかし、ローンを利用するかしないかは、いろいろな考え方があるものです。
 スルガ銀行のページはキャンペーンですし、ローンを借りてもらうのは銀行にとっては大切な営業の一部ですから、趣旨はわかりますが、趣味人(消費者、さらには投資家)としては、ローンを利用しない(ムダな金を使わない)ほうが望ましいと思います。
posted by 乙 at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

HSBC 香港でアメリカの債券を買おうとして

 乙は、E*TRADE を通じて、アメリカの債券に投資していたのですが、昨年までで E*TRADE は日本人客の口座を解約すると通告してきたので、債券投資ができなくなりました。
 で、E*TRADE の資金(米ドル)を HSBC 香港に移したのですが、この資金を眠らせておくのももったいないと思いました。そこで、アメリカの債券でも買おうかと思いました。
 HSBC 香港で米ドルで買える債券一覧を見てみると、Apple とか Microsoft とかがあります。数万ドルを運用するには十分なように思います。そこで、購入の手続きをしてみたのですが、うまく買えませんでした。
 HSBC 香港に問い合わせたところ、以下のようなことがわかりました。第1に、W-8 BEN という書類の提出が必要であることです。まあ、これは乙がアメリカで投資する場合に証券会社に提出していたものですから、書くことは簡単です。第2に、日本の居住者は HSBC 香港経由でアメリカの債券は購入できないようです。W-8 BEN の書類を提出しても、債券は購入できないということです。

due to dealing restrictions, most of the bonds are not eligible for customers residing or with correspondence addresses in Japan

 HSBC 香港では日本人の債券購入ができないようです。いや、香港の債券とかは購入できるので、全部ダメなのではないのですが、アメリカの債券を解約した資金で、米ドル建ての現金ですので、できたら、アメリカの債券で運用したいと思ったのでした。香港ドルに両替して運用するより、米ドルのまま運用したいと思います。
 これは困りました。
 もう少し、この問題を調べてみましょう。
posted by 乙 at 09:43| Comment(5) | TrackBack(0) | 債券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

NISAの恒久化

 乙が日経新聞を読んでいたら、金融庁が NISA の恒久化を検討しているという話が書いてありました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO00277900Z20C16A4NN1000/
(2016/4/29 23:50)
 乙も NISA を使っていますが、5年間しか使えないというのは大変使い勝手が悪く、なんとかならないものかと思っていました。「恒久化」の意味がはっきりしませんが、5年間と区切らずに、今後ずっとそうするというのであれば、大賛成です。
 そもそも、今は、5年間でもうけが出るように考えながら投資しなければならないわけですが、そんなことはきわめてむずかしいことです。
 恒久化は、国民の意識を投資に向けさせる効果があると思います。
 さらに、ジュニア NISA も同様に恒久化されれば、孫への贈与を考えてもいいかもしれません。まあ、何人もいる孫を公平に扱うとなると、それはそれで大変になりそうな気もします。4人×80万円=320万円を毎年投資に回すと考えると、当面は可能でも、乙が定年になった後までは続けられないように思います。
posted by 乙 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

新生銀行の「大同のMMF」の取り扱いがなくなる

 乙のところに新生銀行から連絡があり、「大同のMMF」の取り扱いがなくなるという話でした。
 4月28日からです。
 MMF自体は、あまりどうということもない金融商品ですが、ここに適当な金額を突っ込んでおくと、投資信託扱いになり、毎月何回かの振り込みが無料でできるので、そこにメリットがあったのでした。
 さて、償還日が近づいてきました。どうすればいいのでしょうか。
 ちょっとネット記事を見てみました。

http://www.lay-up.net/archives/blog-entry-5281-20160123093852.html
野村インデックスファンドの積立設定(月々1万円以上)を勧めています。

http://nightwalker.cocolog-nifty.com/money/2016/01/mmf-b306.html
(対策1)月1万円投信積立でFund-iの日本債券か新興国株式あたりを買う。
(対策2)金利は割り切って、100万円以上、普通預金または2週間満期預金を置く。
 これら二つの対策を考えているとのことです。

 新生銀行のサイト
http://www.shinseibank.com/powerflex/relationship/stage.html
で確認してみると、「新生ゴールド」と「新生プラチナ」の二つのステージがあるようです。
 新生ゴールドステージならば、月1万円の投信積立が良さそうです。
 少し背伸びすれば新生プラチナステージも考えられるかもしれません。しかし、
1. お預け入れ総資産の月間平均残高が2,000万円以上
2. 当行所定の投資商品の月間平均残高が300万円以上
乙は住宅ローンが借りられないので、これらのいずれかを満たさなければなりません。
 新生銀行で2,000万円以上預け入れるかと考えると、現実的ではありません。そんなことをするなら、証券会社のほうがずっといいと思います。
 投資商品の月間平均残高が300万円以上というほうは、可能性があります。
 とはいえ、振り込みについていえば、月5回の枠でも使いきれない状況ですから、そんなことのために300万円を新生銀行に入れたままにしていいのか、疑問に思わなくもありません。
 お金が余るようなことになったら300万円(以上)の投資商品を購入して新生プラチナステージにすればよし、それまでは月1万円投信積立でFund-iの日本債券を買うことにします。
posted by 乙 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

橘玲(2014.9)『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 2015』幻冬舎

 乙が読んだ本です。
 「知的人生設計のすすめ」という副題が付いています。本書は、橘玲(2002.12)『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』幻冬舎
2006.7.16 http://otsu.seesaa.net/article/20844064.html
を改訂したものです。
 旧版を読んだものからすれば、橘氏の考えが全面的に変わるわけもないですから、改訂版を読まなくてもいいし、まだ読んだことのない人は改訂版を読めばいいということになります。
 乙は旧版を読んでいたので、第0章「「黄金の羽根」ができるまで」がおもしろかったです。なぜ旧版ができた(橘氏が執筆することになった)のか、裏話的に書いています。
 ざっと一通り読みましたが、日本社会のゆがみを徹底的に利用しようとすると、こういう話になるのだなあというあたりが感想です。
 自分の生き方を考えてみるきっかけにはなると思いますが、乙のように普通に働いて給料をもらうサラリーマンでは、橘氏のマネをすることもできず、不自由な身の上を嘆くことしかできないように思います。
 学生時代にこういう本を読んでいたら、その後の人生、働き方が変わったかもしれませんが、今となっては遅すぎます。


タグ:橘玲
posted by 乙 at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

かんたん相続信託

 乙は、オリックス銀行が「かんたん相続信託」
http://www.orixbank.co.jp/personal/trust/inheritance/
http://www.orixbank.co.jp/personal/trust/inheritance/pdf/interest.pdf
というのを用意していることを知りました。
 これは、自分が死んだ後に、妻などに当面のお金を残しておける仕組みです。自分が死ぬと、預貯金や株などが自由に現金化できなくなるので、遺族(の一部)が何やかやと困ることになるかもしれません。
 もしかして、妻にこんなことでお金を残しておいたほうがいいのかと思って、聞いてみたところ、自分の名義で数百万円の預金があるので、乙の葬儀などには困らないという話でした。妻は自分で働いているので、そういうお金を持っているのでしょう。
 というわけで、かんたん相続信託を利用するほどのことはないという結論になりました。
 専業主婦の場合などはこういうのを利用することが必要な場合もあるでしょうね。
posted by 乙 at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 老後の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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