2007年07月13日

中国は国有株の大量売却をしない?

 乙が読んだニュースです。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/reuters/20070709/129400/
http://news.www.infoseek.co.jp/reuters/business/story/09reutersJAPAN267944/
http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200707090078.html
 「中国は、上場企業による国有株の大量売却について、政府の承認を求める新規則を導入する見通し。」とのことです。ちょっとわかりにくい言い方ですが、
http://toyo.searchina.ne.jp/report/2007/0709/cnec_0709_002.shtml
に詳しく書いてあります。国有株を証券市場で売却するのを規制するというわけです。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/reuters/20070709/129402/
によれば、このニュースによって中国株の株価が上昇しているとのことです。
 中国株は、何があるか、わかりませんね。
 乙は、半年ほど前に、2008年になったら中国は保有する上場企業の株の多くを売却することになっているというニュースを聞き、
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20070125/117652/?P=2
それなら、今年中に中国株を売っておく方がいいかと思っていたのでした。
 このニュースは、大事な情報のように思って、手帳の2007年12月のところに書き写しておいたのでした。
 しかし、今は、その可能性は遠のいたように思います。少なくとも、乙は、今年中の中国株売却は見送るつもりです。そんなに急ぐ必要もありませんし。
 中国の国有株の問題については、
http://www.katz-china.com/china_problem.htm
http://cstock.fc2web.com/tyuugokukabunodoukou.htm
などが参考になります。
 中国ではこんなふうに突然方針が変更されるということは、中国政府が「やっぱり国有株を大量に放出しよう」と方針を変更する可能性もあるわけです。中国政府の方針で株価が上下するあたりは「やっぱり中国株は危ない」という見方に通じるものがあると思います。
ラベル:中国株 国有株
posted by 乙 at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする