2007年09月08日

HSBCが日本で個人向け金融

 乙のブログ
http://otsu.seesaa.net/article/54124754.html
で、ととさんからコメントがありましたが、HSBCが日本で個人向けに活動をはじめるそうです。
 これには WWW 内にいくつかの記事があります。
http://www.tv-tokyo.co.jp/biz/nms/days/070906/t1.htm
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070906AT2C0503S05092007.html
http://business.nikkeibp.co.jp/article/reuters/20070906/134144/
http://www.asahi.com/business/update/0906/TKY200709050394.html
http://kowloon.livedoor.biz/archives/51060952.html
http://einthoven.blog49.fc2.com/blog-entry-232.html
 この中では、asahi.com が一番詳しいです。
 この記事の中で、「HSBCの日本での業務はこれまで、東京と大阪で法人向けの銀行業務と3億円以上の資産を抱える富裕層向けの運用サービスが中心だった。」とあるので、すでにある東京支店の位置づけがようやくわかりました。乙には関係ない話だったんですね。東京支店に行かなくてよかった(笑)。実は、パスポートの認証に東京支店まで行ってこようかと思ったんです。
2007.7.5 http://otsu.seesaa.net/article/46785922.html
 今度、香港に行く予定なので、そのときにパスポートの認証を済ませてきます。
 ところで、HSBCが日本に進出するとなると、興味を持つ人が多そうです。しかし、HSBCが本当に優れているのか。それは何ともいえません。
 乙は、HSBC香港を利用していますし、それはそれで満足しています。(だから継続的に使っているわけでして。)
 しかし、日本で開設される支店が個人向けにどんな業務を展開し、顧客にどんな金融商品を提供するのか、今の段階ではわかりませんから、何ともいえません。香港と同じような金融商品が提供されるのでしょうか。それにしても、中国株が気楽に買えるようになっても、手数料はいくらになるかによって使い勝手はかなり変わってくるでしょう。
 同じ金融商品が提供されても、日本では日本の金融庁の監督の下にあり、香港はそうではありませんから、いろいろと違いが出てくるはずです。
 HSBC 自体の説明
http://www.hsbc.co.jp/jp/japanese/premier/index.htm
を読んでも、「特別にハイクオリティなサービス」とはどういうものなのか、(今のところ)よくわかりません。
 乙としては、各種金融機関の口座数をこれ以上増やしたくない気がしていますし、現状に加えて、1千万のカネを新規に預けることはむずかしそう(今運用しているのを取り崩せば可能だけれど、その必要性を感じない)なので、日本にオープンするHSBCの口座開設にはあまり積極的にはなれません。まあ様子見でしょう。
posted by 乙 at 06:56| Comment(5) | TrackBack(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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