2007年12月01日

Interactive Brokers で香港ドルを米ドルに両替

 乙は、HSBC 香港から Interactive Brokers に香港ドルを送金しました。
2007.11.29 http://otsu.seesaa.net/article/69937762.html
 次の段階として、この香港ドルを米ドルに両替することになります。
 さて、ここでちょっと困りました。今までは、日本円を IB に送金して、それを米ドルやユーロに両替してきました。そのやり方は
2007.5.13 http://otsu.seesaa.net/article/41660076.html
に書いたように、基本的に、駒沢公園散歩人さんのサイトを見て行ったのでした。
 それと同様に香港ドルを米ドルにする場合は、Trader's WorkStation (TWS) を立ち上げて、左端の欄に USD と入れて、Trade を選んで HKD で Buy すればいいのです。
 しかし、その場合、両替する金額を米ドル単位で指定することになります。(それに加えてレートも自分で指定します。)ということは、切りのいい数字で送金した香港ドルの全額を米ドルに両替することができず、端数が香港ドル口座に残る形になります。ごくわずか残った香港ドルは使い道がありません。考えてみればもったいない話です。
 そこで、送金した香港ドルの全額を米ドルに両替することにしました。その場合、TWS を立ち上げて、左端の欄に HKD と入れて、Trade を選んで USD で Sell すればいいだろうと思いました。USD-JPY で Buy するときに(Sell するときも)USD を単位にして行うのですから、HKD-USD で Sell すれば、両替取引が香港ドル単位で指定でき、結果的に香港ドルの全額が米ドルに両替されるだろうと考えたわけです。
 実際やってみると、乙の予想通りで、見事、香港ドルの残高がゼロになりました。
 これを応用すれば、日本円以外の通貨で保有しているものを全額日本円に両替することができるということになります。考えてみれば、乙の場合、日本円を外貨に両替して運用することは行っても、それを反対にして外貨建ての資産を円に両替するところは経験がなかったのです。
 とりあえず、TWS の活用法がわかったので、一安心です。
 さて、次に米ドルでどの ETF を買いましょうか。
posted by 乙 at 05:00| Comment(3) | TrackBack(0) | Interactive Brokers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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