2008年12月07日

マカオは不動産バブルだったのか

 Nikkei Business online に豊島信彦氏が気になる記事を書いています。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20081127/178516/
マカオは不動産バブルであり、それがはじけたために、カジノ産業に陰りが見え、ホテル建設なども先延ばしにされているというのです。乙は、中国人はギャンブル好きであり、その傾向はしばらく変わらないと思っていましたが、中国政府が地元民に渡航規制を強化するというのでは、さすがの中国人もマカオでカジノを楽しむことはしにくくなりました。
 なぜ、こんなことが気になるかというと、乙は中国ラスベガスファンド(UWマカオ・プロジェクト投資事業匿名組合)に投資しているからです。
2008.5.24 http://otsu.seesaa.net/article/97743639.html
2007.10.6 http://otsu.seesaa.net/article/59121830.html
2006.4.15 http://otsu.seesaa.net/article/16584471.html
 世界的な同時不況の影響が大きいのでしょうが、それにしても、不動産が大きく値下がりするとなると、このファンドも強烈な価格下落に見舞われそうです。
 いやはや、いやはや、……。
 こういうとき、償還期限が決められていることは、問題のように思います。
続きを読む


posted by 乙 at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。