2009年01月31日

定額給付金の使い道は

 日経新聞1月29日朝刊の1面に出ていた記事です。ネットでも、ごく一部が読めます。
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2F2802F%2028012009&g=MH&d=20090129
 定額給付金の使い道をアンケート調査で聞いたところ、「旅行・レジャーなどの不要不急消費」が31%、「日々の生活費の補てん」が27%、「貯蓄・ローン返済など」が29%などという回答が集まったそうです。1,000 人の回答だそうですから、たぶん、日本に住む人の大勢をとらえているでしょう。
 さて、乙が興味を持ったのは、このアンケートで具体的に使い道を回答した人が多かった点です。
 もしも乙が突然 12,000 円をもらうことになったら、どうするか。単に財布に入れるだけです。無目的に何となく使ってしまいます。いつだって、財布には数万円入れています。そして、財布が軽くなれば ATM から下ろしてきて補充するだけです。そうやって生活して、銀行口座に残ったお金は投資に回します。突然お金をもらっても、普段の生活と何も変わることはありません。あえていえば、ATM のところに行く間隔が多少間延びする程度です。
 それにしても、12,000 円は少額です。あってもなくてもあまり変化はありません。数万円入りの財布を基準にしたら、12,000 円増えても、減っても、あまり大差はありません。定額給付金は、子供や老人には2万円だといっても、それでもまだまだ少額です。この程度のお金をもらって消費のしかたを変える人がいるということがむしろ興味深かったです。
 世の中には、ギャンブルで儲けた日には奮発して高級レストランにでも行こうという人もいるでしょう。そういう人は、12,000 円が入ったら、積極的な消費に回すのでしょうね。しかし、乙は、生活のしかたを変えることはないでしょう。普段通りの生活を続けるだけです。ということは、定額給付金は、何となく消えてしまうだけというわけです。
 乙はギャンブルはやりませんが、もしやって大儲けしたとしたら、高級レストランに行くことはなく、次回のギャンブルの資金にするでしょう。
 あ、定額給付金は、現金でなくて、銀行口座あての振込で支給されるのでしたね。だったら、ますます普段通りで、何も変わらないと思います。だって、口座に入っている金額がそれよりずっと多いわけですから。
 乙がこのアンケートの回答者になったら、いったいどう回答すればいいのでしょうか。「日々の生活費の補てん」でしょうか。別に補填しているわけではないのですが。
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2009年01月30日

円高はどこまで続く?

 円高は以前として続き、12月には87円台になってしまいました。
 乙は、ドル建て資産を保有している身として、大損失をこうむっています。
 しかし、円高であろうと円安であろうと、投資家の立場では、できることなんかほとんどありません。
 じっと我慢するばかりです。
 むしろ、円高の今こそ、円資産をドル資産にする時期なのかもしれません。(さらに円高が進む可能性もあるわけですが。)
 というわけで、乙は12月には1ドル86円で円売りドル買いの注文を出したのですが、それから約2ヵ月、なかなかこの線までの円高になりません。
 まあ、世界的な景気の悪化とそれにともなう株価の下落があり、今後もその傾向がありそうですから、株を買う気もあまり起こりませんが、それにしても、そろそろ両替しておきたいところです。
 ちょっと前には、年度末に向けて1ドル70円台になるとか、その先は50円までいくのではないかなどという憶測記事などを見かけたのですが、現実は、なかなかそこまではいかないものですね。
 為替の予測は難しいといわれますが、実感しています。
 あと2ヵ月くらいは、じっとこのままにしておこうと思います。86円、86円、……。

 参考記事:日本政府が円高を静観するワケ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090121/183361/
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タグ:円高
posted by 乙 at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

クレジットカードとロードサービスと JAF

 先日、乙が書いた記事
2009.1.25 http://otsu.seesaa.net/article/113124748.html
で、「乙は、ETC カードについても、あるクレジットカード会社と契約して、年会費 500 円を払っていることを思い出しました。こんなムダなことをやめて、E-NEXCOpass に切り換えればいいのですね。」と書きました。
 これは、乙の勘違いでした。
 実は、乙が ETC のために使っているのは、ドライビングサポートカード
http://www.241506.com/
なのですが、ウェブでは、年会費無料と書いてあります。(自分のカード利用明細書を過去にさかのぼって調べましたが、年会費は含まれていませんでした。)
 しかも、このカードを使っているだけで、無料のロードサービスが受けられます。
 以前は、乙も JAF に加盟していました。クルマに乗り始めてすぐは、キーの閉じ込め事件やらバッテリー上がりやらで JAF のお世話になっていたのですが、そのうち、そういうこともなくなりました。クルマになれてきたのが一番の原因でしょう。もしかしたらクルマの性能が上がってきたということもあるのかもしれません。
 というわけで、JAF の年間 4,000 円の会費がものすごく高いと感じるようになりました。ドライビングサポートカードの入会を機に、JAF は退会してしまいました。(それにしても、JAF はずいぶんと儲かる事業でしょうねえ。)
 実は、乙が入っている自動車保険「三井ダイレクト」
2006.9.9 http://otsu.seesaa.net/article/23476788.html
でもロードサービスがあります。
 まあ、あれもこれもあったって使わないわけですが。
 それはさておき、クレジットカード選びをするとき、ETC 関係は会費無料なので、無視して考えればいいと思います。
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posted by 乙 at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

ブログを開始してから3年

 乙のブログは、2006.1.28 開始なので、今日で丸3年経ったことになります。
 この間、乙はいろいろなことを経験し、ブログにいろいろ書いてきました。
 もう3年も経ったのかとも思うし、まだ3年しか経っていないとも思います。
 投資の期間はずっと長いものです。それを基準にすれば、3年なんてほんのつかの間だといえます。
 しかし、その間に経験したことは、実に様々であり、自分の考え方もいろいろ変遷してきました。約千本のブログ記事は(後日書き直したり削除したりするのでなければ)それらを忠実に記録しているはずです。それを基準にすれば、十分長い期間だったようにも思います。
 乙のブログは、毎日、たくさんの方が訪問してくださいます。それはブログの運営会社(Seesaa)が提供するアクセス統計などを見ていると実感できます。そのような読者の声なき声がブログを書くことを後押ししてくださるように感じています。もちろん、読者の声に応じてブログを書くというよりは、「自分の書きたいことを書く」というのがブログの本質だと思いますが。
 3年とはいえ、それが単に通過点に過ぎないことは承知しています。これからも投資を続けていきます。だからブログも継続する予定です。
 今後ともよろしくお願いいたします。
タグ:ブログ
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2009年01月27日

倉都康行(2008.7)『投資銀行バブルの終焉』日経BP社

 乙が読んだ本です。「サブプライム問題のメカニズム」という副題が付いています。
 この本も、本格的な株価の値下がりの前に書かれています(執筆時期は2008年4月とのこと)ので、内容的に古く感じる部分があります。
 奥付のところの著者紹介によると、著者の倉都氏は、東京銀行の香港、ロンドン支店で国際資本市場業務を担当し、チェースマンハッタン銀行のマネージングディレクターなども経験したとのことですから、いわば、投資銀行の業務を自ら経験してきた人ということになります。
 本書は、専門用語が解説なしで使われますから、ある程度金融の知識がある人を対象にして書かれた本ということになります。
 p.32 あたりで、投資銀行と商業銀行がどう違うかを説明しているくだりは参考になりました。同じく「銀行」と名乗っていても、両者はまったく別物です。
 その後、pp.199-200 では、商業銀行は公的資金投入などで再生できるけれども、投資銀行は新しいタイプの資本毀損なので、同じようにできるかどうか、疑問であるとしています。
 この2点は面白かったのですが、その途中の百数十ページの記述は、乙にとってかなり退屈に感じました。
 p.208 では、FRB の対応として、実態的に投資銀行(ベア・スターンズ)を救済対象とした以上、FRB が商業銀行だけでなく投資銀行をも規制対象にすべきだという議論が起きていると書いています。こうなると、投資銀行は投資銀行らしくなくなります。つまり、これが投資銀行の終焉ということです。
 p.211 では、新自由主義の考え方と投資銀行の関連を、サブプライム問題を例にしながら解説しています。なるほどと思いました。

 本書は、アメリカに多くある投資銀行がどんなものかを記述しています。しかし、参考文献が1冊もあげられていません。著者の見方・考え方が書いてありますが、それは著者自らの経験が中心となっているようです。なぜ著者がそのような見方をするようになったか、それを裏付ける「データ」に乏しいと感じました。したがって、著者の見方がどれだけ有効な議論なのか、わからないのです。
 音楽に見立てる章の構成は成功していないように思いました。名は体を表さずといったところでしょう。

 なお、細かいことですが、p.177 で「デジャブ」を「デ・ジャブ」と表記している点が気になりました。何ヵ所もありますので、ミスプリではなく、本人がそう思いこんでいるわけです。これは、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B4
にあるように、「デジャ・ブ」という切り方になります。フランス語の発音では「デジャ・ビュ」のほうが近いでしょうが。


posted by 乙 at 05:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 投資関連本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

あわせて読みたい

 ブログの世界はなかなかおもしろいものです。
 乙は、2008.12.15 から「あわせて読みたい」
http://awasete.com/
を利用することにしました。
 左のサイドの下の方に、部品として貼り付けてあります。
 「「あわせて読みたい」は、あなたのブログ読者が読んでいるブログを表示する無料サービスです。」ということで、プログラムで自動的に表示しているものです。いわば、読者の目線で見た場合の、乙のブログと関連が深いブログということになると思います。
 今現在で表示されているのを見ると、「rennyの備忘録」「投信で手堅くlay-up!」「レバレッジ投資実践日記」「かえるの気長な生活日記」「幸せなお金持ち的日記」などが挙がっています。
http://awasete.com/
を見ると、さらにたくさんの関連ブログがあることがわかります。その中には、乙が RSS に登録しているわけではないものもあったりします。関連ブログの新発見ということですね。
 というわけで、このサービスは、なかなか気に入っています。時間が経つと、関連ブログのランキングも変わっていくのでしょうね。
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posted by 乙 at 05:07| Comment(0) | TrackBack(1) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

岩田昭男(監修)(2009.1)『本気のクレジットカード選び 最強の2枚はこれだ!』洋泉社MOOK

 乙が読んだムックです。
 乙は、クレジットカードを1枚作ろうと思っているので、
2008.10.12 http://otsu.seesaa.net/article/107953170.html
本屋さんで見かけたクレジットカードの解説書という感じの本書を買いました。
 まずは、監修者の岩田昭男氏が総論的に書いています。
 p.3 上段 カード会社が入会審査時に利用者の年収に応じて支払い可能額を調査することになるのだそうです。そこで「たとえば、年収500万円の人なら、複雑な計算を経て限度額は、年間約100万円になる。」としています。「複雑な計算」のしかたは下段に書いてありますが、500万円の年収から生活維持費300万円を引いて、支払い可能額200万円を算出します。それに「大臣の定める係数」(仮に 0.5)をかけて、限度額100万円となります。この計算のどこがいったい「複雑」なんでしょう。乙は強い違和感を抱きました。
 p.3 上段から下段にかけて(先ほどの引用の続きです。)「100万円というと多いようだが、それは年間の額だから、たとえば、年の初めに100万円で自動車ローンを組んだとすると、その年はもうクレジットカードを使うことができなくなるのだ。」とあります。
 乙は、「年間の額」というのが理解できませんでした。たぶん、以下のようなことだと思います。
 毎月10万円をクレジットカードで一括払いで払っていく人の場合、10ヵ月経つと、100万円に達しますが、すると、11ヶ月目の10万円がカードで支払えなくなる(クレジット利用額の合計額が限度額)ということのようです。
 でも、毎月10万円ずつ口座から引き落とされていけば、クレジット利用残高はいつも10万円を越えることはないわけです。そんなとき、たった10万円の借金ができないなんておかしい話です。
 限度額というのは、総借入額のことではないのでしょうか。だとすると、この場合、10万円の借り入れがあるだけですから、11ヵ月目でも10万円のカード利用ができることになります。
 もっとも、100万円がカード利用残高のことだとすると、「年間限度額」という概念自体が意味がなくなってしまうのですが。(1年間の合計額ということは無関係に、任意の時点で利用残高が計算できるわけです。)
 このあたり、もう少し、丁寧に記述してほしいと思いました。
 p.7 最下段 「3万マイル以降は」→「2万マイル以降は」 こんな大事なところでミスプリがあるとは!
 p.10 ポイント付与率や現金還元率でチェックすると、一番いいカードは「P-ONE カード」だそうです。乙は、こんなカードがあるとは知りませんでした。
 p.21 年会費永年無料というプロパーカード(カード会社が単独で発行するカード)は、セゾンとライフくらいしかないとのこと。意外に少ないのですね。
 pp.40-41 京王パスポートカードは、PASMO にオートチャージするとポイントがたまると書いてあります。しかし、現在は「改悪」されて、ポイントがたまらないようになってしまいました。
 実は、乙は、PASMO を使っているので、京王パスポートカードを持っているのです。年会費 250 円がかかるのですが、PASMO オートチャージでポイントがたまるなら、こういうカードを使っていてもいいなと思ったのでした。その後「改悪」されたので、今は、京王パスポートカードは契約を解除してもいいと思うようになってきました。もっとも、SUICA の自動チャージ機能付きのクレジットカードで年会費無料のものはないようなので(ビュースイカカードも年会費が 500 円かかります)、単純な切り換えはしにくい状況です。p.47 によると、Yahoo! Japan カード Suica を利用すれば、2年目から年会費 525 円がかかるものの、前年1年間のカード利用が10万円以上ならば翌年度の年会費無料とのことなので、これを利用する手があるかもしれません。
 p.57 E-NEXCOpass の紹介が書いてあります。年会費無料(1度でも使えば翌年度も無料)で、ETC カードもついてくるというのです。乙は、ETC カードについても、あるクレジットカード会社と契約して、年会費 500 円を払っていることを思い出しました。こんなムダなことをやめて、E-NEXCOpass に切り換えればいいのですね。(2009.1.29 削除)
 こんなわけで、本書は非常に詳しくクレジットカード(電子マネーも含む)を解説しています。100枚近くのカードを紹介しているという意味でも、クレジットカードのカタログといえるものです。
 乙は、PASMO や ETC についても、クレジットカードを持っていることと同じなので、それらも含めた総合的なカード利用を考えるべきかと思いました。
 そのような「見直し」を考えるきっかけにもなるので、本書は便利なガイドブックということができます。毎年、こんなムックが刊行されているようですね。


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posted by 乙 at 08:17| Comment(7) | TrackBack(0) | 投資関連本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

インデックス投資も一種のバブルだった?

 先日、乙のブログに「預金王」
http://blogs.yahoo.co.jp/rakuaaaa/
さんからコメント
http://otsu.seesaa.net/article/112926215.html#comment
がありました。
 その中で「インデックス投資も一種のバブルだったか」という問いかけがありました。考えてみると、なかなか意味深長な質問です。
 以下では、単純に株のことだけ考えます。
 インデックス投資は、別にタイミングをねらおうとしているわけでもなく、淡々と投資をするだけなのですから、一見、バブルとは無関係のように思えます。
 しかし、多数の人が市場のインデックスに投資していくと、結果的に多額の資金がインデックス(つまりはそれを構成する個々の株式)に流れ込むと考えられます。つまり、バブルがあった場合、インデックス投資もバブルに荷担していることになります。日本のようにインデックス投資がまだまだマイナーな存在であるようなところでは、その影響力は微々たるものでしょうが、アメリカのように、SPDR などの ETF が大量に買われている市場では、それなりの影響力があるのではないでしょうか。
 バブルがバブルであるためには、異常な株価の上昇とその後の急激な株価の下落が必要であると思います。この二つの側面が相まって「バブル」といわれるわけです。
 インデックス投資は、場合によって異常な株価の上昇の原因の一部になっている場合があります。
 しかし、急激な株価の下落は、インデックス投資の方針とは違います。インデックス投資は、むしろ、株価がどう動こうとも、投資を継続しますから、株価が下落している場合、それを支える役割をすることがあっても、それに荷担することはないと考えます。
 というわけで、バブルのフェイズを2段階に分けて考えれば、インデックス投資はバブルの発生に一部荷担している(しかし、バブルの消滅には無関係)といえるのではないでしょうか。
posted by 乙 at 05:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

森剛志,小林淑恵(2008.8)『日本のお金持ち妻研究』東洋経済新報社

 乙が読んだ本です。
 乙は、お金持ちに関する本を、何冊か、読みました。
ハーブ・エッカー(2005.10)『ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人』
2009.1.14 http://otsu.seesaa.net/article/112582648.html
本田健(2008.4)『普通の人がこうして億万長者になった 』
 2008.12.14 http://otsu.seesaa.net/article/111187925.html
ピーター・W・バーンスタイン,アナリン・スワン(2008.8)『ビリオネア生活白書』
2008.12.6 http://otsu.seesaa.net/article/110767867.html
橘木俊詔,森剛志(2005.3)『日本のお金持ち研究』
 2008.11.24 http://otsu.seesaa.net/article/110062347.html
トマス・J・スタンリー, ウィリアム・D・ダンコ(1997.9)『となりの億万長者』
2008.11.9 http://otsu.seesaa.net/article/109300763.html
しかし、お金持ちの妻に関する本は初めてです。
 序章では「容姿端麗は絶対条件ではない」と題して、玉の輿に乗る結婚はあまりないことを示しています。p.11 あたりでは、「玉の輿仮説」は成り立たず、現代ではキャリアウーマン型の妻が多いということが書いてあります。
 乙も含めて、一般人の多くが知りたいと思うような話題(?)を最初に持ってきて、本書を読ませるようにし向けています。乙もこの手法に引っかかって本書を読む気になってしまいました。
 本書は、お金持ちの妻に対するアンケート調査の結果を中心にまとめています。
 では、どんなアンケートだったか。p.9 に概要が書いてあります。2年にわたって年間納税額 3000 万円以上(年収約1億円以上)の 6000 人と、年間納税額 1000 万円以上(年収は 3000 万円以上)の 1000 人にアンケートを送付したとのことです。で、肝心の回収数ですが、118 通です。うち有効回収数は 108 通だそうです。7000 通も発送して、たった 108 人。1.5% の回収率ということになります。これでは、お金持ち妻の平均的な像は描けないでしょう。ごくわずかの「積極派」(意識的にアンケートに回答するタイプ)を描いているに過ぎません。では、どんな人が積極的だったか。前述のように、キャリアウーマン型の人です。自分の人生に対する明確な意識などなく、のほほんとしていて、気が付いたらお金持ちの妻になっていたような人(失礼な言い方をして恐縮です)は、こういうアンケートには回答しない傾向があるのではないでしょうか。
 乙は、この調査結果にはかなり疑問を抱かざるを得ないと思いました。
 本書は、第2章で「お金持ち妻の就業」、第3章で「お金持ち妻の節税」を述べています。このあたりは、キャリアウーマン型の回答者が多かったためにこのような記述になったと思いますが、お金持ち妻のある側面を描き出しているだけのように思います。
 また、第5章「上流階級と家事使用人の歴史」は、戦前の華族の話ですし、第6章「スーパーキャリアウーマンという生き方」は、今回のアンケート調査の結果ではなく、別の統計資料を使った記述で、アメリカ女性の場合などを論じています。
 p.148 でお金持ち妻のお金の使い方が述べられていますが、「周りの人に合わせて使う」ということで、しかも「周りの人」はあまり裕福でない人が多いので、結果的に、お金持ちでもあまり派手な出費はしないとのことです。ここは、妙に納得しました。
 というわけで、乙は期待を持って読み始めたのですが、本書全体を通読すると、かなり残念な内容になってしまったという印象を受けました。
 まあ、投資ではお金持ちになることはほとんどない(お金持ちが投資をすることは大いにあるわけですが)ので、別世界をちょっとのぞき見たような感じでした。


posted by 乙 at 05:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 投資関連本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

パブリック ライジング ジャパン

 乙のブログの読者の方から質問があって、「パブリック ライジング ジャパン」
http://www.pr-jp.com/fund/index.html
をどう思うかというのです。
 さっそく WWW を一通り見てみました。
 この会社は、いくつかのPRJファンドを運用しているわけですが、それぞれが年間配当率 30% をうたっており、過去に運用が終了したものも、27% から 30% という結果になっています。これはすばらしい成績です。
 では、どのようにしてこのような好成績を上げているのでしょうか。ファンドの詳細を見てみると、すべてが「PRJマザーファンド」に投資しています。このマザーファンドはどんな投資をしているのでしょうか。
http://www.pr-jp.com/fund/scheme.html
によると、「FX運用会社への投資 40%以上、その他の事業投資 30%以上、自社での運用 20%以下」と書いてあるだけで、詳細は不明です。FAQ
http://www.pr-jp.com/fund/faq.html
を見ても、このような高配当が可能な理由は説明されていません。
 FXで利益を上げることは可能ですが、長期的に継続させることはきわめて困難というのが常識です。
 運用規模が小さいことは、小回りがきくというメリットもあるかもしれませんが、その手数料で会社が動いていくことを考えると、儲けが小さくて会社が潰れるのではないかと思わせます。会社は、最低限、社長の報酬分の利益を上げなければならないのです。
 WWW を見た限りでは、公開されている情報が少なすぎて、このファンドがどのように運用され、どのように利益を上げているのか、さらには、会社(運用会社)がどう儲けているのか、まったくわかりません。
 子ファンドを次々と償還しているのも、たんなる実績作りのようにしか思えません。
 自転車操業ではないかという疑いの目で見た場合、それを否定できるだけの根拠となる情報が書かれていません。
 そんなことで、乙はここには投資しないことにします。

 パブリック ライジング ジャパン のファンドの問題点は、以前述べたエンジェルファンドの話
2008.8.14 http://otsu.seesaa.net/article/104714407.html
と似ていると思いました。エンジェルファンドよりもさらに情報開示が少ないようです。

 なお、検索エンジンで「"パブリック ライジング ジャパン"」を指定してみても、まったく情報が出てきません。(あちこちに掲げられている広告だけです。)これだけで判断してはいけませんが、「実績のない会社」のように見えます。
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2009年01月21日

小幡績(2008.8)『すべての経済はバブルに通じる』(光文社新書)光文社

 乙が読んだ本です。
 小幡氏の著書は、以前にも『ネット株の心理学』を読んだことがあります。
2007.2.5 http://otsu.seesaa.net/article/32855771.html
 まえがきでは、お金はなぜ増えるかという問題を論じます。答えは、p.5 にあります。「ねずみ講」です。この回答がおもしろくて、本書を読む気になりました。
 現代は、産業資本が金融資本に変質しているということで、富を生み出す方法が以前とは違っているという認識が示されます。おもしろい議論です。
 第1章「証券化の本質」では、なぜサブプライムローンが証券化されたかが説明されています。とてもわかりやすい説明でした。リスクの性質が変わったのだという説明には納得できます。証券の格付けも単なる数字あわせに過ぎず、きちんとした格付けがなされていなかったことが明らかにされます。
 第2章「リスクテイクバブルとは何か」では、サブプライムローンを提供する会社の儲け方、ローンを借りる側の論理などが説明され、これまたわかりやすい論でした。「リスクテイクバブル」というのは、小幡氏の造語だそうです。
 第3章「リスクテイクバブルのメカニズム」では、文字通り、リスクテイクバブルが起こるプロセスを描きます。必然的に起こったことが納得できます。
 第4章「バブルの実態――上海発世界同時株安」、第5章「バブル崩壊@――サブプライムショック」、第6章「バブル崩壊A――世界同時暴落スパイラル」は、時間を追った記述で、そのときどきに、機関投資家やファンドマネージャーなどが何をどう考え、どう行動したかを解説しています。このあたりの記述は、事後的な説明としては納得できるのですが、そのまっただ中にいるときは、何が何だかわからなかったことでしょう。
 第7章「バブルの本質」と第8章「21世紀型バブル――キャンサーキャピタリズムの発現」では、今の世界に起こっている制度的な問題を論じています。バブルの出現と崩壊は必然的なものだというわけです。
 個人投資家としては、リスクのある金融商品に資金を投ずるわけですから、その先で何が起こっているのかを知っておいたほうがいいように思います。その意味では、本書は、金融関係者の行動が理解できるようになるという点で、かなり興味深いものです。
 個人投資家は、長期にわたって投資を継続しているうちに、必ずバブル(とその崩壊)を経験することになります。それでも動じないためには、バブルのメカニズムについて知っておいたほうがいいということです。
 少々残念だったこととしては、本書が 2008.8 の出版だったということです。その後、世界の株式市場で深刻な大暴落があったわけですから、それを記述しない本書は、今後読み継がれることはなさそうに思います。


posted by 乙 at 04:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 投資関連本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

日本の寄付の文化

 ネットで見かけた記事です。
http://japan.internet.com/research/20090119/1.html
http://news.livedoor.com/article/detail/3980283/
によると、Wikipedia の認知率は高まっているのに、寄付の呼びかけに対して、応じた日本人は300人に一人だったとのことです。
 以下、一部引用します。
Wikipedia の認知度は非常に高く、全体300人のうち77.7%(233人)が Wikipedia を知っており、またそのうちの95.7%(223人)が、利用したことがある、と回答した。

一方、Wikipedia サイトなどに掲載された寄付要請のメッセージに気づいたのは、223人のうちの33.6%(75人)だった。

ちなみに、75人のうち、実際に寄付を行ったのは1人。全体300人に対しては0.3%。

 う〜ん、考え込んでしまいました。
 乙は、とてもいい話だと思ったので、それなりの寄付をしたのです
2008.12.5 http://otsu.seesaa.net/article/110702799.html
が、多くの日本人はそう考えないのですね。寂しい気がしました。
 世の中を変えていくには、自分のお金をどういうところに回すかがとても大事です。
 有意義な(と自分が考える)ところにお金を回すことで、社会に貢献できます。
 日本では、まだまだそういう考え方が根付いていないのですね。それを象徴する記事でした。
 今回の寄付を募る話は、
http://japan.internet.com/finanews/20090105/1.html
にもあるように、全世界で12万5,000人が 600 万米ドルの寄付に応じたとのことです。一人平均 50 ドルです。日本円でいえば 5,000 円程度です。ちょっと飲めば、これくらい使ってしまうのですから、大した金額ではありません。もともと「寄付」なのですから、その人が負担に思わない金額を寄付すればいいだけの話です。そのような金額であっても、非常に有用な(と乙は考えていますが)Wikipedia に寄付しない人が多数だと聞くと、悲しくなってしまいます。
 日本の寄付文化の浅薄さを感じてしまいました。これでは、日本が成熟国になるまではしばらくかかりそうです。

 もしかして、Wikipedia のような活動自体、日本では受け入れられないのでしょうか。
http://slashdot.jp/askslashdot/article.pl?sid=09/01/16/0411224
http://slashdot.jp/askslashdot/09/01/16/0411224.shtml

関連記事
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=RS2038596105012009
http://diamond.jp/series/beyond_valley/10027/
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タグ:寄付 Wikipedia
posted by 乙 at 04:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

投資するということ

 乙が読んでいるイーノ・ジュンイチさんのブログ「ファンドの海」で面白い問いかけがありました。
http://www.fund-no-umi.com/blog/2009/01/post-98e0.html
「友人に自営業で稼いでいる人がいて、彼いわく、投資なんかでお金を増やそうと思わないで、ちゃんと自分で働いてお金を稼ぐべきだ、と言われます。こういう人にどう反論すればいいのでしょうか?」
 イーノさんは、これに対して自分なりの回答を述べているのですが、乙が読んだとき、ずいぶんと違うなあと感じました。
 乙の考えでは次のようになると思います。
 自分で働いて稼ぐことが基本であり、それはそれで正しいのです。
 しかし、稼いだお金が全部使い切れず、余ってしまうことがあります。余ったお金はどうしたらいいのでしょうか。
 財布のままに入れておいても、財布がいっぱいで入りません。机の引き出しや金庫やタンスに入れておくこともできます。かなり大量に保管できます。
 しかし、一番普通なのは、銀行の自分の口座に入れておくことではないでしょうか。いくら多くても保管できます。すると、これはすでに「投資」(間接金融という形で)になってしまいます。
 お金が余った場合、それを現金で保有しなければ、全部投資になるのです。
 お金は、現金で保有しておくか、それ以外の形で保有していくかしかありませんが、現金以外はすべて「投資」ということです。
 現金をそのまま保有していることは、いつでも正しいわけではありません。一見すると、価値が変わらないままですが、世の中がインフレ傾向にあると(そして緩やかなインフレが一番多いわけですが)時間とともに価値が減じてしまいます。そうならないためには、お金自体が大きくなっていく必要があります。つまり、お金が増えるのが自然な話であって、増えないことはすなわち価値が減じるということであり、お金を正しく所有している態度ではありません。つまり、お金は増やすようにしておかないと勝手に減ってしまうのです。
 投資は、お金を増やすために行っていることではなく、お金の価値を保つようにすることです。結果的に、お金を増やすことになるのです。
 まとめると、働いてお金を稼ぐことは正しいけれど、お金が余ったら、自ずと投資することになっているのであって、お金を増やそうと思うかどうかは関係ないのです。

タグ:投資
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2009年01月18日

清水美和(2008.2)『「中国問題」の内幕』(ちくま新書)筑摩書房

 乙が読んだ本です。
 読み出してすぐのプロローグ(pp.7-11)に、ちょっとありえない(考えられない)ようなトラブルが出てきます。日本人駐在員が中国で巻き込まれたトラブルです。こんな話が続くのか、だったら読んでみようと思って読み始めたのですが、本書は全体にあまりおもしろくありませんでした。
 目次は、以下の通りです。
プロローグ――「不思議の国」と付き合う法
第1章 温家宝首相の来日を追う
第2章 歴史に呪縛された日中関係
第3章 試練に立つ共産党支配
第4章 台頭する共青団の実力
第5章 中国軍の思想と行動
第6章 社会を破壊する格差
第7章 党中央宣伝部とメディアの自由
第8章 未完の「胡錦涛革命」

 この中では、第6章と第7章がおもしろかったように思いました。
 第6章は、中国の中の格差問題を取り上げて解説しています。最近制定された「物権法」も、実は農民などの評判は必ずしも良くないのだそうで、反対声明が出されるなどと聞くと、意外に思いました。p.183 では、物権法が豊かで力のある者の所有権を保護する一方、貧しく力のない者からの「合法的」な収奪をいっそう進行させることがあるとしています。
 第7章は、メディアが自由に何でも書けない現状を解説しています。最近は、以前のような共産党によるガチガチの取り締まり体質と若干違ってきている面もあるようですが、基本的にはメディアの自由がない国です。
 これ以外の章は、乙はあまり興味が持てませんでした。投資と直接関連しないということもあると思いますが、乙の中国に関する知識が不足しているためではないかと思いました。典型的には中国の人名です。国家主席クラスの人は、だいたいどんな人かわかりますが、それ以下の政治局員などに関しては、人名をいわれてもさっぱり実感がわきません。少なくとも顔が浮かんできません。しかし、本書では、そのようなレベルで、誰々がどうこうしたというようなことがたくさん出てきます。こうなると、どうもおもしろく感じないのです。
 それはさておき、中国の現実は、なかなかきびしいもののようです。中国国内にかなりの不満が溜まっているように思えます。それが今後噴き出すのか、あるいはすでに噴き出している(報道されていないだけ)と見るべきか、いつ何が起きるかわからない不安感があります。
 やはり、中国投資は慎重であるべきかもしれません。


posted by 乙 at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

日産、主力車「マーチ」生産をタイに全面移管

 乙が驚いたニュースで、日経新聞1月16日朝刊の1面に大きく出ていた記事です。
 ネットでも一部読めます。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090116AT1D150D215012009.html
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090116AT1D150D215012009.html
 マーチという国内専用車を生産するのが全部タイになるというのですから驚きです。
 とうとう有力自動車メーカーの一つが日本から逃げ出したかっこうになっています。(今のところは、全車種を海外生産するわけではありませんから、こんなことをいうと言い過ぎのように響きますが。)これこそ本当の意味の「リストラ」です。
 日産は、国内の何に嫌気がさしたのか、詳細はわかりませんが、人件費の高さでしょうね。
 こうして国内の産業の空洞化が進行するのですね。
 乙は、今の日本経済を象徴するニュースのように思いました。
 日本では、派遣切り(派遣契約満了時点で次の派遣契約をしないこと、さらには契約期間が満了にならないうちに契約を破棄すること)が問題になっていますが、そんなのは今回のニュースに比べればどうということもない小さな事件です。今回の日産の決定のほうがはるかに大きな意味を持ちます。派遣がどうのこうの、雇用期間がどうのこうの、など、すべて問題になりません。外国で生産するのですから、日本では生産部門の社員は一切不要です。
 自動車産業といえば、たくさんの部品を調達し、それらを組み立てて生産するわけで、そのためたくさんの関連会社が存在するのですが、日産がタイで生産するようになれば、それらの関連会社もタイに移転することを考えるでしょう。(全部移転するわけではないとしても。)
 日本の経済状況が今のままなら、日産としては、マーチだけでなく、他車種も外国で生産するようになるのは当然ですし、これがコスト削減に有効だとわかれば(すでにわかっているので今回の判断にいたったのでしょうが)他の自動車会社も追随するでしょうし、自動車産業でそうなら、他業種でもそうなるでしょう。
 個々の会社の経営上の判断ですから、他からやめさせる圧力をかけるわけにもいかないでしょう。
 しかし、個々の会社の判断の総体が日本の今後のあり方を決めていきます。そうです。日本から会社が脱出していくのです。国内にとどまっている会社は競争力を失うかもしれません。
 アメリカの会社などでも、すでに、生産部分は外国で行う例が多数出ています。国内で行うのは、企画や開発などに限定されます。
 経済のグローバル化とは、こういうことであり、この波に乗れなければ、会社が沈んでいくだけです。
 しかし、こうした会社の判断の積み重ねで、日本が全体としてだんだんと沈んでいくのではないでしょうか。こういう問題は、政治的であれ何であれ、解決することはむずかしいと思います。(今までのクルマではない、新しいクルマ作りをするしかないように思います。電気自動車ですかね。)
 今回のニュースは、まさか、製造業の派遣禁止などの規制強化で国内に居づらくなったからということでタイに逃げ出すのではないはずですが、しかし、昨今の世論を見ていると、そんなことも影響しているような気がしてきます。
posted by 乙 at 06:27| Comment(3) | TrackBack(1) | 投資関連の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

中国の偽札騒動(続)

 中国の偽札騒動については、乙のブログで1年ほど前にも記事にしました。
2008.1.9 http://otsu.seesaa.net/article/77323281.html
 その後も、偽札騒動は終わりがありません。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0114&f=national_0114_009.shtml
によれば、アンケート調査の結果で、中国人は偽札をつかまされたら、使ってしまうという回答が多かったそうです。さもありなんです。しかし、これでは、2008.1.9 の記事で述べたように、偽札の根絶はできません。
 中国では、偽札のニュースや偽札をめぐる話題が多いのですが、
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0115&f=national_0115_011.shtml
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0115&f=national_0115_013.shtml
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0114&f=national_0114_012.shtml
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1205&f=national_1205_005.shtml
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1023&f=national_1023_021.shtml
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0627&f=national_0627_015.shtml
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0428&f=national_0428_023.shtml
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0418&f=national_0418_001.shtml
これでは社会全体として安定した成熟社会とはいえません。未成熟社会であり、外国から投資を呼び込もうとするにははなはだ不適当な問題があることになります。
 偽札作りの犯罪者と警察の追いかけっこはまだまだ続きそうな感じです。
タグ:偽札 中国
posted by 乙 at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

KiTT で似ているとされるブログ

 ふと気が付くと、Seesaa ブログで KiTT というサービスが始まっていました。
http://info.kitt.jp/2009/01/seesaablog-1c36.html
によれば 2009.1.9 サービス開始だそうです。
 さっそく、乙も導入してみました。
 ブログの左の欄の一番下に部品が表示されています。
 このサービスでは、自分のブログと似ている著名人のブログを五つ示してくれます。乙のブログに対しては、以下のブログが似ているそうです。

大前研一のブログ http://blog.goo.ne.jp/ohmaelive
大竹のり子のブログ http://ameblo.jp/fpwoman-ohtake
松本大のブログ http://ameblo.jp/monex-oki
木下晃伸のブログ http://ameblo.jp/terunobu-kinoshita
弁護士紀藤正樹のブログ http://kito.cocolog-nifty.com/topnews/

 確かに、似ているといわれれば似ているような、しかし、違うといわれれば違うような気がします。
タグ:KITT ブログ
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2009年01月14日

ハーブ・エッカー(2005.10)『ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人』三笠書房

 乙が読んだ本です。「お金を引き寄せる「富裕の法則」」という副題が付いています。
 著者は、全米各地で「ミリオネア・マインド集中講座」を開催しているとのことで、そのノウハウがこの本に収められているのかと思って読んでみました。
 結果的には失敗でした。たった1冊で(しかも図書館から無料で借りて)貴重なノウハウを知ることができるというほど甘いものではありませんでした。
 お金持ちになれる人とお金に縁がない人の考え方の違いがいろいろと書かれています。中にはおもしろいものもありますが、どうにも変なものもあり、乙は、全体として、あまり役に立たないと思いました。
 p.33 「一般的に言って、お金の使い方は、片方または両方の親のやり方を組み合わせたスタイルに落ち着く傾向がある。」とあります。なるほど、親の影響があるわけですね。ところが、先を読み進めていくと、p.36 には、「お金の使い方は、一方、または両方の親と同じスタイルになりやすいが、この正反対の場合もあり得る。つまり、親とはまるで反対のお金の使い方をする人もいる。」と書かれています。2箇所でこういうことを述べていては、法則も何もありません。人にはさまざまな考え方があるというだけで、何も語っていることにはなりません。せめて、どちらがどれくらい多いのか、比率を数量的に示してあれば、納得できる面もありますが、この著者はそういうことを自分で調べたわけではありませんから、主張は一般化できません。
 この1例が端的に示すように、著者は、たくさんの人に話をしているといっても、それは自分が主観的にこうだと「わかった」(=思いこんだ)ことを語っているに過ぎません。その証拠は何も挙げられていません。したがって、いわば著者の主張は宗教のようなもので、信じる人もいるし、信じない人もいるということでしょう。また信じて助かった(一財産作った)人もいる一方で、信じて失敗した(財産を失った)人もいるでしょう。後者は決して語られることはなく、闇に消えてしまい、前者(成功者)だけが次のセミナーでの経験談として語られます。こうして、多数のミリオネアに関する知見が集積され(るように見え)ます。しかし、それが本当に通用するかどうか、何も検証されていないのです。
 p.50 「あなたの経済状況を変える唯一の方法は、「お金の設計図」を書き換えることだ。」と述べています。そんな「考え方」を変えるだけで、経済状況が変わるものでしょうか。そんなことで金持ちになれるならば、みんな金持ちになっているのではないでしょうか。「お金の設計図」の話は p.27 に出てきますが、抽象的な話に過ぎません。
 p.124 「金持ちになれる人は「成果」に応じて報酬を受け取る お金に縁がない人は「時間」に応じて報酬を受け取る」というところはわかりやすかったです。例も具体的でした。
 pp.156-157 「お金を分けて使う。そのために、口座や貯金箱などを分ける」という考え方もわかりやすかったです。収入があったら、それを経済的独立用10%、遊び用10%、自己投資10%、必要経費55%、寄付用10% に分けるとのことです。足しても 100% にならない(95%)ことはご愛敬ですが、ともあれ、予算を立てて費消していくという態度は好ましいことですし、その中に、アメリカ人らしい観点が入っている点(自己投資と寄付)はおもしろいです。
 pp.160-162 「「経済的自由」とは“不労所得”が“必要経費”を上回ること」と述べています。別の言い方をすれば、自分が働きたいと思ったとき以外は働かなくていいといいうのが経済的自由です。こういう状態は確かに望ましい状態です。定年後の老後の生活はこうであるべきでしょう。
 というわけで、本書は、いくつかおもしろい記述もあるのですが、全体としては、読む必要のない本だと思います。


posted by 乙 at 05:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 投資関連本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

ミホウジャパンの株券

 乙が持っていたミホウジャパンの株券ですが、上場廃止
2008.11.7 http://otsu.seesaa.net/article/109210653.html
となったため、証券会社から乙のところに株券の現物が送られてきました。
 株券の裏側を見ると、株主欄に「株式会社証券保管振替機構」と書いてありました。
 なるほど、現在は、仕組み上、こうなっているわけですね。
 株券の現物は、久しぶりに見ました。(以前は、これが当然だったわけですけれど。)

 名義書換は、三菱UFJ信託銀行が担当しているとのこと。さっそく名義書換を依頼しました。
 2月に行われる臨時株主総会の議決権を持つためには、1月9日までに名義書換をしなければならないとのことでしたが、どうせ、乙は零細株主に過ぎないので、議決権を行使しようとしまいと、影響はのみの糞程度しかありません。
 万が一にも配当が支払われるようなことがあると、名義書換をしていなければ、証券保管振替機構が受け取ることになってしまうのでしょう。
 いやはや、面倒な手続きです。
posted by 乙 at 03:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

荒川雄一(2008.11)『着実に年10%儲ける「海外分散投資入門」』実業之日本社

 乙が読んだ本です。「“ほったらかし運用”でラクラク資産づくり」という副題が付いています。
 タイトルに引かれて読んでみました。
 著者の言う「海外分散投資」は、海外ファンドに投資しようということで、普通にいわれている「分散投資」とは意味がちがうので、要注意です。
 結果的に言うと、本書を読みながら、乙はいろいろと問題点を感じてしまいました。
 p.29 「日本でも10分の1のデノミを実施すれば、財政は楽になるでしょうね。」とあります。デノミは通貨の呼称単位を切り下げるだけで、借金を減らすわけではありません。借金が 1/10 になると考えるならば、収入も 1/10 になるわけで、本質的にはデノミの前後で通貨の価値が変わるわけではなく、財政が楽になることはありません。
 p.38 「重要なことは、この「リスク」を、うまくコントロールできるかどうかなのです。」とあります。しかし、本書では「リスクをコントロールする」とは具体的にどうすることなのか、一切説明がありません。
 この問題は、しばしば投資に関連する本で出てくる問題点です。中原圭介『サブプライム後の新資産運用』
2008.12.16 http://otsu.seesaa.net/article/111299756.html
でも、無定義で使われていました。
 著者にとっては、あまりにも当たり前の言い方なのでしょうが、乙は、今ひとつ、わからないことばです。
 p.59 運用ルールを明確に持つことが大事だと述べた後で「そうしたルールの中で最も大切なのが、ロスカット(損切り)のルールです。」と述べています。一方、山崎元『「投資バカ」につける薬』
2006.8.16 http://otsu.seesaa.net/article/22402936.html
や、バートン・マルキール『ウォール街のランダム・ウォーカー』
2006.8.6 http://otsu.seesaa.net/article/21985368.html
では、ロスカット=損切りを否定しています。乙は、基本的に、ロスカットは有害だと思っています。
 ところで、本書の p.74 に、損切りルールを持っている人よりも、下落相場でも淡々とドルコスト平均法で投資した人のほうが結果的にうまくいくような話が出てきます。荒川氏は、このことをどう考えているのでしょうか。乙は、本書の記述に問題がある(矛盾している)と思いました。
 p.64 「実際に投資するときに注目するべきなのは、リターンではなく、「リスク」なのです。」ということで、リターンよりもリスクを考えて投資することを強調しています。このことが悪いわけではありませんが、こういう主張をするのだったら、本書のタイトル『着実に年10%儲ける〜』を変えるべきでしょう。『リスクを何%に減らす〜』とするべきではないでしょうか。今のタイトルは、明らかに「リターンが大事だ」と言っています。
 p.67 標準偏差が違う二つのファンドのグラフが出てきます。しかし、曲線がまったく同じ形になっており、横軸の「幅=目盛り」が異なるように書かれています。間違いではありませんが、ミスリーディングです。こういうグラフを書くなら、横軸の幅をそろえて、一方が他方よりもとがった形の曲線になるように書くべきだと思います。
 p.78 「一括投資の場合は、価格のブレが小さな商品のほうが「リスク」を抑えることができます。【中略】それに対して、積立投資の場合は、ある程度の価格のブレがある商品のほうが、大きな利益が得られる可能性があります。」と述べています。純粋に理論的に考えれば、この言い方は間違っていると思います。どちらがどちらでも同じことである(有利不利はない)はずです。しかし、現実的には、ドルコスト平均法がうまく機能することがあることからもわかるように、このような考え方も当てはまるかもしれません。著者は、単純に、理論的な考え方を示さずに、経験に基づいてこの主張をしているところが残念です。
 p.99 1ドル=110 円のときに100万円を運用する話が出てきます。日本円では、金利 0.5% として、5年運用して 102.5 万円になりますが、米ドルでは、金利 4.5% で 9091 ドルを5年運用して 11,329 ドルになるとしています。そこで、15円の円高(1ドル=95円)になっても、円転して 107.6 万円で、7.6% のリターンが得られるとしています。この計算は間違いではありません。しかし、最近の円高は、1ドルが90円くらいです。87円台まで円高が進んだこともありましたっけ。ですから、金利の高い海外の通貨で長期投資を行うことで為替リスクが低減する(p.100)などということはありません。為替リスクは為替リスクとして厳に存在します。
 p.112 ここで通貨分散を説いています。そして「せっかく世界中の様々な金融商品に分散投資を行なったとしても、それがすべて「円建て」で行なわれていては、本来その通貨が持っている金利の高さなどのメリットを享受することができないということになります。」と述べています。乙は、この考え方は間違っていると思います。
 くわしくは、ブログ記事「投資先の分散と通貨の分散」
2007.2.23 http://otsu.seesaa.net/article/34452967.html
で述べたので、そちらを参照してください。結論として、株式投資の場合は円建てで世界の株に分散投資してかまわないのです。
 pp.119-120 では、10万円のバッグをドル建てのクレジットカードで買う話が出てきます。円を米ドルに交換したときのレートが1ドル=100 円で、買い物をする日のレートが1ドル=125 円であれば、実際の出費は 20% も安くなったことになるとしています。このことは正しいのですが、話としては逆のこともあり得ます。円を米ドルに交換したときのレートが1ドル=125 円で、買い物をするときが1ドル=100 円という場合です。このときは損をするのです。そして、損をするか得をするかは、事前には何ともわかりません。得になる例だけ挙げて、こういうメリットがあると述べるのはあまりにも一方的です。
 p.128 では、海外ファンドを勧めています。本書の基本的な主張です。本当に海外ファンドは株よりもいいのでしょうか。いろいろ考えるべきところがあるように思いますが、乙は、著者が言うほど単純な話ではないように思っています。(このあたりは考え方の問題です。)
 p.200 では、30代の人のモデルポートフォリオが書いてあります。これこれのファンド(ヘッジファンドを含む海外ファンド)に何%ずつ投資すると良いというわけです。これで収益率が 18.41%、標準偏差が 5.21% になるとのことです。乙は、なぜ、このポートフォリオが 18.41% ものリターンになるのか、理解できませんでした。それぞれのファンドが高収益を挙げているからだとすれば、それは過去にそうであったというだけで、未来を約束するものではありません。だいたい、18% もの利益率がずっと続くと想定しているほうがおかしいのではないでしょうか。投資は、大まかに言って、数%程度のリターンが普通でしょう。18% も儲けることができるとすれば、それは市場平均を出し抜いているわけで、その分、他の人からリターンを収奪していることになります。そうしてはいけないとまでは言いませんが、自分はいつもそうできるという主張には、それは欲張りすぎではないかと感じてしまいます。
 そんなわけで、本書の内容は期待はずれでした。他の人にも本書をオススメしないことにします。

 ちなみに、荒川氏は『海外ファンドで資産を作ろう!』というメルマガ
http://www.mag2.com/m/0000121186.html
を発行しており、乙も講読していたのですが、講読をやめることにしました。


posted by 乙 at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

米証券大手が日本進出 世界70取引所の商品扱う

 日経新聞1月10日4面に出ていた記事です。
 ネットでも一部だけ読めます。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090110AT2C2201609012009.html
 見出しだけ見てびっくりしましたが、記事の本文を見て、やっぱりなと思いました。「当初は機関投資家の注文に限るが、将来は個人投資家からも受け付ける方針だ。」とのことです。
 手がかりもないところに、いきなり進出するといってもむずかしいのかもしれませんが、早く個人投資家も口座が開設できるようにしてほしいものです。「将来」が10年先では意味がありません。もちろん、アメリカでの手数料と同一基準でお願いします。
 円→ドルの両替やアメリカの ETF の購入に高い手数料を取っている日本の証券会社と比べると、インタラクティブ・ブローカーズの手数料は革命的ともいえるかと思います。
 アメリカの IB のサイトは、一部日本語対応になっていますし、香港では日本語による電話連絡ができるようになっていたりするわけですから、現実に日本人顧客がけっこうな数いるのだろうと思います。だったら、いっそのこと日本で営業すればいいということになるのは当然でしょう。
 IB が日本進出を果たしたら、日本の証券会社がバタバタと倒産するかもしれません。いや、それは極端な話で、高齢者ではパソコンの操作が苦手という人もいますから、対面式の証券会社も生き残っていくでしょうし、従来型のネット証券も存続するだろうとは思います。しかし、いずれにせよ、競争が激しくなることは確かです。そして、そのような競争は、個人投資家にとっては朗報になるでしょう。
 このニュース、これからの展開が楽しみです。
 日本の証券会社も、早く世界標準に脱皮しないといけません。
 ブログでも、以下のように歓迎する声が聞こえてきます。
http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/good-news.html
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-968.html
http://ameblo.jp/happy-retire/entry-10190340079.html
http://blogs.yahoo.co.jp/aki10292002/28356051.html
http://401k.sblo.jp/article/25370309.html
posted by 乙 at 06:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 投資関連の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

日経家計プロジェクト・金融リテラシー向上プログラム

 乙は、ゆうきさんのブログ
http://fund.jugem.jp/?eid=926
で知ったのですが、「日経家計プロジェクト・金融リテラシー向上プログラム」
http://kakei.nikkei.jp/
というのがあります。
 その中に、「リスク許容度診断」というのがあります。やってみたところ、乙の場合は56点で、「積極的」となりました。モデルポートフォリオは「積極的」ということでゆうきさんとまったく同じでした。
 「なあんだ」ということで、急にこのプログラムがつまらなく思えてきました。
 ま、お遊びプログラムに付き合って一喜一憂していてもしかたがありませんが。

 それにしても、わざわざ日経新聞がこういうのをネットに公開して、一体どういう意味があるのでしょうか。「日経家計プロジェクト・金融リテラシー向上プログラム」の先頭には、「上手な資産形成のためには金融リテラシーの習得が不可欠。マネー力トレーニングでは、皆様のお役に立つ金融知識を提供します。」と書いてあります。しかし、まさか、こんなきれいごとでサイトを開設したのではないでしょう。
 いよいよ紙メディアの先行きが怪しくなってきた(新聞が売れない)ので、将来への布石として早めにネット情報を充実させ、姿勢をシフトさせつつあるのでしょうかね。
posted by 乙 at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

クレジットカードでバレる「本当の階級」

 日経 WagaMaga で見かけた記事です。
http://waga.nikkei.co.jp/comfort/shopping.aspx?i=MMWAg5000009122008
岩田昭男氏による 2008.12.10 の記事でした。
 クレジットスコアの紹介とともに、[年会費が安い低グレードカードを使うリスク]についても言及されていました。一部引用します。
 年会費の高さを嫌うカードホルダーは少なくない。ゴールドが持てる立場になっても、最も年会費の安いエントリークラスのカードを持ち続ける人もいる。しかし、あまり格好のよいものではない。米国流の考え方で言えば、ポジションや暮らしぶりに見合ったグレードのカードを持つのが当たり前で、グレードの低いカードを使う人は、「その程度のカードしか持てない人」「カードの使い方を知らない人」と見なされかねない。
 「必要を感じるようになったら、グレードを上げればいい」。こう考えて、グレードを抑えている人は、カード会社との付き合い方を考え直した方がいいかも知れない。カード会社は結構シビアに会員の利用態度を見極めている。いつまでも同じ評価が継続するとは限らない。とりわけ、定年退職が近付いているプレシニア層は油断しない事だ。安定した収入が約束されなくなる定年が近付くと、カード会社は新規カードのカードを渋る傾向にある。ゴールドやプラチナに上げるどころか、中流以下のカードですら、新たな発行は難しくなる。ミドルエージを迎えたら、「カードのグレードアップ、新規発行は先送りしない」と意識しておこう。

 乙の考え方とはだいぶ違います。乙は年会費無料のカードしか使いません。
2008.5.13 http://otsu.seesaa.net/article/96525314.html
2006.12.16 http://otsu.seesaa.net/article/29714524.html
 乙は、ゴールドカードには「必要を感じる」ことはなさそうです。
 ただし、今持っている2枚のうちの1枚のクレジットカードを解約しようと思っているので、
2008.10.12 http://otsu.seesaa.net/article/107953170.html
その代替品として、さっそく1枚作ろうかと思います。この記事のように、年を取ってくると、新規カードが取得できにくくなるという場合は、定年退職よりもずっと早めにカードを作っておく必要があります。2枚といわず、3枚くらいあってもいいかもしれません。今回のように、何かの事情で解約することになるかもしれませんので。
 どのクレジットカードにするか、近いうちにまじめに考える必要がありそうです。

 さらには、アメックスには黒カードがあるという話ですが、
http://waga.nikkei.co.jp/comfort/life.aspx?i=MMWAg3000022072008
http://koganemochi.sakura.ne.jp/weblog/2009/01/post-197.html
http://koganemochi.sakura.ne.jp/weblog/2009/01/post-198.html
乙にはますます無縁の世界です。
posted by 乙 at 05:10| Comment(3) | TrackBack(1) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

世界のETF売買代金、08年は3倍に

 日経新聞1月7日7面に出ていたニュースです。
 2008年の世界市場では、ETF の売買代金が2007年比で3倍になったというのです。
 この記事はネットでも一部が読めます。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090107AT2C2700806012009.html
 紙メディアでは、ネット記事の先に大事なことが書いてありました。一部引用します。
 取引が急増したのが【中略】9月、10月。それぞれ前年同月比5−6倍の規模となる1兆ドルの売買があった。投資家は株式から資金を引き揚げ、取引の厚みがあってリスクの分散効果が働く ETF に資金を振り向けた。米国市場などで一時、金融株の空売りが禁止された影響で、代わりに ETF を使った損失回避の取引が膨らんだ面もある。【後略】

 一つには、個人投資家を中心に「ETF 人気」があり、特に米国市場では個別株よりも好まれるという面があるでしょう。機関投資家などは、十分な資金があるから、ETF などを使わなくても十分な分散投資ができるでしょうが、個人ではなかなかできません。その意味で ETF が人気なのもわかります。
 もう一つ、金融株の空売り禁止の影響というのも興味深いです。アメリカの金融セクターの ETF(IYF, IYG, VFH など)がありますから、それを空売りするのでしょうか。ETF の空売りができるのでしょうか。
 あるいは、UltraShort Financials ProShares (SKF)
http://www.kuratabi-invest.com/node/323
http://kabukeizainani.blogspot.com/2008/09/etf.html
http://d.hatena.ne.jp/Chakoando/20080925/1222319851
http://etfhiroba.seesaa.net/article/111298006.html
という ETF を購入すれば、金融セクターの空売りと同様の意味になりそうです。
 こんなことが ETF の売買代金の増加に結びつくのか、はなはだ疑問ですが、めざとい人がたくさんいれば、さもありなんということになります。
 まあ、乙の感触では、前者の傾向、つまり、個人投資家にとっては個別株よりも ETF が投資のツールとなりつつあるということでしょう。
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タグ:ETF 売買代金
posted by 乙 at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ETF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

住友信託銀行の「すみしんマネークラブ」

 乙は、住友信託銀行の口座は休眠口座にしています。
2008.9.29 http://otsu.seesaa.net/article/107298448.html
2008.8.17 http://otsu.seesaa.net/article/104867246.html
 ところで、最近、えんどうひろゆきさんのブログ
http://karetta.jp/article/blog/MoneyHacking/237520
で知ったのですが、住友信託銀行では「すみしんマネークラブ」
http://www.sumitomotrust.co.jp/BP/tk/
に入会することで、月5回の無料振込が可能になるということです。
 この入会には、他のいくつかの会員組織のいずれかに入っていなければならないようですが、乙の場合、「ANA マイレージクラブ」
http://www.sumitomotrust.co.jp/BP/tk/ana/index.html
と「京王パスポート」
http://www.sumitomotrust.co.jp/BP/tk/keio/basic.html
に入っています。
 後者は、退会する可能性もありますが、前者は、たぶん退会しないでしょう。ANA を使うときに、何かと便利です。
 というわけで、乙もすみしんマネークラブへの入会を考えたのですが、今のところ、イーバンク銀行の月3回の無料振込と新生銀行での月5回の無料振込で、たいていの場合間に合っているので、すみしんマネークラブに追加して入会する必要もないような気がしています。しかし、振込回数が多い人には朗報でしょう。
 また、イーバンク銀行にしても、新生銀行にしても、今のサービスが今後も続くという保障はないわけですから、制度が変更(改悪)されたときには住友信託銀行に再度乗り換えることを考えるほいがいいと思います。
 銀行側としては、あまり儲けにならないからでしょうか、積極的に宣伝しようと思っていないようです。ネットには、こっそりとながら情報がありますので、利用したい人はどうぞ。
posted by 乙 at 05:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

日本振興銀行の定期預金

 乙が書いたブログ記事
2008.12.15 http://otsu.seesaa.net/article/111249401.html
に Nobody さんからコメントがありました。「日本振興銀行というところが5年定期で1.9%というのをやっていますが、どう思われますか?」ということです。
 きちんと調べないうちにはご返事もできないなあなどと思っていたら、日経新聞1月4日13面の SUNDAY NIKKEI 欄で「定期預金」が取り上げられていました。
 重要なのは、5年定期の金利と3年で中途解約したときの適用金利の表です。100万円預けた場合は以下の通りです。
 5年定期の金利3年で解約したときの適用金利
あおぞら銀行1.3% そのときの普通預金金利
オリックス信託銀行1.2%0.48%
新生銀行 1.7% 1.36%
日本振興銀行1.9% 0.095%

 というわけで、日本振興銀行は、まるまる5年預ける場合は一番金利が高いのですが、中途解約すると極端に金利が下がってしまいます。
http://www.shinkobank.co.jp/faq/deposit.html#q9
の質問9)の回答のところに、次のように説明されています。「中途解約には、所定の手続が必要です。なお、その際には、約定利率の1/20(=約定利率×5%)の中途解約利率が適用されることになります。」
 つまり、預入期間によらず、1/20 の利率になってしまうのです。これは、預金者にかなり不利になる考え方です。3年で中途解約するなら、せめて3年定期くらいの利息はもらいたいものだと思います。(新生銀行はそのようになっています。)
 日本振興銀行は、普通預金がなく、定期預金だけのようです。
 中途解約が不利であることと、定期預金しかないことの2点を考慮して、乙は利用しないことにしました。銀行選びは、金利が高ければいいというだけではありません。
 ちなみに、ネットで「日本振興銀行」を検索すると、いろいろと問題点が指摘されているようです。二つだけ URL を示しておきます。
http://d.hatena.ne.jp/Takaon/20080730
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%8C%AF%E8%88%88%E9%8A%80%E8%A1%8C
posted by 乙 at 04:59| Comment(1) | TrackBack(0) | その他の投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

住友商事、ネット専業スーパー

 日経新聞の1月1日1面に出ていた記事です。
 住友商事が2009年10月から子会社の「サミット」と共同で無店舗型のネットスーパーを大規模に始めるとのことです。
 この記事はネットでも一部読めます。
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS1D250DU%2031122008
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090101AT1D250DU31122008.html
 サミットといえば、ネットスーパーらくちん君
http://www.rakuchinkun.com/
をすでに営業しています。世田谷区から始まり、3月から4月には杉並区全域に広げるという話です。
http://www.rakuchinkun.com/summit/info.php?left_info=5&i_proc=9001
ここのノウハウを生かして新しい形のネットスーパーを志向するのでしょうか。
 らくちん君での配送料は、現在のキャンペーン価格の場合、5000 円以上の買い上げで無料、それ未満は 300 円です。
 通常の(キャンペーン後の)配送料は、5000 円以上の買い上げで 300円、それ未満は 500 円だそうですが、さて、利用者はどれくらいいるのでしょうか。
 ネットスーパーは、自分の居住地域が営業地域に含まれているのかが大問題ですが、その先に、どんな値段でどんな品物を売っているのか、そして配送料がいくらになるのかが問題となります。
 ネットスーパーは、当面はこんな形でスタートしたようですが、特に無店舗型は興味深い営業形態だと思います。店舗のコストがかかりません。その代わりに倉庫代がかかるわけですが、少なくとも、店舗のようにきれいに陳列する必要がないので、コストは安くなるはずです。
 ただし、一方では、配送の手間がかかります。今までの買物は、お客のほうが店まで行って、自分で(無料で)持って帰っていたわけで、それと比べてどうかという問題です。
 また、さまざまな商品を購入することになるので、店側は、大量の在庫の中から1品ずつ選んで取りそろえなければなりません。まさに買物の代行業というべきです。この手間をいかに省くかも工夫のしどころでしょう。
 新しい形態であるだけに、成功するか失敗するか、わかりません。現在はネットショッピングがきわめて一般化しているだけに、うまく行く可能性もあると思います。昔と違って、50代や60代でもパソコンとネットに親しんでいる人はたくさんいますし、ネットでの買物にも抵抗は少なくなっていると思います。
 生鮮食料品の場合、お客の側が届いたものを見て、値段と勘案して、便利で安いと思うようであれば、ヒットすると思います。

 こういう事業に商社が乗り出しているところも興味深いところです。これから日本の消費市場が変わっていくのでしょうか。
posted by 乙 at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

西友ネットスーパー

 年末でしたが、乙の自宅に西友のチラシが届きました。その中で、気になる記述がありました。西友ネットスーパー
http://www.the-seiyu.com/
がチラシに載っている商品配達をしてくれるというのです。
 気になるのは配達料です。
https://nets.the-seiyu.com/SCFWeb/main.jsp;jsessionid=729E1555C3C5A9A6BF82689E9924CE0F.SCF_001
によると、
配送料金 商品代5,000円(税込)以上は配送料無料とさせていただきます。但し、商品代5,000円(税込)未満の場合は一回の発注につき 525円(税込)の配送料をいただきます。

とあります。
 5,000 円もの買物ともなると、日用品や食料ではちょっとそこまでは買わないと思います。
 というわけで、配送料金 525 円が高いか安いかですが、出歩くのが大変な高齢者などには、妥当な金額でしょうが、自分で買物に行くこともできる人間にとっては、やや高いといったところでしょうか。
 乙が後期高齢者くらいになったら、使ってもいいかなと思いました。
 配送料は、200 円くらいなら、払ってもいいかなと思うのですが、それ以上は遠慮したいです。
 Amazon ならば、1,500 円以上のものを買うと送料無料になります。生鮮食料品を扱う場合は、そう簡単ではないと思いますが、さて、どのくらいが適切な料金なのでしょうか……。
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posted by 乙 at 04:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

Thames River 社の Hillside Apex Fund

 乙のブログへの「さとう」さんのコメント
2008.12.26 http://otsu.seesaa.net/article/111720846.html
で知りました。
 「新興国に投資するヘッジファンド Thames River 社 Hillside Apex Fund が大暴落しました。7割下落どころか9割以上の下落です。」
 すごいファンドがあったものですね。
 Yahoo! で検索すると、日本語限定では以下のような記事がヒットします。
http://www.ginzafp.co.jp/service/18-060314-1.html
http://offshoretoushi.com/2008/09/-vol17.html
http://offshoretoushi.com/2008/10/-vol2.html
http://www.greenmoneylife.com/fund_list1.html
 英語で検索すると、いろいろと情報が出てきます。
http://www.thamesriver.co.uk/pdf/prospectus/prospectus_hillside.pdf
が目論見書です。
http://www.thamesriver.co.uk/pdf/factsheets/hillside_apex.pdf
にパンフレットがありますが、確かに、この8月までは順調に運用されていたようです。ここでは、11月までの成績が載っていますが、3ヵ月連続のマイナスが続いています。
 しばらく待ってみたのですが、この記載は最近、更新されていないようです。
 運用が中止されたならば、目論見書やパンフレットを削除するか、少なくとも、「償還され、新規受付をしていない」旨を追記しておくべきだと思うのですが、……。
 ネット内には、償還に関連する話は見つかりませんでしたが、もしも、どなたかご存じの方がいらしたら、教えてください。
posted by 乙 at 05:00| Comment(13) | TrackBack(0) | 海外ファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

ブログ目次 2008

以下は、2008 年分の目次です。

 2008.12.31 [投資関連本] 堀口博行(2008.10)『週2日だけ働いて農業で1000万円稼ぐ法』ダイヤモンド社
http://otsu.seesaa.net/article/111900660.html
2008.12.30 [ブログ] はてなブックマーク
http://otsu.seesaa.net/article/111900576.html
2008.12.29 [投資関連本] カン・チュンド(2008.8)『日本人が知らなかったETF投資』翔泳社
http://otsu.seesaa.net/article/111858818.html
 2008.12.28 [日記]「にちぎん☆NIGHT」に参加しました
http://otsu.seesaa.net/article/111814624.html
 2008.12.27 [投資関連本] バートン・ビッグス(2007.1)『ヘッジホッグ』日本経済新聞出版社
http://otsu.seesaa.net/article/111764589.html
2008.12.26 [国内投資信託] 投信運用 40% マイナス
http://otsu.seesaa.net/article/111720846.html
 2008.12.25 [投資関連の話題] トヨタ、営業赤字1500億円
http://otsu.seesaa.net/article/111680294.html
2008.12.24 [投資関連の話題] アイスランドの株価の急落
http://otsu.seesaa.net/article/111628902.html
 2008.12.23 [interactive brokers] GTC という期間設定
http://otsu.seesaa.net/article/111580235.html
2008.12.22 [日記] 郵便局で「冬のありがとうフェア」の応募ハガキをもらう
http://otsu.seesaa.net/article/111535311.html
 2008.12.21 [海外ファンド] 海外のファンド会社から bank statement の要求
http://otsu.seesaa.net/article/111491864.html
 2008.12.20 [ブログ] スパムメール
http://otsu.seesaa.net/article/111447600.html
 2008.12.19 [投資関連の話題] 不況と派遣社員
http://otsu.seesaa.net/article/111430238.html
2008.12.18 [投資関連本] 松下文洋(2005.5)『道路の経済学』(講談社現代新書)講談社
http://otsu.seesaa.net/article/111385076.html
2008.12.17 [ブログ] 「なかのひと」によるアクセス数の統計(2)
http://otsu.seesaa.net/article/111321815.html
 2008.12.16 [投資関連本] 中原圭介(2008.7)『サブプライム後の新資産運用』フォレスト出版
http://otsu.seesaa.net/article/111299756.html
2008.12.15 [その他の投資] 預金をしよう(6)
http://otsu.seesaa.net/article/111249401.html
 2008.12.14 [投資関連本] 本田健(2008.4)『普通の人がこうして億万長者になった 』講談社+α文庫
http://otsu.seesaa.net/article/111187925.html
 2008.12.13 [投資関連の話題] アメリカのビッグ3救済協議、決裂
http://otsu.seesaa.net/article/111139997.html
2008.12.12 [その他の投資] 預金をしよう(5)
http://otsu.seesaa.net/article/111097491.html
 2008.12.11 [保険] 生命保険の原価と手数料
http://otsu.seesaa.net/article/111044437.html
2008.12.10 [投資関連本] NHKスペシャル「ワーキングプア」取材班 (編) (2008.7)『ワーキングプア解決への道』ポプラ社
http://otsu.seesaa.net/article/110995577.html
2008.12.9 [その他の投資] 預金をしよう(4)
http://otsu.seesaa.net/article/110934038.html
2008.12.8 [投資関連の話題] Yale 大学の資産運用
http://otsu.seesaa.net/article/110865657.html
 2008.12.7 [その他の投資] マカオは不動産バブルだったのか
http://otsu.seesaa.net/article/110818084.html
2008.12.6 [投資関連本] ピーター・W・バーンスタイン,アナリン・スワン(2008.8)『ビリオネア生活白書』早川書房
http://otsu.seesaa.net/article/110767867.html
2008.12.5 [消費生活] Wikipedia への寄付
http://otsu.seesaa.net/article/110702799.html
2008.12.4 [投資方針] 若い人からの投資相談
http://otsu.seesaa.net/article/110653562.html
 2008.12.3 [保険] 火災保険の契約内容の訂正
http://otsu.seesaa.net/article/110564575.html
2008.12.2 [その他の投資] 預金をしよう(3)
http://otsu.seesaa.net/article/110549064.html
 2008.12.1 [その他の投資] 預金をしよう(2)
http://otsu.seesaa.net/article/110488379.html
 2008.11.30 [金融機関] 新生銀行の無料振込回数の判断基準が変わります。
http://otsu.seesaa.net/article/110424867.html
 2008.11.29 [投資関連本] 山田昌弘・白河桃子(2008.3)『「婚活」時代』(ディスカヴァー携書)ディスカヴァー・トゥエンティワン
http://otsu.seesaa.net/article/110326359.html
 2008.11.28 [投資方針] ドルコスト平均法
http://otsu.seesaa.net/article/110326119.html
 2008.11.27 [海外ファンド]スーパーファンドは10月の成績がとてもよかった
http://otsu.seesaa.net/article/110251569.html
 2008.11.26 [日記] CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)
http://otsu.seesaa.net/article/110155462.html
 2008.11.25 [その他の投資] 預金をしよう
http://otsu.seesaa.net/article/110155141.html
 2008.11.24 [投資関連本] 橘木俊詔,森剛志(2005.3)『日本のお金持ち研究』日本経済新聞社
http://otsu.seesaa.net/article/110062347.html
 2008.11.23 [ETF] 日本株 ETF への投資
http://otsu.seesaa.net/article/110062137.html
2008.11.22 [投資関連本] 三橋貴明(2008.5)『本当にヤバイ! 中国経済』彩図社
http://otsu.seesaa.net/article/110017829.html
2008.11.21 [日記] アメリカの E*TRADE 証券から W-8BEN の再提出の請求
http://otsu.seesaa.net/article/109967673.html
2008.11.20 [投資関連本] NHKスペシャル「ワーキングプア」取材班(編)(2007.6)『ワーキングプア―日本を蝕む病』ポプラ社
http://otsu.seesaa.net/article/109923545.html
2008.11.19 [日記] ねんきん特別便
http://otsu.seesaa.net/article/109880080.html
 2008.11.18 [投資関連本] 澤上篤人(2008.9)『「運用立国」で日本は大繁栄する』PHPパブリッシング
http://otsu.seesaa.net/article/109828785.html
 2008.11.17 [債券] 債券の現物投資と ETF による債券投資
http://otsu.seesaa.net/article/109780336.html
2008.11.16 [投資関連本] 山崎養世(2008.7)『次のグローバル・バブルが始まった!』朝日新聞出版
http://otsu.seesaa.net/article/109731924.html
 2008.11.15 [金融機関] ゆうちょ銀行と他の金融機関との間で振込が可能になります。
http://otsu.seesaa.net/article/109685972.html
 2008.11.14 [投資関連本] 三橋貴明(2007.7)『本当はヤバイ! 韓国経済』彩図社
http://otsu.seesaa.net/article/109644338.html
 2008.11.13 [投資方針] 韓国の通貨安と株安
http://otsu.seesaa.net/article/109598118.html
2008.11.12 [投資関連の話題] GMの破綻があるか?
http://otsu.seesaa.net/article/109537372.html
 2008.11.11 [ETF] VTI と VGK の追加購入
http://otsu.seesaa.net/article/109420314.html
2008.11.10 [投資関連の話題] 小室哲哉容疑者の詐欺事件の背景
http://otsu.seesaa.net/article/109354441.html
2008.11.9 [投資関連本]トマス・J・スタンリー, ウィリアム・D・ダンコ(1997.9)『となりの億万長者』早川書房
http://otsu.seesaa.net/article/109300763.html
 2008.11.8 [株式] WOWOW の株を購入
http://otsu.seesaa.net/article/109255321.html
 2008.11.7 [株式] ミホウジャパン、上場廃止
http://otsu.seesaa.net/article/109210653.html
 2008.11.6 [不動産] 世界の REIT、時価総額7割減 07年5月のピーク時比
http://otsu.seesaa.net/article/109156179.html
 2008.11.5 [投資方針] 最近のポートフォリオ
http://otsu.seesaa.net/article/109113190.html
 2008.11.4 [ETF] アメリカ債券の ETF は債券の値動きを反映しない?
http://otsu.seesaa.net/article/109057489.html
 2008.11.3 [投資関連本] 北村慶(2008.9)『ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法』朝日新聞出版
http://otsu.seesaa.net/article/108939483.html
2008.11.2 [国内投資信託] さわかみファンドから特定口座の案内
http://otsu.seesaa.net/article/108939441.html
 2008.11.1 [金融機関] オンラインバンキングの使われ方
http://otsu.seesaa.net/article/108898059.html
 2008.10.31 [日記] 海外投資と英語
http://otsu.seesaa.net/article/108853353.html
 2008.10.30 [その他の投資] 短期のデュアルカレンシー債
http://otsu.seesaa.net/article/108803942.html
2008.10.29 [投資関連の話題] 新銀行東京の元行員が詐欺容疑で逮捕される
http://otsu.seesaa.net/article/108757638.html
 2008.10.28 [投資方針] 投資活動を再開します
http://otsu.seesaa.net/article/108713269.html
2008.10.27 [海外送金] 海外送金は100万円未満にする?
http://otsu.seesaa.net/article/108664384.html
2008.10.26 [Interactive Brokers] Interactive Brokers で購入できる新商品
http://otsu.seesaa.net/article/108618378.html
 2008.10.25 [投資関連の話題] 100万ドル札を小道具にして詐欺話
http://otsu.seesaa.net/article/108571202.html
 2008.10.24 [金融機関] 新銀行東京への東京都の出資分が毀損する
http://otsu.seesaa.net/article/108525589.html
2008.10.23 [投資関連本] 副島隆彦(2007.9)『守り抜け個人資産』祥伝社
http://otsu.seesaa.net/article/108473427.html
 2008.10.22 [海外ファンド] Thames River High Income Fund の運用報告書
http://otsu.seesaa.net/article/108429304.html
2008.10.21 [投資関連本] 若林亜紀(2008.3)『公務員の異常な世界』(幻冬舎新書)幻冬舎
http://otsu.seesaa.net/article/108385508.html
2008.10.20 [投資関連の話題] 2008年度の経済成長率の予測
http://otsu.seesaa.net/article/108335372.html
 2008.10.19 [日記] 書籍の宣伝
http://otsu.seesaa.net/article/108292043.html
2008.10.18 [投資関連本] 堤未果(2008.1)『ルポ貧困大国アメリカ』(岩波新書)岩波新書
http://otsu.seesaa.net/article/108249848.html
2008.10.17 [Interactive Brokers] Interactive Brokers での両替
http://otsu.seesaa.net/article/108199602.html
 2008.10.16 [投資関連本] 沢井智裕(2008.7)『円・ドル・ユーロで1億円をつくる私の方法』成美堂出版
http://otsu.seesaa.net/article/108094956.html
2008.10.15 [海外ファンド] スーパーファンドの解約
http://otsu.seesaa.net/article/108093853.html
 2008.10.14 [その他の投資] OFWサポート・プログラムには投資しないことにしました
http://otsu.seesaa.net/article/108043548.html
 2008.10.13 [投資関連本] 中桐啓貴(2008.7)『ほったらかしでも1億円の資産を生む株式・投資信託の始め方』クロスメディア・パブリッシング
http://otsu.seesaa.net/article/107997562.html
 2008.10.12 [消費生活] アプラスカード年会費制度変更のお知らせ
http://otsu.seesaa.net/article/107953170.html
2008.10.11 [ブログ] 英語によるコメント
http://otsu.seesaa.net/article/107907229.html
2008.10.10 [投資関連の話題] AIGとリーマン・ブラザーズの経営者の高額報酬
http://otsu.seesaa.net/article/107860922.html
2008.10.9 [投資関連の話題] 宇宙飛行士に保険?
http://otsu.seesaa.net/article/107813711.html
2008.10.8 [投資関連本] 週刊ダイヤモンド 2008.9.13 特集「給料 全比較」
http://otsu.seesaa.net/article/107762842.html
 2008.10.7 [金融機関] イーバンク銀行のゴールドラッシュプログラムV2
http://otsu.seesaa.net/article/107712562.html
2008.10.6 [投資関連本] 金子哲雄(2008.2)『おみくじの原価は1円!』(宝島社新書)宝島社
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 2008.10.5 [投資関連の話題] 中国のIT情報開示制度
http://otsu.seesaa.net/article/107547233.html
2008.10.4 [投資関連の話題] リーマン・ブラザーズの破綻で個人投資家はどう動いたか
http://otsu.seesaa.net/article/107547183.html
 2008.10.3 [投資関連の話題] 株式時価総額 2000 兆円目減り
http://otsu.seesaa.net/article/107500129.html
 2008.10.2 [ブログ] 読者からの質問メール
http://otsu.seesaa.net/article/107448945.html
 2008.10.1 [投資関連本] 竹川美奈子(2008.7)『「しくみ」マネー術』PHPエディターズ・グループ
http://otsu.seesaa.net/article/107400800.html
 2008.9.30 [Interactive Brokers] HSBC 香港から Interactive Brokers 経由で日本の銀行に資金移動
http://otsu.seesaa.net/article/107348016.html
 2008.9.29 [金融機関] 住友信託銀行の口座残高をゼロにしました。
http://otsu.seesaa.net/article/107298448.html
2008.9.28 [投資関連本] 武田邦彦(2008.5)『偽善エコロジー』(幻冬舎新書)幻冬舎
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 2008.9.27 [ETF] 米国 ETF の取引で数万件が取消しになる
http://otsu.seesaa.net/article/107200344.html
2008.9.26 [投資関連本] 門倉貴史(2006.7)『「夜のオンナ」はいくら稼ぐか?』角川書店
http://otsu.seesaa.net/article/107150566.html
 2008.9.25 [株式] 新生銀行の株で儲けることができるか
http://otsu.seesaa.net/article/107100180.html
 2008.9.24 [投資関連の話題] 新生銀行がリーマン・ブラザーズ破綻で引当処理し、赤字転落
http://otsu.seesaa.net/article/107050880.html
2008.9.23 [投資関連本] 滝沢修(2005.12)『セミリタイア成功術』結書房
http://otsu.seesaa.net/article/106999274.html
2008.9.22 [老後の生活] 老後は何をするべきか
http://otsu.seesaa.net/article/106941227.html
 2008.9.21 [投資関連本] ナシーム・ニコラス・タレブ(2008.2)『まぐれ』ダイヤモンド社
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 2008.9.20 [海外ファンド] HSBC 香港でのファンドの解約
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2008.9.19 [投資関連本] 高城剛(2008.6)『70円で飛行機に乗る方法』(宝島社新書)宝島社
http://otsu.seesaa.net/article/106780453.html
 2008.9.18 [ブログ] アクセス数の大幅な変化
http://otsu.seesaa.net/article/106730091.html
 2008.9.17 [海外ファンド] 世界の株に投資するファンドの解約
http://otsu.seesaa.net/article/106629742.html
2008.9.16 [ブログ] メールマガジン
http://otsu.seesaa.net/article/106629282.html
 2008.9.15 [投資関連の話題] 役員退職慰労金6割廃止
http://otsu.seesaa.net/article/106573841.html
 2008.9.14 [海外ファンド] HSBC Global Investment Funds - BRIC Freestyle (Class M2C) の解約
http://otsu.seesaa.net/article/106523626.html
 2008.9.13 [金融機関] 新銀行東京はどうなるのか
http://otsu.seesaa.net/article/106477783.html
2008.9.12 [国内投資信託] HSBCブラジルオープン
http://otsu.seesaa.net/article/106426492.html
 2008.9.11 [金融機関] イーバンク銀行からセブンの ATM 経由で現金を下ろす
http://otsu.seesaa.net/article/106372817.html
 2008.9.10 [投資関連本] 上条詩郎(2008.6)『投資リッチの告白』光文社
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 2008.9.9 [その他の投資] 人民元投資は有利か
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 2008.9.8 [投資関連本] 出井康博(2008.6)『年金夫婦の海外移住』小学館
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2008.9.7 [日記] 中国の農村部のトイレ事情
http://otsu.seesaa.net/article/106037448.html
 2008.9.6 [投資関連本] 安田誠(2008.7)『外こもりのススメ―海外のほほん生活』幻冬舎
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2008.9.5 [その他の投資] 個人同士のお金の貸し借り
http://otsu.seesaa.net/article/106037036.html
2008.9.4 [投資関連の話題] タイの非常事態宣言
http://otsu.seesaa.net/article/105984637.html
2008.9.3 [海外ファンド] Superfund B USD SICAV
http://otsu.seesaa.net/article/105933000.html
 2008.9.2 [債券] SBI 証券の外貨建て債券の利金を外貨で受け取ることが可能になりました
http://otsu.seesaa.net/article/105879285.html
2008.9.1 [ETF] WisdomTree の Prospectus 2008.7.29
http://otsu.seesaa.net/article/105820998.html
 2008.8.31 [投資方針] 金利差と為替レート(3)
http://otsu.seesaa.net/article/105762250.html
2008.8.30 [投資方針] 金利差と為替レート(2)
http://otsu.seesaa.net/article/105715608.html
2008.8.29 [投資方針] 金利差と為替レート(1)
http://otsu.seesaa.net/article/105661673.html
2008.8.28 [投資関連本] 前川貢(2008.5)『いま債券投資が面白い!』近代セールス社
http://otsu.seesaa.net/article/105545916.html
 2008.8.27 [ETF] TOPIX連動型上場投資信託の運用報告書
http://otsu.seesaa.net/article/105485611.html
 2008.8.26 [投資方針] 正規分布と損切り・利食い(2)
http://otsu.seesaa.net/article/105435979.html
2008.8.25 [投資方針] 正規分布と損切り・利食い(1)
http://otsu.seesaa.net/article/105303133.html
 2008.8.24 [その他の投資] エンジェルファンドの書類を読んで
http://otsu.seesaa.net/article/105240478.html
 2008.8.23 [投資方針] 妻の80万円の運用
http://otsu.seesaa.net/article/105186996.html
2008.8.22 [その他の投資] エンジェルファンドの有価証券報告書(3)
http://otsu.seesaa.net/article/105136657.html
2008.8.21 [その他の投資] エンジェルファンドの有価証券報告書(2)
http://otsu.seesaa.net/article/105082749.html
 2008.8.20 [その他の投資] エンジェルファンドの有価証券報告書(1)
http://otsu.seesaa.net/article/105031169.html
2008.8.19 [投資関連本] 高橋洋一(2008.5)『霞が関埋蔵金男が明かす「お国の経済」』(文春新書)文藝春秋
http://otsu.seesaa.net/article/104970946.html
2008.8.18 [その他の投資] アブラハム・プライベートバンクからのメール
http://otsu.seesaa.net/article/104919231.html
 2008.8.17 [金融機関] 住友信託銀行、ユアパートナー総合口座の優遇サービス終了
http://otsu.seesaa.net/article/104867246.html
2008.8.16 [投資関連本] 大前研一(2007.11)『大前流 心理経済学 貯めるな使え!』講談社
http://otsu.seesaa.net/article/104763187.html
2008.8.15 [ブログ] 乙のブログの影響度
http://otsu.seesaa.net/article/104762943.html
2008.8.14 [その他の投資] エンジェルファンドには投資しません
http://otsu.seesaa.net/article/104714407.html
2008.8.13 [株式] 株の売りのコツ
http://otsu.seesaa.net/article/104660595.html
2008.8.12 [国内投資信託] 住信-STAM グローバル REIT インデックス・オープン
http://otsu.seesaa.net/article/104603225.html
2008.8.11 [投資関連本] 橘玲, 海外投資を楽しむ会(2008.7)『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編』ダイヤモンド社
http://otsu.seesaa.net/article/104547631.html
2008.8.10 [投資方針] 資産管理方法(続)
http://otsu.seesaa.net/article/104494032.html
 2008.8.9 [投資方針] 木田知廣氏の資産管理ワークシート
http://otsu.seesaa.net/article/104437941.html
 2008.8.8 [投資関連本] 橘玲, 海外投資を楽しむ会(2008.7)『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編』ダイヤモンド社
http://otsu.seesaa.net/article/104383634.html
 2008.8.7 [国内投資信託] DIAM ワールド・リート・インカム・オープンの解約
http://otsu.seesaa.net/article/104325553.html
 2008.8.6 [その他の投資] 投資助言の手数料
http://otsu.seesaa.net/article/104265383.html
2008.8.5 [その他の投資] アブラハム・プライベートバンク株式会社
http://otsu.seesaa.net/article/104207792.html
2008.8.4 [投資関連本] 木田知廣(2007.11)『これなら買える! 投資信託』ダイヤモンド社
http://otsu.seesaa.net/article/104139445.html
 2008.8.3 [投資関連本] 森木亮(2008.4)『日本国増税倒産』光文社
http://otsu.seesaa.net/article/104024879.html
2008.8.2 [その他の投資] HSBC 香港の CD(譲渡性預金)について
http://otsu.seesaa.net/article/104024769.html
2008.8.1 [投資関連本] 太田創(2008.3)『ETF投資入門』日経BP社
http://otsu.seesaa.net/article/103971921.html
2008.7.31 [金融機関] みずほ銀行のログイン
http://otsu.seesaa.net/article/103905992.html
2008.7.30 [投資関連本] 田村正之(2008.5)『月光! マネー学』日本経済新聞出版社
http://otsu.seesaa.net/article/103846153.html
 2008.7.29 [ブログ] ブログ通信簿
http://otsu.seesaa.net/article/103780696.html
2008.7.28 [投資方針] ホンダは4―6月期に純利益が過去最高
http://otsu.seesaa.net/article/103722605.html
 2008.7.27 [消費生活] ふるさと納税、利用する?
http://otsu.seesaa.net/article/103664354.html
2008.7.26 [国内投資信託] DIAM ワールド・リート・インカム・オープンの運用報告書
http://otsu.seesaa.net/article/103606107.html
2008.7.25 [投資関連本] 副島隆彦(2008.3)『連鎖する大暴落』徳間書店
http://otsu.seesaa.net/article/103541167.html
2008.7.24 [債券] アメリカのエージェンシー債
http://otsu.seesaa.net/article/103471992.html
2008.7.23 [投資関連本] 川口一晃(2008.4)『これでわかった!投資信託』(PHPビジネス新書)PHP研究所
http://otsu.seesaa.net/article/103404680.html
2008.7.22 [金融機関] みずほ銀行のログイン時のセキュリティ強化について
http://otsu.seesaa.net/article/103342994.html
 2008.7.21 [投資関連本] 高橋洋一(2007.10)『財投改革の経済学』東洋経済新報社
http://otsu.seesaa.net/article/103275966.html
2008.7.20 [その他の投資] インデックス投資交流会に出席して
http://otsu.seesaa.net/article/103220479.html
 2008.7.19 [投資関連の話題] 香港で人民元投資がブーム
http://otsu.seesaa.net/article/103164638.html
2008.7.18 [日記] 日本のこれからと投資
http://otsu.seesaa.net/article/103098850.html
2008.7.17 [株式] ローソン、九九プラスにTOB 子会社化へ
http://otsu.seesaa.net/article/103035062.html
2008.7.16 [国内投資信託]「LM・オーストラリア毎月分配型ファンド」の運用報告書
http://otsu.seesaa.net/article/102975170.html
 2008.7.15 [ブログ] リンク元の集計
http://otsu.seesaa.net/article/102908655.html
2008.7.14 [投資関連本] 高橋洋一(2008.3)『さらば財務省!』講談社
http://otsu.seesaa.net/article/102846453.html
2008.7.13 [ETF] Vanguard のファンドの運用報告書
http://otsu.seesaa.net/article/102759043.html
2008.7.12[投資関連本] 大村大次郎(2007.10)『なぜあのサラリーマンは税金を払っていないのか』リヨン社
http://otsu.seesaa.net/article/102683249.html
2008.7.11 [消費生活] ガソリン価格、いくらになればクルマを手放す?
http://otsu.seesaa.net/article/102622689.html
2008.7.10 [日記] Walton 社の移転記念レセプション
http://otsu.seesaa.net/article/102552730.html
 2008.7.9 [投資関連本] 坂口孝則(2008.1)『牛丼一杯の儲けは9円』(幻冬舎新書)幻冬舎
http://otsu.seesaa.net/article/102479239.html
 2008.7.8 [投資関連の話題] 日経平均株価が12日続落
http://otsu.seesaa.net/article/102407398.html
 2008.7.7 [投資関連の話題] 公的年金、運用損失が最大
http://otsu.seesaa.net/article/102326117.html
2008.7.6 [国内投資信託] 「STAM グローバル債券インデックス・オープン」の第1期運用報告書
http://otsu.seesaa.net/article/102244333.html
2008.7.5 [国内投資信託] 「STAM TOPIXインデックス・オープン」の第1期運用報告書
http://otsu.seesaa.net/article/102180205.html
2008.7.4 [国内投資信託] 「STAM グローバル株式インデックス・オープン」の第1期運用報告書
http://otsu.seesaa.net/article/102112009.html
2008.7.3 [投資関連本] 朝倉智也(2007.12)『投資信託選びでもっと知りたいこと』ランダムハウス講談社
http://otsu.seesaa.net/article/102046857.html
 2008.7.2 [金融機関] イーバンク銀行の無料振り込み回数の変更
http://otsu.seesaa.net/article/101976701.html
2008.7.1 [国内投資信託] 「フェイム−アイザワ トラスト ベトナムファンド」の第1期運用報告書
http://otsu.seesaa.net/article/101911656.html
2008.6.30 [その他の投資] 楽天証券サービス開始9周年記念投資セミナー
http://otsu.seesaa.net/article/101842493.html
 2008.6.29 [国内投資信託] JFアジア株・アクティブ・オープンの第19期運用報告書
http://otsu.seesaa.net/article/101773200.html
2008.6.28 [投資方針] ヘッジファンドを勧める立場
http://otsu.seesaa.net/article/101627410.html
2008.6.27 [投資方針] ヘッジファンドはインデックス投資に勝るか
http://otsu.seesaa.net/article/101627316.html
 2008.6.26 [投資関連本] 西野武彦(2007.12)『貯める、殖やす、守るためのゼロからわかる投資信託』PHP研究所
http://otsu.seesaa.net/article/101553491.html
2008.6.25 [日記] フィッシングメールに引っかかってしまったのかも……
http://otsu.seesaa.net/article/101480779.html
2008.6.24 [消費生活] 特定非営利法人 日本雲南聯誼協会
http://otsu.seesaa.net/article/101405365.html
 2008.6.23 [投資方針] 生活防衛資金はどの程度が適切なのかという問題
http://otsu.seesaa.net/article/101327073.html
 2008.6.22 [投資関連本] バートン・マルキール他(2008.3)『中国株投資の王道』日本経済新聞出版社
http://otsu.seesaa.net/article/101250579.html
 2008.6.21 [消費生活] クルマを一生保有すると 4000 万円
http://otsu.seesaa.net/article/101168174.html
 2008.6.20 [投資方針] ヘッジファンド全体をながめてみると……
http://otsu.seesaa.net/article/101086079.html
 2008.6.19 [消費生活] 富裕層の考え方
http://otsu.seesaa.net/article/100992939.html
2008.6.18 [MMF] 大同の MMF
http://otsu.seesaa.net/article/100892625.html
2008.6.17 [投資方針] ヘッジファンドのレバレッジ戦略
http://otsu.seesaa.net/article/100779628.html
2008.6.16 [日記] 予定納税
http://otsu.seesaa.net/article/100663206.html
 2008.6.15 [投資方針] インデックス投資から考えるヘッジファンド
http://otsu.seesaa.net/article/100556862.html
2008.6.14 [投資関連本] 山崎養世(2008.3)『道路問題を解く』ダイヤモンド社
http://otsu.seesaa.net/article/100455602.html
 2008.6.13 [投資方針] ヘッジファンドの仕組みの多様性
http://otsu.seesaa.net/article/100343318.html
 2008.6.12 [ブログ] ブログの RSS 広告
http://otsu.seesaa.net/article/100238828.html
 2008.6.11 [投資方針] ヘッジファンドも一つの宗教か
http://otsu.seesaa.net/article/100134698.html
 2008.6.10 [投資関連本] 海外投資を楽しむ会(2006.6)『海外投資実践マニュアル3 オフショア』オルタ・インベスト・コム
http://otsu.seesaa.net/article/100028873.html
 2008.6.9 [その他の投資] インデックス投資交流会
http://otsu.seesaa.net/article/99900359.html
 2008.6.8 [投資方針] 投資行動をしばらく休みます。
http://otsu.seesaa.net/article/99784901.html
2008.6.7 [投資関連本] マイケル・J・モーブッシン(2007.2)『投資の科学』日経BP社
http://otsu.seesaa.net/article/99670593.html
 2008.6.6 [消費生活] ライフスタイルと時給――ビールと不在配達票を例に――
http://otsu.seesaa.net/article/99567672.html
 2008.6.5 [投資方針] 日本株も有望かも
http://otsu.seesaa.net/article/99419388.html
 2008.6.4 [その他の投資] FXを試してみましたが、……
http://otsu.seesaa.net/article/99251970.html
 2008.6.3 [投資関連本] 浅川夏樹(2008.2)『円が元に呑み込まれる日』実業之日本社
http://otsu.seesaa.net/article/99070933.html
 2008.6.2 [投資方針] 投資信託のリスク
http://otsu.seesaa.net/article/98938368.html
 2008.6.1 [投資方針] 7%の利回り
http://otsu.seesaa.net/article/98767533.html
 2008.5.31 [消費生活] ガソリン代は 200 円でも高くないかもしれません。
http://otsu.seesaa.net/article/98637067.html
 2008.5.30 [投資方針] 日本国債の低金利の影響
http://otsu.seesaa.net/article/98496915.html
2008.5.29 [投資関連本] 橘玲(2008.3)『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術』ダイヤモンド社
http://otsu.seesaa.net/article/98372824.html
2008.5.28 [海外ファンド] ハイリターンなファンド
http://otsu.seesaa.net/article/98242460.html
 2008.5.27 [金融機関] 新生銀行は大丈夫か(続)
http://otsu.seesaa.net/article/98114997.html
 2008.5.26 [国内投資信託] アクティブ運用の投資信託は上昇相場に強く、下落相場に弱い
http://otsu.seesaa.net/article/97982899.html
2008.5.25 [金融機関] ユナイテッドワールド証券を金融庁が処分
http://otsu.seesaa.net/article/97843279.html
 2008.5.24 [その他の投資] UWマカオ・プロジェクト投資事業匿名組合
http://otsu.seesaa.net/article/97743639.html
 2008.5.23 [投資方針] 債券投資を考える
http://otsu.seesaa.net/article/97628420.html
 2008.5.22 [投資関連本] 村井哲之(2007.4)『コピー用紙の裏は使うな!』(朝日新書)朝日新聞社
http://otsu.seesaa.net/article/97521289.html
 2008.5.21 [海外ファンド] Forsyth Global Commodity Fund から決算書類が届きました
http://otsu.seesaa.net/article/97417369.html
2008.5.20 [投資関連本] 渡辺信一(2008.1)『個人投資家がマーケットで勝てない本当の理由』ダイヤモンド社
http://otsu.seesaa.net/article/97320096.html
2008.5.19 [国内投資信託] SGロシア東欧株ファンド
http://otsu.seesaa.net/article/97210446.html
2008.5.18 [ブログ] 最近のブログのアクセス数
http://otsu.seesaa.net/article/97094908.html
 2008.5.17 [投資関連本] 北村豊(2008.3)「北京オリンピック後、中国社会の焦点は何か」中央公論 第123巻第3号
http://otsu.seesaa.net/article/96981282.html
 2008.5.16 [国内投資信託] 「アクシア」(アクティブバリューオープン)がファンド大賞
http://otsu.seesaa.net/article/96869587.html
 2008.5.15 [投資関連本] 張志雄・高田雄巳(2007.6)『中国株式市場の真実』ダイヤモンド社
http://otsu.seesaa.net/article/96756811.html
2008.5.14 [金融機関] 新生銀行の無料振込が月1回に
http://otsu.seesaa.net/article/96641965.html
2008.5.13 [消費生活] アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのおすすめ
http://otsu.seesaa.net/article/96525314.html
2008.5.12 [日記] 今年もペイジーで自動車税を払いました。
http://otsu.seesaa.net/article/96429022.html
2008.5.11 [国内投資信託] HSBC ブラジルオープン
http://otsu.seesaa.net/article/96318368.html
 2008.5.10 [日記] 年金記録訂正で減額の場合「受給額、減らさず」・社保庁
http://otsu.seesaa.net/article/96215170.html
 2008.5.9 [投資関連の話題] 大前研一氏のリニア新幹線論
http://otsu.seesaa.net/article/96110814.html
2008.5.8 [ETF] Firstrade で ETF・VGK を追加購入
http://otsu.seesaa.net/article/96006015.html
 2008.5.7 [投資関連本] 辛坊治郎(2007.12)『誰も書けなかった年金の真実』幻冬舎
http://otsu.seesaa.net/article/95889598.html
2008.5.6 [投資方針] 騰落率(損益率)の計算法
http://otsu.seesaa.net/article/95786882.html
2008.5.5 [ファンドの運用]ヘッジファンドの苦戦
http://otsu.seesaa.net/article/95685999.html
 2008.5.4 [消費生活] ブルーレイレコーダーを買う
http://otsu.seesaa.net/article/95580702.html
 2008.5.3 [投資関連本]只野範男(2007.10)『「無税」入門』飛鳥新社
http://otsu.seesaa.net/article/95470875.html
 2008.5.2 [目次] ブログ目次 2007
http://otsu.seesaa.net/article/94843693.html
2008.5.1 [目次] ブログ目次 2006
http://otsu.seesaa.net/article/94843495.html
 2008.4.30 [金融機関] なぜ海外で口座を開設したか
  http://otsu.seesaa.net/article/94842980.html
 2008.4.29 [投資方針] なぜ海外で投資をするのか
http://otsu.seesaa.net/article/94842748.html
 2008.4.28 [投資関連本] 吉本佳生(2007.11)『金融商品にだまされるな!』ダイヤモンド社
http://otsu.seesaa.net/article/94842594.html
 2008.4.27 [ETF] 非アメリカ株の投資先
http://otsu.seesaa.net/article/94828090.html
 2008.4.26 [日記] 某テレビ番組に出演依頼がありましたが……
http://otsu.seesaa.net/article/94722651.html
 2008.4.25 [株] 上海A株指数と香港H株指数
http://otsu.seesaa.net/article/94609221.html
 2008.4.24 [株式] 新興国投資と「成長の罠」
http://otsu.seesaa.net/article/94502294.html
 2008.4.23 [投資関連本] 浅川夏樹(2008.2)『グローバル化時代の資産運用』パンローリング
http://otsu.seesaa.net/article/94387357.html
 2008.4.22 [投資関連の話題] 100万社が路頭に迷う?
http://otsu.seesaa.net/article/94217438.html
 2008.4.21 [投資関連の話題] Jパワー(電源開発)問題
http://otsu.seesaa.net/article/94099555.html
 2008.4.20 [株] 中国株の今後
http://otsu.seesaa.net/article/93977372.html
 2008.4.19 [金融機関] クリック証券で米国 ETF の取り扱い
http://otsu.seesaa.net/article/93879880.html
 2008.4.18 [投資関連の話題] 電源開発の株買い増し問題
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 2008.4.17 [投資関連本] 松本弘樹(監修)(2008.2)『海外預金口座&オフショアファンド完全活用ガイド』日本実業出版社
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 2008.4.16 [保険] イーバンク銀行から「イーバンク フリーケア・プログラムのご案内」
http://otsu.seesaa.net/article/93528860.html
 2008.4.15 [投資関連本] 田中優+A SEED JAPANエコ貯金プロジェクト(2007.12)『おカネで世界を変える30の方法』合同出版
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 2008.4.14 [株式] 中国株の下落は売却のサインか
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 2008.4.13 [投資関連の話題] 北京のバスが運行を妨害される
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 2008.4.12 [投資方針] 「みんなのアセットアロケーション」と比較
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 2008.4.11 [ETF] VTI の追加購入
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 2008.4.10 [ETF] アメリカでの ETF の上場廃止
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 2008.4.9 [海外送金] ドルへの両替
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 2008.4.8 [ブログ] 「なかのひと」によるアクセス数の統計
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 2008.4.7 [投資関連本] ジェレミー・シーゲル(2005.11)『株式投資の未来』日経BP社
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 2008.4.6 [ブログ] トラックバックの削除
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 2008.4.5 [国内投資信託] 投資信託の毎月積立(3)
http://otsu.seesaa.net/article/92292888.html
 2008.4.4 [国内投資信託] 投資信託の毎月積立(2)
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 2008.4.3 [国内投資信託] 投資信託の毎月積立(1)
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 2008.4.2 [ブログ] アフィリエイトに関する考え方(補足)
http://otsu.seesaa.net/article/91927500.html
 2008.4.1 [ETF] 保有するアメリカ株の ETF を分類すると
http://otsu.seesaa.net/article/91810075.html
 2008.3.31 [投資関連本] 藤村幸義(2008.2)『老いはじめた中国』(アスキー新書)アスキー
http://otsu.seesaa.net/article/91678701.html
 2008.3.30 [ETF] アメリカで購入した ETF 一覧
http://otsu.seesaa.net/article/91545970.html
 2008.3.29 [投資関連本] 橘玲(2007.11)『亜玖夢博士の経済入門』文藝春秋
http://otsu.seesaa.net/article/91427357.html
 2008.3.28 [ETF] SPDR Lehman International Treasury Bond ETF (BWX)
http://otsu.seesaa.net/article/91298963.html
 2008.3.27 [投資関連本]北村慶(2008.1)『大人の投資入門』PHP研究所
http://otsu.seesaa.net/article/91135302.html
 2008.3.26 [投資方針] 株式投資は宗教か?
http://otsu.seesaa.net/article/90971338.html
 2008.3.25 [投資関連本] 木村剛(2007.11)『僕らの年金脱退宣言』ナレッジフォア
http://otsu.seesaa.net/article/90822355.html
 2008.3.24 [ETF] SPDR S&P Emerging Middle East & Africa (GAF)
http://otsu.seesaa.net/article/90674585.html
 2008.3.23 [投資関連本] 三宅茂久(2004.9)『外貨建て資産投資の所得・相続・贈与税』日本法令
http://otsu.seesaa.net/article/90527679.html
 2008.3.22 [金融機関] 住友信託銀行は振り込みのたびにレポートを郵送してきます。
http://otsu.seesaa.net/article/90415924.html
 2008.3.21 [投資関連本] 森智紀(2007.10)『海外ファンド投資プラン』すばる舎
http://otsu.seesaa.net/article/90301401.html
 2008.3.20 [債券] 香港で人民元建て債券が買える?
http://otsu.seesaa.net/article/90192381.html
 2008.3.19 [投資関連本] 野口悠紀雄(2007.6)『資本開国論―新たなグローバル化時代の経済戦略』ダイヤモンド社
http://otsu.seesaa.net/article/90097405.html
 2008.3.18 [海外ファンド] マン社から e レポーティングの案内
http://otsu.seesaa.net/article/89977475.html
 2008.3.17 [金融機関] 三菱東京UFJ銀行のスーパー普通預金で口座手数料の引き落とし
http://otsu.seesaa.net/article/89854734.html
 2008.3.16 [投資方針] 危機感駆動型の日本
http://otsu.seesaa.net/article/89724372.html
 2008.3.15 [日記] 今年の確定申告
http://otsu.seesaa.net/article/89631188.html
 2008.3.14 [金融機関] 新銀行東京は潰すしかないでしょう
http://otsu.seesaa.net/article/89510847.html
 2008.3.13 [その他の投資] 国際金融シンポジウムに参加しました
http://otsu.seesaa.net/article/89380665.html
 2008.3.12 [投資関連本] 山本勇作(2007.11)『不動産ファンド当事者の告発 不動産が危ない!』株式会社扶桑社
http://otsu.seesaa.net/article/89235382.html
 2008.3.11 [ETF] iShares Euro Government Bond 3-5 (IBGX=BGX)
http://otsu.seesaa.net/article/89103493.html
 2008.3.10 [投資関連本] 中桐啓貴(2007.12)『隠れたお金持ちが、みんなやってる投資の法則』クロスメディア・パブリッシング
http://otsu.seesaa.net/article/88979803.html
 2008.3.9 [金融機関] みずほ銀行もワンタイムパスワードを導入へ
http://otsu.seesaa.net/article/88841487.html
 2008.3.8 [ブログ] ブログのページ別アクセス統計
http://otsu.seesaa.net/article/88559758.html
 2008.3.7 [投資関連本] 吉本佳生(2007.11)『金融機関のカモにならない! おカネの練習問題50』光文社
http://otsu.seesaa.net/article/88558066.html
 2008.3.6 [ファンドの運用] アクティブ投信が市場平均に勝てるか?
http://otsu.seesaa.net/article/88450759.html
 2008.3.5 [投資関連本] 日高義樹(2007.12)『資源世界大戦が始まった』ダイヤモンド社
http://otsu.seesaa.net/article/88326435.html
 2008.3.4 [国内投資信託] アクティブバリューオープン『愛称:アクシア』
http://otsu.seesaa.net/article/88183895.html
 2008.3.3 [ファンドの運用] インデックスファンドはインデックスに勝てない
http://otsu.seesaa.net/article/88038732.html
 2008.3.2 [投資関連の話題] 日経マネーの個人投資家アンケート
http://otsu.seesaa.net/article/87896547.html
 2008.3.1 [ETF] iShares MSCI Mexico Index Fund (EWW)
http://otsu.seesaa.net/article/87636913.html
 2008.2.29 [ブログ] 投資関連ブログの値段
http://otsu.seesaa.net/article/87636712.html
 2008.2.28 [日記] 乙川流の読書術
http://otsu.seesaa.net/article/87471677.html
 2008.2.27 [投資関連本] 海外投資を楽しむ会(2001.1)『ゴミ投資家のためのインターネット株式投資入門 デリバティブ編』メディアワークス
http://otsu.seesaa.net/article/87320020.html
 2008.2.26 [国内投資信託] 野村アフリカ株投資には投資しません
http://otsu.seesaa.net/article/87133805.html
 2008.2.25 [ETF] iShares MSCI Brazil Index Fund (EWZ)
http://otsu.seesaa.net/article/86927387.html
 2008.2.24 [その他の投資] オプション・マスターの破綻
http://otsu.seesaa.net/article/86239645.html
 2008.2.23 [投資関連本] 田渕直也(2005.4)『図解でわかる ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて』日本実業出版社
http://otsu.seesaa.net/article/85827328.html
 2008.2.22 [ETF] Market Vectors TR Russia ETF (RSX)
http://otsu.seesaa.net/article/85534850.html
 2008.2.21 [投資関連本] 森木亮(2007.12)『日本はすでに死んでいる』ダイヤモンド社
http://otsu.seesaa.net/article/85113371.html
 2008.2.20 [海外ファンド] Euroption Strategic Fund は購入しません。
http://otsu.seesaa.net/article/84893082.html
 2008.2.19 [老後の生活]PTに必要な資産額と日本の金融機関の口座について
http://otsu.seesaa.net/article/84738236.html
 2008.2.18 [老後の生活]PTと海外格安航空
http://otsu.seesaa.net/article/84564177.html
 2008.2.17 [投資関連本] 木村昭二(1999.2)『税金を払わない終身旅行者』総合法令出版
http://otsu.seesaa.net/article/84370050.html
 2008.2.16 [海外ファンド] ワールドキャピタルについて
http://otsu.seesaa.net/article/84230676.html
 2008.2.15 [金融機関] 新銀行東京と大前研一氏
http://otsu.seesaa.net/article/84081781.html
 2008.2.14 [投資方針] 乙の資産運用の実際の騰落率はどれくらいか
http://otsu.seesaa.net/article/83933945.html
 2008.2.13 [投資関連本] 日経マネー(編)(2007.10)『8841人アンケートでわかった!「勝ち組」投資家の法則』日本経済新聞社
http://otsu.seesaa.net/article/83789783.html
 2008.2.12 [オフ会] オフ会を開催しました
http://otsu.seesaa.net/article/83649525.html
 2008.2.11 [ブログ] 最近のアクセス数の増加
http://otsu.seesaa.net/article/83432016.html
 2008.2.10 [エンディングノート] エンディングノート(4)
http://otsu.seesaa.net/article/83238257.html
 2008.2.9 [エンディングノート] エンディングノート(3)
http://otsu.seesaa.net/article/83093468.html
 2008.2.8 [エンディングノート] エンディングノート(2)
http://otsu.seesaa.net/article/82931951.html
 2008.2.7 [エンディングノート] エンディングノート(1)
http://otsu.seesaa.net/article/82754174.html
 2008.2.6 [日記] フィッシングメール
http://otsu.seesaa.net/article/82610268.html
 2008.2.5 [日記] 乙ということばと名前
http://otsu.seesaa.net/article/82332647.html
 2008.2.4 [保険] がん保険を解約しました。
http://otsu.seesaa.net/article/82316794.html
 2008.2.3 [投資関連本] 太田晴雄(2005.3)『金融戒厳令』ビジネス社
http://otsu.seesaa.net/article/82161614.html
 2008.2.2 [投資関連の話題] アメリカと日本
http://otsu.seesaa.net/article/81975225.html
 2008.2.1 [金融機関] イーバンク銀行からシティバンク銀行への振り込み(結論)
http://otsu.seesaa.net/article/81764739.html
 2008.1.31 [ブログ] Seesaa では、左端の過去ログが20ヵ月しか表示されません
http://otsu.seesaa.net/article/81372855.html
 2008.1.30 [投資関連本] 週刊東洋経済・臨時増刊(2008.2.6)「投資信託ベストガイド 2008 年版」
http://otsu.seesaa.net/article/81372194.html
 2008.1.29 [株式] アメリカ株への投資意欲
http://otsu.seesaa.net/article/81191164.html
 2008.1.28 [ブログ] ブログ開設から2年
http://otsu.seesaa.net/article/81002355.html
 2008.1.27 [投資関連本] 鈴木雅光(2008.1)『海外投資信託の選び方・買い方』テクスト
http://otsu.seesaa.net/article/80831121.html
 2008.1.26 [ETF] ISHARES Euro Government Bond 1-3 (IBGS=IBU)
http://otsu.seesaa.net/article/80652803.html
 2008.1.25 [投資関連本] 森木亮(2006.2)『日本国破産への最終警告』PHP研究所
http://otsu.seesaa.net/article/80486553.html
 2008.1.24 [ETF] iShares JPMorgan USD Emerging Markets Bond Fund (EMB)
http://otsu.seesaa.net/article/80321039.html
 2008.1.23 [投資関連本] 竹川美奈子(2007.12)『投資信託にだまされるな! Q&A―投信の疑問・解決編』ダイヤモンド社
http://otsu.seesaa.net/article/80161947.html
 2008.1.22 [海外ファンド] K1 FUND には投資しません
http://otsu.seesaa.net/article/79999905.html
 2008.1.21 [ETF] iShares Lehman Aggregate Fund (AGG)
http://otsu.seesaa.net/article/79828154.html
 2008.1.20 [ブログ] 投資セミナーの紹介をブログに載せてほしい
http://otsu.seesaa.net/article/79595835.html
 2008.1.19 [投資関連本] 門倉貴史(2007.11)『世界一身近な世界経済入門』(幻冬舎新書)幻冬舎
http://otsu.seesaa.net/article/79387003.html
 2008.1.18 [Interactive Brokers] Interactive Brokers の WebTrader での問題
http://otsu.seesaa.net/article/79192640.html
 2008.1.17 [投資関連本] 山田真哉(2007.4)『食い逃げされてもバイトは雇うな』(光文社新書)光文社
http://otsu.seesaa.net/article/78982262.html
 2008.1.16 [国内投資信託] LM・オーストラリア毎月分配型ファンド
http://otsu.seesaa.net/article/78789442.html
 2008.1.15 [その他の投資] 楽天証券 新春大講演会
http://otsu.seesaa.net/article/78550074.html
 2008.1.14 [株式] 日本株の下げが止まりません
http://otsu.seesaa.net/article/78351629.html
 2008.1.13 [投資関連本] 野口悠紀雄(2006.8)『日本経済は本当に復活したのか』ダイヤモンド社
http://otsu.seesaa.net/article/78103936.html
 2008.1.12 [株式] 保有するエマージング株の中の割合をインデックスと比較すると
http://otsu.seesaa.net/article/77918615.html
 2008.1.11 [オフ会] オフ会を開催します
http://otsu.seesaa.net/article/77705627.html
 2008.1.10 [国内投資信託] SBI未公開株組入ファンドVはひどい成績です。
http://otsu.seesaa.net/article/77511231.html
 2008.1.9 [投資関連の話題]中国の偽札騒動
http://otsu.seesaa.net/article/77323281.html
 2008.1.8 [株式] 保有するエマージング株の内訳
http://otsu.seesaa.net/article/77124810.html
 2008.1.7 [投資関連本] 浅川夏樹(2007.12)『夜の銀座の資本論』(中公新書ラクレ)中央公論社
http://otsu.seesaa.net/article/76917529.html
 2008.1.6 [消費生活] 次世代 DVD は、ブルーレイ?
http://otsu.seesaa.net/article/76723063.html
 2008.1.5 [投資関連本] 菊池誠一(2007.6)『投資信託を見極める』日経BP社
http://otsu.seesaa.net/article/76319993.html
 2008.1.4 [金融機関] 住友信託銀行に口座を開設します
http://otsu.seesaa.net/article/76319416.html
 2008.1.3 [金融機関] 新銀行東京には口座開設をしません
http://otsu.seesaa.net/article/76137646.html
 2008.1.2 [金融機関] 新生銀行は大丈夫か
http://otsu.seesaa.net/article/75411286.html
 2008.1.1 [海外ファンド] SCHWAB Capital Advisors には投資しません
http://otsu.seesaa.net/article/75411067.html

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2009年01月01日

今年の抱負

 元旦を迎えました。
 何と言っても気分が変わります。
 1年を振り返り、次の1年の計画を立てるにはピッタリのときです。
 Seesaa ブログでも、「今年の抱負」に関する記事を書くようにという勧誘がありました。
http://info.seesaa.net/article/111736088.html
 とはいえ、実は、考えてみると、年が改まったからといって、何か変わるかというと、そんなことはないのです。淡々と投資を続けるだけです。
 昨年は、乙も大損失をこうむりました。あと12年でこれが回復することがあるのだろうかと思うくらいの大損失でした。とはいえ、具体的な損失金額は求めていません。計算自体がむずかしいことに加えて、そんなことをしても無意味だと思っています。
 経済が動いているのと同様に、個人も動いています。乙の場合、昨年大きな出費があって、一時投資活動を休みました。これについては「投資活動を再開します」
2008.10.28 http://otsu.seesaa.net/article/108713269.html
および「投資行動をしばらく休みます。」
2008.6.8 http://otsu.seesaa.net/article/99784901.html
をご覧ください。
 この間に世界経済は激変してしまいました。今年もその余波が残るでしょう。さらなる経済の悪化の懸念が多方面から聞こえてきます。しかし、逆にいえば、2009 年は株価が底を打つ年ともいえるのではないでしょうか。
 乙の場合、サラリーマンとして定期的な収入があります。それはつまり投資に回せる資金があるということになります。大底で株を買うなんて、とうてい無理な話ですが、適当に買っていれば、結果的に安く仕込めることがあるのではないでしょうか。
 ということで、あまり抱負らしいものはありませんが、淡々と投資を続けるだけということになります。
タグ:抱負
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