2009年05月17日

ペットの費用

 5月16日付の日経新聞 日経PLUS1 2面には、「ペットの費用抑える家計術」という特集がありました。
 そこに掲載されていたデータによれば、エサ代以外に、病気やケガの治療費、ワクチン・健康診断など予防費、ペット保険料などが高いようで、犬の場合で年間25万円、猫の場合で年間13万円かかるのだそうです。
 犬の生涯飼育費用を計算すると、ラブラドールなどの大型犬で約500万円、柴犬などの中型犬で約300万円、シーズーなどの小型犬で約360万円だそうです。しかも、これには重い病気になった場合の医療費は含まれていないとのこと。クルマ並みのお金がかかるのですね。
 たかがペット、されどペットです。
 日本獣医師会のホームページ
http://nichiju.lin.go.jp
の中の「小動物の診療料金」
http://nichiju.lin.go.jp/ryokin/ryokin_htm/top.html
を見ると、それぞれの診療料金の明細ごとの調査結果が示されており、平均的な金額がわかります。一つ一つは大した金額ではなさそうですが、実際は、それぞれの合計額が請求されるので、ちょっとした病気でも、けっこう高いものにつくということになります。
 緑内障・白内障手術(1眼)
http://nichiju.lin.go.jp/ryokin/ryokin_htm/20.html
のように、最低 5,000 円未満から、最高 100,000 円以上まで動物病院によって相当に差があることもわかります。
 いやはや、乙はペットにこんなにお金がかかるものとは思ってもみませんでした。
 資産運用を考えると、クルマを持つか持たないかにプラスして、ペットを飼うか飼わないということも考えたほうがいいでしょう。
 乙の場合は、猫を飼っていますが、新聞記事がいうほどにお金をかけていません。

ラベル:ペット 医療費
posted by 乙 at 04:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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