2009年05月26日

長期金利、日米欧で上昇

 「長期金利、日米欧で上昇」という記事が日経新聞5月25日1面トップに出ていました。
 ネットにも記事があるのでしょうか。
 2008年秋の金融危機前には4%ないし5%くらいあった欧米の長期金利が、2008年末には2%ないし3%くらいまで低下してしまいました。それが、最近、また上がってきているというのです。イギリス 3.71%、ドイツ 3.46%、アメリカ 3.45% といった調子です。
 日本は、どうせ低いわけですが、それでも 1.43% というのは、昨年末よりも 0.26% 上がっています。
 記事では、長期国債の金利上昇は価格下落だということで、各国の財政赤字の問題や国債の格下げなどについて論じられていました。
 大局的にはそうかもしれないけれど、個人としては、長期金利が上がったら、債券投資もいいなあということになってきます。
 ちょっとヨーロッパの債券投資を考えてみましょうか。



ラベル:長期金利
posted by 乙 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 債券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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