2009年07月19日

電子マネーは本当に「使われている」のでしょうか。

 最近、インターネットコムと goo リサーチがおこなった調査の結果が公表されました。
http://japan.internet.com/research/20090717/1.html
それによると、「全体1,087人に対して、「Edy や Suica などの非接触 IC カード型電子マネーを所有」しているかどうか聞いてみたところ、「所有している」と回答したユーザーは54.6%(594人)」とのことで、意外に少ないように思いました。都会では、電車に乗るのにごく当たり前のことだと思うのですが、……。
 また、電子マネーの利用者に1か月あたりの平均利用総額を聞いてみたところ、「こちらも昨年9月調査同様「1,000円未満」が最も多く、昨年9月調査から0.7ポイント上昇、24.7%(137人)だった。次いで「1,000円〜2,000円未満」18.9%(105人)、「3,000円〜5,000円未満」14.6%(81人)だった。」というわけで、かなり少額の利用にとどまっています。
 電子マネーは、大きな買物に使うものではなく、日常のちょっとした買物に使うものなのでしょう。おつりを受け取るのが不便という人に向いているわけですが、それにしても、大したことないなと思ってしまいます。
 もっとも、利用金額の総計で見ると、それなりの金額にはなるわけですが。
ラベル:電子マネー
posted by 乙 at 04:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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