2010年03月21日

孫の出生祝として投資信託を(1)

 孫の出生祝を考えるには、まだちょっと早いのですが、……。
 実は、乙の長男の嫁が妊娠したことがわかりました。いやはや、我ながらめでたいものです。今年の暮れには孫が誕生するだろうと思います。さっそく、出生祝を考えなければなりません。
 あ、出産祝ではありません。乙の認識としては、出産祝は、長男とその嫁に(つまり赤ちゃんの両親に)あげるもので、出生祝は孫にあげるものです。
 以前、セゾン投信がいい(未成年口座が作れるから)などと考えたことがありましたが、
2007.10.2 http://otsu.seesaa.net/article/58324626.html
そろそろ真剣に検討する時期になりました。
 条件は、次のようなものです。
(1)基本的に、ほったらかし投資です。
 少なくとも20年(成人まで)はほったらかしで、できたら60年ほったらかすことができるような金融商品を考えたいところです。運用会社がつぶれるようではいけません。また、なるべく低コストで行きたいところです。
 超長期にわたってほったらかしにできる低コストのものというと、やはりバランス型ファンドがよさそうです。勝手にリバランスしてくれる点もメリットでしょう。
(2)未成年者の口座開設が必須です。
 口座の主は生まれたての赤ん坊ですから。
(3)預入金額は100万円程度です。
 最大でも、贈与税がかかる最低限ということで、111万円です。区切りのいいところで100万円でしょうか。

 こんなことで、いろいろ探してみようと思います。
 楽しみです。(ファンドも、赤ちゃんも……。)
posted by 乙 at 03:49| Comment(7) | TrackBack(0) | 投資関連の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする