2010年05月12日

海外での投資の意義(6)まとめ

 過去数日間、ちょっと連載風に海外での投資の意義について書いてみました。今日はその議論をまとめてみます。
 海外での投資に積極的な人の考え方を四つに分けて、それぞれについて見てきました。
 第1に、海外には優れたファンド(ヘッジファンドを含む)があるという考え方ですが、乙はこれには否定的です。
2010.5.8 http://otsu.seesaa.net/article/149187943.html
 第2に、海外の方が投資コストが安いという考え方ですが、乙はこれには肯定的です。
2010.5.9 http://otsu.seesaa.net/article/149305526.html
 第3に、日本の財政破綻が心配で、資金を海外に逃がしておこうという考え方ですが、乙はこれにはかなり肯定的ですが、一方では疑問にも感じています。
2010.5.10 http://otsu.seesaa.net/article/149404372.html
 第4に、将来的に海外に住んだり、PT として生活しようという考え方ですが、乙はこれには肯定的です。乙自身がそのような行動を取る可能性もかなりありそうに感じています。
2010.5.11 http://otsu.seesaa.net/article/149498036.html

 これらのことから、海外居住を念頭に置く場合に海外口座が必要になる程度であって、純粋に投資として考えると、海外での投資はさほどメリットがあるわけでもないように思います。まあ趣味の領域でしょうか。
 トラブルも楽しむつもりくらいでないと、なかなか海外には出にくいと思います。
ラベル:海外投資
posted by 乙 at 05:24| Comment(12) | TrackBack(0) | 投資方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする