2010年06月15日

フィリピンの住宅投資(5)

 だいぶ間隔が空きましたが、先日の話の続きです。
2010.5.27 http://otsu.seesaa.net/article/151213240.html
 今日は、[4] 老後はフィリピンに(当該物件に)住むことはどうかについてコメントします。

 当面、乙が
http://subic.web.fc2.com/
http://www.animo-jws.com/japanese.html
の二つのサイトを見た限りでの感想であり、勝手な判断にすぎません。
 結論からいうと、乙は、ここに住んでもいいかなと思いました。
 25年、あるいは50年の賃貸ということですが、まあ、それくらいあれば所有権とあまり変わりません。むしろ、所有権でないだけ、後腐れがなくてかえって便利でしょう。
 スービックは治安がよさそうで、住みやすそうです。
 人件費が安いというのもうれしい話です。
 英語が通じるので、日常の生活には不便を感じないでしょう。いざとなれば、日本語によるサポートも受けられそうです。
 退職後に、長期滞在するなら、こんなところもいいかなと思いました。
 とはいえ、この地区から外へ出ようとすると、大変でしょう。フィリピンは物騒なところも多いと聞きます。誘拐(身代金誘拐!)でもされたらイヤです。フィリピンの中をあちこち旅行してみたいものですが、それは危険と隣り合わせなのかもしれません。
 この物件は、投資物件というよりは、実際に住むための物件としておもしろそうです。
 実際、住むとしたら、会社 Animo JWS Corporation がつぶれた場合、どうなるのかが心配です。住む権利が保障されていても、実際管理が行き届かなくなれば住めないわけですし。
 他にも、現地に2週間程度滞在してみれば、さまざまな疑問が生じるでしょう。こういう「問いあわせ」をして、納得ができたら、「長期賃貸」を考えると思います。

 今は仕事が忙しくて、情報収集も十分できませんが、10年くらいしたら、海外に住むことも視野に入れつつ、あちこち探してみたいと思っています。旅行を兼ねての現地視察もよさそうです。その上で、乙は、たぶん、欧米よりはアジア(あるいはオセアニア)あたりで暮らすことを考えるでしょう。


ラベル:フィリピン
posted by 乙 at 05:29| Comment(16) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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