2010年06月19日

日本の債務残高は IMF、OECD までもが懸念している

 乙は、大前研一氏のメルマガで読みました。
http://www.ohmae.ac.jp/ex/kabu/magmail/index150.html
 日本の財政赤字のひどさは言うまでもないでしょう。いろいろな人が警告を発しています。
 日本の債務残高は IMF、OECD までもが懸念しているレベルに達しているとのことです。
 日本はいよいよ危ない国になってきました。「債務を削る」のは、民主党によれば3年後の衆議院選挙の後だとのことですから、それまでは選挙対策の意味も込めてさらなるバラマキなど、民主党のやりたい放題になるというのが大前氏の意見です。
 「消費税の増税なども含め、3年後以降からというのですから話になりません。そんな脳天気なことを言っているうちに、金融市場から天罰を与えられることになるのは間違いないと私は思います。」ということから、大前氏はいよいよ日本の危機が迫ってきたと説きます。そうかもしれません。そうでないかもしれません。
 早く、財政再建を心がけないと、日本は大変な嵐に巻き込まれそうです。
 いつそうなるか、誰もわからないでしょう。「まだ大丈夫」と思いこんでいると、あるとき突然、国債の未達が起こり、国債の金利上昇が起こり、それによって銀行がつぶれ、一気に日本破綻に突き進む可能性もあります。
 日本は、もう引き返せないところまで行ってしまったのでしょうか。


posted by 乙 at 04:40| Comment(9) | TrackBack(0) | 投資関連の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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