2011年01月31日

大手銀行は日本の国債を売っている

 大前研一氏は、公社債の売買高でいうと大手銀行が売りに回っていると指摘しています。
http://www.ohmae.ac.jp/ex/kabu/magmail/index178.html
 国債の発行残高が極めて大きくなり、もう持たないと考えられているかのようです。
 国債は、いつ未達が発生してもおかしくないと思っていますが、理論では、リスクゼロと考えられているので、買い続けられている形です。
 しかし、本当は国債の売りが始まっているのかもしれません。
 代わりに外国債が買われているというあたりが不気味です。
 大前氏の記事はちょっと恐いものでした。今後とも、この傾向には要注意です。
タグ:国債
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2011年01月30日

老後難民?

 フィデリティのサイトで「あなたは老後難民にならないと言いきれますか? あなたの老後難民度チェック」というのをやっています。
http://www.fidelity.co.jp/retirement/rougo_nanmin/quiz/index.html
 10問のアンケート調査です。すぐ回答できます。
 こんな簡単なチェックでいいかどうか、かなり大まかではありますが、やってみてもおもしろいかなと思いました。
 乙の場合、当てはまるものが一つだけで、「あなたは、老後難民になる可能性が低いです。」という結果になりました。
 乙の「当てはまる」は「夫婦で老後の生活について話したことはない」です。夫婦で老後の生活についてまったく話さないわけではないのですが、投資に関しては、乙だけが行い、妻にはまったく相談もしていません。相談しても妻はわからないでしょう。また、乙が老後は海外での生活がいいというと、妻は「そんなの絶対しないから」で、数秒で話題が尽きてしまいます。まさか、これを理由に離婚するというのも変だし、同居するなら、二人とも国内に住むか、海外に住むかしか選択肢はないので、必ず、一方が他方に妥協することになります。妻のように主張がはっきりしていて妥協しないとなれば、話し合う意味はないわけです。
タグ:老後難民
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2011年01月29日

日本の債務危機を乗り切るために

 大前研一氏のコラム
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110125/258206/
で、日本の国家債務について「日本の債務はもはや解決不可能な域にまで達しており、このままではデフォルト(債務不履行)やハイパーインフレが避けられないことなどについては完全な意見の一致を見た。」としています。いろいろな選択肢を考えても、実現の見込みはなく、最終的にはインフレによって解決するしかないということです。
 この問題についてはさまざまな意見がありますが、乙は、結局インフレだろうと見ています。
2010.12.13 http://otsu.seesaa.net/article/173096077.html
これは、乙だけの話ではなく、最近、だいたい多くの人の意見の方向が一致してきたように思います。
 あとは、いつインフレになるかという点だけです。これが事前にわかれば大儲けできるのですが、ま、個人投資家には無理な話でしょう。
 本当はインフレを避けつつ安定した国家であってほしいのですが、……。
posted by 乙 at 04:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 投資関連の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

ブログの5年目の誕生日

 乙がこのブログを書き始めたのは 2006 年1月28日でした。今日が5年目の誕生日です。
 最近は、仕事が忙しくて、ブログの更新もちと負担になってきました。
 投資行動自体も、なかなか時間が取れず、結果的に「ほったらかし」になっています。
 地道に Interactive Brokers@アメリカへの送金と ETF の購入はしていますが、それ以外の新しいことはまったくしていません。
 実のところ、ブログの更新をいつやめようかと迷っている次第です。
 「書きながら考える」ために、ブログは最適だと思ってきたのですが、時間がなくなると書くことも考えることもできなくなってくるのですね。
 どうしたものでしょうか。

関連記事:
2010.1.28 http://otsu.seesaa.net/article/139552697.html
2009.1.28 http://otsu.seesaa.net/article/113229496.html
2008.1.28 http://otsu.seesaa.net/article/81002355.html
2007.1.29 http://otsu.seesaa.net/article/32324487.html
タグ:ブログ
posted by 乙 at 04:24| Comment(6) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ファンド(HYG)

 k_invest さんからコメント欄経由で iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ファンド(HYG) という ETF について情報提供がありました。
2011.1.24 http://otsu.seesaa.net/article/182174715.html
 乙は、アメリカの債券に関して、2種類の投資をしています。
 一つは、エージェンシー債です。4年ほど前に、いろいろ検討して、エージェンシー債を購入しました。
2007.1.25 E*TRADE で購入するエージェンシー債を選ぶ
  http://otsu.seesaa.net/article/32064138.html
2007.1.22 E*TRADE で債券を買う場合のコスト
  http://otsu.seesaa.net/article/31873777.html
2007.1.21 HSBC 香港の米国債と E*TRADE の米国債
  http://otsu.seesaa.net/article/31798393.html
2007.1.12 米国債よりもエージェンシー債
  http://otsu.seesaa.net/article/31260499.html
2007.1.9 アメリカの債券を買うとき
  http://otsu.seesaa.net/article/31106871.html

 もう一つは、ETF です。AGG と TIP を購入しています。
2008.1.21 iShares Lehman Aggregate Fund (AGG)
  http://otsu.seesaa.net/article/79828154.html
2007.12.12 iShares Lehman TIPS Bond Fund (TIP)
  http://otsu.seesaa.net/article/72369888.html

 このように2種類を通じて債券投資をするという考え方についても、以前、ブログに書いたことがあります。
2008.11.17 債券の現物投資と ETF による債券投資
  http://otsu.seesaa.net/article/109780336.html

 いずれも、高利回りをねらっているわけではなく、比較的安全志向で投資先を決めています。
 さて、HYG ですが、日本語でもかなり細かい情報開示がされています。
http://jp.ishares.com/product_info/fund/overview/NYSEARCA/HYG.htm
 格付けとその構成比を見ると、Ba1/BB+ から C/C までの債券に投資しています。ハイイールド債というのは、まさにこういうことです。格付けが低い分、金利が高いわけです。国債は格付けが高いので、金利は低くなります。こういうハイイールド債は、個別に投資するのは危険な(倒産の可能性がある)ので(その会社がどれくらい危険かを個人投資家が調べることは極めてむずかしいと思います)、たくさんのハイイールド債に分散投資できる投資信託(ETF)経由が望ましいと思います。
 利回りについて、ファンド基準日(2011年01月24日)を見ると、配当利回りが 7.65%、平均最終利回りが 6.86%になっています。配当利回りよりも平均最終利回りが低いのは、保有している債券のうちのいくつかが償還されなかった(デフォルトになってしまった)ということでしょう。
 加重平均クーポン 8.38% というのは、現在保有している債券の表面利回りを平均したもので、いわば、今後の利回り予測という感じです。上記の配当利回りは過去に実現した配当利回りということです。
 そう考えると、k_invest さんがいうように、利回り 8.2% というのは過大な見積もりで、実質的にはそれより 1% くらい低くなるのではないでしょうか。
 そして、一番考えなければならないのは、ハイイールド債の投資信託(ETF)は、景気にかなり敏感で、不景気が続いて企業がバタバタと倒産するようだと、価値が大きく下がってしまうことがあるということです。
 今後10年(20年?)くらいのアメリカの景気をどう読むかということになりますが、景気が上向いて経済が順調に回っていくと予想するなら、HYG に投資してもいいでしょう。一方、これから景気が上向くことはなく、失業率が上がり、アメリカ経済がダメになっていくと予想するなら、HYG に投資してはいけないということになります。
 乙は、アメリカの今後について、(特に根拠があるわけではありませんが)やや悲観的に感じていますので、ハイイールド債に投資するのは危険かなと思っています。
 債券投資は、やはり、手堅く行きたいところです。
posted by 乙 at 03:38| Comment(4) | TrackBack(0) | ETF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

年金運用機関の GPIF、OECDに怒られる

 乙はまろさんの「投資を楽しむ」というブログで見かけました。
http://stojkovic.blog20.fc2.com/blog-entry-2092.html
 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が OECD のレポートで、怒られているというわけです。
 出典の文書
http://www.oecdtokyo2.org/pdf/theme_pdf/insurance_pdf/20101222gpif.pdf
も一読しましたが、確かにそのようです。
 GPIF は、もともと国内債券の比率が高かったのですが、現在も7割ほどを占めています。
 損をしないようにリスクを小さくするということで国内債券の比率を高めるというストラテジーなのでしょうが、乙も、国内債券7割というのは安全性を意識しすぎのように感じていました。
 なぜそうなったかというと、OECD がいうように「厚生労働省が GPIF の統治主体の一部機能を担っている」ためでしょう。
 年金は年金で、政府ではないのですから、時の政府の方針で投資先などを決めるというのはおかしな話です。組織体としてどうあるべきか、どうするべきかはきちんと議論する必要があります。
 国債が異常に多いのは、GPIF の資金で国債を買い取ることで、国債の未達→国債金利の上昇→日本の財政破綻 を防ごうとしているかのようです。
 世界的にも有数の資金量なのですから、どのように運用するべきか、よく考えなければなりません。そして、よく考えるためには、今の組織体のあり方でいいのかというところから始めなければなりません。
 乙は、OECD の提言が妥当だと考えています。
 ま、国民はそんなことに無頓着で、どうでもいいと思っているように見えるのが問題なのですが、……。
posted by 乙 at 04:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 投資関連の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

ドリームブッククラブから配当がありました

 乙は、ドリームブッククラブで自分の好きな本の出版に1万円を投資しています。
 これも、「投資」とはいえ、実際は寄付みたいなものです。みんながお金を出し合って、好きな本を出版してもらうという話です。
 乙が投資したのは『セカンドクラスの添乗員』です。その昔、メルマガとして読んでいて、とてもおもしろい内容だと思ったのでした。
 今回、ドリームブッククラブから配当があったのは 306 円です。この調子では、配当の合計金額は1万円には届きそうもありません。つまり、乙は損をするということです。でもいいのです。応援したい人を応援する。こんなことを通じて自分のお金が有効に使われるのですから、それでいいのです。
 振込があったころに、配当の明細がメールで送られてきました。

書籍タイトル定価出荷数販売数返本数払済配当
【電子】セカンドクラスの添乗員
380円
100冊
38円
【文庫】セカンドクラスの添乗員 ラストツアー
560円
7,820冊
3,574冊
4,171冊
2,001円
【文庫】セカンドクラスの添乗員
560円
8,715冊
4,889冊
3,746冊
2,737円
セカンドクラスの添乗員 ラストツアー
1200円
4,938冊
2,206冊
2,712冊
2,647円
セカンドクラスの添乗員
1200円
4,867冊
3,199冊
1,660冊
3,838円

 おや、配当の合計を計算してみると、11,261 円です。
 そうそう、思い出しました。乙は2冊(2種類)分として2万円を出資したのでした。出資と思っていなかったので、金額をきちんと記録していませんでした。(過去のメールを調べて確認しました。)
 自分のお金が世の中に回っていくというのはこういう感覚なのですね。何かうれしい感じです。

 この話が、1万円でなく、数十万円から数百万円になると、「寄付」ではなく「投資」という感覚になってきます。
 株式を買うときも、こんな感覚で買うことができたらいいのですが、金額が大きくなると感覚が違ってしまうのですね。自分の持っている資金を全額寄付するつもりなら、それでいいのですが、老後の資金として使うと考えると「全額寄付」というわけにはいきません。だからこそリターンを求めて投資することになるわけです。
 考えてみると、寄付と投資はけっこう近いものがあるのかもしれません。
posted by 乙 at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

Firstrade からまた書類の請求が(続)

 乙は、前に書いた記事
2011.1.20 http://otsu.seesaa.net/article/181523557.html
のように、W-8 BEN の書類を Firstrade に航空便で郵送しました。
 ところが、そのとき、パスポートのコピーを入れ忘れてしまいました。
 数日後に思い出し、「そうだ、パスポートのコピーを同封しなければならなかった」ということで、さっそくコピーをとって再度航空便で送りました。
 それから、数日して、Firstrade からまたメールがきて、
Please be informed that the Online Service Agreement and W8BEN form you mailed to us to re-certify your account have been received. Thank you.
However, we are not able to process them due to missing the following document:

- a photocopy of valid Japan passport that shows photograph, personal information and signature

Please send a clear copy to our offices by e-mail a scanned color image, fax or by post at your earliest convenience. Thank you.

という内容で、パスポートのコピーを送れという話です。ほうっておいても、数日前に送った航空便が先方に着いて、問題は解決すると思いましたが、「Please send a clear copy to our offices by e-mail a scanned color image」とあるところが気になりました。コピーを郵送しなくても、スキャナでパスポートを取り込んでそれをメールで送ればいいのです。
 実は、こんなことに備えて、乙の場合、ずっと前からパスポートはスキャナで取り込んでファイルの形でパソコンに保存してあるのです。
 さっそく、パスポートのスキャン結果をメールで送りました。
 二重に資料を送っても、特に問題にはならないでしょう。

 今度こそ問題が解決したと思いたいです。
 とはいえ、こういうトラブルの経験はなかなか得がたいものだと思っていて、失敗談こそブログネタにちょうどいいと思っている次第です。失敗談も、時間が経つと忘れてしまうものですが、ブログに書くことで、数(十)年後、再度、その記事を検索し、「ああ、そういうことだった」と思い起こすことができれば、それで十分なのではないでしょうか。
 ブログに書いたということ自体を忘れていれば、検索しようとも思わないわけですが、……。
タグ:パスポート
posted by 乙 at 03:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

小黒一正(2010.8)『2020年、日本が破綻する日』日本経済新聞出版社

 乙が読んだ本です。「危機脱却の再生プラン」という副題がついています。
 インパクトのあるタイトルだったので、読む気になりました。
 第1章「財政破綻はいつ起こるのか?」では、日本の借金大国のありさまを描きます。2020 年ころには政府が国内から借金できなくなるということで、外債を発行することになると予想しています。単なる破綻本と違い、客観的な記述がされているように思いました。まあ、財政破綻があるかどうかはよくわからないわけですが……。なお、消費税を増税するときは、段階的に増税するよりも一気にあげる方がいいということは初めて知りました。もっとも、そんなことは政治的に非常に困難でしょうが。
 第2章「債務超過の日本財政」も第1章の続きで、日本のバランスシートを考えると相当にひどいということになります。債務超過は 280 兆円と聞くと、一体どうすればいいのだと思います。さらに大きな問題は、社会保障(年金・医療・介護)が抱える「暗黙の債務」がかなり大きく、実は 1430 兆円あるのだということです。
 第1章と第2章の二つの章は、日本の現状を描き出すものです。
 第3章「「埋蔵金」で問題は解決しない」では、「埋蔵金」を活用することは国債を発行することと同等であり、問題は解決されないとしています。
 第4章「縮む日本経済、進む世代間格差」では、財政が抱える本当の問題は世代間格差であると説きます。
 第3章と第4章の二つの章は、誤解されやすい認識を正そうとしているかのようです。
 第5章「「崩壊する社会保障」の再生プラン」では、日本の現状を改善するにはどうしたらいいかということで、「事前積立」などのいろいろな方策を提案しています。
 第6章「いまこそ世代間の公平を実現せよ」では、「世代間公平委員会」を作り、「世代会計」を予算編成に活用し、世代間の公平を実現することを提案しています。
 第5章と第6章の二つの章は、問題を解決するための著者からの提案です。
 こうしてみてくると、タイトルは本書の内容からかなり外れています。まあ、編集者が付けたものだと思いますが、タイトルに誘われて読む気になったのはやや的外れでした。特に「2020年」と明記してあると、あと10年もないのかということで、日本の財政を憂える人は本書を手にとることが多いのではないでしょうか。
 それはともかく、財政破綻の問題は、年金をはじめとする多くの問題とリンクしていることがわかります。それだけに、日本を根本的に改造するような大手術をせずに、今のままズルズルと運営していくと、天地がひっくり返るような事態になりかねません。
 でも、今の民主党政権を見ていると、とてもこんなことはできないと思えます。それが一番悩ましいところです。

posted by 乙 at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

SUICA のサンクスポイントがけっこう貯まる

 乙は SUICA を利用していますが、クレジットカードでオートチャージの設定をしています。
2010.8.29 http://otsu.seesaa.net/article/160897764.html
 すると、なんとなくサンクスポイント
http://www.jreast.co.jp/card/thankspoint/index.html
が貯まるのです。
 ここのサイトを読むと、ビューカードだけが対象のように書いてありますが、ここでいうビューカードには、乙が使っている「ビックカメラSUICA カード」も含まれていることに注意が必要です。(乙と同じ誤解をしている人がたくさんいるように思います。)
 乙の手元に、2009年度に貯めたサンクスポイントが1月末で無効になるというメールによる連絡がありました。
 これはまずいと思って、さっそく駅の VIEW ALTTE で手続きをしました。1200 ポイントで 3000 円分の SUICA へのチャージができました。けっこう SUICA カードを使っているものですね。何だか、ずいぶんお得なような気がしました。冷静に考えれば、特にトクしているわけではなく、当たり前のことなのですが、具体的に 3,000 円がカードにチャージされると、その分、もうかったような気になるものです。
posted by 乙 at 04:41| Comment(5) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

ネット転送、著作権侵害

 最高裁の判決が出ました。国内のテレビ番組を海外でも視聴できるようにする「まねきTV」を運営する永野商店が公衆送信権を侵害しているという判断です。
 あちこちのニュースで見ることができます。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3EAE2E1828DE3EAE2E3E0E2E3E39180EAE2E2E2
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110118/ent11011816160079-n1.htm
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00191441.html
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2011011902000016.html
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011011801000549.html
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2011011800761
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/485676/
http://bizex.goo.ne.jp/news/jiji-110118X160/
http://sh.explore.ne.jp/yorozu/71493_1.html

 今の段階では、事実を報道するだけの記事が多いようですが、ちょっとその周辺まで書いてある場合もあります。
http://mainichi.jp/select/biz/news/20110119ddm041040169000c.html
では、こう書いています。
ただし、判決は個人同士による番組転送まで違法としているわけではない。海外在住者が日本にいる家族や知人に送信用の機器を預けるなどすれば、現地で日本の番組を見ることは可能だという。

 これを考慮すると、個人が行えばOKで、業者が(金をもらって)行うとアウトというのでしょうか。
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20110118
では、この判決をおかしいとしています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110119-00000077-zdn_n-inet
では、1審、2審の判決と比べる形で今回の最高裁の判決を示していますが、乙が常識的に(素人として)読む限り、1審、2審の判決のほうがスジが通っているように思います。
 というわけで、乙は今回の判決をおかしいと思いますが、問題は、こういう判決が与える今後の影響です。
 まず、今回の直接の当事者である永野商店はこのサービスをやめるでしょう。類似の事業を行っている業者は30社ほどあるという話ですが、これらも同様の判断をするでしょう。
 その結果、海外に赴任する(あるいは居住する)個人は、日本のテレビが簡単に見られなくなります。日本国内の個人(たとえば家族)に依頼することができる人はいいですが、技術的な側面を含めて、個人が対応するのはむずかしい場合が多いのではないかと思います。
 こうして、テレビ局は自らの首を絞めることになります。テレビが見られなくなったら大変だと思っている人も、実はなくても何も困らないではないかということに気がつくのです。テレビを見る時間を、DVD や新聞やネットを見る時間に振り向けるようになります。テレビが見られなくなって一番困るのはテレビ局自身でしょう。
 現在、テレビ放送を行っている民放もNHKも、電波だからこそ広い地域に放送を届けられるのであって、いわばそのように多くの人に見てもらうことを使命としている存在です。みんなが見なくなったら、放送の意味はありません。テレビ局は「送りっ放し」をしているだけで、見てもらってなんぼの世界なのです。なのに、個人的努力で(お金を出して)テレビ放送を見ようとしている人を排除しようというのです。この感覚のズレは何なのでしょう。
 これから放送と通信は融合していくと考えられています。端的にいえば、放送局は、ネットに接続する動画サイトの一つに過ぎなくなるわけです。ネット時代にどうやってビジネスを構築していくか、放送局の対応が注目されます。ビデオオンデマンドなどはその典型でしょう。NHKなどは、関連子会社で過去のドラマを DVD 化して販売していますが、そういうのはなくなっていくのです。音楽業界では CD の売り上げがどんどん落ちていて、ピークの 1/3 まで下がったという話です。ネット配信がそれを補っているわけです。テレビ放送も同様の道を歩むものと思われます。
 そういう大きな展望を考えれば、今回のような1対1で送信しているようなケースは放送局の権利を侵害しているものでも何でもなく、「公衆」に「送信」しているのでもないと考えるべきです。
 海外在住者でテレビを見たいという強い要望があることをテレビ局はどう考えているのでしょうか。
 まねきTVのサイト
http://www.manekitv.com/service/index.html
によれば、入会金1万円(税込み 10,500 円)と月額料金 4,800 円(税込み 5,040 円)を払わなければいけないわけです。それを払ってもいいという人がたくさんいるわけですから、たとえば、テレビ局が自分たちでそういうしくみを作り、お金を取ればいいのです。大変なビジネスチャンスがころがっていたのです。自分たちでそういうことを行わず、業者が始めるとそれを訴訟という手段で叩く。これは一体何なのでしょうか。
 テレビ局は、訴訟で仲介業者を叩くのでなく、まずは、低額料金で世界中から日本のテレビ番組が見られるようにして、結果的にまねきTVのようなものが市場で負けて退陣するように仕向ければいいのです。
 放送用に作った番組をネットに流すことは法律でできないですって? だからこそ、議員を動かして、日本のそういう時代遅れのしくみを変えさせることが優先されるべきです。ネットに流すことは有線放送だと考えればいいのです。
 今までは、電波を利用しているので、テレビ放送は国単位で行われていました。しかし、今後は電波を使わないことで国境を越えることになるのです。日本のテレビ番組は諸外国に確実に売れます。日本語のままでも大丈夫です。日本人の海外在住者だけでなく、外国人も日本語を学びつつ日本のテレビ番組を見たいと思っています。
 テレビ局やその業界人は、こんな訴訟に関わっているよりも、もっと他にやるべきことがあるのではありませんか。
 こんなことを考えていると、海外進出をためらう産業は単に政治力で生きながらえているだけではないかと思えてきます。テレビ放送しかり、農業しかりです。あ、公務員もそういう「産業」の一つかもしれません。

 乙は、15年後くらいには海外で暮らしている可能性がありますが、そのころには、こんなくだらない問題は解決済みで、海外に住みながら日本のテレビ放送を自由に楽しめるようになっているでしょうね。デジタル放送でありながら、世界中に配信できないとしたら、一体何のためにデジタル化したのかということですよ。

参考記事:
http://agora-web.jp/archives/1201793.html
http://agora-web.jp/archives/1202683.html
http://blog.dandoweb.com/?eid=115444
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51605322.html
posted by 乙 at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

Firstradeからまた書類の請求が

 Firstrade から「Firstrade Account XXX-XXXXX: Immediate Attention Required」という Subject で乙のところにメールがきて、W-8 BEN のフォームと、Online Service Agreement の書類が添付されていました。
 さっそく記入して郵送しましたが、W-8 BEN は、すでに昨年送っていました。そのときは Online Service Agreement の書類を書かなかったので、要求されたのでしょうか。
Dear Firstrade Customer:

A review of our records has indicated that your Firstrade brokerage account is missing required paperwork.

While your account with Firstrade is open and contains assets, the possibility exists that mandatory tax withholding will occur if this required paperwork is not returned to Firstrade. We have attached to this email the Online Service Agreement and Form W-8 BEN for you to complete, sign and return to Firstrade. Prompt return of these forms will ensure your account will remain in good standing and no additional taxes will be withheld.

 実は、Online Service Agreement がどういう意味なのか、よくわかりませんでした。だって、今も普通にネットでいろいろ売買しており、
2011.1.8 http://otsu.seesaa.net/article/179559756.html
そのまま継続してくれれば何も問題がないのです。こういう書類を出さないと、ネットでの取引ができなくなるのでしょうか。なぜこの書類の記入が求められているのか、乙は、読んでも意味がわかりませんでした。
 まあ、求められているのだから、書類を返しておこうというだけの話です。もう少しくわしく説明してほしいものです。出した場合はどうなり、出さなかった場合はどうなると比較しながら明記してあれば、その違いが一目瞭然なのですが、……。
 念のために、Firstrade にメールで聞いてみたところ、乙が昨年送った W-8 BEN のフォーム(それとパスポートのコピー)が未着だとのことです。いやはや、事故は起こるものですね。
 さっそく、再度書類を郵送することにしました。
続きを読む
タグ:Firstrade W-8 BEN
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2011年01月19日

老後は海外で暮らす?

 1月18日の朝、ふと NHK のニュース番組「おはよう日本」を見ていたら、老後は海外で暮らす日本人が増えているという話をやっていました。
http://www.nhk.or.jp/ohayou/special/20110117.html
http://www.nhk.or.jp/ohayou/
を見ると、「ジャパンシンドロームをのりこえろA 海外で安心な老後を 日本を離れる高齢者たち」とあります。
 さらに NHK のサイトを検索すると、
http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/soukyoku/2010/12/004.pdf
のような計画のようです。
 番組では、タイのチェンマイに住む退職後の夫婦の例が取り上げられていましたが、100uの広いマンション(プール付き)に住み、家賃は月 45,000 円程度ということでした。毎月20万円で十分生活していけるという話です。ほぼ年金だけで生活でき、貯金はほとんど取り崩していないという話でした。
 チェンマイでは、日本語の通訳がいる専門的な病院もあり、狭心症を抱える人(実は乙もそうなのですが)が受診していました。
 95歳になる自分の親を介護するためにタイに引っ越した人もいました。介護は人件費であり、日本では人件費が高いから結局家族の負担になってしまうというわけです。タイでは、住み込みの家政婦を月 15,000 円程度で雇うことができるから、その人に、老親の食事や入浴の介護もやってもらうという考え方です。日本で暮らすよりもずっと快適なように思いました。
 タイでは、日本からのロングステイ組が年間 27 億円の経済効果をもたらしているということですが、将来的にはこれが 90 億円にもなると予想されています。
 このような状況を考えると、老後はタイで暮らすというのは有力な選択肢になりそうに思います。
 番組では、老後の海外生活を紹介するイベントを取材していましたが、たくさんの人が押しかけていると言うことです。
 暗い日本に住んでいても、明るい話にはなりにくいですからねえ。
 今の仕事が終われば(定年退職すれば)、海外での生活もすばらしいと思っています。パソコンだけ持って行き、本でも書きながら(そのころにはいわゆる「本」ではなくなっていると思いますが)のんびり暮らすのも選択肢の一つでしょう。ついでにブログを書くのもいいでしょう。「乙川乙彦のタイ日常生活」などというのはどうでしょうか。
 しかし、乙の場合は、妻に海外生活の拒否感が強い(日本国内に友人が多い)ので、ここが一番のネックになりそうです。
posted by 乙 at 04:14| Comment(19) | TrackBack(0) | 老後の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

訪問者数の曜日変動と時間変動について

 先日、ブログの訪問者数について、お正月効果があるという話を書きました。
2011.1.14 http://otsu.seesaa.net/article/180585850.html
 乙は、お正月には出かける人が多いので、ブログにアクセスする人が少なくなるのではないかという解釈でした。
 そうしたら、「世界のREIT」さんから、「勤務先などのパソコンで、空き時間にウェブサイトを見る人は意外と多いことも、盆・暮れ・GWにはアクセス数が落ちることの要因の一つかなぁと思っております。」というご意見をいただきました。
 もしもこの解釈が正しいならば、訪問者数を曜日別に集計すると、土日のアクセスが少ないという結果になるはずです。
 さっそく集計してみました。
 2010年分1年365日のアクセスデータを集計しますが、8月10日は、2:00-14:00 の間、Seesaa がお休みでしたし、2月23日 2:00 から24日 13:00 もお休みだったので、8月10日と2月23日を除外して、363日分を集計対象にしました。2月24日も通常の6割ほどしかいなかったので、除外するべきだったかもしれません。
 曜日ごとにほぼ52日分の訪問者数の平均値と標準偏差を求めました。その結果は以下の通りです。
曜日平均値標準偏差
1861.10215.70
1997.71163.36
2147.98851.02
2010.21168.95
1986.79154.28
1921.06151.89
1878.98176.78

 ということで、土日はアクセスが少なく、週日にアクセスが多いということになりました。
 乙は、曜日ごとの変動をまったく意識していなかったので、意外な感じがしました。
 さて、では、「世界のREIT」さんがいうように、勤務先のパソコンで空き時間にブログを見ているのでしょうか。それは、時間帯ごとのアクセス統計を見ればわかります。
 2010年12月の時間帯ごとの訪問者数を見ると、以下の通りです。
時間比率訪問者ページビュー
00時4.3%
2674
9314
01時3.3%
1930
7077
02時2.5%
1408
5436
03時2.4%
1167
5083
04時2.6%
1202
5537
05時3.0%
1356
6526
06時4.1%
1683
8868
07時4.3%
2152
9373
08時4.7%
2495
10084
09時4.5%
2652
9717
10時4.6%
2753
9862
11時4.5%
2818
9699
12時5.0%
2948
10846
13時4.5%
2768
9735
14時4.3%
2579
9315
15時4.1%
2572
8952
16時4.3%
2732
9214
17時4.4%
2705
9621
18時4.1%
2610
8830
19時4.3%
2707
9200
20時4.7%
3013
10127
21時5.2%
3417
11283
22時5.3%
3401
11470
23時5.1%
3268
11096
合計 
24338
216265

 時間帯ごとにさほど大きな偏りはなく、早朝の時間帯がやや少なく、深夜の時間帯がやや多いといったところでしょうか。眠っている時間帯はアクセスしないのは当然で、まあ、全体として当たり前の結果のように思います。
 とすると、必ずしも「勤務先のパソコンで空き時間にブログを見ている」のではないことになります。
 いろいろな時間帯にアクセスがあるという意味では、勤務中に見ている人も一定の割合でいる(ようだ)ともいえますが、……。
posted by 乙 at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

原子力発電所を建設してアジアに住む

 アゴラで、山口巌氏が、ユニークなアイディアを書いています。
http://agora-web.jp/archives/1196171.html
 優しく、敬老精神に富み、若年層の労働力の豊かな、インドネシア、フィリッピン、ベトナム、マレーシアに相手国政府と協議の上、老人村を建設してはどうだろうか。
 こう言った国では、年間、100万円程度で衣、食、住が賄え、日本よりも遥かに高い生活レベルが維持出来る様に思える。
 そして、今後需要が増大する、原子力発電所と連携させるのも可能では無いか。原子力発電所に隣接する敷地に日本村を併せ建設し、日本の老人を受け入れて貰うのである。
 原子力発電所の建設費用を10年間の老人受け入れで返済して貰うのだ。原子力発電所の建設コストが5,000億円とすれば;
5,000億円÷@100万円÷10年=5万人と成り、原発を建設する事で日本の老人5万人を10年間面倒見て貰える試算である。機能しない行政や、既得権者に貪られてる税がゼロに成る訳である。

 とてもユニークなアイディアです。
 ただし、乙は、原子力発電所の建設と日本人の老人村の建設を結びつけて議論している点が納得できませんでした。それぞれが 5,000 億円かどうかは別として、それぞれにお金を介在させれば、別の事業ということができます。特に原発は日本が建設しなくてもいいと思います。
 現在は、物々交換の時代ではなく、市場を通して貨幣とものを交換している時代になっています。現在、物々交換が適しているようには思えません。
 原子力発電所の建設費用は、いくらなのか、よくわかりません。直接の建設費が 5,000 億円としても、10年で取り壊すわけではないでしょう。もっと長く使うのが当たり前です。また、耐用年数をむかえて原子力発電所を取り壊すことになったら、放射性廃棄物の処理費用がどれくらいかかるのか、何ともいえないでしょう。
 一方、老人村の建設も悩ましいところです。年間 100 万円程度で衣食住がまかなえるとしても、それは、すでに建物がある(それを借りる賃貸費を含めて計算する)場合ではないでしょうか。5万人分の住宅建設費がどこかからもってこられるでしょうか。出資者を見つける必要があります。
 また、老人村が建設されたとして、10年後に取り壊しということにはならないでしょう。住宅はもっとずっと長く使えるものです。とすると、メンテナンスしつつ、20年〜50年くらいのスパンで計画を考えておかなければなりません。さて、日本も、居住国も、経済状況がそんな長期にわたって同じようだとは思えません。アジア各国の経済発達も大きいと思います。となると、年間 100 万円の生活費というのも変わってくるでしょう。
 というわけで、二つの事業のいずれも、実現がむずかしそうです。そういう2種類をリンクさせる計画なのですから、実現はきわめて困難だと思います。
posted by 乙 at 05:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

山崎養世氏の主張:日本国債はもうもたない

 乙は
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5170
で見かけました。
 日本では国債の大量発行が続いていますが、もう消化しきれないのではないかという話です。
 山崎氏によれば、
過去20年間の驚異の高度成長によって、地方も合わせた日本の政府部門の借金(国債や地方債と借り入れなど)の総額は、ついに1002兆円に達した。国民の金融資産は、住宅ローンなどの借金を差し引けば1079兆円である。その差は、あと77兆円しかない。

ということで、国債の消化不能はまもなくだということになります。
 4ページでは、「消費税増税は首都圏の経済活動を一層低下させる。」ということで、消費税増税はできないとしています。ここは乙にはよくわかりませんでした。消費税増税は、年齢や住む地域に無関係に誰にでも平等に負担がかかってくる税だと思います。なぜ首都圏だけ経済活動を低下させるのでしょうか。
 山崎氏は「国債バブル」という言い方をしています。それがまもなく崩壊するということです。2011年3月末で、赤字国債発行のための「特例国債法案」が国会を通らなければ、予算が組めなくなるというわけです。
 乙は、ここはすんなり通るだろうと思っています。野党(自民党?)の反対で国債発行ができなくなったら、その責任は野党にあるわけで、今後数十年にわたって、野党が政権を取ることはできなくなります。野党としては、そんな無謀な戦略は採らないでしょう。
 とはいえ、「国債バブル」というとらえ方はなるほどと思いました。長期国債の金利がこんなにも低いのはなぜなのか、よくわからなかったのですが、「バブル」と考えれば納得できます。市場を含め、関係者全員がバブルと思っていないと思われますが、低金利ということで債券価格が上がりきっていると考えれば、つじつまが合います。
posted by 乙 at 05:29| Comment(9) | TrackBack(0) | 投資関連の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

マンションの駐車場

 乙は
http://cfpnumata.blog130.fc2.com/blog-entry-93.html
で見かけたのですが、最近はマンションの駐車場に空きが出ているとのことです。駐車場収入が減るので大変だという話です。
 乙は、以前都内でマンションに住んでいましたが、そこは、大規模マンションで、駐車場は満杯状態でした。住戸数の約2割の駐車場だったと記憶しています。マンションの駐車場の利用者は抽選で決め、その後は申込順にしたのですが、空き待ちリストは相当に長いもので、20年くらい経たないと順番が回って来ないので、クルマを持っている人はマンションの周辺の駐車場を利用していたものです。マンション内の駐車場の方が安くて近くて便利なので、いつも、駐車場待ちの人からは、駐車場料金を値上げするように要望が出されていました。少なくとも、周辺の相場並みに払ってもらいたいということです。
 今や、時代も変わったのでしょうか。
もっとも、ネットで乙が住んでいたマンションの売り物件情報を見てみると、駐車場は満杯のようで、空きなしとなっています。駐車場の比率が2割といえば、非常に少ないほうでしょう。
 駐車場が広すぎる場合は、そこをどう活用するかは管理組合なり何なりで議論して、住民の多数の利益になるような利用方法を考えていきたいものです。
posted by 乙 at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

お正月効果

 ブログのアクセス統計を見てみると、お正月には乙のブログへのアクセスが少なくなります。
 過去3年間のお正月をはさんだ2週間のアクセス数を見てみると、以下のようになります。
日付訪問者数ページビュー
2011. 1. 5
2253
7655
2011. 1. 4
2175
7876
2011. 1. 3
1872
7277
2011. 1. 2
1725
6545
2011. 1. 1
1693
6042
2010.12.31
1727
6010
2010.12.30
1797
6768
2010.12.29
1881
6427
2010.12.28
1963
6378
2010.12.27
1965
6767
2010.12.26
1871
6691
2010.12.25
1861
6525
2010. 1. 5
2201
14053
2010. 1. 4
2065
13935
2010. 1. 3
1829
13194
2010. 1. 2
1778
19174
2010. 1. 1
1554
12242
2009.12.31
1689
12391
2009.12.30
1782
12711
2009.12.29
1909
15670
2009.12.28
2038
13734
2009.12.27
1899
13098
2009.12.26
1880
13363
2009.12.25
2029
20669
2009. 1. 5
1822
5724
2009. 1. 4
1551
5549
2009. 1. 3
1465
5085
2009. 1. 2
1274
5149
2009. 1. 1
1253
4486
2008.12.31
1380
5926
2008.12.30
1377
4951
2008.12.29
1438
4535
2008.12.28
1379
4674
2008.12.27
1474
4829
2008.12.26
1515
4724
2008.12.25
1876
5340

 お正月は、実家に帰省したりする人も多いでしょうし、海外旅行に行く人もいるでしょう。それぞれの予定をこなしていると、ブログにアクセスするのも少なくなるというわけです。
 また、お正月明けには、その反動で、アクセスが普段よりも多くなります。読んでいなかったブログを読んで、追いつこうとしているかのようです。
 ブログを毎日更新していると、こんなこともわかるのですね。
 ブログを通して、世の中が見えるような気分です。
posted by 乙 at 05:32| Comment(3) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

ミュージックセキュリティーズに本人確認の書類を送る

 乙は、味彩せいじファンドに出資しています。
2010.12.11 http://otsu.seesaa.net/article/172786845.html
 その運営会社・ミュージックセキュリティーズから「本人確認手続きのお願い」というメールがきました。
当社は、昨今厳格化する金融商品取引法を遵守するため、
2010年12月に社内規程を改定致しました。

そのため、2009年11月末までに
弊社ファンドをご購入されている会員様に対し、
本人確認手続を実施させていただく運びとなりました。

 というわけで、本人確認資料を送る必要があります。本人確認資料とは、以下の通りです。
 ・運転免許証
 ・健康保険証
 ・住民票の写し
 ・各種年金手帳
 ・住民票の記載事項証明書
 ・各種福祉手帳
 ・印鑑証明書
 ・住民基本台帳カード

 送付方法ですが、「画像データを登録(アップロード)」というのが可能で、マイページへログイン後、本人確認資料の画像をアップロードすることになります。
 さっそく、乙はスキャナで画像を取り込んで送りました。
 なるほど、金融商品取引法の改定というのは、こういうことだったのですね。
posted by 乙 at 05:51| Comment(3) | TrackBack(0) | その他の投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」に対する疑問

 第3回インデックス投資ナイト
2011.1.11 http://otsu.seesaa.net/article/180069864.html
では、renny さんをはじめとする運営委員会の大変な努力で、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2010」が発表されました。その詳細は
http://www.fundoftheyear.jp/
に掲載されています。
 もう4回目の賞なのですね。そのような継続的な努力には頭が下がる思いです。
 投信ブロガーが自分たちにとってベストの投資信託を選ぼうという運動は、大変有意義です。日本の投資信託業界を変える力があるかもしれません。
 ところで、乙は、投信ブロガーの一人だと思っていますが、今まで一度も投票したことがありません。
 なぜか。
 いくつかの理由(疑問)があります。
 第1に、投資家間の個人差はかなり大きいものです。特に、年齢と運用資産総額による考え方の差でしょうか。「みんなが投票する」というしくみでは、その投票者の中で支持を得たとしても、それが誰にでも当てはまるベストとは限りません。だとすると、そもそもブロガーの投票でベストテンを(ベストワンでも)選ぶということの意味は何だろうということになります。
 投信ブロガーには30代くらいの人が多そうです(乙の勝手な推測です)。とすると、そのような年齢層に支持される投資信託が高く評価されることになります。しかし、それはある意味で偏っているのです。
 自分にとっての投信のベスト(あるいはベスト5でも)を選ぶことは可能です。それを投票することが期待されているのかもしれません。しかし、それは他人にとっても同じかというと、決してそんなことはありません。状況や環境が違えば、違うラインナップになるものです。
 第2に、日本の投資信託業界に対するインパクトはあると思いますが、外国に対してはどうなんだろうということです。たとえば、今回の投票で(今までも同様でしたが)、日本で買えない投資信託には投票できません。しかし、個人的にはそういうものに投票したいと思うし、他にもそう思う人はいるでしょう。なぜ「日本で買える」ものに限定するか、よくわかりません。最近は、日本でも購入できるものが増えてきたので、この不満はだいぶ解消されましたが、……。
 第3に、投資信託は、一つとか二つとかに投票するべきものではなく、セットで複数を選ぶ必要があるのではないかということです。今回の投票システムでは(今までも同様でしたが)、一人が5ポイントを持ち、それをいくつかの投資信託に投票する方式になっています。セットで投票するときは、それぞれを選ぶことになるのでしょうが、「5ポイント」が中途半端です。また、こうして分散投票する人の意見が多数派として一致(集中)することは少ないだろうと思います。高いポイントを稼ぐのは、5ポイントを一つの投資信託に集中投票する人がたくさんいる(熱心なファンのいる)投資信託です。こう考えると、一番高いポイントを獲得した投資信託がベストであるとはいえないと思います。
 第4に、これは杞憂でしょうが、こうして投資信託に順位を付けると、何だか、第1位になった投資信託に投資すればいいというような誤解を招きそうに思います。インデックス投資がそんなものでないことは明らかですが、順位を付けると、何か第1位が一番おすすめのように響きませんか。そんなことを考えると、個別の投資信託に1位から10位までの順位を付けるべきではないということになります。これは、第3のポイントとも関連するかもしれません。

 こんなことをあれこれ考えると、この企画に疑問を感じます。少なくとも、単純に投票することはできないような感覚です。
 疑問を呈する意見は投資ブログの類でもほとんど見かけないので、あえて、投票しない人間の意見を表明することにしました。
 この企画に疑問を感じつつも、一方では有意義だとも思っており、ホントのところは中途半端な意見なのです。ここでは疑問を中心に書きました。
posted by 乙 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(2) | 投資関連の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

第3回インデックス投資ナイト

 乙も第3回インデックス投資ナイト
http://idxnght.com/
に参加しました。
 主催者側のイーノ・ジュンイチさん
http://www.fund-no-umi.com/blog/2011/01/3-de7b.html
からの案内もありますし、renny さんの報告
http://renny.jugem.jp/?eid=1759
もあります。
 また、例によって水瀬ケンイチさんからくわしい解説があります。
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-1619.html
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-1620.html
 パネリストとして参加した側からの感想もあります。
http://tohshi.blog61.fc2.com/blog-entry-1264.html
http://www.shinoby.net/2011/01/post-2295.html
 乙は、内藤氏の語る信託財産留保金の考え方を、しっかり意識していなかったので、おもしろくうかがいました。
 また、たくさんのブロガーがこのイベントについて記事を書いています。
http://blog.livedoor.jp/tsurao/archives/1557378.html
http://ch01173.kitaguni.tv/e1761601.html
http://happy2020.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/f.html
http://toyop129.blog48.fc2.com/blog-entry-1127.html
http://nightwalker.cocolog-nifty.com/money/2011/01/fund-of-the-yea.html
 一覧表的なものとして
http://idxnght.com/2011/01/post.html
があります。
 企画自体は大変有意義なもので、5人の出演者の多才な話術もすばらしかったと思います。
 でも、出演者の話を聞きながら、乙は途中で何か冷めている自分に気がつきました。
 乙は、投資ということについて、あれこれ迷ってきたし、試行錯誤してきました。その過程を書いたのがこのブログです。しかし、最近は、だいたい方針がはっきりしてきました。何に投資したらいいかも、だいぶ自分で判断がつくようになってきたと思います。完全に納得したというところまではいかないのですが、その方向性が固まってきたという感じです。
 そうなると、次に何をしたらいいか、迷ってきます。
 投資については、お金があればしかじかかくかくのところに投資しようという判断ができます。だとすると、それ以上に何をすればいいのでしょうか。
 今回の出演者の話を聞くのはおもしろかったけれど、実際のところ、それぞれの方の書いた著書を読むと、かなりのことがカバーできます。あえていえば、それを越える話は、イベントの中ではできないものでしょう。
 今回の話にしても、ある意味では、驚くようなことは少なかったと思います。
 投資に慣れていないときだったら、驚くべきことがたくさんあったでしょう。今回の企画も楽しめたでしょう。しかし、今となってはどうなんでしょう。
 乙は、インデックス投資ナイトのあとに設定されていた交流会は出席しませんでした。
 出席すると、帰宅が1時間以上遅くなり、翌日にさしつかえるということもありますが、それ以上に、他の投資家と交流することの「意義」がわからなくなったような気がしたのです。
 インデックス投資ナイトの参加者は30代くらいの方が多いようです。すると、乙は高齢者のグループになります。(今回の参加者のうちの最高齢者62歳に比べれば若いですが。)参加者の多くとは、興味と関心が微妙にずれています。
 他の人の話がおもしろくないわけではありませんが、でも、それぞれの方が日々書かれているブログを読めば、かなりのところがわかってしまうように感じます。
 交流会で話すべきこともないような気がしてきました。自分の方針を他人に語っても、あまり意味はないし、それならこのブログを読んでもらえばいいわけです。他人の話を聞こうと思っても、ブログを書いている人なら、そのブログを読めばいいように思います。そうでない方なら、短い時間で話をしても、なかなか相手のことを覚えていられないように思います。
 では、一体、何を目的として交流会に参加するべきでしょうか。
 そもそも、他の投資家との交流に意味があるのでしょうか。

 何だか、こんなことを書いていると、ますます冷めたような気分になってきました。
 次回のインデックス投資ナイトにも参加するかどうか、わからなくなってきました。
 余談ですが、オフ会についても、何だか、意味があるのかどうか、疑問に思うようになってきました。
 さらに立ち戻って考えると、このブログを書いていること自体、あまり意味がないのかもしれません。
 書けば書くほどさらに冷めてしまいそうなので、このくらいでやめておきます。

 最後になりますが、乙は、山崎さん・水瀬さんの本を買っていなかったので、一参加者として山崎さんからお二人のサイン入りの本をプレゼントされたことをうれしく思いました。
 最近は本を買わなくなっているのですが、これも以前とは大きく違っているところです。
posted by 乙 at 04:38| Comment(7) | TrackBack(0) | 投資関連の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

こんな日本になったらいいな

 橘玲氏が「こんな日本になったらいいな」ということで、記事をお書きです。
http://www.tachibana-akira.com/2011/01/1888/
 リバタリアニズムの立場で日本の姿を見直すと、あれもいらない、これもいらない、ということになります。民間にできることは民間にやらせるというだけで、政府の姿は劇的に変わります。結果的に、きわめて小さな政府になります。税金も安くなるはずです。公務員は激減しますが、そういう人たちは、新しくできる民間企業で働くことで、単純に「失業」ということにはなりません。
 これは一つの理想郷のように思います。
 小さな政府にするということは、安上がりな政府にするということです。こういう社会が実現して喜ぶのは、富裕層でしょう。今は多額の税金を取られて、見返りはわずかしかない(人並みですが)状態です。一方、低所得層は、あまり税金を取られずに、人並みのサービスが受けられます。大きな政府になればなるほど、富裕層から低所得層への所得の移転が多くなると考えられます。小さな政府はその反対です。
 さて、日本人がこんなリバタリアニズムの貫徹した社会を志向するでしょうか。
 日本人の多数は、こんな日本に賛成するとも思えないのですが、乙は、今後の日本の進むべきあり方の一つを示しているように思いました。
posted by 乙 at 06:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

3世代連結の家計防衛

 日経新聞1月8日朝刊1面の「三度目の奇跡」欄の記事を読みました。
 介護福祉士の夫婦が夫側の両親と同居している話です。夫婦ともに介護福祉士ということでは、どう考えても高給取りにはほど遠いでしょう。月の手取りが夫婦合わせて39万円というのは、そんなものかと思います。それでも二人の子供がいます。そういう生活が可能なのは、親と同居しているからです。月々3万円を親に渡しているとのことですが、夫婦それぞれの実家に子供たちの面倒を交互に見てもらうことで何とかやりくりしているということです。
 日本では、現在、夫婦と子供二人という核家族が崩れはじめています。核家族という形態は、男性が一人で働いても十分な収入が得られて、妻が専業主婦でも大丈夫なようになっていたからこそ成立した家族形態です。今のように非正規職が一般化したりして、収入が十分でなくなれば、一人で家庭を支えることは不可能になり、それに応じた家族形態になるのは当然です。
 というわけで、どちらかというと低所得層の若い夫婦とその子供、それに(場合によっては退職後の)祖父母の世代という3世代家族が増えつつあるというのが現状でしょう。乙の周辺でも、そういう例をいくつか見かけるようになってきました。

 さて、話は変わって乙の未婚の次男の話です。今は乙と同居しており3人家族です。次男はすでに大学を卒業して定職についていますが、さほどの収入ではなく、ワーキングプアに近いといっていいでしょう。将来的にも、年功序列的に収入が上がることはさほど望めません。次男には、そろそろ結婚も視野に入れてつきあっている女性がいます。しかし、経済的に結婚がむずかしいと考えているようです。その女性も働いていますが、こちらもさほど高い収入ではなく、子育てに追われることになれば、仕事を続けることがむずかしいかもしれません。となれば、次男一人の収入では生活が成り立たない可能性もあります。
 乙は、次男に親と同居することも選択肢の一つに入れてみてはどうかと提案しました。今住んでいる家は、夫婦と(大きくなった)息子2人を前提に作ったもので、4人で十分住める広さがあります。台所や風呂は一つしかありませんが、トイレと洗面台は二つずつあります。冷蔵庫もどういうわけか二つあります(笑)。長男は、すでに結婚して別居していますので、その部屋が空いています。だったら、そこに次男の嫁が入っても十分暮らしていけそうです。
 都内でアパートを借りるとしても、二人が住むためには、それなりの家賃がかかるでしょう。二人の低所得を考えると、生活が成り立つのかどうか、心配です。今はそれぞれが親と同居しているから何とかなっていますが、二人で独立して住むとなれば、家賃以外の水光熱費や電話代、ネット代などもそれなりにかかります。
 さらに大きな問題は、子供が生まれた場合です。核家族では、子供を保育園に入れることになりますが(そして乙は二人の息子をそうして育ててきましたが)、待機児童がたくさんいるのが現状です。うまく保育園に入れるかどうか、わかりません。保育園に入っても、その後、けっこう大変です。乙の経験でもそうでした。子供が伝染性の病気になったりしたときなど、乙と妻で交替に休みを取ったりしてしのいできました。
 一方、親と同居していれば、近くに若干の人手があるのと同じことになります。いざというときはやや安心です。絶対安心とはいえませんが、……。
 生活費は、みんなで一緒に住むほど安くなります。2人よりも4人、さらに子供が生まれて6人で一緒に住むと、コストはいっそう安くなります。子供が大きくなってからの6人暮らしは、今の家ではさすがに大変なように思いますが、それまでの10年ないし15年くらいでも、みんなで支え合って生活するのも悪くないと思います。そのころには、乙は退職して海外生活になる可能性もあります。とすれば、今の家を次男が使えば、家賃ゼロでずっと住み続けられます。
 次男は、何とか家を出たいと考えているようです。自分のことですから自分で決めればいいのですが、親との同居も(嫁側が納得してくれれば)さほど悪くないように思うのですが、どうなのでしょうかね。
タグ:同居 親子
posted by 乙 at 07:15| Comment(12) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

Firstrade で RWR を購入

 Firstrade の口座は、あまり使っていないのですが、ETF を何種類か買って置いたままにしているので、時間とともに分配金が貯まっていきます。
 今回も、そんなわけで、RWR を適当な金額購入しました。アメリカの REIT に投資するETF です。アメリカの REIT は不調で、乙のポートフォリオ中の比率も下がる一方なので、少しだけ買い増ししたということです。
 前回の Firtrade での購入
2009.6.28 http://otsu.seesaa.net/article/122382420.html
から1年半も経っていました。
 さて、Firstrade では配当自動再投資ができるということです。
http://firstrade.guupon.com/plus.html
乙は気がつかなかったのですが、さっそくやってみると、
https://pageserve.firstrade.com/investor/1/myaccount_drip.htm
で指定できます。保有する全銘柄で、この指定をしておくことにしました。
 これで、Firstrade のサイトにまったくアクセスしなくても、自動的に配当(分配金)が投資されるようになります。
 1年に1回程度の手続きを忘れても問題ないですし、自分で手動で購入すると、そのたびに購入手数料 6.95 ドルを払わなければならないので、シャクです。

 内藤忍氏が「米国不動産は買い」などと発言されていますが、
http://www.shinoby.net/2011/01/ny.html
それとは無関係です。それより前に購入しています。
posted by 乙 at 05:51| Comment(3) | TrackBack(0) | ETF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

若者が搾取される理由

 藤沢数希氏が「若者が搾取される理由」を書いています。
http://agora-web.jp/archives/1164595.html
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51784390.html
 若者が選挙に行かないことが問題だという話です。
 これについては、乙も同感で、過去に同趣旨の記事を書いています。
2010.6.6 http://otsu.seesaa.net/article/152367907.html
2009.12.23 http://otsu.seesaa.net/article/136084374.html
 上記の藤沢氏の記事では、総務省による「第22回参議院議員通常選挙における年齢別投票状況」のグラフ
http://www.soumu.go.jp/main_content/000096493.pdf
を示していますが、大変ショッキングなグラフになっています。若者の人口が少ないことに加えて、投票率が低いのでは若者の声が国会に届きません。
 これに対して、小黒一正氏は「世代間公平基本法を制定し、世代間格差改善を」と主張しています。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20101220/217640/
 また、おなじ小黒氏によるちょっと前の記事ですが、
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20101007/216538/
では、「世代別選挙区」や「子どもに1票を」という考え方などを紹介しています。
 これくらいしないと、どうしようもないのかもしれません。少なくとも若者の声を活かすことはきわめてむずかしいといえます。
 とはいえ、乙は、そこまで心配しなくてもいいのかもしれないとも感じています。
 一つには、選挙は、他人から強制される義務ではなく、自主的に行くものであり、権利ですから、各自の選択(の積み重ね)がこういう結果になっているということなのです。
 もう一つには、加齢と投票率の関係があります。上記の総務省のグラフ
http://www.soumu.go.jp/main_content/000096493.pdf
には、前回(平成19年)の投票率も(表の右端に)記載されています。その数値と今回(平成22年)の数値を比べると、あまり変わっていないのです。
 もう少し古い資料があればさらにいいのですが、探しても見つかりません。(徹底して調べればあるのかもしれませんが。)
http://www.pref.toyama.jp/sections/0500/sa-nenre.htm
には、富山県の例が(ごく一部ですが)出ています。
 さて、3年経っても、年齢別投票率が大きく変わらないというところがミソです。
 これを言い替えると、3年後には、有権者は3歳年を取っていますが、それは3年前のその年齢の人の投票率に一致するということです。つまり、年齢を重ねると投票率が上がっていくということです。だんだん選挙に目覚めていくとでもいえばいいのでしょうか。
 それにしても、高投票率になるまでには、何十年もかかって、自分が年を取ってしまうのですから、若い人の声が国会に届かないことには変わりがありません。これが望ましくないことは当然のことです。

 世代間の格差は、自分の選択だとしても、選挙区間の格差は、制度としてそう決められているのであり、また現実にそれにしたがって選挙が実施されているのですから、世代別格差以上に深刻で、喫緊の課題だといえます。参議院のように選挙区間で5倍の格差があるなんて、信じがたいことです。近代国家にあるまじき不公平・不平等な制度です。これを放置している国会議員は、それだけでも国政に関わる資格が疑われるようなものです。国会議員は「自分は、正当な選挙で選ばれたのではなく、自分がここにいてはいけないのかもしれない」などとは考えないのでしょうね。
posted by 乙 at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

加賀屋が台湾に進出

 乙は、テレビ東京の「ガイアの夜明け」1月4日放送分「ニッポンの“反転攻勢” 〜世界を席巻する“和”の主役たち〜」
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview110104.html
を見ました。
 日本一のおもてなしを信条とする伝統の旅館「加賀屋」
http://www.kagaya.co.jp/index.php
が台湾に進出です。日本では、今や、大企業でなくても、どんどん海外に進出していく時代になっているのですね。ある意味で頼もしく感じました。
 それにしても、台湾人女性の客室係の「教育」は大変なようです。番組では、日本人の教育係が日本語で指示して台湾人客室係から理解されていたようだったし、日本語が話せる客(台湾人でも!)には客室係が日本語で応対するという方針のようですから、はじめから日本語能力のある人を大量に集めたはずです。となると、給料は一般の台湾人よりも高くなります。
 テレビで見た限りでは、それなりの容姿の若い女性を採用しているようでした。(メイクの影響もあるとは思いますが)平均的な台湾人女性よりはずっときれいです。となると、これまたコスト高です。給料を高くしないと容姿のすぐれた人は採用できません。
 そして、彼女らを3ヵ月くらい客室係として仕込むわけです。着物の着方や座り方から始まって、畳の上での歩き方、食事の出し方など、日本流のもてなしのすべてです。この間も彼女らに給料が支払われるのでしょうか。たぶんそうなんでしょうね。さもないと彼女らが生活していけないですからね。
 一番問題になるのは、研修期間が終わって、その段階で辞めてしまわれることです。加賀屋にとって大変な損失です。それを防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。客室係と加賀屋とは、どういう契約形態になっているのか、乙は気になりました。研修期間中は給料を安くしておくのでしょうか。ま、外国への進出のノウハウの一種ですから、テレビ番組の中でそれを明示してしまうことはできなくてもしかたがありませんが。

 番組を見たあと、乙は、台湾に行ったら加賀屋に泊まってみたいと思いました。あ、富裕層でないから背伸びのしすぎでしょうか。

参考記事:
http://www.kagaya.co.jp/information/detail.php?id=143
http://www.kagaya.com.tw/(中国語繁体字)
http://blog.goo.ne.jp/beijing-japanese/e/54788cc2250aec0914065a360cb2270c
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2011年01月05日

クレジットカードを使った裏技的融資

 乙のところに、ダイレクト電子メールがきました。迷惑メールですが、「クレジットカードを使った裏技的融資」と書いてありました。普通は、こういうのは迷惑メールとして別扱いされ、受信されないのですが、どういうわけか、手元に届きました。
 「全国対応 即日振込 来店不要 審査不要」ということで、全国どこでも即日キャッシュバックするそうです。
 もちろん、乙自身がこんなものに申し込むつもりはありませんが、そこに書いてある手数料がずいぶん高いので驚きました。
 手数料は、買い物をしたことにする金額の何%が融資されるかで表されていました。
 「10万円まで 80%〜、11万〜30万 81%〜、31万〜50万 82%〜、51万〜70万 83%、71万〜100万 85%〜」とありました。「10万円まで 80%〜」というところで、最後に「〜」が付いているのも微妙です。10万円までの融資で 80% とは断定していないのです。普通は、「80%〜」という書き方だと、「80%以上」というように読めますが、「80%以下」かもしれません。おそらくそう読むべきで、もっとも多く融資してくれる場合で 80% なのでしょう。資金繰りに困って、藁をもつかもうとする人なら、これが 75% とか、70% とかいわれても、OKと言ってしまいそうです。
 仮に 80% としましょう。クレジットカードを使ってから、銀行口座から引き落とされるまで、最長で2ヵ月です。2ヵ月で 20% という手数料は大変な暴利です。1年経てば、1.2^6=2.986 ですから、約 200% の金利ということになります。
 誰が手を出すのだろうと思いますが、誰かが手を出すから、こういう業者も営業していけるのですね。
posted by 乙 at 05:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

地球温暖化の問題

 乙は JBPress で池田信夫氏の記事を読みました。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5153
池田氏は「地球温暖化は、科学の問題である以前に、まず経済問題である。温暖化を防止するコストがそのメリットに見合わない場合は、対策を取らない方がよい。」と述べています。この発想は妥当です。
 この根拠として、池田氏は「長期プロジェクトの効果を評価する時は、毎年3%ぐらいの割引率を使うのが普通である。これによれば、100年後に京都議定書の完全実施によって被害が防止される効果を1兆ドルとすると、その割引現在価値は約500億ドルで、対策のコスト1兆ドルを大きく下回る。」とも述べています。
 きわめて腑に落ちる考え方です。というか、もともと地球温暖化を心配する人たちは、割引率さえ考えずに主張していたのかと驚きます。
 地球温暖化については、乙は以前から疑わしいと思っていました。
2009.12.9 http://otsu.seesaa.net/article/135098110.html
今回は、経済の面からも問題ありとわかったということです。
posted by 乙 at 03:07| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

自然エネルギー市民ファンドの手紙

 年末に、自然エネルギー市民ファンドから手紙が届きました。
 乙は、市民風車ファンド 2006
2009.7.6 http://otsu.seesaa.net/article/122896394.html
に投資しているので、その関係で手紙が来たのでしょう。
 開封してみると、「苦情処理ならびに紛争解決の処置につきまして」というもので、ごく一部を示すと、以下のようなものでした。
 当社は金融ADR制度における措置に基づき、お客さまからの金融商品取引業等業務関連の苦情のお申出につきましては、適切に対処するよう以下の態勢と内部規則を整備しています。

 というわけで、苦情があればこちらにどうぞというものでした。
 一読して、自然エネルギー市民ファンドがだれかとトラブルでも起こしているのかと思いましたが、そうでもないようです。
 金融ADRなどということも知らなかったのですが、検索エンジンで調べて、ああ、こういうことだったのかと知りました。

参考記事:
http://adr.sg5.jp/
http://www.xn---info-jr8hy8cn4a030dzn5auo5d9zza.jp/adr/seido.html
http://www.nli-research.co.jp/report/researchers_eye/2010/eye100401-2.html
posted by 乙 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

ブログ目次 2010

 2010.12.31 [投資関連の話題] 米韓FTA、日本車に漁夫の利も
http://otsu.seesaa.net/article/177643899.html
 2010.12.30 [日記] 留守番電話にアンケートの録音が
http://otsu.seesaa.net/article/177069929.html
 2010.12.29 [投資関連の話題] 退職後の貯金の取り崩し
http://otsu.seesaa.net/article/176910538.html
 2010.12.28 [社会] 増税の前にやるべきこと
http://otsu.seesaa.net/article/176506378.html
 2010.12.27 [投資関連本] 大前研一(2010.7)『民の見えざる手』小学館
http://otsu.seesaa.net/article/176203792.html
 2010.12.26 [その他の投資] UWマカオ・プロジェクト投資事業匿名組合の償還
http://otsu.seesaa.net/article/175767705.html
 2010.12.25 [投資関連の話題] 日本国債の Doomsday
http://otsu.seesaa.net/article/175307033.html
 2010.12.24 [債券] 個人向け国債の金利の変更
http://otsu.seesaa.net/article/174886107.html
 2010.12.23 [消費生活] ドーナーズチューズ
http://otsu.seesaa.net/article/174581171.html
 2010.12.22 [投資関連の話題] 投資の考え方
http://otsu.seesaa.net/article/174446917.html
 2010.12.21 [投資関連の話題] 小口融資、アジアで広まる
http://otsu.seesaa.net/article/174321262.html
 2010.12.20 [不動産] 通販大家さん(2)
http://otsu.seesaa.net/article/174181670.html
 2010.12.19 [投資関連の話題] 中国への投資(2)
http://otsu.seesaa.net/article/174050433.html
 2010.12.18 [投資関連本] 原田泰(2009.9)『日本はなぜ貧しい人が多いのか』(新潮選書)新潮社
http://otsu.seesaa.net/article/173852772.html
 2010.12.17 [不動産] 通販大家さん
http://otsu.seesaa.net/article/173705861.html
 2010.12.16 [金融機関] HSBC 香港のセキュリティデバイスの交換
http://otsu.seesaa.net/article/173432788.html
 2010.12.15 [日記] HSBC 香港からのエアメール
http://otsu.seesaa.net/article/173392424.html
 2010.12.14 [投資関連の話題] 橘玲氏「沖縄をタックスヘイヴンに」の雄大な構想
http://otsu.seesaa.net/article/173243872.html
 2010.12.13 [投資関連の話題] 資産運用の必要性
http://otsu.seesaa.net/article/173096077.html
 2010.12.12 [社会] 日本の法人税と租税特別措置
http://otsu.seesaa.net/article/172946755.html
 2010.12.11 [その他の投資] 味彩せいじファンド 第1期決算
http://otsu.seesaa.net/article/172786845.html
 2010.12.10 [社会] 大卒者の就職難
http://otsu.seesaa.net/article/172666435.html
 2010.12.9 [社会] 中国の一人っ子政策と軍隊
http://otsu.seesaa.net/article/172462145.html
 2010.12.8 [その他の投資] 日本の REIT の問題点(2)
http://otsu.seesaa.net/article/172289209.html
 2010.12.7 [株式] WOWOW 株主アンケート
http://otsu.seesaa.net/article/172146114.html
 2010.12.6 [日記] American Biographical Institute からダイレクトメール
http://otsu.seesaa.net/article/172016684.html
 2010.12.5 [投資関連の話題] 仕組み債の利払い膨らむ 自治体 円高で損失拡大
http://otsu.seesaa.net/article/171886880.html
 2010.12.4 [株式] ワタミの株主優待を使おうと思って(続)
http://otsu.seesaa.net/article/171728888.html
 2010.12.3 [消費生活] 楽天カードに Edy の機能が付いている。
http://otsu.seesaa.net/article/171603434.html
 2010.12.2 [投資関連の話題] アップルーム
http://otsu.seesaa.net/article/171460667.html
 2010.12.1 [株式] ワタミの株主優待を使おうと思って
http://otsu.seesaa.net/article/171343781.html
 2010.11.30 [投資関連の話題] 年金先物オプション
http://otsu.seesaa.net/article/171226172.html
 2010.11.29 [投資関連本] 高橋洋一(2010.8)『日本経済のウソ』(ちくま新書)筑摩書房
http://otsu.seesaa.net/article/171089011.html
 2010.11.28 [海外ファンド] メイヤー社について(4)
http://otsu.seesaa.net/article/170795702.html
 2010.11.27 [社会] 民主党内閣がやったこと、やらなかったこと
http://otsu.seesaa.net/article/170795361.html
 2010.11.26 [日記] マイレター.JP のサービスを解約
http://otsu.seesaa.net/article/170711160.html
 2010.11.25 [社会] スカイマークが欧州路線に就航
http://otsu.seesaa.net/article/170591466.html
 2010.11.24 [投資関連の話題] 投資におけるプロとアマ
http://otsu.seesaa.net/article/170460111.html
 2010.11.23 [社会] 日本の技術が中国へ流出
http://otsu.seesaa.net/article/170343032.html
 2010.11.22 [投資関連本] 堀江貴文(2010.6)『拝金』徳間書店
http://otsu.seesaa.net/article/170221441.html
 2010.11.21 [社会] 全国のラブホテルが存続の危機
http://otsu.seesaa.net/article/170108761.html
 2010.11.20 [債券] マネックス証券でのアメリカ国債の扱い
http://otsu.seesaa.net/article/170002277.html
 2010.11.19 [消費生活] クルマの買い換えをすすめられて(続)
http://otsu.seesaa.net/article/169886075.html
 2010.11.18 [消費生活] クルマの買い換えをすすめられて
http://otsu.seesaa.net/article/169775787.html
 2010.11.17 [社会] 香港からのエアメールは安い
http://otsu.seesaa.net/article/169663689.html
 2010.11.16 [債券] アメリカ債券に投資するか
http://otsu.seesaa.net/article/169548363.html
 2010.11.15 [投資関連の話題] みずほ銀行から「<投資信託>「特定口座」のみなし廃止のご案内」
http://otsu.seesaa.net/article/169433172.html
 2010.11.14 [消費生活] 自宅の塗装工事
http://otsu.seesaa.net/article/169216869.html
 2010.11.13 [社会] 食糧危機は心配いらない
http://otsu.seesaa.net/article/169214509.html
 2010.11.12 [投資関連本] カン・チュンド(2010.10)『ETF投資入門』日本経済新聞出版社
http://otsu.seesaa.net/article/169102435.html
 2010.11.11 [その他の投資] 日本の REIT の問題点
http://otsu.seesaa.net/article/168997748.html
 2010.11.10 [投資関連の話題] 環太平洋経済連携協定(TPP)
http://otsu.seesaa.net/article/168884793.html
 2010.11.9 [投資関連の話題] NHKスペシャル〜借金862兆円はこうしてふくらんだ
http://otsu.seesaa.net/article/168776374.html
 2010.11.8 [投資関連本] 藤巻健史(2010.8)『日本破綻』朝日新聞出版
http://otsu.seesaa.net/article/168656410.html
 2010.11.7 [投資関連の話題] ネットで賭けができる?
http://otsu.seesaa.net/article/168547968.html
 2010.11.6 [投資関連の話題] リバランスに関するモーニングスターの記事
http://otsu.seesaa.net/article/168435589.html
 2010.11.5 [投資関連の話題] 東京証券取引所主催の意見交換会に出席しました
http://otsu.seesaa.net/article/168326425.html
 2010.11.4 [社会] 電子ブックに対する中国の脅威
http://otsu.seesaa.net/article/168209008.html
 2010.11.3 [社会] ある会社の変遷を見て
http://otsu.seesaa.net/article/168100521.html
 2010.11.2 [社会] 若い人のクルマ離れ
http://otsu.seesaa.net/article/167983456.html
 2010.11.1 [投資関連の話題] 総務省家計調査
http://otsu.seesaa.net/article/167869215.html
 2010.10.31 [金融機関] Firstrade から W-8 BEN の書類の要求
http://otsu.seesaa.net/article/167765557.html
 2010.10.30 [老後の生活] PTと海外格安航空(3)
http://otsu.seesaa.net/article/167655309.html
 2010.10.29 [ブログ] 長いコメント
http://otsu.seesaa.net/article/167540274.html
 2010.10.28 [不動産] この不動産ファンドには投資しません
http://otsu.seesaa.net/article/167423181.html
 2010.10.27 [消費生活] 結核予防会への寄付
http://otsu.seesaa.net/article/167315232.html
 2010.10.26 [投資関連の話題] アメリカでの相続(4)
http://otsu.seesaa.net/article/167198285.html
 2010.10.25 [投資関連の話題] 孫への贈与、税優遇拡大
http://otsu.seesaa.net/article/167034219.html
 2010.10.24 [投資関連の話題] 中国とどう闘うか
http://otsu.seesaa.net/article/166805823.html
 2010.10.23 [投資関連の話題] 年利2689%の消費者金融
http://otsu.seesaa.net/article/166805197.html
 2010.10.22 [社会] 市議会議員になる方法
http://otsu.seesaa.net/article/166685131.html
 2010.10.21 [投資関連の話題] 中国への投資
http://otsu.seesaa.net/article/166566252.html
 2010.10.20 [投資関連の話題] アメリカでの相続(3)
http://otsu.seesaa.net/article/166253629.html
 2010.10.19 [Interactive Brokers] Interactive Brokers では joint account 口座は作れない
http://otsu.seesaa.net/article/166212839.html
 2010.10.18 [投資関連本] 若田部昌澄(2010.7)『「日銀デフレ」大不況』講談社
http://otsu.seesaa.net/article/166098369.html
 2010.10.17 [ETF] 香港で債券の ETF を買う(4)
http://otsu.seesaa.net/article/165993952.html
 2010.10.16 [投資関連の話題] 日銀が円で海外資産を購入すると
http://otsu.seesaa.net/article/165857827.html
 2010.10.15 [投資関連の話題] 現実を知らない民主党の労働者派遣法改正案
http://otsu.seesaa.net/article/165757708.html
 2010.10.14 [海外ファンド] メイヤー社について(3)
http://otsu.seesaa.net/article/165649966.html
 2010.10.13 [投資関連の話題] 孫の出生祝として投資信託を(6)
http://otsu.seesaa.net/article/165541861.html
 2010.10.12 [投資関連本] 坂田純一, 杉田宗久, 矢内一好(2009.4)『Q&A 国際相続の税務』税務研究会出版局
http://otsu.seesaa.net/article/165419441.html
 2010.10.11 [その他の投資] レジャーホテルファンドの問題
http://otsu.seesaa.net/article/165316392.html
 2010.10.10 [投資関連の話題] 1ドル82円を突破する円高
http://otsu.seesaa.net/article/165214974.html
 2010.10.9 [社会] 大型店の規制と地域社会
http://otsu.seesaa.net/article/165120182.html
 2010.10.8 [社会] 尖閣諸島の問題(2)
http://otsu.seesaa.net/article/165023320.html
 2010.10.7 [海外ファンド] インパクトゴールドファンドの運用停止
http://otsu.seesaa.net/article/164871409.html
 2010.10.6 [ETF] 日本でさまざまな ETF に投資可能に
http://otsu.seesaa.net/article/164824620.html
 2010.10.5 [海外ファンド] Nevsky Global Emerging Markets Fund
http://otsu.seesaa.net/article/164713604.html
 2010.10.4 [その他の投資] 味彩せいじ@白金
http://otsu.seesaa.net/article/164605664.html
 2010.10.3 [海外ファンド] Thames River High Income Fund
http://otsu.seesaa.net/article/164488780.html
 2010.10.2 [社会] 保証人にはなりにくい
http://otsu.seesaa.net/article/164383486.html
 2010.10.1 [老後の生活] PTと海外格安航空(2)
http://otsu.seesaa.net/article/164286716.html
 2010.9.30 [社会] 尖閣諸島の問題
http://otsu.seesaa.net/article/164189566.html
 2010.9.29 [海外ファンド] HSBC 香港で米ドル建てでファンドを選ぼうとすると(2)
http://otsu.seesaa.net/article/164086570.html
 2010.9.28 [海外ファンド] HSBC 香港で米ドル建てでファンドを選ぼうとすると(1)
http://otsu.seesaa.net/article/163974516.html
 2010.9.27 [金融機関] HSBC 香港での送金の受け取り
http://otsu.seesaa.net/article/163871940.html
 2010.9.26 [投資関連本] 三宅茂久(2008.6)『Q&A海外移住タックスガイド』財経詳報社
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 2010.9.25 [投資関連の話題] アメリカでの相続(2)
http://otsu.seesaa.net/article/163676735.html
 2010.9.24 [ブログ] 検索エンジン(2)
http://otsu.seesaa.net/article/163575641.html
 2010.9.23 [投資関連の話題] 政府・日銀の為替介入とヘッジファンド
http://otsu.seesaa.net/article/163475681.html
 2010.9.22 [投資関連の話題] 年金と子育てと少子化
http://otsu.seesaa.net/article/163310617.html
 2010.9.21 [投資関連の話題] 1ドル82円前後が防衛ライン
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 2010.9.20 [投資関連本] 鈴木亘(2010.7)『年金は本当にもらえるのか?』(ちくま新書) 筑摩書房
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 2010.9.19 [その他の投資] 勤め先の積立貯金
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 2010.9.18 [投資関連本] 週刊ダイヤモンド 2010.9.18 特集「壊れる大学」
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 2010.9.17 [投資関連の話題] 政府・日銀の為替介入
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 2010.9.16 [投資関連本] 内藤忍、小松原宰明(2010.6)『投資信託は運用会社で選べ!』ユナイテッド・ブックス(阪急コミュニケーションズ)
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 2010.9.15 [ETF] 香港で債券の ETF を買う(3)
http://otsu.seesaa.net/article/162682688.html
 2010.9.14 [ETF] 香港で債券の ETF を買う(2)
http://otsu.seesaa.net/article/162456319.html
 2010.9.13 [ETF] 香港で債券の ETF を買う(1)
http://otsu.seesaa.net/article/162455930.html
 2010.9.12 [不動産] ウォルトン社のランドバンキングは香港の会社を通じて
http://otsu.seesaa.net/article/162318504.html
 2010.9.11 [投資関連の話題] 日本振興銀行のペイオフの影響
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 2010.9.10 [投資関連本] 高橋洋一(2010.5)『日本の大問題が面白いほど解ける本』(光文社新書)光文社
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 2010.9.9 [投資方針] 8月末のポートフォリオ
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 2010.9.8 [投資関連本] 田原総一朗、猪瀬直樹、財部誠一、花岡信昭(2010.6)『壊れゆく国』日経BP社
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 2010.9.7 [社会] 菅直人総理の「1に雇用、2に雇用、3に雇用」
http://otsu.seesaa.net/article/161778769.html
 2010.9.6 [その他の投資] レジャーホテルファンドのその後
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 2010.9.5 [その他の投資] アゼルバイジャン定期預金口座開設情報サービス
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 2010.9.4 [国内投資信託] 中国・香港IPOファンド
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 2010.9.3 [ETF] XTF について
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 2010.9.2 [Interactive Brokers] 香港ドルへの両替と HSBC 香港への送金
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 2010.9.1 [投資関連本] 鈴木亘(2010.7)『社会保障の「不都合な真実」』日本経済新聞出版社
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 2010.8.31 [投資関連の話題] アメリカでの相続
http://otsu.seesaa.net/article/161081438.html
 2010.8.30 [ブログ] 「なかのひと」によるアクセス数の統計(4)
http://otsu.seesaa.net/article/160989134.html
 2010.8.29 [消費生活] ビックカメラSuicaカードのオートチャージの変更(4)
http://otsu.seesaa.net/article/160897764.html
 2010.8.28 [社会] 保育園問題をミネラルウォータにたとえると
http://otsu.seesaa.net/article/160795171.html
 2010.8.27 [社会] 名古屋の河村市長がしかける戦い
http://otsu.seesaa.net/article/160697658.html
 2010.8.26 [日記] 自分で電子書籍を作るか
http://otsu.seesaa.net/article/160598159.html
 2010.8.25 [金融機関] SBI 証券のシステム強化
http://otsu.seesaa.net/article/160496872.html
 2010.8.24 [投資関連の話題] mint.com の日本語対応版がほしい
http://otsu.seesaa.net/article/160399234.html
 2010.8.23 [海外ファンド] Ashmore の自分の資金総額が食い違う?
http://otsu.seesaa.net/article/160286375.html
 2010.8.22 [投資関連本] 浅川芳裕(2010.2)『日本は世界5位の農業大国』(講談社+α新書)講談社
http://otsu.seesaa.net/article/159997980.html
 2010.8.21 [日記] 身辺が忙しすぎます。
http://otsu.seesaa.net/article/159997654.html
 2010.8.20 [投資関連の話題] 中国での商売のやり方
http://otsu.seesaa.net/article/159990684.html
 2010.8.19 [社会] 阿久根市の市長の奇妙な行動とA-Zスーパーセンター
http://otsu.seesaa.net/article/159886708.html
 2010.8.18 [投資関連の話題] 住宅ローンを放り出す夜逃げ
http://otsu.seesaa.net/article/159787849.html
 2010.8.17 [社会] 就職氷河期に日本学術会議提言
http://otsu.seesaa.net/article/159690409.html
 2010.8.16 [投資関連の話題] Thames River と Nevsky Capital の運用報告書がメール便で届く
http://otsu.seesaa.net/article/159470239.html
 2010.8.15 [投資関連の話題] イギリスでのクルマの個人間貸し借り
http://otsu.seesaa.net/article/159465773.html
 2010.8.14 [ブログ] オートペディア?
http://otsu.seesaa.net/article/159377598.html
 2010.8.13 [社会] 電気自動車の航続距離
http://otsu.seesaa.net/article/159285265.html
 2010.8.12 [投資関連本] 菅下清廣(2009.11)『世界のマネーは東へ動き出した!』フォレスト出版
http://otsu.seesaa.net/article/159190335.html
 2010.8.11 [国内投資信託] 「STAM 新興国株式インデックス・オープン」の第2期運用報告書
http://otsu.seesaa.net/article/159089527.html
 2010.8.10 [社会] 参議院選挙で国民が求めていた政策
http://otsu.seesaa.net/article/159049488.html
 2010.8.9 [投資関連の話題] 絶対に野村證券で口座を作るな
http://otsu.seesaa.net/article/158920927.html
 2010.8.8 [ブログ] インドネシアのサイトにサムネイル掲載?
http://otsu.seesaa.net/article/158791127.html
 2010.8.7 [投資関連の話題] 休眠口座の取り扱い
http://otsu.seesaa.net/article/158689617.html
 2010.8.6 [社会] 上杉隆氏の発言の意味がわかりません
http://otsu.seesaa.net/article/158596664.html
 2010.8.5 [消費生活] NTT グループカードの ETC カード年会費有料化
http://otsu.seesaa.net/article/158501067.html
 2010.8.4 [消費生活] YUCASEE に誘われる
http://otsu.seesaa.net/article/158404255.html
 2010.8.3 [社会] 国民が政府の大きさを選択できるように、国債発行をやめてみては
http://otsu.seesaa.net/article/158296051.html
 2010.8.2 [金融機関] 楽天銀行での自動引落(口座振替)設定
http://otsu.seesaa.net/article/158190660.html
 2010.8.1 [投資関連本] 辛坊正記・辛坊治郎(2010.4)『日本経済の真実』幻冬舎
http://otsu.seesaa.net/article/158083591.html
 2010.7.31 [投資関連の話題] ワールドインベスターズ祭り 2010 に参加しました。
http://otsu.seesaa.net/article/157992034.html
 2010.7.30 [社会] 中国格安航空 日本に就航
http://otsu.seesaa.net/article/157893108.html
 2010.7.29 [ブログ] 検索エンジン
http://otsu.seesaa.net/article/157783322.html
 2010.7.28 [消費生活] 日本雲南聯誼協会が「認定 NPO 法人」に
http://otsu.seesaa.net/article/157666032.html
 2010.7.27 [海外ファンド] メイヤー社について(2)
http://otsu.seesaa.net/article/157556179.html
 2010.7.26 [投資関連の話題] 香港・シンガポールの口座について
http://otsu.seesaa.net/article/157452027.html
 2010.7.25 [投資関連の話題] 浅井隆氏のビジネスは詐欺か
http://otsu.seesaa.net/article/157256625.html
 2010.7.24 [海外送金] 国からの送金を海外で受け取る(続)
http://otsu.seesaa.net/article/157255596.html
 2010.7.23 [投資関連本] 海老原嗣生(2009.5)『雇用の常識「本当に見えるウソ」』プレジデント社
http://otsu.seesaa.net/article/157166984.html
 2010.7.22 [株式] ローソン株1株だけ買い増し
http://otsu.seesaa.net/article/157070683.html
 2010.7.21 [社会] 65歳までの雇用 議論
http://otsu.seesaa.net/article/156959618.html
 2010.7.20 [Interactive Brokers] 久しぶりに Interactive Brokers にアクセスしたら
http://otsu.seesaa.net/article/156863903.html
 2010.7.19 [社会] こんにゃくゼリーの形・硬さ「法規制が必要」?
http://otsu.seesaa.net/article/156767207.html
 2010.7.18 [海外送金] 国からの送金が海外銀行で受け取れない場合
http://otsu.seesaa.net/article/156686228.html
 2010.7.17 [投資方針] 資産配分ツール
http://otsu.seesaa.net/article/156573683.html
 2010.7.16 [海外ファンド] メイヤー社について
http://otsu.seesaa.net/article/156479211.html
 2010.7.15 [消費生活] ビックカメラSuicaカードのオートチャージの変更(3)
http://otsu.seesaa.net/article/156326431.html
 2010.7.14 [ブログ] 乙への連絡
http://otsu.seesaa.net/article/156227575.html
 2010.7.13 [投資関連の話題] 円高でドル買いができた
http://otsu.seesaa.net/article/156199309.html
 2010.7.12 [投資関連本] 竹中平蔵(2009.11)『「改革」はどこへ行った?』東洋経済新報社
http://otsu.seesaa.net/article/156096318.html
 2010.7.11 [ブログ] 乙のブログの急激なアクセスの上昇
http://otsu.seesaa.net/article/156010750.html
 2010.7.10 [金融機関] 国からの送金を海外で受け取る
http://otsu.seesaa.net/article/155922680.html
 2010.7.9 [消費生活] マイバッグ割引で3%もの値引き? 続報
http://otsu.seesaa.net/article/155841261.html
 2010.7.8 [投資関連本] 若林亜紀(2008.3)『公務員の異常な世界』(幻冬舎新書)幻冬舎
http://otsu.seesaa.net/article/155697493.html
 2010.7.7 [金融機関] 楽天銀行のゴールドラッシュプログラムV2
http://otsu.seesaa.net/article/155655718.html
 2010.7.6 [ブログ] blogram の「老後の住まい」で4位
http://otsu.seesaa.net/article/155560531.html
 2010.7.5 [投資関連本] 九鬼太郎(2009.8)『“超”格差社会・韓国』(扶桑社新書)扶桑社
http://otsu.seesaa.net/article/155457294.html
 2010.7.4 [国内投資信託] 「STAM グローバル株式インデックス・オープン」の第5期運用報告書
http://otsu.seesaa.net/article/154988597.html
 2010.7.3 [国内投資信託] 「STAM TOPIXインデックス・オープン」の第5期運用報告書
http://otsu.seesaa.net/article/154988398.html
 2010.7.2 [ブログ] ブログチャート
http://otsu.seesaa.net/article/154988138.html
 2010.7.1 [金融機関] 国からの送金が楽天銀行で受け取れない
http://otsu.seesaa.net/article/154987829.html
 2010.6.30 [消費生活] 楽天カードで「クリックしてポイント!」
http://otsu.seesaa.net/article/154902759.html
 2010.6.29 [投資関連の話題] 偽装離婚で26万円?
http://otsu.seesaa.net/article/154802542.html
 2010.6.28 [投資関連の話題] イラク通貨でトラブル急増
http://otsu.seesaa.net/article/154690578.html
 2010.6.27 [投資関連本] 水木楊(2004.1)『人生後半戦のポートフォリオ』(文春新書)文藝春秋
http://otsu.seesaa.net/article/154602101.html
 2010.6.26 [株式] ワタミの株主通信
http://otsu.seesaa.net/article/154492583.html
 2010.6.25 [消費生活] マイバッグ割引で3%もの値引き?
http://otsu.seesaa.net/article/154390367.html
 2010.6.24 [社会] 消費税10%に?
http://otsu.seesaa.net/article/154276725.html
 2010.6.23 [投資関連本] 国際通貨研究所・竹中正治編(2009.9)『これから10年 外国為替はこう動く』PHP研究所
http://otsu.seesaa.net/article/154152018.html
 2010.6.22 [投資関連本] 藤巻健史(2010.3)『日本破綻』講談社
http://otsu.seesaa.net/article/154037696.html
 2010.6.21 [株式] 株主総会の案内
http://otsu.seesaa.net/article/153936144.html
 2010.6.20 [社会] 緊縮財政が頭脳流出を呼ぶ?
http://otsu.seesaa.net/article/153836545.html
 2010.6.19 [投資関連の話題] 日本の債務残高は IMF、OECD までもが懸念している
http://otsu.seesaa.net/article/153725624.html
 2010.6.18 [投資関連の話題] NTT の年金問題
http://otsu.seesaa.net/article/153619259.html
 2010.6.17 [ETF] 日本株とヨーロッパ株の買い増し
http://otsu.seesaa.net/article/153513138.html
 2010.6.16 [投資関連の話題] 内々定の取消で損害賠償?
http://otsu.seesaa.net/article/153394260.html
 2010.6.15 [不動産] フィリピンの住宅投資(5)
http://otsu.seesaa.net/article/153301467.html
 2010.6.14 [投資関連本] 内藤忍(2009.11)『60歳までに1億円つくる術』(幻冬舎新書)幻冬舎
http://otsu.seesaa.net/article/153203909.html
 2010.6.13 [金融機関] Northern Trust からの電子メール
http://otsu.seesaa.net/article/153069314.html
 2010.6.12 [金融機関] 日本振興銀行の検査忌避の問題
http://otsu.seesaa.net/article/152945584.html
 2010.6.11 [投資関連の話題] アルバイトを辞める理由は「店長や社員の人の雰囲気が悪いから」
http://otsu.seesaa.net/article/152851172.html
 2010.6.10 [日記] 証券会社からの報告書とメール
http://otsu.seesaa.net/article/152755152.html
 2010.6.9 [消費生活] ビックカメラSuicaカードのオートチャージの変更(2)
http://otsu.seesaa.net/article/152661514.html
 2010.6.8 [不動産] ウォルトン・ジャパンは、個人へのランドバンキングから撤退
http://otsu.seesaa.net/article/152567818.html
 2010.6.7 [投資関連本] 高橋洋一、竹内薫(2009.12)『鳩山由紀夫の政治を科学する』インフォレスト
http://otsu.seesaa.net/article/152473147.html
 2010.6.6 [社会] 若者が選挙に行くと日本が変わる?
http://otsu.seesaa.net/article/152367907.html
 2010.6.5 [消費生活] ビックカメラSuicaカードのオートチャージの変更
http://otsu.seesaa.net/article/152207925.html
 2010.6.4 [債券] 国債の低金利を見て
http://otsu.seesaa.net/article/152098829.html
 2010.6.3 [投資関連の話題] 国際分散投資の勧め
http://otsu.seesaa.net/article/151966436.html
 2010.6.2 [投資方針] 5月末のポートフォリオ
http://otsu.seesaa.net/article/151849981.html
 2010.6.1 [金融機関] HSBC 香港から eStatement に関するメールがきて
http://otsu.seesaa.net/article/151741977.html
 2010.5.31 [株式] カッパ・クリエイトの株主優待
http://otsu.seesaa.net/article/151621000.html
 2010.5.30 [株式] ワタミの株主優待と株主ふれあい通信
http://otsu.seesaa.net/article/151530346.html
 2010.5.29 [投資関連の話題] 長期投資の期待リターンとリスク
http://otsu.seesaa.net/article/151435639.html
 2010.5.28 [Interactive Brokers] Interactive Brokers の日本での電話対応
http://otsu.seesaa.net/article/151324373.html
 2010.5.27 [不動産] フィリピンの住宅投資(4)
http://otsu.seesaa.net/article/151213240.html
 2010.5.26 [不動産] フィリピンの住宅投資(3)
http://otsu.seesaa.net/article/151116764.html
 2010.5.25 [不動産] フィリピンの住宅投資(2)
http://otsu.seesaa.net/article/151020343.html
 2010.5.24 [不動産] フィリピンの住宅投資(1)
http://otsu.seesaa.net/article/150866987.html
 2010.5.23 [投資関連本] 大前研一(2009.11)『衝撃!EUパワー』朝日新聞出版
http://otsu.seesaa.net/article/150740872.html
 2010.5.22 [投資関連の話題] Ridge Clearing & Outsourcing Solutions からの手紙
http://otsu.seesaa.net/article/150653840.html
 2010.5.21 [老後の生活] 老後資金は 60 歳で 3000 万円で十分か
http://otsu.seesaa.net/article/150559900.html
 2010.5.20 [社会] 普天間移設問題は、結局辺野古「埋め立て」?
http://otsu.seesaa.net/article/150451785.html
 2010.5.19 [国内投資信託] 毎月積立投信を「住信-STAM」シリーズから「中央三井-CMAM」シリーズに
http://otsu.seesaa.net/article/150348480.html
 2010.5.18 [投資関連の話題] 年金の給付削減
http://otsu.seesaa.net/article/150249294.html
 2010.5.17 [投資関連の話題] 宝くじで3億円が当たったら
http://otsu.seesaa.net/article/150134259.html
 2010.5.16 [投資関連本] 城繁幸(2010.1)『7割は課長にさえなれません』(PHP新書)PHP研究所
http://otsu.seesaa.net/article/150023300.html
 2010.5.15 [債券] 国際復興開発銀行 南アフリカ・ランド建債券の償還
http://otsu.seesaa.net/article/149917699.html
 2010.5.14 [投資関連本] 松谷明彦(2004.5)『「人口減少経済」の新しい公式』日本経済新聞社
http://otsu.seesaa.net/article/149819924.html
 2010.5.13 [国内投資信託] 「フェイム−アイザワ トラスト ベトナムファンド」の第3期運用報告書
http://otsu.seesaa.net/article/149727803.html
 2010.5.12 [投資方針] 海外での投資の意義(6)まとめ
http://otsu.seesaa.net/article/149612830.html
 2010.5.11 [投資方針] 海外での投資の意義(5)海外居住を念頭に
http://otsu.seesaa.net/article/149498036.html
 2010.5.10 [投資方針] 海外での投資の意義(4)財政破綻と海外への資金逃避
http://otsu.seesaa.net/article/149404372.html
 2010.5.9 [投資方針] 海外での投資の意義(3)投資コスト
http://otsu.seesaa.net/article/149305526.html
 2010.5.8 [投資方針] 海外での投資の意義(2)海外ファンド
http://otsu.seesaa.net/article/149187943.html
 2010.5.7 [投資方針] 海外での投資の意義(1)
http://otsu.seesaa.net/article/149055583.html
 2010.5.6 [日記] お金と時間
http://otsu.seesaa.net/article/148876384.html
 2010.5.5 [消費生活] 日本赤十字社東京都支部への寄付
http://otsu.seesaa.net/article/148787433.html
 2010.5.4 [日記] 忙しいと低コストの投資はできない?
http://otsu.seesaa.net/article/148702213.html
 2010.5.3 [投資関連の話題] ギリシャ国債の金利
http://otsu.seesaa.net/article/148469065.html
 2010.5.2 [保険] 火災保険を継続する
http://otsu.seesaa.net/article/148467231.html
 2010.5.1 [日記] 投資家としての自己紹介
http://otsu.seesaa.net/article/148376355.html
 2010.4.30 [投資方針] my資産配分
http://otsu.seesaa.net/article/148244158.html
 2010.4.29 [投資関連の話題] ゴールドマン・サックスの取引の問題性
http://otsu.seesaa.net/article/148143800.html
 2010.4.28 [投資関連本] 河村たかし(2008.9)『この国は議員にいくら使うのか』(角川SSC新書)角川書店
http://otsu.seesaa.net/article/148042638.html
 2010.4.27 [投資関連の話題] 日経新聞電子版は止めることにしました。
http://otsu.seesaa.net/article/147927443.html
 2010.4.26 [投資関連の話題] 仕組み債には手を出さない
http://otsu.seesaa.net/article/147785323.html
 2010.4.25 [社会] 養子が 544 人という韓国人
http://otsu.seesaa.net/article/147665683.html
 2010.4.24 [老後の生活] 年を取ってからの買い物は大変か
http://otsu.seesaa.net/article/147534365.html
 2010.4.23 [社会] 個人所有の本を PDF 化する
http://otsu.seesaa.net/article/147442241.html
 2010.4.22 [投資関連本] 遠藤誉(2010.2)『拝金社会主義 中国』(ちくま新書)筑摩書房
http://otsu.seesaa.net/article/147340097.html
 2010.4.21 [消費生活] オンラインショッピングではクレジットカードがいい?
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 2010.4.20 [ブログ] TopHatenarでわかるブログの順位(2)
http://otsu.seesaa.net/article/147098175.html
 2010.4.19 [投資関連本] マネー・ヘッタ・チャン(2009.11)『ヘッテルとフエーテル』経済界
http://otsu.seesaa.net/article/146977431.html
 2010.4.18 [ブログ] 相互リンクの考え方
http://otsu.seesaa.net/article/146851170.html
 2010.4.17 [金融機関] イーバンク銀行の IP 制限で引っかかる
http://otsu.seesaa.net/article/146755039.html
 2010.4.16 [投資関連本] 大前研一(2008.11)『ロシア・ショック』講談社
http://otsu.seesaa.net/article/146660724.html
 2010.4.15 [ブログ] 最近のページビューの変化
http://otsu.seesaa.net/article/146569394.html
 2010.4.14 [社会] インターネットの利用で本を読む機会が減った
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 2010.4.13 [投資関連の話題] 「海外投資を楽しむ会」会員アンケートの結果
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 2010.4.12 [社会] 電子書籍のコスト
http://otsu.seesaa.net/article/146290622.html
 2010.4.11 [Interactive Brokers] Municipal Bonds
http://otsu.seesaa.net/article/146200791.html
 2010.4.10 [投資方針] 妻の資金の投資先
http://otsu.seesaa.net/article/146041086.html
 2010.4.9 [社会] 日経新聞の電子版で個別記事のリンクに賠償請求?
http://otsu.seesaa.net/article/146029072.html
 2010.4.8 [投資関連本] 大宮知信(2009.9)『お父さん! これが定年後の落とし穴』講談社
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 2010.4.7 [Interactive Brokers] Interactive Brokers への入金処理
http://otsu.seesaa.net/article/145846336.html
 2010.4.6 [社会] 中高年層と若年層の給料格差の解消
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 2010.4.5 [社会] 辻広雅文(2010.3.25)「日本社会は中高年の雇用を頑なに守り、若者を見捨て続ける」
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 2010.4.4 [社会] 就職内定率の調査
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 2010.4.3 [ブログ] あわせて読みたい(2)
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 2010.4.2 [投資関連の話題] 孫の出生祝として投資信託を(5)
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 2010.3.31 [投資関連本] 岩瀬大輔(2009.10)『生命保険のカラクリ』(文春新書)文藝春秋(3)
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 2010.3.30 [投資関連本] 岩瀬大輔(2009.10)『生命保険のカラクリ』(文春新書)文藝春秋(2)
http://otsu.seesaa.net/article/144961187.html
 2010.3.29 [投資関連本] 岩瀬大輔(2009.10)『生命保険のカラクリ』(文春新書)文藝春秋(1)
http://otsu.seesaa.net/article/144960639.html
 2010.3.28 [投資関連本] 菅原琢(2009.12)『世論の曲解』(光文社新書)光文社
http://otsu.seesaa.net/article/144861879.html
 2010.3.27 [国内投資信託] 積立投資がプラスになる
http://otsu.seesaa.net/article/144781301.html
 2010.3.26 [投資関連本] 岸博幸(2010.1)『ネット帝国主義と日本の敗北』(幻冬舎新書)幻冬舎
http://otsu.seesaa.net/article/144661827.html
 2010.3.25 [投資関連の話題] 孫の出生祝として投資信託を(4)
http://otsu.seesaa.net/article/144567486.html
 2010.3.24 [投資関連の話題] 日経新聞電子版
http://otsu.seesaa.net/article/144476928.html
 2010.3.23 [国内投資信託] 孫の出生祝として投資信託を(3)
http://otsu.seesaa.net/article/144384086.html
 2010.3.22 [国内投資信託] 孫の出生祝として投資信託を(2)
http://otsu.seesaa.net/article/144208127.html
 2010.3.21 [投資関連の話題] 孫の出生祝として投資信託を(1)
http://otsu.seesaa.net/article/144206797.html
 2010.3.20 [投資関連本] 岡本吏郎(2009.11)『サラリーマンのためのお金サバイバル術』(朝日新書)朝日新聞出版
http://otsu.seesaa.net/article/144115292.html
 2010.3.19 [投資関連の話題] 国債が発行できない?
http://otsu.seesaa.net/article/144030832.html
 2010.3.18 [老後の生活] 長生き確率表
http://otsu.seesaa.net/article/143951040.html
 2010.3.17 [投資関連本] 池田信夫(2009.10)『希望を捨てる勇気』ダイヤモンド社
http://otsu.seesaa.net/article/143843148.html
 2010.3.16 [消費生活] サミットネットスーパー
http://otsu.seesaa.net/article/143755568.html
 2010.3.15 [投資関連本] 竹中平蔵(2009.11)『政権交代バブル』(Voice select) PHP 研究所
http://otsu.seesaa.net/article/143663469.html
 2010.3.14 [社会] アメリカでの育児と仕事の両立
http://otsu.seesaa.net/article/143588488.html
 2010.3.13 [社会] 【拡散希望】「母国の村の子供たち300人養子にした」 by中国人
http://otsu.seesaa.net/article/143502581.html
 2010.3.12 [投資関連の話題] 北朝鮮のデノミ
http://otsu.seesaa.net/article/143415775.html
 2010.3.11 [社会] 鳩山内閣の支持率がいよいよ下がる
http://otsu.seesaa.net/article/143311278.html
 2010.3.10 [投資関連の話題] 外国人の預金の保護
http://otsu.seesaa.net/article/143206300.html
 2010.3.9 [投資関連の話題] 投資信託の信託報酬の使い道は?
http://otsu.seesaa.net/article/143118885.html
 2010.3.8 [消費生活] 寄付の経費
http://otsu.seesaa.net/article/143036613.html
 2010.3.7 [オフ会] 第3回のオフ会を実施しました。
http://otsu.seesaa.net/article/142952767.html
 2010.3.6 [金融機関] 香港のブラックロックと HSBC からの手紙
http://otsu.seesaa.net/article/142868939.html
 2010.3.5 [債券] 無利子非課税国債は問題あり?
http://otsu.seesaa.net/article/142788317.html
 2010.3.4 [ETF] 米ブラックロックが日本で上場投信強化
http://otsu.seesaa.net/article/142710065.html
 2010.3.3 [ブログ] 2月のブログの検索語
http://otsu.seesaa.net/article/142626198.html
 2010.3.2 [投資関連の話題] 年金運用独立行政法人こそ事業仕分けすべきだ
http://otsu.seesaa.net/article/142535331.html
 2010.3.1 [国内投資信託] 五つの投信の解約
http://otsu.seesaa.net/article/142446757.html
 2010.2.28 [消費生活] 電子マネーの調査
http://otsu.seesaa.net/article/142356346.html
 2010.2.27 [投資関連本] 森功(2009.5)『血税空港』(幻冬舎新書)幻冬舎
http://otsu.seesaa.net/article/142263341.html
 2010.2.26 [投資関連の話題] ETF 市場 日本出遅れ
http://otsu.seesaa.net/article/142168889.html
 2010.2.25 [投資関連の話題] 日経マネーの個人投資家アンケート調査 2010
http://otsu.seesaa.net/article/142080098.html
 2010.2.24 [ブログ] Seesaa ブログのメンテナンス
http://otsu.seesaa.net/article/142003642.html
 2010.2.22 [金融機関] マネックス証券での投信の解約と出金
http://otsu.seesaa.net/article/141855227.html
 2010.2.21 [債券] 個人向け国債が売れない
http://otsu.seesaa.net/article/141755321.html
 2010.2.20 [社会] 国会の予算審議と消費税
http://otsu.seesaa.net/article/141648665.html
 2010.2.19 [投資関連の話題] ワタミの業革会議
http://otsu.seesaa.net/article/141566991.html
 2010.2.18 [投資関連の話題] 投資家が投資信託を保有する期間が短期化
http://otsu.seesaa.net/article/141481161.html
 2010.2.17 [その他の投資] 某社のファンドの説明会
http://otsu.seesaa.net/article/141370482.html
 2010.2.16 [社会] Wikipedia が危ない?
http://otsu.seesaa.net/article/141266193.html
 2010.2.15 [オフ会] 3回目のオフ会を開催します。
http://otsu.seesaa.net/article/141160959.html
 2010.2.14 [ブログ] 「なかのひと」によるアクセス数の統計(3)
http://otsu.seesaa.net/article/141075747.html
 2010.2.13 [社会] 「22万非正規社員を正社員に」 郵政亀井プラン本気なのか
http://otsu.seesaa.net/article/140988380.html
 2010.2.12 [金融機関] HSBC 香港での高額送金
http://otsu.seesaa.net/article/140884474.html
 2010.2.11 [社会] ネットカフェとはどんなところ?
http://otsu.seesaa.net/article/140799718.html
 2010.2.10 [投資関連の話題] MONEX VISION
http://otsu.seesaa.net/article/140710563.html
 2010.2.9 [投資関連の話題] 30代のリストラが現実に
http://otsu.seesaa.net/article/140601073.html
 2010.2.8 [株式] 回転寿司・銚子丸の株主優待券到着
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 2010.2.7 [日記] 忙しくなってくると、ブログを読むのが大変
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 2010.2.6 [投資関連本] クリス・アンダーソン(2009.11)『フリー』日本放送出版協会
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 2010.2.5 [ブログ] 最近のブログのアクセス数
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 2010.2.4 [社会] 高速道路の一部無料化
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 2010.2.3 [エンディングノート] エンディングノートと妻への報告
http://otsu.seesaa.net/article/140099414.html
 2010.2.2 [投資関連の話題] 英の名物橋 無料化ならず
http://otsu.seesaa.net/article/140009024.html
 2010.2.1 [金融機関] イーバンク銀行が楽天銀行に名称変更
http://otsu.seesaa.net/article/139915274.html
 2010.1.31 [投資関連の話題] 子供の投資教育
http://otsu.seesaa.net/article/139824096.html
 2010.1.30 [消費生活] Wikimedia Foundation からのお礼のメール
http://otsu.seesaa.net/article/139741257.html
 2010.1.29 [投資関連本] 副島隆彦(2009.10)『ドル亡き後の世界』祥伝社
http://otsu.seesaa.net/article/139645707.html
 2010.1.28 [ブログ] このブログの4年目の誕生日
http://otsu.seesaa.net/article/139552697.html
 2010.1.27 [金融機関] HSBC 香港の Dual-Password Logon は実用性なし
http://otsu.seesaa.net/article/139465682.html
 2010.1.26 [投資関連の話題] アメリカの金融機関規制
http://otsu.seesaa.net/article/139377207.html
 2010.1.25 [株式] 九九プラスの株式がローソンの株式に交換される
http://otsu.seesaa.net/article/139278284.html
 2010.1.24 [投資関連本] 橘玲(2009.6)『貧乏はお金持ち』講談社
http://otsu.seesaa.net/article/139190837.html
 2010.1.23 [投資関連の話題] 年金マネー、アジア投資 インフラ整備800兆円に的
http://otsu.seesaa.net/article/139086845.html
 2010.1.22 [国内投資信託] 投資信託の信託報酬に個人ごとに差を付けるとすると
http://otsu.seesaa.net/article/139002124.html
 2010.1.21 [国内投資信託] ひふみ投信は、今は買わないでおくことにします
http://otsu.seesaa.net/article/138904290.html
 2010.1.20 [ETF] VGK が買えませんでした。
http://otsu.seesaa.net/article/138815232.html
 2010.1.19 [投資関連本] 田村秀男(2009.6)『世界はいつまでドルを支え続けるか』(扶桑社新書)扶桑社
http://otsu.seesaa.net/article/138726925.html
 2010.1.18 [ETF] iShares MSCI EMU Index Fund (EZU) の運用報告書を読む
http://otsu.seesaa.net/article/138623671.html
 2010.1.17 [ETF] ETF のコストについて
http://otsu.seesaa.net/article/138513794.html
 2010.1.16 [投資関連の話題] Interactive Brokers からメール
http://otsu.seesaa.net/article/138429969.html
 2010.1.15 [投資関連の話題] JALの破綻と日本国の破綻
http://otsu.seesaa.net/article/138341435.html
 2010.1.14 [ブログ] blogram で新機能「シンクロ有名人」スタート
http://otsu.seesaa.net/article/138244116.html
 2010.1.13 [投資関連の話題] 年齢別のアセット・アロケーション
http://otsu.seesaa.net/article/138148980.html
 2010.1.12 [投資関連の話題] 日本国が財政破綻すると
http://otsu.seesaa.net/article/138052204.html
 2010.1.11 [金融機関] HSBC 香港が eStatement を導入へ
http://otsu.seesaa.net/article/137955589.html
 2010.1.10 [国内投資信託] ドイチェ・インド株式ファンド
http://otsu.seesaa.net/article/137873691.html
 2010.1.9 [投資関連の話題] 国内に上場する ETF の二重課税問題
http://otsu.seesaa.net/article/137793414.html
 2010.1.8 [投資関連の話題] さわかみヴィレッジ
http://otsu.seesaa.net/article/137708787.html
 2010.1.7 [日記] 新生銀行のサイトとブラウザ Google Chrome(3)
http://otsu.seesaa.net/article/137616785.html
 2010.1.6 [ETF] 日興アセットが複数国の ETF を上場へ
http://otsu.seesaa.net/article/137516973.html
 2010.1.5 [ブログ] あのひと検索スパイシー SPYSEE
http://otsu.seesaa.net/article/137430433.html
 2010.1.4 [投資関連本] 禹晰熏・朴権一(2009.1)『韓国ワーキングプア 88万ウォン世代』明石書店
http://otsu.seesaa.net/article/137338559.html
 2010.1.3 [国内投資信託] ムーンライト・エイドスファンド(愛称:アマテラス)には投資しません
http://otsu.seesaa.net/article/137168189.html
 2010.1.2 [目次] 目次 2009
http://otsu.seesaa.net/article/137167913.html
 2010.1.1 [国内投資信託] 「STAM グローバル REIT インデックス・オープン」の第4期運用報告書
http://otsu.seesaa.net/article/136909141.html
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posted by 乙 at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 目次 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

新年を迎えて

 今年もめでたく新年を迎えることができました。
 乙の場合、昨年は初孫の誕生ということがあり、今までの人生の中で一区切りがついた気分でした。何というのでしょうか、自分の世代から次の世代へとさまざまなものが受け継がれていく感覚です。「めでたい」ということばの意味を実感します。
 新年を迎えて、息子の嫁にはお年玉をあげることにしました。
 嫁から聞いたところでは、もうずっと前から社会人として働いているので、何年もお年玉をもらっていないそうです。一般にはお年玉というものは小さな子供がもらうものでしょう。遅くとも学生までで、卒業して働き出したら、お年玉はもらえないものです。
 しかし、乙は、孫を育ててくれていることに対する感謝と、それにともなう収入の減少に対するわずかばかりの補填のつもりです。嫁の場合、乳飲み子を抱えていては、仕事も思うようにできないはずで、収入も激減していることでしょう。本当は、気分として毎月あげてもいいのですが、それでは息子夫婦が負担に感じるだろうし、いかにも生活費の補填のような感じになります。もちろん、息子の収入からなにがしかは嫁に回っているはずですが、それでも、嫁は自分の好きなようにお金が使えないだろうと思います。だから、嫁に自由に使えるお金を渡しておこうと考えたわけです。
 お年玉の金額は6ケタにしました。これくらいあれば、使い出があるでしょう。5ケタでは、あっという間になくなってしまいそうです。
 数ヶ月後にはまた何かの名目でプレゼントすることにしましょう。
 寄付の場合も感じますが、ひとにプレゼントするというのは気持ちがいいものです。お年玉も同じです。お年玉も、プレゼントであり、実は自分のためにプレゼントしているような面があるのではないでしょうか。

 今年もブログを書き続けるつもりでいますが、最近、書いている内容が投資そのものから社会的なものに変わってきているような気がしています。
 これは、乙の仕事が忙しくなり、あれこれ投資行動がしにくくなっていることの反映です。
 また、投資の方針がだいぶはっきりしてきたので、あまり悩まなくなったことも影響しているでしょう。
 つまり「ブログに書きながらあれこれ考える」ことも少なくなったわけで、とすると、投資関連の話題を取り上げることも相対的に少なくなるかもしれません。
 一応、ブログは書き続けるつもりでいますので、今年もよろしくお願いいたします。
posted by 乙 at 05:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする