2011年04月10日

太陽光発電システムを導入するか(2)補助金の問題

 先日の記事
2011.4.8 http://otsu.seesaa.net/article/194793972.html
の続きです。
 平成22年度まで、太陽光発電システムを導入すると、国から補助金がもらえました。この制度は、平成23年度もたぶんあることでしょう。
 それに加えて、東京都からの補助金もあるかもしれません。
http://www.solar-partners.jp/subsidy/tokyo.html
にあるように、平成22年度はありました。
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/climate/renewable_energy/solar_energy/support_measures.html
によると、「平成21年度・22年度「住宅用太陽エネルギー利用機器導入促進事業」については、終了いたしました。平成23年度は予算化していません。」とあり、もう補助金はないのかもしれませんが、今の状況(原発の事故で夏場は電力不足)では、補助金を出してまで、電力不足を補う意味があると思います。
 今の段階では、補助金がどうなるか、はっきりしません。ようすを見るという意味で、もう少し待ってみてもいいかと思います。
 乙は、議会での議論についても注目しています。

訴え=今年の暑い夏を乗り切るために、首都圏の電力不足を補う意味で太陽光発電システムに補助金を出すようにしよう!
→(裏の意味)自宅に太陽光発電システムを導入するので、自分にお金をちょうだい。
続きを読む
posted by 乙 at 04:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする