2013年07月25日

クレジットカードの海外旅行保険

 乙は、妻と海外観光旅行に行くことにしました。
 某旅行会社に申し込むと、旅行申込書が送られてきて、あわせて海外旅行保険を申し込むようにと書いてありました。
 しかし、乙は、海外旅行の保険は入る必要がないと思っています。
2011.8.22 http://otsu.seesaa.net/article/221573155.html
 乙は楽天カードの利用者ですので、旅行代金をこのカードで払えば、海外旅行保険が付きます。
 ところが、この旅行会社では、クレジットカードでの支払いは、本人が直接旅行会社のカウンターまで行かないと受け付けないというのです。いやはや、大変です。
 そこで、楽天カードの規定
http://www.rakuten-card.co.jp/service/insurance/
をよく読むと、こんなことが書いてあります。
Q3.出発前に国内で宿泊する際、自宅から国内ホテルまでの電車代(バス、タクシーなど含む)を楽天カードで決済しました。この場合は保険は付帯されますか?
A3.適用となります。

成田から出発する予定ですが、日暮里から乗るスカイライナーの代金を楽天カードで払えば、今回の海外旅行全体に対して保険が有効ということになります。
 この話は、
http://threeminutescooking.seesaa.net/article/138035035.html
にも書いてあります。
 乙はこんなことを知りませんでした。
 ちなみに、こうして付ける旅行保険は、妻には適用されません。
 しかし、妻が使っている某クレジットカード(年会費がかかります)は、そのカードで旅行代金を払うかどうかとは無関係に、いつでも海外旅行保険がセットされています。
 クレジットカードの海外旅行保険にも、こんなに大きな違いがあるのですね。今回、改めて意識しました。


posted by 乙 at 03:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

白鳥猛(2012.11)『相続税ゼロ』ナレッジフォア

 乙が読んだ本です。「ニュージーランド 永住権投資プラン」という副題が付いています。
 ニュージーランドに移住するといいよ的な内容の本です。
 乙も、将来的に海外に移住することを考えてもいいので、その関心から読んでみました。
 p.40 から、投資家カテゴリーによる永住権取得の話が出てきます。このカテゴリーには2種類あり、カテゴリー1は、1000万NZドル(約6億5000万円)をニュージーランドに投資することだそうです。乙の資金はそこまで達することはなさそうなので、この選択肢はありません。
 カテゴリー2は、150万NZドル(約9800万円)ということで、こちらならば乙も可能性があります。
 ところが、カテゴリー2には年齢制限があって、最高年齢が65歳に限定されるという話です。また3年以上のビジネスの経験が必要ということで、サラリーマンとして勤務するのは「ビジネス」とは認められないでしょうから、この面でも無理ですし、乙は65歳までは国内で働くことになりそうなので、その面でも無理です。
 つまり、今の制度では、乙がニュージーランドに永住する可能性はないということになります。
 ここまで読んで、急に、その先を読む気をなくしてしまいました。
 実は、本書の後半の第4章・第5章で、ニュージーランドのビジネス環境と生活のしかたが解説されます。ここを読むと、ニュージーランドに住むのもいいなあと思えるのですが、何といっても、投資家カテゴリーのビザが出なければ、もう話は終わりです。
 海外に住むことは、けっこうハードルが高いのですね。


posted by 乙 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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