2018年07月07日

HSBC からケータイの番号を登録せよというメールが来た

 乙は HSBC に口座を開設して、香港での投資に活用しています。
 さて、先日、HSBC からメールが来て、ケータイの番号を登録せよというのです。
From mid July, you'll need a valid mobile phone number and email to receive notifications when you trade online.
We're strengthening our cybersecurity for online investments. From mid July, it will be mandatory to notify our customers of account activities including trade executions, system log ons and password resets.
You'll need to update your contact details to continue making investment transactions via online or mobile banking. The new measures apply to securities, unit trusts, equity linked investments, bonds, certificates of deposit, margin FX trading and Wayfoong Statement Gold.

 いやはや、何とも厳しいものです。
 HSBC では、個別の口座ごとにセキュリティデバイスが郵送されていますから、乙としては、それを使ってネットバンキングをすれば、口座は守られると考えています。ログインするときに、セキュリティデバイスを押して番号を表示させ、それをネットで入力するとログイン完了となるわけです。それ以上のセキュリティは不要だと考えます。
 もしかすると、デュアルパスワードという「甘い」仕組みを導入したことで、セキュリティデバイスを使わなくてもログインができるようになっていることが問題なのかもしれません。
 乙がなぜケータイの番号を登録しないかというと、いきなり香港から電話がかかってきて、英語であれこれ聞かれたりすると迷惑だし、それ以前に、そもそも普段からケータイに出ないようにしているし、外出するときでも必ずケータイを持って出るわけではないということがあります。つまりケータイに電話の着信があっても、実用的ではないのです。
 そういう利用のしかたをする人間にとっては、ケータイの番号を登録せよというのは、この番号に電話をかけるよ(そしてそれで何かを確認するよ)という意味に等しいわけで、正直なところ、困ったわけです。
 ともあれ、ネットバンキングができなければ、自分の資金が動かせなくなるのと同じことで、大きなデメリットになります。資金を出し入れするためにだけ香港に行くというのは現実的ではありません。
 しかたなく、ネットでケータイの番号を登録しました。
 さっそく、ケータイにあててCメールが流れてきました。
 なるほど、ケータイの番号をというのはこういうことだったのですね。
 乙の心配しすぎであり、少しだけ安心しました。
posted by 乙 at 13:57| Comment(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

楽天証券からのメール

 楽天証券は、ずっと前にちょっと使っていた時期があるのですが、使い勝手が悪いと思い、口座の中にあった金額を全部出金してしまい、そのまま口座を放置していました。
 で、最近、思うところがあって、楽天証券の口座を再度使い始めようと思いました。
 以前のログインIDとパスワードでログインすると、普通に入れました。口座は消失していなかったのですね。さっそく入金手続きをして、ETF 2種類を購入しました。当日と翌日に注文が成立して、無事に購入できたことがわかりました。
 さて、その後の話です。
 乙のところに、楽天証券からメールが来ました。
国内株式の配当金受け取り方法が、「証券口座でのお受取り(株式数比例配分方式)」でほふり(証券保管振替機構)に登録されています。

■この通知を受け取られた方は、以下のいずれかに該当します。
1.配当金受取方法を「株式数比例配分方式」へ変更依頼をいただきましたが、ほふりで登録ができなかった

・理由1
【中略】

・理由2
【中略】

2.総合取引口座開設後の初回設定時に「郵便局等でのお受取り(配当金領収証方式)」を選択したが、ほふりで登録ができなかった

・理由1
【中略】

■ほふりの配当金受取方法の確認・変更画面
ウェブログイン後、「設定・変更」→「お客様情報の確認・変更」→「申込が必要なお取引」
→国内株式「配当金受取方法」→「国内株式配当金受取方法」の「変更」ボタンよりお手続きください。
https://www.rakuten-sec.co.jp/cgi-bin/CTS/Direct_Login.cgi?homeid=ACC_INFO_LIST_ACCOUNT
【以下、略】

 さて、このメールを受け取って、乙は驚きました。
 二つの事態のいずれにしても、「ほふりで登録できなかった」というのは同じことです。そんなはずはないと思いました。
 次に、「1.」の理由ですが、「配当金受取方法を「株式数比例配分方式」へ変更依頼をいただきました」とありますが、乙はそんな手続きをしていません。これは該当しないと思います。
 さらに、「2.」の理由ですが、「総合取引口座開設後の初回設定時に「郵便局等でのお受取り(配当金領収証方式)」を選択した」とありますが、口座開設は10年くらい前でしょうか。当時のことはよく覚えていません。「初回設定」といえば、最初に楽天証券を使い始めたときでしょうから、10年くらい前の話です。そんな時期のことを今頃になって言ってくるのはおかしいと思います。
 そんなわけで、両方ともおかしいということで、カスタマーセンターに電話で問い合わせをしました。
 その結果、担当者の説明によれば、最近、乙が株式の購入を行ったために、他の証券会社(乙の場合は SBI 証券ですが)からのほふりの登録状況に合わせて、楽天証券内で自動的に配当金受取方法の変更が行われたとのことです。その通知がメールで行ったということであり、「ほふりで登録できなかった」という文面は不適当であり、乙の場合には該当しないということでした。
 つまり、普通に正常な処理が行われていたわけで、乙は何もしなくてもよいということがわかりました。
 メールの文面が人騒がせだったということでした。
 お金に関わることなので、こういうことでも心配になることはいろいろあると思います。
 問い合わせて、わかって、納得できて、よかったと思いました。
posted by 乙 at 08:32| Comment(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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