2023年08月09日

みずほ銀行からご利用カード(アプリ版)への切替の依頼が来て

 乙の手元にみずほ銀行からハガキが届いて、来年2月から、紙カード版のみずほダイレクトカードが使えなくなるという連絡がありました。
 そのハガキによれば、ご利用カード(アプリ版)に切り替えればいいという話です。
 乙がやってみたところ、なかなかうまく行きません。
 第1の問題は、口座番号の(厳密に言えば支店番号の)入力でした。
 「キャッシュカードに書いてある支店番号を入れる」ように言われたのですが、乙の使っている支店は(支店の統廃合によって)支店番号が変わってしまったのです。キャッシュカードは、第一勧業銀行以来変わらないので、言われたとおりにキャッシュカードの支店番号を入れると、エラーになります。何回かやってみて、これは新しい支店番号ではないかと思いつき、そちらを入れたら通りました。
 まったく、みずほ銀行のシステムのメッセージが不適切です。単純なことですが、こういうところがいい加減では、みずほ銀行が信頼できなくなります。システム設計時に、いろいろな客がいることに思いが及んでいなかったのです。
 第2の問題は、登録電話番号の問題でした。いろいろ手続きをしたのですが、エラーが出ます。そこで思いつきました。スマホの電話番号を登録していると思い込んでいたのですが、そうではなかったのです。ネットでみずほ銀行には自宅の固定電話の番号を登録してあったのでした。このため、SMS が送れずにエラーになっていたのでした。
 そこで、アプリ版への切替よりも先に、まずは登録電話番号の変更を行わなければなりません。これがとてもむずかしいものでした。最初は電話番号の入力に手間取りました。ハイフンで区切って入れよというのですが、どうやったらスマホで(半角の)ハイフンが入るのか、わかりませんでした。小さな画面のキーボードをあれこれいじって、何とかハイフンが入るようになりました。しかし、まだダメです。メールアドレスを入れることが必須なのです。パソコンでは簡単にメアドが入りますが、スマホではこれが面倒です。半角の「@」の入れ方も苦労しました。こうして努力の末、自分の顔をスマホで撮影する段階まで進みました。ところが、ここでスマホがエラーを起こします。何回やっても、自分の顔が撮影できないのです。どう見てもこれはスマホのエラーというよりはみずほ銀行のシステムがまずいように思います。
 そんなわけで、自分の顔写真が撮影できないため、登録電話番号の変更ができず、そのため、ご利用カード(アプリ版)への切替もできない状態になりました。
 スマホによる変更は、乙にとっては大変むずかしい操作です。小さな画面で悪戦苦闘するのはできれば避けたいものです。
 いったいどうすればいいのでしょうか。

(追記)その後、みずほ銀行に電話して、エラーで電話番号の変更ができない旨の苦情を伝えたところ、電話で本人確認をした上で、その場で変更(スマホの番号の追加)ができてしまいました。オペレータを相手にすると、確実で、乙の手間も少なく、一番便利だと思いました。
 1〜2日待った上で、次こそ、アプリ版に切り替えることができそうです。
posted by 乙 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする