2023年08月28日

楽天銀行あてに海外から送金したら、受取手数料がかかった

 乙が運用していたとある海外のファンドが、償還になりました。
 で、資金をどこの銀行に送金するか、聞かれたので、あまり考えずに乙が普段使っている楽天銀行の口座を指定しました。その後、数日経って、楽天銀行あてに20万円ほどの送金がありました。ところが、これを受け取るのに楽天銀行で受取手数料 2,450 円がかかるというのです。乙は「しまった」と思いました。もっと安い受け取り方があるのですが、……。海外からの送金は久しぶりなので、ついうっかりしてしまいました。
 それにしても、受取手数料は高いものですね。
 国内の金融機関の間の送金ならば、手数料はぐっと安いのに、海外ではこうですからねえ。送金側には送金手数料もかかる(今回の場合は乙が間接的に負担する)ので、往復ビンタで手数料を取られる感覚です。
 さらに、楽天銀行でマイナンバーの確認とかの手続きも必要ということです。乙の場合はマイナンバーカードの表裏のコピーを台紙に貼って郵送しました。そんなことで、けっこう時間がかかりました。
 その後、楽天銀行から確認の電話があり、乙は受取の手続きをしていないというのです。不思議な感じがしましたが、銀行の説明によると、乙はマイナンバーカードの確認の手続きをしただけで、それとは別に「受取」の操作が必要だということです。さっそくネットバンキングで「受取」の操作をしました。乙は、てっきり操作済みと思い込んでいました。
 いやはや、なかなか面倒な話です。
 こういうことがあるので、受取手数料(銀行員の人件費を含む)が必要になるのでしょう。
posted by 乙 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする