2008年06月18日

大同の MMF

 乙は、新生銀行で無料振込回数を月5回とするために、乙は円建ての MMF を買うことにしました。
2008.5.14 http://otsu.seesaa.net/article/96641965.html
 そして、実際に先日購入しました。「大同の MMF(マネージメント・ファンド)」といいます。
http://www.shinseibank.com/powerflex/trust/daido_mmf.html
http://www.shinseibank.com/powerflex/trust/lineup/mmf.html
運用報告書は以下で読めます。
http://www.tdasset.co.jp/fund/Operation_report/MMF.pdf
 MMF はファンドですから、いろいろな手数料がかかります。中でも、信託報酬は、何と「信託元本額に対し年0.5071%以内の率を乗じて得た額」もかかるのですね。意外に高いと思いました。
 信託財産留保額として、保有期間が30日未満の場合には、1 万口につき 10 円がかかりますから、この間は解約してはいけません。
 MMF への投資は、低金利下では大した利回りにならないので、預金感覚かもしれません。しかし、元本割れがあり得るところは預金と違います。
 それにしても、目論見書がけっこう細かく書いてあるのに驚きました。こういうのをきちんと読んでいたら、それだけで日が暮れてしまいそうです。読まないと、あとで困ったことになったとき、ホントに困ります。

 新生銀行で無料振込回数を確保するために「大同の MMF」を買おうという人も、かなりいるのかもしれませんね。
http://blogs.yahoo.co.jp/happysugi33/38367227.html
http://trademokusan.blog105.fc2.com/blog-entry-219.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1013142640
http://money.derica.jp/md/node/1010097501
などは、その例です。
2008.11.30 追記
 この話の続きを
http://otsu.seesaa.net/article/110424867.html
に書きました。よろしければご参照ください。


ラベル:MMF 新生銀行
posted by 乙 at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | MMF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。