2008年08月23日

妻の80万円の運用

 乙は、妻の資金を預かって、投資信託で運用しています。
 初めは、2005年10月で、資金は50万円だったのですが、
2006.5.1 http://otsu.seesaa.net/article/17248232.html
2007.4.26 http://otsu.seesaa.net/article/40055206.html
その後、30万円の追加がありました。
2007.8.23 http://otsu.seesaa.net/article/52391498.html
 その後、どうなっているか、7月末の段階で見てみましょう。

HSBC ブラジルオープン 46,299 円
LM オーストラリア毎月分配型ファンド 124,627 円
エマージング・ソブリン・オープン 46,213 円
DIAMワールド・リート・インカム・オープン 94,084 円
JPMF-JFアジア株・アクティブオープン 61,938 円
ソシエテ-SGロシア東欧株ファンド 39,297 円
三菱UFJチャイナオープン 88,241 円
SSGA 外国株式インデックス・オープン 45,308 円
ピクテ・ヨーロピアン 69,978 円
HSBCインド・オープン 135,132 円
MHAM 株式オープン 45,392 円
損保ジャパン−フォルティス・トルコ株式オープン 32,712 円
バンガード・スモールキャップ・インデックス 32,406 円
現金 4,435 円
合計=861,627 円

というわけで、最近の不調にもめげず、かろうじてプラスを維持しています。
 これらは積立をしているわけではないので、ただ単純に買って、じっとホールドしているだけですが、当初の50万円については、買った時期がよかったのでしょう。追加の30万円は、調子のいい(上げ相場の)ときでしたので、期待が大きく膨らんだのですが、その後の下落相場では、大きな損失をこうむってしまいました。
 それでもトータルすればプラスというのはけっこうすごいことです。
 上のようなポートフォリオを見ると、新興国に大きく偏っていることがわかります。乙がシーゲルの「成長の罠」
2008.4.7 http://otsu.seesaa.net/article/92505039.html
などを意識していない時期に買ったものですので、偏ったままです。
 では、この段階で一部の投資信託を売って、リバランスするべきか。これはなかなかむずかしいです。もともと、アセットアロケーションなどはまったく考えずに妻の資金を運用しはじめましたから、今さらリバランスするとなると、ほとんどの投信を売って、全面的な再投資にするしかありません。それも有力な方法ですが、投信は乗り換えるときに手数料がかかる場合が多いですから、運用成績はマイナスになりがちです。決心はどうしても鈍りがちになります。
 やっぱり、しばらくはじっと我慢していようかなと思います。


ラベル:投資信託
posted by 乙 at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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