2008年11月10日

小室哲哉容疑者の詐欺事件の背景

 小室哲哉容疑者の詐欺事件は、さまざまなところで取り上げられています。
 乙が見かけた記事
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20081105-426214.html
によると、小室哲哉容疑者は生活が派手だったようです。
 もしも乙に100億円あったらどうするか。どんな生活をするか。
 乙だったら、地道に暮らすでしょうね。この金額なら、無理に投資なんかしなくても、銀行の定期預金でもいいですよ。文字通りの大口定期ですね。利率が 0.3% としても、毎年3千万円ずつ入ってくるのですから、その範囲内で生活していれば、一生安泰です。利率が上昇したら、ますますホクホク顔になるだけです。
 しかし、小室容疑者はそうではなかったようです。一度派手な生活をしてしまうと、なかなか元には戻れないものなのでしょう。
 小室容疑者は『となりの億万長者』
2008.11.9 http://otsu.seesaa.net/article/109300763.html
でいうところの「蓄財劣等生」の典型例です。高収入でも、どんどんお金を使ってしまうタイプの人がいるのですね。小室容疑者は、きっと本当の億万長者の生活のしかたを身に付けられなかった人なのでしょう。
 それにしても、100億円というのはすごい金額だと思いました。乙には無縁の世界です。その使い方を知らなかった小室容疑者は、本当はかわいそうな人ですね。

 これを書いてからふと考えましたが、小室容疑者は、資産100億円とは別に毎年印税も入ってくるのですよね。こちらもきっとすごい額でしょうけど、……。


ラベル:小室哲哉
posted by 乙 at 04:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 投資関連の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
http://fund.jugem.jp/?eid=885
上記にもコメントしましたが、小室事件については下記で香港法人を利用して小室を陥れた手口が示唆されています。
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2008/11/100_3756.html
小室が蓄財劣等生であることには同意します。
Posted by えんどう at 2008年11月11日 07:26
えんどう様
 お教え、ありがとうございます。
 なるほど、小室容疑者は加害者であると同時に被害者としての一面も持っているのですね。
 それにしても、そういう被害にあったという点で、蓄財劣等生なのですけれどもね。
Posted by at 2008年11月11日 07:52
前述の記事に「ビジネス専門の経営者でさえ、わかってて貸すのだから、小室なんて簡単に騙せただろう。」と書かれているとおり、三菱自工や双日、ホリエモンも騙した手口であれば小室を騙すのはたやすかったのではないでしょうか。
Posted by えんどう at 2008年11月11日 13:05
お疲れさまです

なんとなく思うこと、むちゃしちゃいけない。
&1時代が終わったなという感じですかね。ロジャムの分析もありますが、個人に生かすためには、サブプライムローンもありますが極度の借金をしちゃいけないってことかなーっと思っています。
Posted by silencejoker at 2008年11月13日 15:34
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