同封の紙に書いて郵送してもいいし、11月下旬からはオンラインで記入することができるようになるという話で、それを使って申告してもいいということでした。
乙は、紙を郵送することにしました。
オンラインでは、万が一記入を間違えると大変だと思いました。それに(それ以上に)提出の締切が12月末だったので、11月下旬まで待って、それから記入するとなると、記入することを忘れそうな気がしたからです。手紙を見たときにオンラインで手続きできれば、そんなことを「忘れる」心配はないのですが、1ヵ月後に記入ということだと、忘れてしまうかもしれません。忘れないように手帳に書いておいても、送られてきた手紙を1ヵ月保存しておくことが別の意味で大変です。
同封されていた提出用の書類には、すでに乙の口座番号が記されていました。
乙が前回 W-8BEN を E*TRADE に提出したのは 2006 年12月だったのですが、
2006.12.21 http://otsu.seesaa.net/article/29970176.html
有効期限は意外と短いものですね。2年ごとにこの書類を書くのでしょうか。
手紙によれば、「An updated W-8BEN【中略】will be valid until December 31 of the third succeding calendar year after it is signed【後略】」とあったので、2006.12 にサインしていれば、2009.12 まで有効だと思うのですが、……。乙にはわかりません。
しかし、まあ、こういう手紙が来たら、文句をいわずに書いておくほうが無難です。長いものには巻かれろ主義です。
それにしても、日本からアメリカに出す手紙の航空便の料金は 110 円です。アメリカから来た封筒には 40 セントのスタンプが押してありました。差し出し日と到着日から考えて、航空便で送られてきたに違いありません。約3倍の料金格差があるわけですね。こんなことで日本のコスト高を感じました。国内でも封書を送ると 80 円なんですから。
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