2008年12月23日

GTC という期間設定

 乙は、interactive brokers で ETF を買うことが多いのですが、注文するとき、指値で注文でき、かつ、日付の設定を GTC (Good Till Cancel) にしておくと、自分からキャンセルしない限りずっと有効になっています。ホントに無期限かどうかは知りませんが、ちょっと有利な(つまり安い)買値で指値注文しておき、そのまま1ヵ月くらい待ってみることができます。
 国内で株式や ETF を注文するとき、乙は SBI 証券を利用することが多いのですが、ここでは指値による注文受付期間は2週間くらいしかありません。その期間が来ると、注文はキャンセルになってしまいます。再度、注文し直しです。
 あまりに長く待っているのもどうかと思いますが、1ヵ月くらい待っても、どうということはないと思います。注文したことを忘れてしまってはいけませんが、いくらで何単位の買い注文をしたかは、当然、後日、ネットで調べることもできるので、まあ、放っておいてもいいのではないでしょうか。
 ETF の取引価格がどんどん値上がりしてしまうと、買い注文はいつになっても実行されないままになってしまいますが、それでもいいのかもしれません。指値を少し高くして「注文変更」も考えられます。何かのときに値下がりすると、自動的に買えるというような感じになります。
 安易な投資方法ですが、ときおり注文状況を見直す程度でも十分のような気がしています。
 ドルコスト平均法の考え方では、定期的に買い続けることが望ましい方法です。
 乙のようなやり方は、理論的に正しいやり方ではなく、推奨できるものではありません。
 しかし、せっかく買い注文が長い期間有効なのだから、安めに注文してそのままにしておくのもいいように思っています。今のように株価の上下が激しいときは、かなりの安値で指値注文しておく手も有効なのではないでしょうか。理論的に正しくないとしても、投資家心理としては、安値買いができたことでうれしく感じられます。


ラベル:GTC 買い注文
posted by 乙 at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Interactive Brokers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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