ネットでも一部だけ読めます。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090110AT2C2201609012009.html
見出しだけ見てびっくりしましたが、記事の本文を見て、やっぱりなと思いました。「当初は機関投資家の注文に限るが、将来は個人投資家からも受け付ける方針だ。」とのことです。
手がかりもないところに、いきなり進出するといってもむずかしいのかもしれませんが、早く個人投資家も口座が開設できるようにしてほしいものです。「将来」が10年先では意味がありません。もちろん、アメリカでの手数料と同一基準でお願いします。
円→ドルの両替やアメリカの ETF の購入に高い手数料を取っている日本の証券会社と比べると、インタラクティブ・ブローカーズの手数料は革命的ともいえるかと思います。
アメリカの IB のサイトは、一部日本語対応になっていますし、香港では日本語による電話連絡ができるようになっていたりするわけですから、現実に日本人顧客がけっこうな数いるのだろうと思います。だったら、いっそのこと日本で営業すればいいということになるのは当然でしょう。
IB が日本進出を果たしたら、日本の証券会社がバタバタと倒産するかもしれません。いや、それは極端な話で、高齢者ではパソコンの操作が苦手という人もいますから、対面式の証券会社も生き残っていくでしょうし、従来型のネット証券も存続するだろうとは思います。しかし、いずれにせよ、競争が激しくなることは確かです。そして、そのような競争は、個人投資家にとっては朗報になるでしょう。
このニュース、これからの展開が楽しみです。
日本の証券会社も、早く世界標準に脱皮しないといけません。
ブログでも、以下のように歓迎する声が聞こえてきます。
http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/good-news.html
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-968.html
http://ameblo.jp/happy-retire/entry-10190340079.html
http://blogs.yahoo.co.jp/aki10292002/28356051.html
http://401k.sblo.jp/article/25370309.html
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