2009年02月14日

日本の未来が見える村 長野県下條村、出生率「2.04」の必然

 日経ビジネス ONLINE に出ていた記事です。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090209/185533/
長野県下條村がここ数年出生率が高いのだそうです。
 乙は、この記事を読んで、しっかりした村だなあと思いました。
 現在の日本では、補助金や地方交付税をはじめとする国の中央と地方の問題など、考えるべき点がいろいろあります。それにしても、首長による地方自治体の運営のしかたによって、ずいぶんと変わるものだと思いました。社長が替われば企業も変わりますからねえ。
 下條村にはたくさんの視察者が訪れているそうですが、日本各地で同様の「変化」が起これば、少子化の傾向に歯止めがかかることになり、日本の未来もまんざら捨てたものではないかもしれません。
 何だか、読んで明るい気分になれる記事でした。



posted by 乙 at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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