2009年08月17日

「LM・オーストラリア毎月分配型ファンド」の解約(2)

 「LM・オーストラリア毎月分配型ファンド」を解約する決心をした話は、すでに書きました。
2009.8.16 http://otsu.seesaa.net/article/125728684.html
 いざ、解約した後、取引報告書を見ると、ちょっと不思議な気がしました。
 元々、2005年10月に10万円で購入したのですが、解約した時点で、105,293 円が約定金額=譲渡収入として計算されていきました。4年ほど運用して、ちょっぴりプラスになったというわけです。
 しかし、損益としては、-9,385 円なのです。
 これはどういうことかというと、このファンドは毎月分配があり、そのときに税金が引かれ、残った分配金が自動的に再投資されます。つまり、少しずつ元本が増えていく計算になります。
 口数でいうと、乙が購入したときは、93,068 口(「10万円−手数料」をそのときの基準価額で割って求めた値)でしたが、解約するときには、120,321 口に増えていたのです。
 考えてみれば、これで正しいのですが、直観的には不思議な感じです。
posted by 乙 at 04:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 はじめまして藤原と申します。3年前に東京のラックレマン(河上コンサルタント)を仲介にLMに投資しました。ところが今年に入り倒産しかかっているとの連絡が入り、不正があれば返金率は低く、返金があっても2年はかかる。との事、 個人的には納得しがたいのですが・・。
LMの現実態を教えてもらえないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Posted by 藤原 正純 at 2013年05月05日 12:39
藤原正純様
 すみませんが、乙にはまったくわかりません。
 何に投資されたかによりますが、投資信託であれば、顧客の資産は会社の資産と切り離されて管理されていますから、仮に倒産しても、そんな大きなダメージにはならないはずです。
Posted by at 2013年05月05日 22:32
藤原正純様と同じ仲介業者をとおしてLMを購入しましたが、まったく同じことを私も言われています。乙川乙彦様の仲介業者もLMのことはどう言われているのでしょう?
Posted by 鈴木み光子 at 2014年01月07日 17:21
鈴木み光子様
 乙は、新生銀行で普通の投資信託の一種として購入しました。それ以外の「仲介業者」は関係していません。
 それに、解約して数年が経つので、このファンドのことは忘れてしまいました。
 あしからず。
Posted by at 2014年01月07日 21:38
藤原正純様同様ラックレマンからLM購入しました。ラックレマンは平成27年2月に廃業の連絡ありました。
乙様にお願いがあります。
藤原正純様に連絡が取りたいのです。
藤原様のアドレスを教えていただけないでしょうか?藤原様に私のアドレスを連絡して頂いてもかまいません。
藁にもすがる思いです。宜しくお願いします。
Posted by 岡田京子 at 2015年12月25日 16:50
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