2010年03月11日

鳩山内閣の支持率がいよいよ下がる

 共同通信が3月6日〜7日に行った調査結果が記事に出ていました。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2946
それによると、不支持率が 48.9% に達したとのことです。
 民主党に対する国民の失望感は相当に高いようです。
 今や、自民党が民主党に並ぶほどの支持率を集めているとのことで、「時代が変わったな」と感じます。
 さらに興味深いのは、以下のところです。
「いま首相にふさわしい政治家」については、自民党の舛添要一前厚生労働相が23.7%で、最多数。以下、鳩山由紀夫首相8.3%、菅直人副総理7.4%、岡田克也外相7.2%、石破茂自民党政調会長5.4%の順で、谷垣禎一自民党総裁は2.3%にとどまった。

 舛添さんが圧倒的な支持率なんですね。
 乙は、こんなにも大差がついているとは知りませんでした。今後は舛添さんにも注目していく必要がありそうです。


posted by 乙 at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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