2010年04月07日

Interactive Brokers への入金処理

 乙はしばらくぶりに Interactive Brokers にアクセスしました。
 すると、安全性の確保のため、三つの質問とその回答を用意するような画面になりました。卒業した高校の名前とか、そんなものを入れるわけです。
 まあ、最近はどこの金融機関もこういうやり方を採用するようになってきましたが、めんどうなだけで、乙はきらいです。しかし、IB では、これをスキップしては先に進めないので、しかたがないので、三つ用意しましたが、何を入れるべきかはパソコン内のファイルに記録しておきました。それぞれの金融機関でこんなことをはじめたら、いよいよ利用者は大変です。覚えていられないのです。
 いや、それだけではありません。家族に代理でパソコン操作を頼もうと思っても、頼めないことになります。乙が卒業した高校を家族はきちんと知っているでしょうか。いや、知っていたとして、Musashi と入れるべきか、Musashi High School か、はたまた Musashi HS なのか、Musashi ではなくて、Musasi なのかなどと考えると、正解はかなりむずかしいことになりそうです。(あ、乙は武蔵高校の出身ではありません。あくまで例です。)
 家族のことを考える前に、きちんと回答を記録しておかないと自分でも入力を間違えそうです。
 システムがいろいろと変わっていくのですね。
 もう一つ、入金処理をしようと思ったのですが、ここもユーザーインタフェースが変わっており、送金元の銀行の Bank's ABA Number or SWIFT/BIC Code: が必要になったのです。あれこれ調べているうちに、送金額を指定したのか、しなかったのか、指定したとしたらいくらと指定したか、わからなくなってしまいました。
 以前のやり方では、送金額を指定したのですが、……。
 そして、入金処理をしたあと、それをウェブ上で確認しようと思ったのですが、それがすぐにはできませんでした。
 久しぶりに使うと、いろいろと変わっていて大変でした。
 こんなことだと、家族に代理で操作してもらうなんて、至難の業なのかもしれません。


posted by 乙 at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Interactive Brokers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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