2010年06月04日

国債の低金利を見て

 日本の個人向け国債の低金利は何とかならんものでしょうか。
 じゅん@さんが、2010夏の個人向け国債の利率についてブログ記事をお書きです。
http://www.lay-up.net/archives/blog-entry-809-1006022044.html
 相変わらずの低金利です。
 これだったら、定期預金の方がマシなんじゃないかと思います。
 乙は、過去に定期預金もしてきました。
2009.12.8 http://otsu.seesaa.net/article/135002513.html
2009.9.25 http://otsu.seesaa.net/article/128785028.html
2009.6.1 http://otsu.seesaa.net/article/120590919.html
 6月のボーナス時期を迎えて、各銀行が(いや、たくさんの銀行でなくていいので1行だけでいいのですが)キャンペーンなどをやってくれるとありがたいと思います。
 ま、乙の場合は、前回の定期預金の預入額が大きかったので、今回はスキップしますが。

 乙は、自分のポートフォリオを考える際に、債券と定期預金は一緒にして考えています。
 債券は価格が上下するのでリスクがあり、定期預金は固定金利ですからリスクがないという意味で別のカテゴリーなのでしょうが、債券だって償還期限まで保有すれば固定金利と同じことです。
 定期預金は、個人の場合、1000万円まで預金保険で保護されますから、債券と同様の性格を持つと思います。
 債券と定期預金を別物として扱うのは、大きな資金を扱う会社などの大手であって、金融資産をさほど持たない(1億円以下くらいの?)個人としては、同じに扱っていいのではないかと思っています。
posted by 乙 at 05:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 債券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
地元の信金に定期で入れています。確かにネット銀より金利が低いかもしれませんが地元企業への活性化、また自分が起業の際にお世話になるかもしれません。地域振興債なども取扱があるところも有り視点を変えてみることが必要かと思います、仮に1000万入れても、投信を薦められることはないです。
Posted by 遊歩道 at 2010年06月04日 19:10
遊歩道様
 個人の置かれた環境により、どうするべきか、どうするといいかは変わってくると思います。
 乙は、起業する可能性はゼロですし、自分の住む地域に格別愛着を持っているわけでもないので、信用金庫を利用する気になりません。
Posted by at 2010年06月04日 21:20
 日本振興銀行がダイレクト定期〔自動継続型)で1年もの1%、ナショナル・オーストラリア銀行が同程度のキャンペーンを準備中です。
 ただご存知のように日本振興銀行はなにかと噂のある銀行のようですので、入金は預金保証額1000万円におさえておくことが必要だと思います。
 ナショナル・オーストラリア銀行は日本政府の預金保証はついていませんが、2011年11月27日まではオーストラリア政府が1名義、100万豪ドルまで保証してくれています。
Posted by 大枝 at 2010年06月06日 15:06
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