2006年03月22日

REIST不動産投資ファンドブリッジ型1号(愛称:M・R・D六本木)

 乙は、2005 年3月にPBA証券経由で「REIST不動産投資ファンドブリッジ型1号(愛称:M・R・D六本木)」に申し込みました。
http://www.marks-reit.com/newfund/index.html
 このファンドは、教会式結婚式場に投資するものです。予想利回りが 8.875% と、かなり高く、申込手数料なしというのも魅力でした。契約の具体的な内容は、契約書中に秘密保持の条項があるため、乙がここに示すことはできません。
 2006年2月28日が償還予定日でした。さて、償還日が来て、どうなったか。実は、建築中の物件が竣工するのが3月末日であり、物件の売却予定が5月末日になってしまいました。それまで何もわからないことになります。
 売却予定が延期されることになったのも、姉歯問題(耐震強度偽装問題)が影を落としているようです。
 まあ3ヶ月くらいは延びてもどうってことないともいえますが、3ヶ月経ったからといって物件の売却価格が上がるようなことはあり得ませんから、投資期間が当初予定の11ヶ月から14ヶ月になったということは、同じ価格で売却できたとして、予定利回りが 6.973% に下がったということになります。
2006.7.26 追記
http://otsu.seesaa.net/article/21405777.htmlに、償還されたことを書きました。
posted by 乙 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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