2010年06月11日

アルバイトを辞める理由は「店長や社員の人の雰囲気が悪いから」

 アルバイト情報誌「an」を発行するインテリジェンスによる質問調査がありました。
http://diamond.jp/articles/-/8354
 7071 人から回答を集めたとのことですから、それなりの信頼性があるでしょう。
 さて、その調査の中で、乙が一番おもしろく思ったのは、アルバイトを辞める理由でした。
 「店長や社員の人の雰囲気が悪いから」が最多で 23.8% を占めていたのです。掲載されていたグラフを見ると、2009 年からこういう傾向が強まったようです。
 第2位「楽でない」や第2位「給与が低い」はかなり低い比率です。
 乙は、アルバイトを使う側です。誰でもそれなりの年齢になればそういう立場になるでしょう。乙は、アルバイトの人に仕事を依頼し、やってもらうときに「職場の雰囲気」などはまったく気にしていませんでしたが、少しは気をつけなければならないようです。机の上に書類の山がある
2010.6.10 http://otsu.seesaa.net/article/152755152.html
ようなのは「仕事してない=雰囲気悪い」とみなされそうです。乙自身が反省しなければなりません。
 いや、職場の雰囲気を作るのはそういうことではないのかもしれません。「それは何か」までは、今回の質問調査には含まれていないようです。

 まあ、今のところ、働いてもらっているアルバイトの人はかなり長期に渡っていますし、これからも辞める気配はなさそうなので、全体としては、職場の雰囲気はまあまあなのかなと考えています。


posted by 乙 at 04:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 投資関連の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アルバイトに求める高レベル化

職場における、社員とパート・アルバイトの組織比率は、コンビニ・飲食業などでは、2対8ぐらいでしょうか。いずれにしてもアルバイトの比率は高く、ここ数年は社員の数は増えない状況でしょう。

少ない社員が、本社・本部の徹底した「コスト管理」「顧客サービス」「販売ノルマ」「商品在庫管理」「シフト勤務管理」指示を受けます。

様々なレベルのパート・アルバイトにその本社・本部の徹底事項を伝達し、時には厳しく対応しなければなりません。

店長・社員が必死になれば、必死になるほどその溝が深く広くなるのは明白です。現在の分断された職場の人間関係からは、フォロウしようと「一杯飲みに行こう」誘えば断られ、そんな時間も作れない状況が想像できます。
Posted by オーク X32 at 2010年06月11日 08:07
オーク様
 パート・アルバイトが多く、社員が少ない職場で、かつ実績(売り上げ)を上げるように社員の尻がひっぱたかれる場合は、おっしゃるような「溝」ができるのかもしれません。
 幸か不幸か、乙の職場は(公務員ではありませんが)公務員並みにのんびりしたところがあるので、そういう必死な態度の人はあまりいません。
 そういうことも含めて「職場の雰囲気がいい」と思っています。
 たまに、アルバイトの人を含めた飲み会なども行っています。
Posted by at 2010年06月11日 13:44
>働いてもらっているアルバイトの人はかなり長期に渡っていますし、これからも辞める気配はなさそうなので、

これはきっと上司(乙様)がしっかりされているからですよ^^。
私は以前の職場でパワハラにあいました。
絶対仕事は人間関係で決まると思います。
周りの友達も同じようなことを言っています。
私は「お金を働かせる」という言葉に憧れていましたが、この頃自分が働いた方がいいのではないかと思うようになりました。

ただ有能な主婦友達が低賃金で働かされていると悲しくなります。
周囲の協力がないと小さな子供がいるうちはなかなか働けないし、子供が大きくなると年齢制限で働き辛いし(もちろん職種を選ばなければ色々あると思いますが)、結局私は節約に走っています。
こういうことが日本の経済を悪くしているんだなと思いつつ、家の家計だって大切だし・・・と思ってしまいます。
Posted by Y at 2010年06月11日 18:18
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