2006年03月30日

鈴木雅光(2005.9)『入門! インド株』インデックス・コミュニケーションズ

 乙が読んだ本です。
 インド株を始めるために、まずはこの1冊を読むべきでしょう。いろいろなタイプのインド株への投資が一通り書かれています。
 乙は、今の日本でインドの株が直接買えないのだから、投資信託しかないと思っていましたが、そうではなくて、ADRやeワラントなど、別の手段もあることをこの本で知りました。
 もっとも、乙の場合は、自分の投資スタイルと一番ぴったり合うのは投資信託だと思っています。
 ADRは、個別の企業への投資ですから、個別株と同じくそれぞれの企業研究が必要になりますが、乙にはそういう時間がありません。
 eワラントは、レバレッジを効かしたハイリスク・ハイリターンな方法ですから、乙の投資の方針と合いません。
 インド株ファンドの投資方針として、p.56 には「10年単位での利益を追求するように」と書いてあります。あまり短期的な上昇に気を取られるなということですね。10年ということに興味を持ちました。乙の場合は、15年を考えていますから、すでに買った投信をずっとそのまま保有し続けるつもりでいます。

【関連する記事】
posted by 乙 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。