2006年04月20日

日本株への投資のリターン

 乙は、2005年3月から現物株の取引を始めました。(ホントは、1990 年に買った株があるので、それが乙の最初の株取引なんですが、それは置いておくことにします。)
 その結果、1年でどうなったか。ざっと計算して、資金は2006年4月段階で3割増です。
 この間、TOPIX は、1200 から 1700 で4割増ですから、乙の成績は TOPIX に負けています。つまり、乙の株取引は平均以下の成績だったということです。
 しかし、株に関して言えば、乙はまったくの初心者ですから、まあいいとしましょう。
 初心者が試行錯誤してこの結果なのですから、平均からの差額(マイナス分)は、勉学の費用だと思うことにしましょう。
 一般に、平均株価の上昇以上のリターンを得る確率と、それ以下のリターンを得る確率が半々のはずです。100 万円を1億円にするようなタイトルの株の本があるのですから、そういう本の著者がいる分、おおざっぱにいって、他の大部分の人は平均を下回ることになります。また、ディーラーなどのプロがマーケットに参加しているのですから、一般人はなかなか平均株価以上の成績にはなりにくいように思います。
 しかし、だからといってインデックス運用がいいということにはなりません。乙は、もう少し株について研究してみる必要があるように思います。「TOPIX に負けるな」を合い言葉に、平均株価以上のリターンを狙いたいものです。
 いろいろやってみて、どうしてもそれがうまくいかないならば、ETF などのインデックス運用に乗り換えるほうがいいということになります。(どちらがいいか、今のところ、乙にはまだ判断が付きません。)
posted by 乙 at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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