2010年11月04日

電子ブックに対する中国の脅威

 ダイヤモンドオンラインの記事です。
http://diamond.jp/articles/-/9852
「日本のベストセラーも海賊版で読み放題になる恐れ――脅威の電子書籍ビジネスモデルが中国で増殖中」というセンセーショナルなタイトルが付けられています。
 これを読んで、乙は衝撃を受けました。
 もともと、中国は著作権をはじめとする知的財産権に甘い国です。こういう国だからこそ海賊版が大流行です。そこに日本で出版された書籍が大量に持ち込まれると、大変な事態になります。
 インターネットが全世界をつなぐようになった時代では、憲法や法律で「国内の規制」を行っても、それだけではあまり意味がないのかもしれません。
 とんだところから変革の火の粉が飛んできそうな勢いです。


posted by 乙 at 05:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。乙様
確かに中国の著作権に対する意識の低さは呆れるものがありますね。
国家自体がそれを許容している節があるので手に負えません。
(利己主義の塊のような国だから仕方無いかも知れませが…)
悪貨が良貨を駆逐するような未来にならない事を祈るばかりです。
Posted by ともや at 2010年11月04日 12:16
対策は簡単です。共産党批判の文章をランダムに1ページ混ぜてばらまけばいいんです。一斉に違法コピーを取り締まるでしょう。
Posted by 読者 at 2010年11月04日 14:42
読者様
 大笑いしました!
Posted by at 2010年11月04日 15:58
読者様
確かにそれは妙案ですね。(笑)
Posted by ともや at 2010年11月04日 16:26
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。