2011年01月24日

Firstrade からまた書類の請求が(続)

 乙は、前に書いた記事
2011.1.20 http://otsu.seesaa.net/article/181523557.html
のように、W-8 BEN の書類を Firstrade に航空便で郵送しました。
 ところが、そのとき、パスポートのコピーを入れ忘れてしまいました。
 数日後に思い出し、「そうだ、パスポートのコピーを同封しなければならなかった」ということで、さっそくコピーをとって再度航空便で送りました。
 それから、数日して、Firstrade からまたメールがきて、
Please be informed that the Online Service Agreement and W8BEN form you mailed to us to re-certify your account have been received. Thank you.
However, we are not able to process them due to missing the following document:

- a photocopy of valid Japan passport that shows photograph, personal information and signature

Please send a clear copy to our offices by e-mail a scanned color image, fax or by post at your earliest convenience. Thank you.

という内容で、パスポートのコピーを送れという話です。ほうっておいても、数日前に送った航空便が先方に着いて、問題は解決すると思いましたが、「Please send a clear copy to our offices by e-mail a scanned color image」とあるところが気になりました。コピーを郵送しなくても、スキャナでパスポートを取り込んでそれをメールで送ればいいのです。
 実は、こんなことに備えて、乙の場合、ずっと前からパスポートはスキャナで取り込んでファイルの形でパソコンに保存してあるのです。
 さっそく、パスポートのスキャン結果をメールで送りました。
 二重に資料を送っても、特に問題にはならないでしょう。

 今度こそ問題が解決したと思いたいです。
 とはいえ、こういうトラブルの経験はなかなか得がたいものだと思っていて、失敗談こそブログネタにちょうどいいと思っている次第です。失敗談も、時間が経つと忘れてしまうものですが、ブログに書くことで、数(十)年後、再度、その記事を検索し、「ああ、そういうことだった」と思い起こすことができれば、それで十分なのではないでしょうか。
 ブログに書いたということ自体を忘れていれば、検索しようとも思わないわけですが、……。
タグ:パスポート
posted by 乙 at 03:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
利回りを目指すのであれば、コストの低いETFでアメリカ市場に上場しているiシェアーズ® iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 (HYG) があるのですが、
利回り 8.2%ですし、流動性もあるのでいつでも市場で換金できます
投資対象として検討されたことはありますでしょうか?
Posted by k_invest at 2011年01月24日 07:40
k_invest 様
 HYG については、検討したことがありません。
 検討してみてもいいと思います。
Posted by at 2011年01月24日 10:02
私はリスクは為替ぐらいかなと考えております
税金もSBIでしたら源泉徴収でアメリカと国内で10%ずつで現状20%です(減税がなくなればアメリカ10%、日本20%)
確定申告をすればアメリカ分の税金は還付されるようです
リーマンショック後は利回りで14%を超えたようですが、そうなるのを待つという手もありそうです
乙川さんの分析楽しみにしております
Posted by k_invest at 2011年01月24日 12:17
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