2011年03月08日

アメリカ債券の ETF の購入

 アメリカの債券では、2種類の投資のしかたがあります。債券 ETF に投資する場合と、債券そのものを購入する場合です。
 乙は、両方とも経験しています。
2011.1.27 http://otsu.seesaa.net/article/182634930.html
 最近は忙しくて、時間が取れないので、生債券の購入は見送り、ETF に投資することにしました。乙の生債券の購入は4年ほど前の経験ですが、そろそろ次の生債券を購入する時期になってきたかなと思っています。でも、実際購入するとなると、価格などいろいろ調べてからでないといけないので、面倒な気分になります。ETF だとその点が気楽です。
 上述の記事では、アメリカ債券に投資する ETF として AGG と TIP を購入しているとしていましたが、その後、気がついたら BND とLQD にも投資していました。
2007.11.7 Vanguard Total Bond Market ETF (BND)
    http://otsu.seesaa.net/article/65017132.html
2007.11.9 iShares iBoxx $ Investment Grade Corporate Bond Fund (LQD)
    http://otsu.seesaa.net/article/65399893.html
 自分の投資している対象を見落とすなんて、すごい話です。まあそれくらいいい加減な投資だということです。
 アメリカ債券 に投資する ETF は、他にもあるかと思いますが、それぞれの特徴など調べるのも面倒なので、自分で保有しているものを買い増すことにしました。しかも同額ずつです。我ながらなんて安易なんだろうと思いました。しかし、こんなことでもいいでしょう。気を付けて投資しても、適当に投資しても、そんなに大きな違いは出ないのではないかと思っています。(だったら、こんなブログであれこれ議論する必要もないかもしれません。)
 以上、二重にいい加減な投資話でした。


ラベル:アメリカ債券 ETF
posted by 乙 at 05:00| Comment(5) | TrackBack(0) | ETF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
乙様
債券は全く分からないので、毎月配当型の投資信託といえども、売れないでいます…
REITは売却して、利益確定となりました!
最近、REIT投資信託の運用残高が伸びていて、フィデリティでは募集停止となっています。投資信託の残高と基準価格は相関関係があり、また基準価格の変動要因は運用益や評価益です。
今までは買うから上がる、上がるから買うの状態でしたが、募集停止となってしまったり、残高が多くなると今後運用益や評価益が得られにくくなるのではと思うのです。
あっ、売ったから言ってるんじゃないですよ(苦笑)REITですから、家賃収入もあるでしょうし、為替の要因もあります。ただ、家賃収入が占める割合は多くはない。また、仮に外貨建てで伸びなくても、円安になれば問題無いかもとも思います。
ただ、それなら株やREITと逆相関の海外債券でも良いだろうっていうポジショントークでした(笑)
Posted by yumenotabiji at 2011年03月08日 11:54
yumenotabiji 様
 債券については、あまり現在価格の上下は激しくないので、タイミング投資には向かないと思います。
 まあ、株式の逆相関という消極的な意味ならば、わからないわけでもありませんが。
 債券は、じっと保有しているということでいかがでしょうか。
Posted by at 2011年03月08日 14:16
アメリカ債権はショート開始しました。紙屑になります。金利が上がればアウトです。
Posted by ハゲ at 2011年03月09日 21:57
ハゲ様
 判断はひとさまざまですね。
Posted by at 2011年03月10日 07:18
ピムコがアメリカ関連債権を全部処分したみたいです
Posted by ハゲ at 2011年03月10日 13:10
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