2011年04月11日

CMAM外国株式インデックスeの第1期運用報告書

 乙の手元に「CMAM外国株式インデックスe」の第1期運用報告書が送られてきました。
 そういえば、乙はこれにも毎月積立をしていたのでした。
2010.5.19 http://otsu.seesaa.net/article/150348480.html
自分で投資していることを忘れています(笑)。
 この報告書はネットでも見ることができます。
http://www.cmam.co.jp/fund/report/report00889.pdf
 ざっと見た感じで、着実な運用をしているように思いました。いいファンドだと思います。
 p.2 10ヵ月ほど運用してみて、ベンチマークとの乖離は 0.1% しかありません。この要因が信託報酬というわけですから、ほぼベンチマークをそのままトレースしていることになります。
 p.6 1万口当たりの費用の明細を見ると、信託報酬 39 円の他は保管費用等の 4 円だけです。りっぱなものです。
 p.6 株式売買比率の欄を見ると、0.27 ということで、こんなものでいいと思います。
 p.8 投資信託財産の構成を見ると、マザーファンドが 99.8% という比率です。こういう運用でいいと思います。
 p.10 からマザーファンドの運用報告書がありますが、こちらもけっこうです。
 p.15 1万口当たりの費用の明細を見ると、有価証券取引税 1 円と保管費用等の 5 円だけです。りっぱです。
 p.49 マザーファンドの投資対象としている投資信託の一覧があります。非常に大きな割合が、「適格機関投資家専用」という注記の付いたファンド類です。個人投資家が「CMAM外国株式インデックスe」を購入しようとしまいと、こちらで大量の資金が動いていますので、低コストの運用が可能になっていると見るべきでしょう。
 いいファンドだという意味で、これからも運用を継続しようと思いました。

関連記事:
http://www.lay-up.net/archives/blog-entry-917-1102260952.html
http://longinv.blog103.fc2.com/blog-entry-431.html
http://nakatatarou.blog110.fc2.com/blog-entry-767.html
posted by 乙 at 05:13| Comment(1) | TrackBack(1) | 国内投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
CMAMは本当に実質コストも安くお勧めできます。ご認識の通り、マザーファンドが年金運用で実績もあり巨大なマザーファンドで運用されていることが低コストを可能にしていると感じています。
Posted by kenz at 2011年04月11日 20:38
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Excerpt: CMAMインデックスeシリーズの初の運用報告書が出揃いました。 CMAM外国株式インデックスe運用報告書(第1期) CMAM外国債券インデックスe運用報告書(第1期) CMAM日..
Weblog: インデックス投資日記@川崎
Tracked: 2011-04-11 20:39