2006年07月26日

REIST不動産投資ファンドブリッジ型1号(愛称:M・R・D六本木)

 http://otsu.seesaa.net/article/15227398.html で述べたように、乙は、REIST不動産投資ファンドブリッジ型1号(愛称:M・R・D六本木)に投資していました。
 このファンドは、7月25日に無事償還されました。当初の予定よりも5ヶ月伸びたことになります。
 予想利回りは 8.875% でしたが、実際の利回りは、8.898% でした。16ヶ月運用した結果ですから、年率換算では、8.898×12÷16=6.6735% になります。
 乙の目標7%には届きませんでしたが、今の日本でのこの成績は、まあありがたいと言えるのではないでしょうか。
 しかし、税金を考えると、8.898%×0.8=7.1184% の利回りになったわけです。
 こういうとき、運用益の2割が税金として差し引かれると、なかなか大きな負担だなあと感じます。国はいいですねえ。民がいろいろ工夫して稼いでいるときに、国は何もしなくてもその2割を取り上げることができるのですからねえ。しかも、民が損失を出したときは、知らん顔できるんです。う〜む。どうにもずるいような気がします。
posted by 乙 at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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