2006年08月11日

乙が運用する外貨の比率

 乙が外貨で運用している分を通貨別に集計してみると、
米ドル     68.4%
香港ドル    11.7%
ユーロ     11.6%
カナダドル   4.6%
南アフリカランド 3.6%
となります。
 自分の保有する資産に関して、通貨の配分をどう考えるべきかは何ともいいがたい問題です。
 浅川夏樹氏によると、
http://blog.business-i.jp/asakawa/2006/07/post_f01a.html
国際通貨基金(IMF)が発表した2006年3月現在の世界各国の外貨準備の構成比率は、米ドル66.3%、ユーロ24.8%、ポンド4.0%、円3.4%、その他1.5%という比率だそうですから、このあたりが目安になりそうです。
 これと比べると、乙の保有資産では、ユーロが少ないように思いますので、今後はユーロによる投資を増やそうと思います。
 香港ドルが多いのは、乙が中国株に投資しているからです。自分でわかってやっていることですから、多すぎるということではなく、これはこれでいいと思います。
 昨日のブログで述べたように、
http://otsu.seesaa.net/article/22159344.html
乙は保有資産の中で外国債券が少な目です。したがって、これから通貨配分を考えてユーロの比率を増やそうとすれば、ユーロで外国債券を購入するのがいいということになります。たとえば、ドイツかフランスあたりの国債を買うのがよさそうです。
posted by 乙 at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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