2007年01月19日

アイザワ証券「フェイム−アイザワ トラスト ベトナムファンド」その3

 乙は、アイザワ証券「フェイム−アイザワ トラスト ベトナムファンド」を購入する決心をしました。
 まずは、昨日のブログで書いた問題点ですが、結局、メールでの返事がなかったので、電話で聞き、乙の解釈でいいということがわかりました。
 アイザワ証券の電話での応対は親切でした。でも、メールで聞いて返事がなく、電話だとすぐに親切に教えてくれるというのは、アイザワ証券が、実はネット対応型の証券会社ではなくて、旧来型(伝統型)の証券会社だということを物語っています。
 さて、実際の購入手続きに、どれくらいの時間がかかったでしょうか。実は、けっこう長かったのです。
 途中に正月休みが入ったこともあるのでしょうが、それにしても、こんなにも大変なのでしょうか。
12月22日:WWW で口座開設を申し込みました。
12月28日:申込書類が届きました。記入して即日発送しました。
 1月 9日:口座が開設できたという手紙が来ました。
 1月12日:口座番号などが書かれた手紙が来ました。さっそく目論見書を請求しました。
 1月16日:目論見書が届きました。
 1月17日:購入を申し込みました。
 1月19日:約定予定です。
 乙は記録魔ですから、それぞれの日付を記録しておいたのです。
 う〜む。たった一つのファンドを購入するのに、(口座開設からだと)1ヶ月かかるんです。あまりに長すぎて、今どこまで進んだか、忘れてしまいそうです。投資話はこれだけではなく、あっちへ送金、こっちで口座開設とやっているのですからね。
 アイザワ証券では、目論見書を読んだかどうかのチェックも厳密でした。目論見書そのものは WWW 上で全部読めるのですが、それでは不十分で、紙の目論見書の表紙に貼ってあるシールの番号を伝えないと、ファンドの購入ができないのです。
 まあ、規則なので、やむを得ませんが、もう少し手続きが簡略化されるとありがたいと思います。
2007.3.12 追記
 この話に関連することを
http://otsu.seesaa.net/article/35762201.html
に書きました。
posted by 乙 at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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