2007年03月09日

買物のときのポイント制度

 最近は、買物にともなってポイント制度が導入されるケースが増えてきました。
 クレジットカードにもポイント制度がありますから、買物のときに、(使えるものならば)クレジットカードを使っています。
 乙がよく利用するアマゾンもポイントサービスを始めましたし、楽天にもあります。
 航空会社のマイレージもポイントと同じことです。
 ポイントサービスは、本当におトクなのでしょうか。
 最近、VICTORIA でスキーを購入するときに、以前からのポイントがたまっていたので、それを使おうとしました。すると、たまったポイントを使うよりも、その場で発行される「割引券」を利用した方が安くなるということがありました。ポイントを使わせなくするお店の戦略でしょうか。結局、その場ではポイントを使わず、後日、スキー用の小物を買うときにポイントを使いましたが、ポイントが使いにくい点は意外でした。
 買物のポイントカードには、有効期限があり、それがやや早いように思います。乙はあまり飛行機には乗りませんが、マイレージも1万マイルたまらないうちに有効期限が来てしまい、古い分が消えてしまいそうです。今年12月までにどれくらい乗れるか、つい計算してしまいます。
 先日は、某スーツ屋で、似たような経験をしました。この店では、スーツを1着買うごとにカードにハンコを押してくれて、それがたまるとワイシャツなどがもらえるのですが、先日スーツを買うときに、5年の有効期限が切れていることに気付きました。だったら、もう少し前にスーツを1着買っておけばよかったと思いました。それまでに(買物+紹介で)努力してポイントをためたのですが、全部ムダになってしまいました。
 あっちのお店、こっちのお店と、それぞれで個別のポイントカードが発行されていたりすると、どうにも管理しきれないという問題もあります。クレジットカードのように、いろいろなお店で共通に使えるものは、それなりに利用価値がありますが、そうでないものは、そんなにメリットがないように思います。よく使う店でポイントカードがあれば使うといった程度でいいのではないでしょうか。ポイントをねらって買物をするのは、どうも邪道のように思います。
 ということで、一部の家電店で行っている高額のポイント付けはよろしくないという結論になります。
posted by 乙 at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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