2007年03月20日

HSBC インドオープンを解約しました。

 このファンドについては、乙のブログ中でも2回ほど取り上げたことがあります。
2006.3.31 http://otsu.seesaa.net/article/15832140.html
2006.11.25 http://otsu.seesaa.net/article/28220260.html
 その後、乙はインド株で運用するファンドの成績を調べ、
2007.1.4 http://otsu.seesaa.net/article/30789538.html
どれも大した差はないことを知りました。
 また、インド株の ETF についても調べました。
2007.2.7 http://otsu.seesaa.net/article/33063617.html
 さらに、ファンドの手数料を調べ、
2007.2.11 http://otsu.seesaa.net/article/33387707.html
ETF がダントツに安いことを知りました。
 その後、この ETF を実際に購入しました。
 そのような経緯の中で、HSBC インドオープンは、手数料(1年あたり2.1%)が高いと感じるようになってきました。一方では、確実に手数料が安いものがあるのですから、手数料が高いものを解約し、安いものにシフトするのは理にかなっています。
 そんなわけで、HSBC インドオープンを解約しました。
 2004年12月に購入して、2007年3月に解約ですから、2年3ヶ月の保有ということになります。乙の目安では、申込手数料が 3.15% であれば、3年以上保有するはずでしたが、それよりも短くなりました。
 当初の資金は、(2月の世界同時株安の後なので、若干下がりましたが)約2倍になっていました。2年3ヶ月で2倍ですから、この結果には大いに満足しています。
 このファンドを継続すれば、もっと資産が増やせるように思いますが、2.1% の信託報酬も継続的にかかってくるのがしゃくにさわるので、それならばいっそ解約をと思った次第です。
 解約して得た資金でインド株の ETF を(追加して)買うと考えているわけではありません。
posted by 乙 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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