2014年02月23日

2013年末から2014年にかけての投資状況の変化

 2013年末に乙の投資状況について大きな変動があったので、ちょっとメモしておきましょう。
 乙は、今までいろいろな投資を経験してきたのですが、2013年末には方針を一変させました。実は、建て売りの一戸建てを購入することになったのです。購入に当たってはいろいろと考えるところがありました。詳細は省きますが、結果的に都内某所に購入することになりました。それに伴い、資金が必要になりました。数千万円の大きな買物です。
 孫への教育資金の贈与
2013.8.6 http://otsu.seesaa.net/article/371185723.html
2013.8.4 http://otsu.seesaa.net/article/371026364.html
も延期することにしました。
 年末には、定期預金の解約などを行って資金を用意していったのですが、その途中で乙は住宅ローンを借りることができないことがわかりました。健康上の理由です。ある程度の年齢になると、こんなこともあるのですね。
 そこで、国内で乙が保有している株や投信(ETF や MMF を含めて)を大量に解約・売却することになりました。乙が利用している国内の証券会社はすべてネット対応なので、現金化するにはあまり時間がかかりません。銀行もすべてネットで手続きができます。
 いざとなると、海外で保有している株や投信はあてにならないものです。現金化するには時間がかかります。
 結果的に、住宅ローンなしで何とか住宅購入資金を工面することができました。妻にも資金の一部を出してもらいました。
 2014年からは株や投信の売却に際して 20% の税金がかかりますので、いずれにせよ2013年末までにはある程度売却しようと考えていましたが、それを通り越して、かなりスッカラカンになる程度にまで株や投信を売却しました。たとえば、株主優待のことを考えて、いくつかの銘柄は残しておこうとか、損失が出ている株は売らないようにして、将来利益が出ている株を売却することになったらそのときに売ろうとか考えていましたが、そんな悠長なことは言っていられなくなりました。国内の証券会社の残高は、ほぼスッカラカンです。
 こんなわけで、乙のポートフォリオは大きく毀損しました。たとえば、日本株は全資産の 10% くらい保有しようと考えていましたが、今のところは 1.63% しかありません。日本債券や定期預金もほぼゼロです。
 現在(2014年)は、アメリカ株(実態は ETF)などを売却しながら、海外にある資金を国内に戻し、日本株を買おうとしているところです。
 NISA も利用できるようにしてありますが、年間100万円という枠ではポートフォリオを手直しすることには役立ちません。2014年内くらいには 1,000 万円以上の資金移動を行わなければなりません。給与所得から投資に回す分も日本株に全力注入でよさそうです。
 日本株は、消費税のアップにともない、4月以降に下がると予想しています。そのころにでも買いに出ようかなと考えているところです。ま、予想は当たらないかもしれませんが。
 今回の資金移動でいろいろ貴重な経験をしました。やはり、株式や投資信託は現金化しやすいということなどを痛感しました。投資にあたっては、そういう流動性も大事ですね。人生の各段階で何があるかわからないですから。
 意外と大変になりそうなことは、確定申告です。乙は、源泉徴収付きの特定口座を利用していますので、あまり関係ないかと思っていましたが、一部の証券会社では損失が出て、別の証券会社では利益が出ましたので、通算する処理が必要になりました。今まで未経験ですから、記入のしかたがわかりません。ま、税務署に聞きながら記入するのでしょうかね。
posted by 乙 at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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