2007年04月17日

アメリカ株の2個目の ETF

 乙は、アメリカ株に投資する際に、
2007.3.16 http://otsu.seesaa.net/article/36066514.html
で述べたようなことを考えて、SPDR(SPY)という ETF を買いました。
 その後、ETF を何個か買ったところ、アメリカ株の比率が相対的に下がってしまいました。
 というわけで、再度、アメリカ株の ETF を買うことにしました。
 さて、ここで考えました。S&P 500 の指数に合わせて、SPY か IVV を買うのがいいのでしょうか。
 しかし、分散投資のために ETF を買うと考えると、同じインデックスに集中投資するのはよくないということになります。言い換えると、SPY とは違ったタイプの ETF を買うほうが望ましいということになります。
 それに、ミーハーチックな意見ですが、買物として考えても、違ったものをそれぞれ1個ずつ買うほうが一種類のものを何個か買うよりも楽しいですし。
 乙は、そんなことを考えて、今回は Nasdaq-100(QQQQ)を買うことにしました。
 これを選ぶはっきりした理由はありません。アメリカ株で以前と違ったものをということで選びました。売買額(取引数量)も SPY についで大きいようですから、ま、いいでしょう。いかにも安易な選択法です。
ラベル:アメリカ株 ETF QQQQ
posted by 乙 at 05:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ETF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。与六と申します。

取引数量に言及されたのは流動性(好ましいタイミングと値段で売買できるかどうか)の観点からかと推察します。ETFの流動性については、アメリカの投資家の間でも混乱があるようです。以下のとおりいろいろな説があります。

あまり気にしなくていい。
http://finance.yahoo.com/etf/education/05
http://www.morpheustrading.com/etfinfo_types.htm
気にしないといけないこともあるが、売買量よりもマネージャーのやる気次第だ。
http://www.thestreet.com/_yahoo/funds/etf/10345914.html?cm_ven=YAHOO&cm_cat=FREE&cm_ite=NA
ETF自体でなく、それに含まれている個別株の流動性による。http://en.wikipedia.org/wiki/Exchange-traded_fund

おそらく、SPYと比べて売買量が劣っていても、気にしなくていいのではないかと思います。

それに、僕がいま見ているデータでは、QQQQのほうが売買量が大きいようです。
http://quicktake.morningstar.com/etfnet/Snapshot.aspx?Country=USA&Symbol=QQQQ&fdtab=snapshot
http://quicktake.morningstar.com/etfnet/Snapshot.aspx?Country=USA&Symbol=SPY&fdtab=snapshot

僕は一番人気のVTI(昔のWilshire5000)を買っています。SPYは一番歴史のあるETFでそれなりに人気なのですが、単体ではVTIには残高でも成績でも勝てません。

でも、私には無理ですが、ETFを複数組み合わせて総合成績をあげようという作戦も議論されています。もしよければ下の掲示板ごらんになってみてください。
http://www.diehards.org/forum/viewtopic.php?t=1809&highlight=slice

長くなってすみませんでした。しかし会話を通していろいろな人の意見をうかがいたいと思っています。さしつかえなければこれからもコメントさせてください。よろしくお願いします。
Posted by 与六 at 2007年04月17日 16:45
余六様
 詳しいコメントをありがとうございます。
 それぞれのサイトもおもしろいです。
 大いに参考になります。
 コメントはいつでもオープンですし、必ず読ませてもらっています。
http://yoroku.blogspot.com/index.html
も大変おもしろいです。
 今後とも、よろしくお願いいたします。
Posted by at 2007年04月18日 07:27
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