2007年06月01日

DKA-株式オープンを売却しました。

 乙が持っている日本株の投資信託では、DKA-株式オープン
2006.4.13 http://otsu.seesaa.net/article/16481240.html
を売却しようと思いました。
 乙のポートフォリオの見直し
2007.5.11 http://otsu.seesaa.net/article/41413879.html
で日本株は若干保有比率を下げたいと思いました。
 このファンドは、ノーロードであり、かつ信託報酬が 0.7665-0.8085% と比較的良心的です。その意味で、まあまあのファンドだと思いますが、いかんせん、ETF の魅力を知ってしまうと、こういうアクティブ・ファンドが色あせて見えてしまいます。
 乙は、2006年5月に購入した分を売却しましたので、1年ほどの保有期間でしたが、この間に、株価が下落し、13% ほどの損失を出しました。しばらく待てば、ある程度は回復するだろうとは思いましたが、今考えてみてもアクティブ・ファンドを保有する意味がわからないし、乙のポートフォリオを考えると日本株の保有比率を下げたいので、売却することにしました。
 最終的には残念な結果に終わりましたが、投資なんて、全部が全部うまく行くはずもないわけで、まあ、中には儲かった話もあれば損をした話もあるわけです。全体としてうまく行っていればいいのです。
posted by 乙 at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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