2009年07月14日

GTC 注文の有効期間

 乙は、昨年12月に Interactive Brokers で1ドル86円で買い注文を出していたのですが、最近気がつくと、この注文がキャンセルされていました。
 今は、注文するときに、GTC (Good Till Cancel) を指定した場合でも、いつまで有効かを明示するようになっています。過去の注文もそうだったかもしれませんが、乙は記憶していません。(まさか、半年も注文状態を続けるとは思ってもみなかったからでしょう。)
 だいたい6ヵ月くらい注文が有効なようです。
 今は、86円でのドル買い注文は可能性は少ないと思いますが、先日、90円で注文してみました。
2009.7.10 http://otsu.seesaa.net/article/123185058.html
果たしてそうなるか、ならないか、楽しみです。これくらいは行く可能性があるでしょう。
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2008年12月23日

GTC という期間設定

 乙は、interactive brokers で ETF を買うことが多いのですが、注文するとき、指値で注文でき、かつ、日付の設定を GTC (Good Till Cancel) にしておくと、自分からキャンセルしない限りずっと有効になっています。ホントに無期限かどうかは知りませんが、ちょっと有利な(つまり安い)買値で指値注文しておき、そのまま1ヵ月くらい待ってみることができます。
 国内で株式や ETF を注文するとき、乙は SBI 証券を利用することが多いのですが、ここでは指値による注文受付期間は2週間くらいしかありません。その期間が来ると、注文はキャンセルになってしまいます。再度、注文し直しです。
 あまりに長く待っているのもどうかと思いますが、1ヵ月くらい待っても、どうということはないと思います。注文したことを忘れてしまってはいけませんが、いくらで何単位の買い注文をしたかは、当然、後日、ネットで調べることもできるので、まあ、放っておいてもいいのではないでしょうか。
 ETF の取引価格がどんどん値上がりしてしまうと、買い注文はいつになっても実行されないままになってしまいますが、それでもいいのかもしれません。指値を少し高くして「注文変更」も考えられます。何かのときに値下がりすると、自動的に買えるというような感じになります。
 安易な投資方法ですが、ときおり注文状況を見直す程度でも十分のような気がしています。
 ドルコスト平均法の考え方では、定期的に買い続けることが望ましい方法です。
 乙のようなやり方は、理論的に正しいやり方ではなく、推奨できるものではありません。
 しかし、せっかく買い注文が長い期間有効なのだから、安めに注文してそのままにしておくのもいいように思っています。今のように株価の上下が激しいときは、かなりの安値で指値注文しておく手も有効なのではないでしょうか。理論的に正しくないとしても、投資家心理としては、安値買いができたことでうれしく感じられます。
タグ:GTC 買い注文
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2008年10月26日

Interactive Brokers で購入できる新商品

 Interactive Brokers から乙の手元にメールがきて、知りました。
http://individuals.interactivebrokers.com/en/general/communiques/2008/10-17-08.php?ib_entity=llc
で詳細が読めます。
 IB で、いくつか新しい金融商品が購入できるとのことです。
 中でも、乙が注目したのが
ValuBond exchange, which offers increased liquidity for traders, and supports T-Bills as well as T-Notes, T-Bonds and corporate bonds. ValuBond replaces the BondDesk exchange.
というところです。
 乙は、IB で米国債券を購入したことはないのですが、(そもそも購入できると知らなかったのですが)ValuBond exchange という新しいしくみが登場するようです。IB のサイト内を検索してみたのですが、今のところ、詳しい説明はないようで、詳細がわかりません。しかし、もしも、これが可能であれば、米国債券投資も IB で行いたいと思います。
 乙の場合、過去には、E*TRADE 証券で米国債券を購入しましたが、トラブルがありましたので、いい印象を持っていないのです。
2007.2.17 アメリカ E*TRADE 証券での債券購入のトラブル(補足)
http://otsu.seesaa.net/article/33851389.html
2007.2.16 アメリカ E*TRADE 証券での債券購入のトラブル(続々)
http://otsu.seesaa.net/article/33776372.html
2007.2.2 アメリカ E*TRADE 証券での債券購入のトラブル(続)
http://otsu.seesaa.net/article/32620299.html
2007.2.1 アメリカ E*TRADE 証券での債券購入のトラブル
http://otsu.seesaa.net/article/32539081.html
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2008年10月17日

Interactive Brokers での両替

 乙のブログの読者の方から、メールで質問がありました。
乙川乙彦 様 はじめまして。乙川さまのブログを参考にIB証券口座を開設させて頂きたました○○○○○○と申します。おはようございます。いきなりのご連絡を大変失礼かとは存じますが、どうしてもご質問させて頂きたい事があり、ご連絡させて頂きました。
 ぶしつけで大変申し訳ございません。
 現在、乙川さまのブログやその他いろいろな情報を参考にさせて頂き、IB証券のアカウント取得を完了致しまして、入金処理、Papertraderでの練習後、いよいよいざ本番、という事で、昨晩TWSにて取引をしてみました。実施した(つもりの)取引の順序としては以下の通りです。
  @4,800 USD をJPYからFXで両替
  A4,800 USD の範囲内で各種ETFを≒3,600 USD 相当を購入
 そこでご質問なのですが、 @の段階でアカウントページの証拠金欄が、0 JPY→≒9,000 JPYに変化。Aの段階でアカウントページの証拠金欄が、≒9,000 JPY→≒94,000 JPYに変化。 というように変化致しました。
 自分では両替したUSDを使ってETFを購入したつもりなのですが、本当にそのような処理になっているのかわかりません。
 証拠金の変遷を見ると、USDをIBから借りてそれを使って購入、というような事になっているのではないかと思い、難儀しておりました。言葉ではご理解しきれない部分もあるかと存じますので、TWSのキャプション画像を添付させて頂きます。
 上記のような借金購入という形になっていないかどうか、お教え頂けませんでしょうか? ご多忙な中、大変ぶしつけなメールかとは思いますが、IB証券を長くお使いになっていらっしゃいます乙川さまであればお解かりになるかと思い、ご教授を仰いだ次第でございます。
 どうぞ、宜しくお願い致します。

IB_001.gif
IB_002.gif
IB_003.gif
 正確には、IB にお尋ねになるほうがいいと思いますが、乙の考えを書いておこうと思います。
 この方は、IDEALPRO で両替をなさったようです。しかし、乙はいつも IDEAL を使っているので、添付されていた TWS の表示のしかたがずれていて、よくわからないところがありました。
 この方は Margin Trading(信用取引)ができる口座のようで(IB では、これが通常です)、その場合、形式上は、IB から USD を借りて、それを使って ETF を購入するようになっています。
 しかし、IB では、USD に対応する JPY を口座に入れてある限りは、このような借入金の利息はゼロです。(毎月10ドルの手数料の中に含まれていると考えてもいいかもしれません。)したがって、事実上、JPY を USD に両替し、USD で購入したことと変わりません。
 乙も、IB を使い始めてからしばらくは、このことを不思議に思っていました。
 その後、考えた結果、これで何も問題がないと納得しました。
 FXを利用して、100万円で1万ドルを買ったとします。1万ドルは、何に使ってもかまいません。適当な金融商品を買ってもいいし、そのままどこかに送金してもかまいません。口座情報では、(Base currency の)円だけが入金されているように見えます。
 この段階でドル高・円安が進行したとしましょう。1ドル150円になったとします。しかし、FXでドルを買った記録はそのままですから、口座には100万円があり、それが1万ドルとして運用されているに過ぎません。base currency の円で考えると儲かっているように見えます。実際、1万ドルを売って円にすれば150万円になるからです。
 ドル安・円高になったとしましょう。1ドル50円です。この場合も、1万ドルとして運用されているので、base currency の円では損をしているわけですが、1万ドルは1万ドルですから、ドルの運用では何も問題がありません。
 というわけで、本当に両替しているわけではなくて、口座記録上で両替している(IB から借金している)に過ぎないとしても、特に問題は起こりません。
 ただし、口座を解約するときだけ、問題が起こりえます。FXによる両替を(反対売買で)元に戻すと考えても、元に戻しきれないケースがあり得ます。たとえば、円をドルに両替した後、そのドルを引き出して使ってしまったような場合です。口座解約時にどうなるのか、わかりませんが、たぶん、FXの記録がそのまま消えてなくなるのではないでしょうか。まさか、使ってしまったドルを入金して(円に両替して)からでないと口座が解約できないということにはならないと思います。(この点は未確認です。)
 とすると、円をドルに両替して、現物のドルで金融商品を買う場合と、円を預けたまま、それに該当するドルを使う権利を得て(利息のない借金をして)それでドルの金融商品を買う場合とでは、実際上同じことではないでしょうか。IB は、個人単位でFXを含めたすべての取引の合計で利益・損失を計算しているというだけに過ぎないことになります。

 乙のブログの読者の中には、IB の利用者も多いと思いますが、乙の考え方でいいかどうか、コメントがいただけたら幸いです。
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2008年09月30日

HSBC 香港から Interactive Brokers 経由で日本の銀行に資金移動

 乙は、HSBC 香港でいくつかのファンドを解約して、米ドルを入手しました。
2008.9.20 http://otsu.seesaa.net/article/106843980.html
 また、以前から HSBC 香港には香港ドルも若干置いてありました。そこで、これらを日本円に両替して日本に持ち込み、支出予定にあてようと思いました。
 まず、HSBC 香港から Interactive Brokers にあてて米ドルと香港ドルを送金しました。実際に、口座に入金されたのは、米ドルの方が早かったです。
 次に、IB でそれぞれを日本円に両替しました。
 IB では、取引に使うソフトが2種類があり、WebTrader と Trader Workstation ですが、それぞれで使い方がかなり違います。
 まず、WebTrader で試しましたが、ちょっとわかりにくいところがありました。たとえば、1万ドルを 105 万円に両替するとき、JPY を「BUY」することと、Currency が USD であることはいいのですが、Quantity のところに、1,050,000 と指定するのか、10,000 と指定するのかがわかりにくかったです。たぶん、10,000 だろうと思いましたが、自信がありませんでした。
 そこで、Trader Workstation に切り換えて、操作しました。こちらでは、両替注文するとき、確認画面が出ますので、取引金額が(米ドルと日本円で)明示されます。これなら失敗はありません。
 WebTrader でもたぶん同じだろうと思いますが、もしかして確認画面が出ずにいきなり注文というようなことになるとヤバイので、念のため、Trader Workstation で操作しました。いざとなると、やはり慣れたソフトで指示するほうが安全・確実です。
 その後、IB から日本の銀行口座に出金の指示をしました。翌日には日本の銀行に着金しました。
 ともあれ、こんなことで、日本円を入手することができました。
 なんやかやと時間がかかりましたが、以前の IB での出金の経験
2007.5.18 http://otsu.seesaa.net/article/42110475.html
よりは、簡単でした。
 IB では Security Device
2007.9.3 http://otsu.seesaa.net/article/53721641.html
を使うことになるので、本人確認が簡単になるからでしょう。とはいえ、何回も Security Device を使うこと自体がめんどうなのですが。
 今回のような手続きは、老後には定期的に行うことになりそうです。十分に慣れておく必要があります。
posted by 乙 at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Interactive Brokers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

Interactive Brokers の WebTrader での問題

 乙が2回経験したので、ようやくわかったのですが、Interactive Brokers の WebTrader での操作にはちょっとした問題があります。
 ティッカーを指定して ETF や株式を購入しようとすると、「ERROR REPORT: Timeout . Please check open orders and executions」というエラーメッセージが出ます。これなら、買い注文はうまく行かなかったと思うでしょう。ところが、このエラーが起きても、実際は、購入できるのです。
 このことは、以前にも書きました
2007.12.21 http://otsu.seesaa.net/article/73847011.html
が、最近、もう一度経験しましたので、はっきり事実だと確認できました。乙の操作ミスではありません。
 これは、アメリカでの営業時間外の取引だと起こるのではないかと思いました。(原因は詳しくは調べていません。)いずれにせよ、注文時には要注意です。
posted by 乙 at 06:15| Comment(2) | TrackBack(1) | Interactive Brokers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

IBCI を2回購入?

 乙の経験したいやなことです。
 何とか、苦労して Interactive Brokers 経由で IBCI を購入したのですが、
2007.12.19 http://otsu.seesaa.net/article/73550547.html
その後、同じものをもう1回購入したことになりました。Activity Statement がきてわかりました。
 乙は驚きました。
 乙が2回の購入を指示したことはありません。もしかして、TWS で IBCI を購入したことに加えて、WebTrader でエラーになった注文の分が、実はそのまま処理されたのかもしれません。(エラーではなく、単なるペンディングだった可能性もあります。)
 というわけで、ユーロの現金保有分が大きなマイナスになってしまいました。
 この段階で、買い注文1回分をキャンセルする(あるいは売却する)ことも可能でしょうが、自分でキャンセルすることと、IB がキャンセルすることが重なったりすると、めんどうな事態になります。
 アメリカの E*TRADE でのいやな経験
2007.2.16 http://otsu.seesaa.net/article/33776372.html
が頭をよぎりました。
 というわけで、ここはそのままにして、さらにユーロを IB に送金することにしました。
 もともと、IBCI は複数回同じものを購入しようと考えていたので、多少時期が前後しても、まああまり問題ではないと思います。
 今回のことで、IB でも、(他に資金や株があれば)現在高がマイナスになってもいろいろ購入できるということがわかりました。このあたり、通貨ごとに管理して、マイナスにならないような運用が指定できるとありがたいのですが、……。今回のような行き違いをなくすためには、そのようなオプションがあってもいいのではないかと思います。
posted by 乙 at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Interactive Brokers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

Interactive Brokers 経由で IBCI を買おうとすると

 乙は Interactive Brokers 経由で IBCI を買おうとすると、うまくいかなかったのですが、
2007.12.15 http://otsu.seesaa.net/article/72899683.html
コメント欄の情報で、「マーケットの詐術師」さんから次のような指摘をいただきました。
 「エラーメッセージにある通りTrading Permissionがないということはありませんか(Account Management - Trading Access - Trading Permissionで設定)?」
 この点は、乙はまったく気が付いていませんでした。
 さっそく、IB にログオンして、自分の設定を確認してみると、アメリカと日本の株などが買えるようになっていましたが、フランスなどはアクセスできないような設定になっていました。
 そこで、各国の株式市場にアクセスできるようにクリックで指定してみました。(各市場ごとに、許諾を求めるけっこう長い文書を読まされ、署名が求められます。かなり大変です。)
 その後、しばらくしてから、再度アクセスして、IBCI を買う指示を出してみました。
 WebTrader を使うと、今度は「ERROR REPORT: Timeout . Please check open orders and executions」というメッセージが出て、実行できません。(注文のしかたは MARKET でも LIMIT でも同じです。)画面を見ていると、Status が Pending Submit のままになってしまい、ここから先にいきません。
 そこで、この注文をキャンセルして、次に TWS を試してみました。
 あっ! 買えました。やれやれ。
 ただし、手数料が 0.1%(最低手数料 4 ユーロ)かかるので、アメリカの ETF を買うよりは高くなります。まあ、これはしかたがないでしょう。
 ともあれ、これでユーロによる債券投資も可能になったことになります。
続きを読む
posted by 乙 at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Interactive Brokers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

WebTrader でも IBCI は購入できず

 Interactive Brokers では、WebTrader で両替ができたことで
2007.12.13 http://otsu.seesaa.net/article/72528823.html
もしかすると、各種取引も WebTrader でできるかもしれないと考えました。少なくとも、WebTrader は Trader Workstation とは別のシステムになっていると思われます。
 そこで、以前、Interactive Brokers の TWS 経由でヨーロッパの ETF を購入しようとして失敗したことを思い出し、
2007.11.12 http://otsu.seesaa.net/article/66009489.html
WebTrader なら購入できるかもしれないと思いました。
 さっそく試してみました。
 SBF 経由で IBCI を購入するという指定はできました。
 しかし、"No Trading Permission, Account Requirements." というメッセージが出て、購入はできませんでした。
 Ticket 経由で、IB に質問を送りましたが、まだ返事がありません。
 ヨーロッパへのアクセスは、まだまだできない状態です。ユーロ建ての債券の利率は低いままですから、今すぐユーロに投資しなくてもいいと思います。まあ、あまりあせっているわけではないのですが、それにしても気になります。
続きを読む
posted by 乙 at 04:57| Comment(1) | TrackBack(0) | Interactive Brokers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

WebTrader で両替できます。

 乙は、ずっと誤解していたのですが、Interactive Brokers の WebTrader で日本円から米ドルへの両替ができます。
2007.5.13 http://otsu.seesaa.net/article/41660076.html
では、できないと書いてあります。
 乙は、その記事への「IBマニア」さんからのコメントで知りました。
 WebTrader を立ち上げて、Account のタグをクリックすると、Positions のところに保有銘柄の情報が一覧表示されますが、その下の方に(アルファベット順です)「USD JPY」とあります。
 その行の一番右側の「Liquidate Last」のところの「open」をクリックすると、BUY のウインドウが開きます。「close」をクリックすると、SELL のウィンドウが開きます。(しかし、いずれでも他方に変更できます。)Exchange のところは「IDEAL」に変更しておくといいでしょう。
 これで、乙が普通に行っているような手続きは、すべて(Trader Workstation に限定されず)WebTrader でもできることがわかりました。
 乙の感覚では、WebTrader のほうが簡単でわかりやすいように思うので、今後はもっぱらこちらを使うようにしようかと思っています。
タグ:WebTrader 両替
posted by 乙 at 05:23| Comment(3) | TrackBack(0) | Interactive Brokers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

アカウントレポート

 11月下旬から、Interactive Brokers からメールで送ってくる HTML 形式のアカウントレポートの形式が変わりました。
 今までは、単純な形式だったのですが、最近のは JAVA SCRIPT を使ったもので、ネット上の情報にアクセスして、それをはめ込んで表示しているようです。
 これを表示しようとすると、ウィルスセキュリティのソフトが邪魔をしてきちんと表示しません。
 乙は、しばらく原因がわからなかったのですが、IB にいろいろ問い合わせなどをしているうちに、はたと気が付きました。
 さっそく、HTML の記述を確認してみると、「
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