2023年09月27日

東芝の株式の公開買付に応募(続)

 乙は、東芝の株式の公開買付に応募しました。
2023.9.22 http://otsu.seesaa.net/article/500840771.html
 その後、SMBC 日興証券の口座に、現金が振り込まれました。
 乙が所有していたのは 200 株なので、4,620 円で売却したとなれば、924,000 円が振り込まれるものと思いましたが、実際は、887,027 円でした。何と、3万円以上も違っています。この差は何だろうと思いましたが、所得税が源泉徴収されているのではないかと思いました。
 計算してみましょう。
 SBI 証券での状況は、取得金額 3,710 円×200 株で 742,000 円でした。(実際は、2015.7.29 に 370 円×2,000 株を買い付けました。)
 924,000 円から 742,000 円を引くと、182,000 円となります。これが株価の上昇分であり、乙の儲けた金額です。株式を売却したときの、源泉徴収は 20.315% ですから、182,000×0.20315=36,973 円です。
 924,000 円から 36,973 円を引くと、887,027 円という計算になります。
 ぴったり合います。差額は所得税の源泉徴収だったわけです。
 こんな計算を通じて、源泉徴収される税金の「重み」を感じました。株価の上昇分の2割が取られてしまうのですからねえ。激しい(頻繁な)売買を積み重ねている人などは、こういう税金の重みもいっそう強く感じられることでしょう。
 乙は、さっそく、SMBC 日興証券の口座から全額を出金しておきました。
 今後、SMBC 日興証券の口座を利用することがあるでしょうか。
 乙は、SBI 証券と楽天証券に口座を持っていますが、二つもあれば十分です。SMBC 日興証券の乙の口座は、残高0円で放置したままにしようかと思います。もしかして、これから類例があったときに、この口座を利用することがあるかもしれませんが、おそらくそれくらいしか使う機会はないもののように思います。
posted by 乙 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月22日

東芝の株式の公開買付に応募

 乙は、SBI 証券で、8年ほど前に東芝(6502)の株式を買いました。
 この間、ただ保有しているだけで、株主らしいことは何もしてきませんでした。
 なぜ買ったのかも覚えていません。誰かから、大会社の株は安定しているからいいといわれたのかもしれません。
 さて、このたび、東芝の株式が公開買付されることになりました。
 買付価格は 4,620 円ですが、乙が購入したときは 3,710 円で 200 株でしたので、若干含み益が出ている状況でした。
 8月に、乙の手元に TBJH 合同会社から「応募手続きのご案内」という郵便が届きました。今回の件に関しては、取締役会も公開買付に賛成だという話ですし、この公開買付は成立するだろうと思いました。そこで、応募することにしました。
 案内の書類によると、乙の場合、SMBC 日興証券に口座を開設し、SBI 証券から東芝の株式を移管し、その上で SMBC 日興証券で公開買付に応募するという3段階を経る必要がありました。
 SMBC 日興証券での口座開設は、ネット経由の1番早いやり方にしました。マイナンバーカードの写しをネットにアップロードするのに時間がかかりました。スキャナではうまくいかず、結局デジカメで撮影して送りました。口座を開設してから、簡易書留で口座情報などが送られてきて、さらにイージートレードというネットバンキングで移管に必要な情報を得ました。ここまでに数日かかっています。
 次に、SBI 証券で「移管」の手続きをしました。この時点で9月9日になっていました。めったに行わない手続きなので、苦労しましたが、ネット内のヘルプ記事などを見ながら行いました。
 こうして、乙の SBI 証券の口座から東芝の株式が消えたのですが、その段階になっても、SMBC 日興証券の口座に東芝の株式が入っておらず、ここでも数日かかってしまいました。
 最後に、SMBC 日興証券で公開買付の応募手続きをしました。実際行ったのは、9月20日の締切日の朝になってしまいました。イージートレードでは、翌日にならないと移管された株式が口座に反映しないというメールが来たので、乙は、ケータイで電話をかけ、オペレータと話しながら公開買付の応募の手続きをしました。
 ギリギリ間に合ったということです。
 「応募手続きのご案内」の郵便が来てから、ほとんど間をおかずに各種手続きをしたのですが、それでもギリギリになってしまったのでした。いやはや、シビアでした。乙は退職しましたので、時間はたっぷりあります。それでも、こんな結果でしたから、仕事をしている人などは、もしかして間に合わなかったケースなどがあるかもしれません。
 その後のニュースで、今回の東芝の株式の公開買付が成立したことを知りました。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC210JH0R20C23A9000000/
 個人株主の数も相当多いと思われますが、皆さん、乙と同じような苦労をされたのでしょうかね。
 こんな手続きをしても、あまり得なことはないので、何もしない状態で放置しておいてもいいかもしれません。このことで、特に問題はなさそうですが、そう考える人がたくさんいたりすると、もしかして公開買付が成立しないなんてことになるかもしれません。そうなると、いよいよ混乱が起こりますので、それが「問題」になるでしょう。
posted by 乙 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月09日

WALTON New Tecumseth 14 ランド・バンキング償還

 乙は、Walton International Group Inc. のランド・バンキングに投資してきました。
2006.8.7 http://otsu.seesaa.net/article/22025403.html
 先日、Walton から連絡があって、17年ほどの運用期間が終わり、償還を迎えました。
 で、結果はどうなったか。

Payment Date: 8/15/2023
Source Amount: CAD $ 2,125.46
Transfer Fee: CAD $ 19.50
FX Rate: 0.00952967
Sent Amount: JPY $ 223,036.00

 乙が 2006 年に投資したときは、カナダドルで 11,250 ドル、日本円で 116 万円ほどを送金しました。
 金利数%程度の「投資」になるものと思いましたが、結果的には投資資金が1/5になってしまい、大幅な損失になりました。
 乙は、ランド・バンキングがどういうものか、わからなかったので、とりあえず1回やってみて、償還を迎えて、資金が増えていたら、別のランド・バンキングの投資物件に振り向けてもいいと思い、過去17年の間、何回か投資の勧誘があったのですが、すべて断ってきました。とにかく、1回償還までの全プロセスを経験して、どんなことにどういう手数料がかかるか、最終的にどうなるのか、すべて経験してみたいということです。
 結果的に大きなマイナスになったので、今後、ランド・バンキングに投資する気も起こりません。
 今回の経験はいい勉強になりました。
 ランド・バンキングの問題点ですが、最終的に土地を売却してその資金を投資家全員で分配するまで、「現在価額」が不明のままであり、資金は相当長期間の間、寝かせたままになります。
 そういうランド・バンキングの不便さやリスクを背負ってまで投資に値するとは思いません。
 今回の1件の経験だけですべてのランド・バンキングが同様だということは言えませんが、個人投資家があれこれ経験するには、自分が死ぬまでの時間が短すぎるように思います。
 まあ、今だったら、不動産に投資する ETF などがあるので、ランド・バンキングよりは、そういうものを利用するほうがいいとは思いますが、何事も経験であり、勉強であると感じています。
続きを読む
posted by 乙 at 04:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月28日

楽天銀行あてに海外から送金したら、受取手数料がかかった

 乙が運用していたとある海外のファンドが、償還になりました。
 で、資金をどこの銀行に送金するか、聞かれたので、あまり考えずに乙が普段使っている楽天銀行の口座を指定しました。その後、数日経って、楽天銀行あてに20万円ほどの送金がありました。ところが、これを受け取るのに楽天銀行で受取手数料 2,450 円がかかるというのです。乙は「しまった」と思いました。もっと安い受け取り方があるのですが、……。海外からの送金は久しぶりなので、ついうっかりしてしまいました。
 それにしても、受取手数料は高いものですね。
 国内の金融機関の間の送金ならば、手数料はぐっと安いのに、海外ではこうですからねえ。送金側には送金手数料もかかる(今回の場合は乙が間接的に負担する)ので、往復ビンタで手数料を取られる感覚です。
 さらに、楽天銀行でマイナンバーの確認とかの手続きも必要ということです。乙の場合はマイナンバーカードの表裏のコピーを台紙に貼って郵送しました。そんなことで、けっこう時間がかかりました。
 その後、楽天銀行から確認の電話があり、乙は受取の手続きをしていないというのです。不思議な感じがしましたが、銀行の説明によると、乙はマイナンバーカードの確認の手続きをしただけで、それとは別に「受取」の操作が必要だということです。さっそくネットバンキングで「受取」の操作をしました。乙は、てっきり操作済みと思い込んでいました。
 いやはや、なかなか面倒な話です。
 こういうことがあるので、受取手数料(銀行員の人件費を含む)が必要になるのでしょう。
posted by 乙 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月09日

みずほ銀行からご利用カード(アプリ版)への切替の依頼が来て

 乙の手元にみずほ銀行からハガキが届いて、来年2月から、紙カード版のみずほダイレクトカードが使えなくなるという連絡がありました。
 そのハガキによれば、ご利用カード(アプリ版)に切り替えればいいという話です。
 乙がやってみたところ、なかなかうまく行きません。
 第1の問題は、口座番号の(厳密に言えば支店番号の)入力でした。
 「キャッシュカードに書いてある支店番号を入れる」ように言われたのですが、乙の使っている支店は(支店の統廃合によって)支店番号が変わってしまったのです。キャッシュカードは、第一勧業銀行以来変わらないので、言われたとおりにキャッシュカードの支店番号を入れると、エラーになります。何回かやってみて、これは新しい支店番号ではないかと思いつき、そちらを入れたら通りました。
 まったく、みずほ銀行のシステムのメッセージが不適切です。単純なことですが、こういうところがいい加減では、みずほ銀行が信頼できなくなります。システム設計時に、いろいろな客がいることに思いが及んでいなかったのです。
 第2の問題は、登録電話番号の問題でした。いろいろ手続きをしたのですが、エラーが出ます。そこで思いつきました。スマホの電話番号を登録していると思い込んでいたのですが、そうではなかったのです。ネットでみずほ銀行には自宅の固定電話の番号を登録してあったのでした。このため、SMS が送れずにエラーになっていたのでした。
 そこで、アプリ版への切替よりも先に、まずは登録電話番号の変更を行わなければなりません。これがとてもむずかしいものでした。最初は電話番号の入力に手間取りました。ハイフンで区切って入れよというのですが、どうやったらスマホで(半角の)ハイフンが入るのか、わかりませんでした。小さな画面のキーボードをあれこれいじって、何とかハイフンが入るようになりました。しかし、まだダメです。メールアドレスを入れることが必須なのです。パソコンでは簡単にメアドが入りますが、スマホではこれが面倒です。半角の「@」の入れ方も苦労しました。こうして努力の末、自分の顔をスマホで撮影する段階まで進みました。ところが、ここでスマホがエラーを起こします。何回やっても、自分の顔が撮影できないのです。どう見てもこれはスマホのエラーというよりはみずほ銀行のシステムがまずいように思います。
 そんなわけで、自分の顔写真が撮影できないため、登録電話番号の変更ができず、そのため、ご利用カード(アプリ版)への切替もできない状態になりました。
 スマホによる変更は、乙にとっては大変むずかしい操作です。小さな画面で悪戦苦闘するのはできれば避けたいものです。
 いったいどうすればいいのでしょうか。

(追記)その後、みずほ銀行に電話して、エラーで電話番号の変更ができない旨の苦情を伝えたところ、電話で本人確認をした上で、その場で変更(スマホの番号の追加)ができてしまいました。オペレータを相手にすると、確実で、乙の手間も少なく、一番便利だと思いました。
 1〜2日待った上で、次こそ、アプリ版に切り替えることができそうです。
posted by 乙 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月28日

お金の使い方

 乙は、DIAMOND online で読みました。
 山崎元氏が「お金は「増やし方」より「使い方」こそ大切だ」という記事をお書きです。
https://diamond.jp/articles/-/326645
2023.7.26 5:30 の記事です。
 死ぬときにたくさんお金を残してもしかたがないし、若いときに守銭奴的に節約生活をして資金を貯めて FIRE を実行するというのもいかがなものかという趣旨です。
 実際、投資金額がある程度になると、今後の自分の一生を考えても、使いきれないように思えてきます。となると、お金の有意義な使い方を自分で考えることになります。これが意外とむずかしいのです。自分のお金の使い道は自分で決めるしかありません。自分の価値観で有意義な使い方をするのがいいわけですが、自分の価値観は自分一人にしかわかりません。だから、自分で決めるしかないのです。
 乙は、自分のお金の使い方を自分なりに考えていますが、その程度では死ぬまでにとても全部を使いきれません。
 子供や孫になにがしかの援助をするのもいいですが、せいぜい合計で数千万円程度でしょうか。あまり多額の援助は子供や孫の自立心を失わせることにもなりそうで、それはそれで心配です。
 そんなことで、家族以外に対する使い道を考えることになります。
 今は、まだ元気なので、趣味を中心にお金を使ってもいいだろうと思います。とはいえ、乙の趣味ではそんなに多額のお金を使うようなことはなさそうです。将棋盤や駒に金をかけるなんてもったいないことだと思っています。パソコンを買い換える程度では数十万円もあれば十分です。クルマを買ったとしてもせいぜい数百万円くらいのものを買うことになりそうです。海外旅行にでも行くのでしょうかね。行き先にもよりますし、何人で行くかにもよりますが、数百万円くらい考えておけばまかなえそうです。毎年1〜2回行けば、それなりの額になりそうです。
 これから80代くらいになったら、健康上の問題などで、そろそろ乙の行動にも制約が出てきそうですから、そうなる前に、ふさわしい使い道をそれなりに考えておくくらいでいいのかもしれません。
 そんなことを考えると、お金の使い方は、本当にむずかしいものだと思います。
ラベル:お金 使い方
posted by 乙 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 老後の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月27日

1386 UBS ETF 欧州株(続)

 昨日書いたブログ記事の続きです。
2023.7.26 http://otsu.seesaa.net/article/500156878.html
 上記の記事では、1386 UBS ETF 欧州株(MSCIヨーロッパ)が上場廃止になるということで、7月21日に特定口座から払い出されたという話を書きました。
 その後、乙に郵送されてきた「特定口座内保管上場株式等払出通知書」を見て、不思議な感覚になりました。
 乙は何回かに分けてこの ETF を購入しているのですが、1回ごとにその「取得価額」が書かれています。最初の3回分だけを明示します。237,677 円、61,336 円、30,668 円です。
 で、6月30日の取引残高報告書を見てみると、特定口座内に 1386 の記載があり、そこの「お買付約定金額」を見てみると、最初の3回分は以下の通りです。254,200 円、64,000 円、30,400 円。
 取得した日付(お預り年月日)は完全に一致しているのに、二つの書類で金額がズレているのです。
 なぜこんなことになるのでしょうか。
 乙としては、取引残高報告書の数字のほうが信頼できます。たとえば、第2回の購入額 64,000 円については、数量8口、お買付単価 8,000 円とあるので、8,000 円×8口=64,000 円となります。これが絶対正しいと思います。では、払出通知書の 61,336 円はいったいどこから計算されて出てきたのでしょうか。書類ではこれがまったく説明されていませんでした。
 乙は、これが疑問に思えたので、SBI 証券に電話して、尋ねてみました。電話口に出てこられたオペレータの方もすぐにはわからないようで、あれこれ調べたり(もしかして上司に聞いたり?)して、最終的には1時間以上かかりました。
 結論はこうです。払出通知書のほうは、全部の ETF の取得から平均取得単価を計算し、それにそれぞれの(1回ごとの)口数をかけて表示しているとのことです。なるほど、1円単位の細かい金額になっているのはそれが理由だったのですね。
 こうして、乙の疑問は氷解しました。
 とはいえ、担当のオペレータもすぐには答えられないくらいの難問でした。
 納得できない(わからない)ことがあったら、聞いてみることが大事だと思います。
 そういえば、SBI 証券で自分の口座の状況をオンラインで見てみると、何回かに分けて(追加して)同じ銘柄を購入した場合、取得単価は平均値で表示され、取得金額は合計値で表示されます。それと同じことなのですね。
 むしろ、取引残高報告書の書式が個々の取引を全部示すという意味ではくわしすぎるのかもしれません。
posted by 乙 at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ETF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月26日

1386 UBS ETF 欧州株

 乙は、SBI 証券で 1386 UBS ETF 欧州株(MSCIヨーロッパ)を購入して、ずっと保管してきました。3年くらいになるでしょうか。
 5月ころに、この ETF の受託者の三菱UFJ信託銀行から手紙が来て、信託契約を変更するので、異議がある人は6月19日までに申し出るようにという連絡がありました。これはいったい何のことか、よくわかりませんでした。どうも、この ETF の運用が終了するようです。まあ、特に異議などはないので、乙はそのままにしておきました。
 その後、7月21日に SBI 証券から手紙が来て、乙が保有していた 1386 UBS ETF 欧州株 が特定口座から払い出されたとのことでした。ネットで SBI 証券にアクセスしてみると、確かに乙の特定口座に入っていたはずの 1386 の ETF が消えており、一般口座のところに移されていました。しかし、そこの現在値も評価損益も「--」とだけ書かれており、いわば、口座内から完全に蒸発してしまったことに等しい状態です。
 おそらく、5月の手紙にあったように、9月1日以降に「残余財産の給付」が行われることになると思われます。5月の手紙を再度確認してみると、乙は配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に設定しているので、領収証か払出証書が自宅に送られてきて、ゆうちょ銀行か郵便局に行って残余財産給付金を受け取ることになります。
 乙はゆうちょ銀行に口座を持っていますが、ほとんど残高がなく、日常的に使っていません。ネットバンキングも行っていません。そこにしかるべき金額が入ってしまうと、使うのが面倒くさそうに思えます。現金として受け取ることになると、それはそれで心配です。自宅に多額の現金を置いておくことはしない主義です。郵便局で現金を受け取って、1万円札の分をすぐに銀行の ATM から自分の口座に入れてしまうのが正解かもしれません。
 それに加えて、特定口座扱いではない(一般口座扱いになる)ので、税金の申告は自分で行う形になりそうです。こんな経験(一般口座での取り扱い)は初めてなので、来年の確定申告は若干気がかりです。
posted by 乙 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ETF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月21日

新生銀行で外国からの送金を受け取る手数料がかかる?(続)

 4年ほど前に、「新生銀行で外国からの送金を受け取る手数料がかかる?」という記事を書きました。
2019.7.21 http://otsu.seesaa.net/article/468161470.html
 乙は、そろそろ、外国に置いてある資金を順次国内に戻そうと思いました。今後は定期的にこんなことをしていくつもりです。私的年金のようなものです。
 先日、久しぶりに Interactive Brokers から SBI 新生銀行に円を送金してみました。
 資金は無事に着金したのですが、「*07*ヒシムケジムテスウリヨウ 2,000円」が引かれていました。まあ、キャッシュバックだから、すぐに同額の入金があるだろうと思ったのですが、数日経っても入金がありません。そこで、SBI 新生銀行に問い合わせてみました。
https://www.sbishinseibank.co.jp/retail/gaika/remit.html
 このページにあるように、「キャッシュバックは入金日の翌月末までに」行われるということで、最大2ヶ月かかるということです。なぜこんなに時間がかかるのか、納得いきませんが、まあ、手数料をほぼ無料にしてくれるわけですから、文句を言わずにしばらく待ってみることにしましょう。
posted by 乙 at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年04月26日

退職しました

 乙は 2023 年3月末で退職しました。ごく一部の仕事が残りますが、忙しい毎日とは一応縁が切れました。
 そこで、4月からは年金を受け取る手続きをしました。最初の振込は5月か6月ころになるという話です。
 というわけで、こちらのブログも、今までとはだいぶ内容が変わります。
 今までは、もっぱら資産を積み上げてきたのですが、これからはそれを取り崩す生活に入ります。
 まあ、当面の生活費としては銀行に置いてある預金で特に不安はありませんし、年金もそれなりにもらえるはずですから、老後の生活費に困ることはないと思います。むしろ、30年くらいで資金ゼロを目指すことの方が大変そうです。何といっても、いろいろと積み上がってしまいましたから。
 一番の心配(というか関心事)は、乙の場合、海外に置いてある資産が多いので、それを順次国内に戻すことです。そのままにしておいて乙が死ぬと、遺産を整理する妻や子供が苦労するかと思います。国内の金融機関であれば、まあ常識的に何とかなるでしょう。
 というわけで、資産を取り崩す(現金化する)とともに、海外に置いてある分を国内に戻す処置も必要になります。
 そんなに急いで処置をする必要もありませんが、たとえば、2ヶ月に1回とかのペースで、海外から国内への資金の移動をおこなうことになります。だいたいの感覚としては、15年くらいで海外の分がゼロになるくらいでいいのではないかと思います。今後そのくらいは生きているだろうと思います。
 毎月の生活費として使うよりは多めに海外から引き揚げますから、結果的に、国内の証券会社に資金を若干積み上げる形になるかと思います。
 こんなことを考えつつ、毎日の生活を楽しむ予定です。
ラベル:退職
posted by 乙 at 04:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 老後の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする