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<title>乙川乙彦の投資日記</title>
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<description>長期分散投資で「１５年７％の運用利回り」を目指したものの、それが不可能だとわかった男の嘆きの記録</description>
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<title>正規、非正規社員の壁を崩す電機連合</title>
<description> 日経新聞７月１２日の社説に「正規、非正規社員の壁を崩す電機連合」という記事がありました。 その中で、電機連合http://www.jeiu.or.jp/が定期大会で決定した新しい賃金政策について好意的に紹介しています。 簡単にいうと、非正規社員の賃金制度を正社員に近づけ、両者の壁を崩そうという案です。 乙は、これを読んで、おやおやと思いました。これが本当なら、電機業界の未来は暗いものになりそうです。 確かに、現状は正規 vs. 非正規の格差は大きいと思いますし、それが社会的...</description>
<dc:subject>投資関連の話題</dc:subject>
<dc:creator>乙</dc:creator>
<dc:date>2009-07-13T03:39:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　日経新聞７月１２日の社説に「正規、非正規社員の壁を崩す電機連合」という記事がありました。<br />　その中で、電機連合<br /><a href="http://www.jeiu.or.jp/" target="_blank">http://www.jeiu.or.jp/</a><br />が定期大会で決定した新しい賃金政策について好意的に紹介しています。<br />　簡単にいうと、非正規社員の賃金制度を正社員に近づけ、両者の壁を崩そうという案です。<br />　乙は、これを読んで、おやおやと思いました。これが本当なら、電機業界の未来は暗いものになりそうです。<br />　確かに、現状は正規 vs. 非正規の格差は大きいと思いますし、それが社会的に問題だというのはわかりますが、その解決の方向は、正社員の賃金制度を非正規社員に近づける（あるいは両者の中間的なものとする）しかないものと思っていました。<br />　そもそも、日本は少子化が強まり、働く人間が減りつつあります。消費する人間も減ります。会社が大きくなることは必ずしも期待できません。そのような縮小再生産が見込まれる日本で、働く人々の賃金だけが上がっていくなんてことはあり得ません。昔（高度成長期）は、人口ピラミッドを見てもわかるように、老人が少なく、若い人が多く、今と反対に、会社の中の職階のピラミッド構造がそのまま機能したように思います。日本社会がどんどん豊かになったし、個人レベルでもそれが期待できたし、会社が大きくなっていく途上で管理職もどんどん必要になったわけです。キャリアアップも賃上げも、そのような状況の変化にともない、比較的楽に実行できたでしょう。<br />　もう一つは、諸外国との関係です。昔は、為替レートは１ドル 360 円に固定されていました。（180 円で握れるものはなあんだ？ 答えは「ハンドル」なんてクイズもありましたっけ。）ですから、外国との関係を考える必要は（少なくとも表面的には）なかったと思います。しかも比較的円安水準でしたから、輸出しやすい環境だったわけです。しかし、今や為替は変動相場制になり、基本的な流れとして円高が続いていますから、新興国との競争も考える必要があります。これを言い換えると、新興国でもできるような仕事は、新興国並みの賃金しかもらえないということです。電機連合の人たちの仕事はどうなんでしょうか。非正規社員のできる仕事は、たぶん、新興国の労働者でもできるのではないでしょうか。だから、そういう人の賃金は下げざるを得ません。それが現状です。<br />　もしも、今の日本の諸制度をそのままに、非正規社員の賃金を正社員並みにすると何が起こるか。企業は、人件費の上昇に悩むことになります。その結果、当然の選択として、日本人非正規社員を雇うよりは新興国の労働者を安く雇うほうがいいということになります。外国人の非熟練労働者を日本に連れてくることは困難ですから、企業が日本を見捨てて海外に流出するということになります。日本ではその分の失業が起こります。もう、現状でそうなっていると考えてもいいのではないでしょうか。<br />　企業の「海外進出」というとかっこいいですが、「海外流出」と見てもいいと思います。こうして日本全体が没落するのです。<br />　一部の人が主張する、国内の最低賃金を上げようなどという動きも同じ結果を誘発します。<br />　企業の正社員が新興国の賃金よりも高い賃金をもらうことが可能なのは、それだけの生産性を上げること、あるいは、諸外国との競争が（少）ない（つまり非関税障壁などで守られている）ことなどの条件下においてです。接客業の人たちは、日本人との日本語によるコミュニケーション能力が必須ですから、高い賃金がもらえるけれど、製造業の人たちは、普通に考えれば、高い賃金がもらえるはずがありません。<br />　もちろん、今の日本は正社員のクビを簡単に切れないのですが、だからこそ、非正規社員が増大したといえるのではないでしょうか。<br />　正規、非正規の問題は、日本社会のあり方にも影響する大問題です。<br />　乙は、少なくとも、電機連合のようなやり方で長期的かつ安定的にこの問題が解決できるとは思えません。<br /><a name="more"></a>

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<title>野口悠紀雄・藤井眞理子(2000.6)『金融工学』ダイヤモンド社</title>
<description> 乙が読んだ本です。「ポートフォリオ選択と派生資産の経済分析」という副題がついています。 本書は、二つの部分に分かれています。第１部が「ポートフォリオ選択理論」で、どんなポートフォリオにするといいかというようなことを扱います。第２部が「派生資産の価格理論」で、オプションの価格をどのようにして決めるかというようなことを扱います。 乙は、「金融工学」とは何か、よく知らなかったので、勉強してみようというつもりで読みました。 しかし、本書を一読して、やっぱり金融工学はわからないと感じ...</description>
<dc:subject>投資関連本</dc:subject>
<dc:creator>乙</dc:creator>
<dc:date>2009-07-12T04:54:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　乙が読んだ本です。「ポートフォリオ選択と派生資産の経済分析」という副題がついています。<br />　本書は、二つの部分に分かれています。第１部が「ポートフォリオ選択理論」で、どんなポートフォリオにするといいかというようなことを扱います。第２部が「派生資産の価格理論」で、オプションの価格をどのようにして決めるかというようなことを扱います。<br />　乙は、「金融工学」とは何か、よく知らなかったので、勉強してみようというつもりで読みました。<br />　しかし、本書を一読して、やっぱり金融工学はわからないと感じました。<br />　本書中に出てくる話は、それなりに理解できるつもりです。問題は、その上で、金融工学とは何か、なぜ本書で解説されるよう内容が「金融工学」と呼ばれるのかがわからないというところです。<br />　むしろ、「はじめに」の中にその回答が書いてありました。p.vi ですが、金融工学とは「経済・社会的問題に取り組むための技術」とのことです。「技術」を「工学的アプローチ」に言い換えてもいいと思います。<br />　つまり、理論を追求するよりも、理論を現実の経済・社会にあてはめて、いくつかの問題を解明しようとしたととらえるといいでしょう。したがって、本書の各章が扱うような問題を扱うのが「金融工学」なのだと考えればいいように思います。<br />　というわけで、本書は全体として「現代ファイナンス経済学の解説書」（「はじめに」の１行目）ととらえるほうがいいように思います。数式が出てきて、ちょっとむずかしい感じのところもありますが、何がいいたいのか、ざっととらえるような読み方をすれば、そんなにむずかしくはないように思います。各章の最後に「まとめ」があって、頭の中が整理されるようになっています。<br /><br />　参考までに、乙が今までに読んできた「金融工学」を標題に含む本を挙げておきます。<br />吉本佳生(2000.4)『金融工学 マネーゲームの魔術』（講談社＋α新書）講談社<br />　2007.12.31 <a href="http://otsu.seesaa.net/article/75410576.html" target="_blank">http://otsu.seesaa.net/article/75410576.html</a><br />吉本佳生(1999.9)『金融工学の悪魔』日本評論社<br />　2007.12.22 <a href="http://otsu.seesaa.net/article/74013494.html" target="_blank">http://otsu.seesaa.net/article/74013494.html</a><br />真壁昭夫(2005.4)『はじめての金融工学』（講談社現代新書）講談社<br />　2007.12.3 <a href="http://otsu.seesaa.net/article/70624375.html" target="_blank">http://otsu.seesaa.net/article/70624375.html</a><br />野口悠紀雄(2000.9)『金融工学、こんなに面白い』（文春新書）文藝春秋社<br />　2007.11.27 <a href="http://otsu.seesaa.net/article/69519485.html" target="_blank">http://otsu.seesaa.net/article/69519485.html</a><br /><br />これらの本を読んで、金融工学について知りたいと思い、１年半ほど前に買ったのですが、少しずつ読み進めたところ、特におもしろいところもないように感じました。（読むのにあまりに長時間かかったので、読み終わるころには初めのほうの内容を忘れていました。）<br />　「おもしろいところがない」などというと、著者に失礼な気がします。<br />　しかし、この場はブログであって、書いているものも書評ではありませんから、客観的な目を持たずに、主観的にとらえて感想を述べてもいいだろうと思います。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=otsuseesaanet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4478210322&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><a name="more"></a>

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<title>ＧＭの破綻処理</title>
<description> ＧＭが破綻したニュースは世界中を駆けめぐりました。 しかし、そうなる前には、アメリカ政府の支援があったわけで、支援を受けながら破綻というおかしなパターンになりました。 これについて、森永卓郎氏が、なぜこのようなことになったのかを、すっきりと解釈して見せています。http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20090707/165575/なるほど、「つまり、米国政府と、GM、銀行、保険会社が談合して、三者痛み分けという談合が行われたのではないか。...</description>
<dc:subject>投資関連の話題</dc:subject>
<dc:creator>乙</dc:creator>
<dc:date>2009-07-11T05:50:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　ＧＭが破綻したニュースは世界中を駆けめぐりました。<br />　しかし、そうなる前には、アメリカ政府の支援があったわけで、支援を受けながら破綻というおかしなパターンになりました。<br />　これについて、森永卓郎氏が、なぜこのようなことになったのかを、すっきりと解釈して見せています。<br /><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20090707/165575/" target="_blank">http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20090707/165575/</a><br />なるほど、「つまり、米国政府と、GM、銀行、保険会社が談合して、三者痛み分けという談合が行われたのではないか。」ということです。<br />　こういう解釈を見せられると、納得してしまいます。<br />　それにしても、アメリカ政府の変節ぶりは見事です。自国のためには、主義主張を簡単に変えてしまうのですから大したものです。以前の考え方を外国に押しつけたという事実はどこかに忘れてしまうわけですから、したたかなものです。<br /><a name="more"></a>

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<title>急激な円高</title>
<description> 最近、急激な円高が起こりました。ニューヨーク市場では 91 円 80 銭まで進んだとのことです。 乙は、６月下旬にドルの買い注文を出しました。１ドル９５円の指値でした。まあ、これくらいの円高になったら、ドルを買ってもいいだろう（そしてドルで米国株などに投資しよう）と考えたのでした。 しばらく、９５円の円高にならないので、買えないままの状態が続きました。 しかし、あせる必要はないし、身辺が忙しくていろいろやってられないので、ずっとそのままにしておきました。 それが、昨日の段階...</description>
<dc:subject>投資関連の話題</dc:subject>
<dc:creator>乙</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T06:11:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　最近、急激な円高が起こりました。ニューヨーク市場では 91 円 80 銭まで進んだとのことです。<br />　乙は、６月下旬にドルの買い注文を出しました。１ドル９５円の指値でした。まあ、これくらいの円高になったら、ドルを買ってもいいだろう（そしてドルで米国株などに投資しよう）と考えたのでした。<br />　しばらく、９５円の円高にならないので、買えないままの状態が続きました。<br />　しかし、あせる必要はないし、身辺が忙しくていろいろやってられないので、ずっとそのままにしておきました。<br />　それが、昨日の段階で買えてしまったわけです。<br />　ちょっと驚きです。少しうれしい気分です。<br />　それにしても、為替の予想はむずかしいものです。突然、こんなになるとは思ってもみませんでした。<br />　で、次はどうするか。さらなる円高を考慮して、９０円でドル買いの注文を出しておきましょうか。<br />　いつ買えるかわかりませんが、Interactive Brokers ではずっと注文が有効なようですから、半年くらいの内にはこういう円高になるかもしれません。<br />　円高のときに外貨に両替するのは当然ですが、こういうことも、資金（と心）に余裕がないと、実行できません。<br /><a name="more"></a>

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<title>blogram について</title>
<description> 乙は、blogramhttp://blogram.jp/の利用者です。 blogram は、ブログの特性を自動解析してくれます。 では、乙のこのブログはどんなものなのでしょうか。http://blogram.jp/users/analyze/?uid=10748に書いてあります。 「みどころ だいたいこんな感じ…かも」のところには「乙川乙彦の投資日記」には、乙川乙彦さんの「経済」に対する「驚き」と「興味」が、とにかく詰まってます。意外にも「老後の生活」「読書」「少子高齢化問...</description>
<dc:subject>ブログ</dc:subject>
<dc:creator>乙</dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T04:42:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　乙は、blogram<br /><a href="http://blogram.jp/" target="_blank">http://blogram.jp/</a><br />の利用者です。<br />　blogram は、ブログの特性を自動解析してくれます。<br />　では、乙のこのブログはどんなものなのでしょうか。<br /><a href="http://blogram.jp/users/analyze/?uid=10748" target="_blank">http://blogram.jp/users/analyze/?uid=10748</a><br />に書いてあります。<br />　「みどころ だいたいこんな感じ…かも」のところには<br /><blockquote>「乙川乙彦の投資日記」には、乙川乙彦さんの「経済」に対する「驚き」と「興味」が、とにかく詰まってます。<br />意外にも「老後の生活」「読書」「少子高齢化問題」も上位にランクイン！<br />キーワードは「日本経済」「本」「アメリカ」です。</blockquote><br />だそうです。<br />　「みどころ記事はこれ！ このブログの成分解析をしてみました」によると、経済、株式、金融が高い比率を占めていますが、その次に「読書」が来ています。乙はまったく意識していませんでしたが、このブログは読書記録という面もないわけではありません。<br />　自分の知らない（意識していない）ことに気付かせてくれるというのも、blogram のおもしろいところかもしれません。<br /><a name="more"></a>

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<title>国境なき医師団への寄付</title>
<description> 乙の寄付先の一つは「国境なき医師団」です。 ここの活動については、REACT という広報誌で知ることができます。 最近送られてきた号では、2008 年の財務報告が掲載されていました。 ネット上にも詳しい説明http://www.msf.or.jp/info/pdf/report2008.pdfがありますが、かえってわかりにくいので、REACT の記述を示します。 総収入 32 億円のうち、99% が寄付金による収入で、その他収入は 0.3 億円(1%)しかありません。寄付金...</description>
<dc:subject>消費生活</dc:subject>
<dc:creator>乙</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T04:52:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　乙の寄付先の一つは「国境なき医師団」です。<br />　ここの活動については、REACT という広報誌で知ることができます。<br />　最近送られてきた号では、2008 年の財務報告が掲載されていました。<br />　ネット上にも詳しい説明<br /><a href="http://www.msf.or.jp/info/pdf/report2008.pdf" target="_blank">http://www.msf.or.jp/info/pdf/report2008.pdf</a><br />がありますが、かえってわかりにくいので、REACT の記述を示します。<br />　総収入 32 億円のうち、99% が寄付金による収入で、その他収入は 0.3 億円(1%)しかありません。寄付金の内訳は、個人が 29.6 億円(93%)で、法人が 1.6 億円(5%)、その他が 0.8 億円(2%)ということです。個人の寄付が大半を占めていることがわかります。<br />　総支出 35 億円の内訳は、以下の通りです。<br />　救援活動費　24 億円(68%)<br />　　　うち、海外での救援活動費 23.2 億円(66%)<br />　　　国内での現地サポート等 0.8 億円(2%)<br />　現地に関する広報・証言活動 2 億円(6%)<br />　募金調達活動費 7.8 億円(22%)<br />　一般管理費 1.3 億円(4%)<br />というわけで、寄付金の大半は海外での救援活動にむけられています。募金調達活動費が 22% というのは、かなり良心的なのではないでしょうか。<br />　まあ、ユニセフ<br />2009.7.7 <a href="http://otsu.seesaa.net/article/122974243.html" target="_blank">http://otsu.seesaa.net/article/122974243.html</a><br />と同じく、海外に送られた救援活動支援費からもさまざまな費用がかかっているとは思いますが、そこから先は「信じる」かどうかでしょう。<br /><a name="more"></a>

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<title>ユニセフへの寄付</title>
<description> 乙は、いろいろなところに寄付をしています。2007.1.2 http://otsu.seesaa.net/article/30693018.html寄付先の一つがユニセフです。世界の子どもたちのためになればと思って寄付を続けてきました。 先日、曾野綾子(2009.5)『貧困の僻地』新潮社 を読んでいたら、p.213 で、タイのあるホテルでの支払いで、勝手にユニセフへの募金が追加されていた経験を語り、次のようなことを書いていました。 私は最近、国連と名のつくところへの寄付は一...</description>
<dc:subject>消費生活</dc:subject>
<dc:creator>乙</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T05:11:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　乙は、いろいろなところに寄付をしています。<br />2007.1.2 <a href="http://otsu.seesaa.net/article/30693018.html" target="_blank">http://otsu.seesaa.net/article/30693018.html</a><br />寄付先の一つがユニセフです。世界の子どもたちのためになればと思って寄付を続けてきました。<br />　先日、曾野綾子(2009.5)『貧困の僻地』新潮社 を読んでいたら、p.213 で、タイのあるホテルでの支払いで、勝手にユニセフへの募金が追加されていた経験を語り、次のようなことを書いていました。<br /><blockquote>　私は最近、国連と名のつくところへの寄付は一切しないことにしている。使い道が正確にわからないのと、膨大な数の国連職員が、世界各地で特権階級の暮らしをしているのを見ているからだ。あれは世界的な失業救済事業ではあろう。</blockquote><br />　というわけで、曾野氏はユニセフへの寄付に否定的なのだそうです。<br />　しかし、ユニセフの収支予算は、一応はっきりしています。<br /><a href="http://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_syusi.html" target="_blank">http://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_syusi.html</a><br />寄付金収入の大部分がユニセフ本部拠出金という形でユニセフ活動資金として使われています。曾野氏は、その先が問題だといいたいのでしょうが、160 億円もの規模になると、細かい支出までの詳細はわからなくても当然のように思います。<br />　あとは、そこから先は「信じる」かどうかでしょう。<br />　小さい団体の場合は、毎年のニュースレターの中で収支全体を知らせてくれる場合も多いです。その団体の活動の中で、寄付金がどれくらいの位置を占めるかもわかりますし、支出先を見ることで寄付金がちゃんと使われているかどうかも（ある程度）わかります。<br />　大きな団体では、不透明にならざるを得ません。当然、管理費というかオーバーヘッドというか、人件費などとして使われる部分もあるに違いありません。それはどんな寄付金でも同じです。問題はその割合です。乙の感覚では、半分くらいでも、困った人たちの手元に届けば十分意義があると思います。<br />　ユニセフへの寄付は、やっぱり継続しようと思いました。<br /><a name="more"></a>

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<title>市民風車ファンド 2006 の分配金</title>
<description> 乙は、市民風車ファンド2006 にも投資しています。2006.5.3 http://otsu.seesaa.net/article/17324264.html2007.6.23 http://otsu.seesaa.net/article/45659163.htmlに記事を書きました。 最近、第４期の運用報告書が送られてきて、分配金が出るとのことです。 分配金＝41,980 円  うち、出資の戻し＝28,918 円     利益の分配＝13,062 円  源泉徴収税額(20...</description>
<dc:subject>その他の投資</dc:subject>
<dc:creator>乙</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T05:34:40+09:00</dc:date>
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　乙は、市民風車ファンド2006 にも投資しています。<br />2006.5.3 <a href="http://otsu.seesaa.net/article/17324264.html" target="_blank">http://otsu.seesaa.net/article/17324264.html</a><br />2007.6.23 <a href="http://otsu.seesaa.net/article/45659163.html" target="_blank">http://otsu.seesaa.net/article/45659163.html</a><br />に記事を書きました。<br />　最近、第４期の運用報告書が送られてきて、分配金が出るとのことです。<br />　分配金＝41,980 円<br />　　うち、出資の戻し＝28,918 円<br />　　　　　利益の分配＝13,062 円<br />　　源泉徴収税額(20%)＝2,612 円<br />　差し引きお支払金額＝39,368 円<br />というわけです。<br />　実は、昨年も、分配＋一部償還ということで 38,621 円が振り込まれました。<br />　昨年から「出資の戻し」があったのですが、乙は意識していませんでした。<br />　一口あたりの純資産額は、484,282 円だそうです。<br />　１５年計画で元本が償還されるのかどうか、わかりませんが、仮に償還されなくても、社会貢献として意味があると思っていました。元本が戻ってくれば、それはそれでうれしい話です。<br /><a name="more"></a>

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<title>新生銀行の高金利について</title>
<description> 新生銀行とあおぞら銀行の合併の話が話題になっています。 この話はずいぶん前からありました。2009.4.25 http://otsu.seesaa.net/article/118041753.htmlそれがだんだん具体化しつつあるということでしょう。 さて、新生銀行は高金利預金で大変な量の資金を集めているという話です。 乙も、新生銀行の定期預金の利用者です。2009.6.1 http://otsu.seesaa.net/article/120590919.html単純に、高...</description>
<dc:subject>投資関連の話題</dc:subject>
<dc:creator>乙</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T06:40:04+09:00</dc:date>
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　新生銀行とあおぞら銀行の合併の話が話題になっています。<br />　この話はずいぶん前からありました。<br />2009.4.25 <a href="http://otsu.seesaa.net/article/118041753.html" target="_blank">http://otsu.seesaa.net/article/118041753.html</a><br />それがだんだん具体化しつつあるということでしょう。<br />　さて、新生銀行は高金利預金で大変な量の資金を集めているという話です。<br />　乙も、新生銀行の定期預金の利用者です。<br />2009.6.1 <a href="http://otsu.seesaa.net/article/120590919.html" target="_blank">http://otsu.seesaa.net/article/120590919.html</a><br />単純に、高金利のところに預けようとしただけです。<br />　ところで、最近、大前研一氏が「日米で横行し始めた銀行の「不当な」金集め」<br /><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090608/158658/" target="_blank">http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090608/158658/</a><br />という記事を書いています。その５ページ<br /><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090608/158658/?P=5" target="_blank">http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090608/158658/?P=5</a><br />で、新生銀行の高金利を「不当な金集め」としています。１兆円を超えたということですから、いかにたくさんの預金があったかがうかがえます。<br />　新生銀行は、この大量の資金をどう運用するのでしょうか。ここが今ひとつ明確ではないわけです。<br />　大前氏は、「銀行が、最後に倒れることを前提にして金を集め、それを自己資本の不足を補うために使って、そしてほっと一息などとやったら、これはもう無責任もいいところだ。」と述べ、まともに融資として使われるのではないと喝破しています。金融庁も、銀行の運用実績を基準に、三大銀行のように異常に低い金利も、新生銀行のように異常に高い金利も、是正させるべきだと論じています。<br />　新生銀行がまともな運用ができないことは、同じく大前氏が<br /><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090526/155414/?P=4" target="_blank">http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090526/155414/?P=4</a><br />でも述べています。<br />　個人の観点では、単純に金利の高いところで預金しているだけですが、それがまとまると、大きな力になり、銀行の経営を左右することにもつながるのですね。<br />　ペイオフ制度があるからそれに頼った異常な高金利を提示できるというのも事実ですが、一方では、預金者は各銀行の財務状況まで調べて定期預金をすることは不可能です。この問題はどう解決したらいいか、わかりません。大前氏のいうように、金融庁の指導が鍵になるのでしょうか。<br /><a name="more"></a>

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<title>ジャストシステムの代表者の交替</title>
<description> 乙は、ジャストシステムの株を持っています2007.7.19 http://otsu.seesaa.net/article/48409396.htmlが、このたび、代表者が交替することになりました。http://www.justsystems.com/jp/just/finance/j0906181.pdf浮川さんが会長になり、新しく福良（ふくら）さんという方が社長になったわけです。 乙の場合は、浮川さんの人柄とその語り口に魅入られて株を買ったようなものです。ここで代表者が交...</description>
<dc:subject>株式</dc:subject>
<dc:creator>乙</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T05:02:05+09:00</dc:date>
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　乙は、ジャストシステムの株を持っています<br />2007.7.19 <a href="http://otsu.seesaa.net/article/48409396.html" target="_blank">http://otsu.seesaa.net/article/48409396.html</a><br />が、このたび、代表者が交替することになりました。<br /><a href="http://www.justsystems.com/jp/just/finance/j0906181.pdf" target="_blank">http://www.justsystems.com/jp/just/finance/j0906181.pdf</a><br />浮川さんが会長になり、新しく福良（ふくら）さんという方が社長になったわけです。<br />　乙の場合は、浮川さんの人柄とその語り口に魅入られて株を買ったようなものです。ここで代表者が交替ということになると、ジャストシステムの社内がだいぶ変わってしまうような気がして、果たしていいことなのかどうか、不安になります。<br />　一太郎は、一世を風靡した有名ソフトですが、最近の若い人は Word オンリーという人が増えました。しかし、分野を限定すると、一太郎がまだまだ使われている分野があります。古文書や古典作品などを扱う場合は、一太郎のほうがはるかに優秀だという話です。<br />　また、カナ漢字変換ソフトである ATOK は、一太郎とは別に相当に根強い人気を誇っており、MS-IME のバカさ加減に嫌気がさしたユーザーに受け入れられているようです。カナ漢字変換効率からいったら、ATOK は MS-IME よりもはるかに優れていると思います。<br />　こんなふうに、時代の変遷によってソフトハウスのあり方も変わらざるを得ません。ジャストシステムとしても変わらざるを得ないわけでしょうね。巨大米企業・マイクロソフトに対抗していくのは、楽ではありません。今後、日の丸企業としてどういう方向を目指すのか、なかなか舵取りはむずかしそうです。<br />　この業界の常として、優れているものが市場を席巻するとは限らないという理不尽なルールがあります。その中でジャストシステムはどういう方向に動いていくのか、不安と期待が入り交じった気持ちで見ています。<br />　浮川さんの話によると、家庭内で旦那さんが奥さんを呼ぶとき、ずっと「専務」といってきたとのことです。会社での呼び方が家庭内にも持ち込まれているというのは興味深いですが、今回、奥さんが副会長になったので、「副会長」と呼ぶのでしょうか。これは長くて呼びにくいですね。<br /><a name="more"></a>

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<title>イーバンク銀行のゴールドラッシュプログラムＶ２</title>
<description> 乙は、毎月イーバンク銀行のゴールドラッシュプログラムＶ２に応募しています。2008.10.7 http://otsu.seesaa.net/article/107712562.htmlこれに応募しておくと、毎月、他からの振込があるとキャッシュバックがあるというものです。そこで、毎月１回はイーバンク銀行のサイトにアクセスすることになります。 最初は、前月の20日以降に応募可能だったのですが、最近は、なかなかサイトが更新されず、前月中には応募できないことが多くなりました。 ４月...</description>
<dc:subject>金融機関</dc:subject>
<dc:creator>乙</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T05:08:07+09:00</dc:date>
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　乙は、毎月イーバンク銀行のゴールドラッシュプログラムＶ２に応募しています。<br />2008.10.7 <a href="http://otsu.seesaa.net/article/107712562.html" target="_blank">http://otsu.seesaa.net/article/107712562.html</a><br />これに応募しておくと、毎月、他からの振込があるとキャッシュバックがあるというものです。そこで、毎月１回はイーバンク銀行のサイトにアクセスすることになります。<br />　最初は、前月の20日以降に応募可能だったのですが、最近は、なかなかサイトが更新されず、前月中には応募できないことが多くなりました。<br />　４月だったかには、不安に思ったので、イーバンク銀行に電話してゴールドラッシュプログラムＶ２の募集状況について尋ねたことがあります。その月だけ、更新が遅れているのであって、その後は大丈夫だ（今まで通り前月２０日に応募できるようにする）という答えでした。<br />　しかし、現実は、そうなっていません。最近は、遅れが常態化し、当月１日になっても更新されないことが普通になってきました。<br />　７月分については、７月３１日までに応募すればいいので、あまり心配は要らないのかもしれません。７月３１日に応募しても、７月１日からの振込に対してなにがしかのお金がもらえることになります。<br />　でも、何となく、７月１日から「応募日」までの振込に対しては、キャッシュバックがもらえないような気になってしまいます。<br />　一度はじめたことは、定期的にきちんとやってもらいたいものです。<br /><a name="more"></a>

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<title>「若者の貧困化」本当だった 20代2割が「預金ゼロ」</title>
<description> 乙が見かけたニュースです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090628-00000001-jct-bus_all調査の結果、２０代の２割が預金ゼロだったというのです。 しかし、この調査は、本当に正しいのでしょうか。 「調査は20～29歳の男女1万5000 人に2月6～12日に行い、3756の有効回答を得た。」とあります。 このニュースのソースはhttp://www.jafp.or.jp/about/news/files/newsrel...</description>
<dc:subject>投資関連の話題</dc:subject>
<dc:creator>乙</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T05:07:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　乙が見かけたニュースです。<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090628-00000001-jct-bus_all" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090628-00000001-jct-bus_all</a><br />調査の結果、２０代の２割が預金ゼロだったというのです。<br />　しかし、この調査は、本当に正しいのでしょうか。<br />　「調査は20～29歳の男女1万5000 人に2月6～12日に行い、3756の有効回答を得た。」とあります。<br />　このニュースのソースは<br /><a href="http://www.jafp.or.jp/about/news/files/newsrelease20090609.pdf" target="_blank">http://www.jafp.or.jp/about/news/files/newsrelease20090609.pdf</a><br />にあります。<br />　一番の心配は、学生（そのほとんどは無職で無収入で親のすねかじりでしょう）がかなり含まれているのではないかということです。<br />　ざっと大学・短大の進学率が５割くらいです。２２歳で卒業する人が多いですが、大学入学時に浪人したり、在学時に留年したり、さらに６年間の学部（医学部など）に在籍する人や大学院に進学する人もいたりします。したがって２３歳以降も「学生」は存在します。<br />　このあたりの正確な見積はむずかしいですが、仮に以下のような学生比率を推定してみましょう。<br /><br />２０歳～２２歳　５０％<br />２３歳　　　　　　２０％<br />２４歳～２６歳　１０％<br />２７歳～２９歳　　０％<br /><br />これで計算してみると、２０歳～２９歳の人の中で２０％が学生ということになります。２０代の２割が預金ゼロといっても、それらは全部学生だったと考えてつじつまが合います。<br />　もちろん、働いていても預金ゼロの人はいるでしょう。しかし、一方では、学生でありながら（アルバイトをして）預金を持っている人もいることと思います。<br />　この調査の結果を単純に信じてはいけないと思います。<br />　調査をする側も、学生とそれ以外とを区別して（もしかすると、有職者とそれ以外を区別して）集計するべきところです。そのような手続きなしで「若者は貧困だ」と言ってもらっては困ります。<br />　調査では、未婚／既婚や年収なども聞いているようなので、当然、職業も聞いているでしょう。それを考慮して集計しなかったのは、分析者です。おそらく、学生もサラリーマンも含めて２０代の人を調査することに意義があると考えたのでしょう。しかし、学生かどうか（他人に扶養されているかどうか）によって回答は大きく異なるはずです。回答者全体を概観するだけでなく、もう少し属性別の集計・分析を行うべきだったように思います。<br />　ちょっと言い方はきついですが、今回の調査をおこなった「日本ファイナンシャル・プランナーズ協会」のレベル（能力・センス）を象徴しているように思います。<br /><a name="more"></a>

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<title>公的年金の積立金運用、赤字１０兆円…過去最悪に</title>
<description> 乙が見かけたニュースです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090627-00000033-yom-pol公的年金の運用が過去最悪の赤字になったという話です。 こんなに大きな損失を出して年金は大丈夫かというニュアンスが感じられます。 しかし、乙はそう思いません。 ９０兆円を市場で運用しているそうですが、運用割合は６割超が国内債券、２割が国内・外国株式、残る１割が外国債券となっています。手堅い運用方針です。それでも、2008 年はマイナス...</description>
<dc:subject>投資関連の話題</dc:subject>
<dc:creator>乙</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T05:03:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　乙が見かけたニュースです。<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090627-00000033-yom-pol" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090627-00000033-yom-pol</a><br />公的年金の運用が過去最悪の赤字になったという話です。<br />　こんなに大きな損失を出して年金は大丈夫かというニュアンスが感じられます。<br />　しかし、乙はそう思いません。<br />　９０兆円を市場で運用しているそうですが、運用割合は６割超が国内債券、２割が国内・外国株式、残る１割が外国債券となっています。手堅い運用方針です。それでも、2008 年はマイナス１０％になったというわけです。<br />　では、これからどうするか。<br />　何もする必要はありません。このまま放っておけばいいのです。そのうちプラスの運用になると思います。<br />　逆に、短期的にマイナスになったことを記事にして不安を煽るマスコミのほうがおかしいと思います。もう少し冷静になってほしいものです。<br />　しばらくして、プラスの運用になったとき、マスコミはもう一度ニュースとして取り上げるでしょうか。いえいえ、そんなことはしません。ニュースバリューがないからです。だから、乙は、マスコミが人々の不安を煽っているだけだと思うのです。<br />　今回の話は、ニュースにする価値はないものと思います。<br /><a name="more"></a>

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<title>ブラウザ Google Chrome でイーバンク銀行にログインできない</title>
<description> 乙は、今はイーバンク銀行をメインにしています。 ブラウザは、いろいろな変遷を経て、現在は Google Chrome にしています。 イーバンク銀行にアクセスしても、快適な状況です。 ところが、２９日にログインしようとすると、「不正な操作が行われました」というメッセージが出て、ログインできなくなりました。 何回か試してもダメだったので、さっそくイーバンク銀行に電話して聞いてみました。 すると、「当行での推奨ブラウザは Internet Explorer 7.0 までです」と...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>乙</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T05:03:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　乙は、今はイーバンク銀行をメインにしています。<br />　ブラウザは、いろいろな変遷を経て、現在は Google Chrome にしています。<br />　イーバンク銀行にアクセスしても、快適な状況です。<br />　ところが、２９日にログインしようとすると、「不正な操作が行われました」というメッセージが出て、ログインできなくなりました。<br />　何回か試してもダメだったので、さっそくイーバンク銀行に電話して聞いてみました。<br />　すると、「当行での推奨ブラウザは Internet Explorer 7.0 までです」といわれてしまいました。<br />　乙は、IE もパソコンにインストールしていますが、最近、バージョン８にしてしまいました。（使っていると、アップデートの案内が届くので、何となく最新版にしてしまうのです。）今さらバージョンダウンするのも大変です。そこで、ＩＥ８でイーバンク銀行にアクセスしてみたら、ログインできました。<br />　しかし、これはなかなか大変です。普段使わないブラウザを立ち上げてアクセスするのはできれば避けたいものです。<br />　そこで、念のために、もう一度 Google Chrome でイーバンク銀行のサイトにアクセスしてみると……、あれれ、ログインできてしまいました。<br />　何が起こったのか、よくわかりません。<br />　まあ、今までの状態に戻ったので、特に問題はないのですが、こういう不安定さは気になります。銀行側では、推奨ブラウザだけに限定したいのでしょうが、それでは利用者側が不便です。<br />　今回の「事件」で、新生銀行でも似たようなことがあったことを思い出しました。<br />2009.2.13 <a href="http://otsu.seesaa.net/article/114149078.html" target="_blank">http://otsu.seesaa.net/article/114149078.html</a><br />いろいろなことがあるものですね。<br /><a name="more"></a>

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<title>セブンイレブン、Edyに陥落</title>
<description> 日経ビジネス ONLINE で見かけた記事です。http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090619/198114/セブンイレブンは、電子マネーとしては独自の nanaco を導入していましたが、１０月から Edy を導入することになったとのことです。 乙は、nanaco の宣伝を見かけたとき、パンフレットを読んで、当面使わなくてもいいと思いました。2007.7.22 http://otsu.seesaa.net/ar...</description>
<dc:subject>消費生活</dc:subject>
<dc:creator>乙</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T05:21:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　日経ビジネス ONLINE で見かけた記事です。<br /><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090619/198114/" target="_blank">http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090619/198114/</a><br />セブンイレブンは、電子マネーとしては独自の nanaco を導入していましたが、１０月から Edy を導入することになったとのことです。<br />　乙は、nanaco の宣伝を見かけたとき、パンフレットを読んで、当面使わなくてもいいと思いました。<br />2007.7.22 <a href="http://otsu.seesaa.net/article/48835100.html" target="_blank">http://otsu.seesaa.net/article/48835100.html</a><br />数年ようすを見ようと思っていたわけです。結果的に、２年で決着がついたことになります。<br />　なるほど、こんなふうに、電子マネーの中でも優劣がついていくわけですね。乙は nanaco を使い始めなくてよかったです。一度使い始めたら、ポイントを貯めたり、現金化したり、いろいろとわずらわしいことに巻き込まれそうです。<br />　では、Edy を導入するべきか。乙はしばらくようすを見ます。一番カード枚数が多いという話ですが、乙が行くようなコンビニでは、そんなに使われているようにも見えません。<br />　いや、実は意外と使われていたりするのでしょうか。<br />　様子見をしながら１０年も経ってしまえば、そのころまでにはもう決着はついているはずです。<br />　電子マネーにもデファクト・スタンダードが確立するでしょう。<br /><a name="more"></a>

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