孫が産まれたときから、孫のために教育資金贈与信託を始めました。そのことは、このブログでも書きました。
2013.8.6 http://otsu.seesaa.net/article/371185723.html
2013.8.4 http://otsu.seesaa.net/article/371026364.html
孫が産まれたときに 500 万円、中学生になったときに 500 万円で、合わせて 1,000 万円の教育資金を贈与するということをしてきました。
最近も、3人目の孫が中学校に進学することが決まりましたので、500 万円を贈与しました。
ところが、この教育資金贈与信託という制度は2026年3月いっぱいで終わってしまいます。乙にはとても便利な制度であり、5人の孫で 5,000 万円を無税で贈与できるので、乙が死んだときの相続税の軽減に効果があると考えていました。
残りの2人の孫には、しかたがないので、小学校2年生から6年生まで5年間かけて毎年 100 万円ずつ贈与することにして、(すでに手続きの終わった)教育資金贈与信託の 500 万円と合わせて 1,000 万円になるようにしようと考えています。
孫の1人はまだ小学校に入っていませんので、8年計画ということになります。その途中で乙が死ぬと、この計画は実現しません。しかし、まあ、8年くらいは何とかがんばって生き続けるようにしたいと考えています。
投資を継続していると、資金がだんだん増えていきます。気がつくと、相続税の心配をする金額になってきました。教育資金贈与信託という手はもう使えませんが、代わりに何か対策を考えるほうがいいのかもしれません。(何も対策をしないで)そのままにしておくほうがいいのかもしれません。
まさか、こんなことで悩むことがあろうとは、乙は思いもしませんでした。
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